final
F4100 FI-F4BALD
メーカー希望小売価格:-円
2016年8月10日 発売
スペック・仕様
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- カナル型
- 駆動方式
- バランスド・アーマチュア型
- ハイレゾ
- ○
- メーカー公式情報
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F4100 FI-F4BALD のレビュー・評価
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満足度
5.00集計対象4件 / 総投稿数5件
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最初に価格コム的なコメントを致します。 2022.7.23 1BAの名機がフジヤエーピック会員セールで9,800円... ついポチッとしてしまいました。発売から大分経ちましたが名機であることに変わりはありません。また、有線なのでバッテリー劣化の懸念もありません。販売店も有名専門店で安心です。2022.7.24 現在ではサイト上から消えてはいませんが、在庫状況は...わかりません。 ●環境 音源はDAP(shanling M6 ver.21など)です。イヤーチップは付属していたコンプライ Lサイズにしています。型番はT-500 Lです。 【デザイン】 細く小さく独特です。 【音質】 明瞭、鮮明、クッキリ、細やか などなど とても素敵な張りのある美音が楽しめます。特に高中域が素晴らしく美麗で印象的です。 【フィット感】 コンプライを使えば抜け落ちはし難くなります。付属はT-500ですが、丸っこいTs-500の方が良いかもと感じています。なお、シリコン(final E)の場合は滑るのか位置ズレが起きやすく気になります。なお、この形でのシュア掛けは耳に入る角度的に個人的には微妙です。 【遮音性、音漏れ】 遮音性は高くありません。また、音漏れはE5000のようにダダ漏れでは無いものの音量には気を付けた方が良いみたいです。 【携帯性】 特に嵩張りませんが取り回しはワイヤレスに敵いません。また、付属のケースは巻き付け式で凝った作りですが重いし使い難いので箱に戻しました。キャンドゥの円形ケース(大)100円に入れます。 【総評】 所有するE5000が音は良いものの音漏れがオープン型のヘッドホン並みに凄くfinalのこの形は敬遠してました。たまたま1万円以下の会員価格になっていて購入しましたが まさに名機です。Eシリーズほどは音漏れが酷くは無いですし... 素晴らしく良い音です。恐れ入りました。
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手頃な価格ながら、BAドライバならではの美点・メリットが存分に堪能できる逸品だと思います。 特に、中〜高音域のクリア感は特筆すべきで、現状2万を切る価格帯でこの質感の音が楽しめるのは非常に嬉しいポイントです。 ヘッドフォンとは違い、耳(鼓膜)の至近距離で音が鳴るイヤフォン特有の「聴こえ方」の特長を目一杯追求したモデルです。 高域の繊細さや透明感をウリにしたヘッドフォンでも、ここまで緻密に音を聴かせてくれる「同価格帯のヘッドフォン」は、ほとんどないでしょう。ヘッドフォンで、これと同等(同類)の高域を聴きたければ、本機の数倍の予算を割かなければ難しいと思われます。 この聴かせ方が、まさしく「上手く設計されたシングルBA」の典型的な音だと思うのです。 シングルBAでも、例えば中華イヤフォンあたりの「設計がいい加減なモデル」では、この音は絶対に聴くことはできません。 本機には、入念なチューニングを繰り返さなければ到達できない、絶対的な「音の純度」があります。 本物の「シングルBA」の音を知りたければ、このクラス以上の投資が必要だということでしょうね。 現代では外見だけ「シングルBA」構造のイヤフォンが巷に溢れかえっていますが、適当に設計された「低価格シングルBAイヤフォン」を聴いて、「シングルBAというのは、こんな感じの音なんだな」などと思われたら大いに困ります。 一部のハイエンド中華イヤフォンは別として、KZあたりを代表とする「低価格中華イヤフォン」などとは全く次元が違う音です。 最近では、やたらと低価格中華イヤフォンがもてはやされており、その手の安易な情報に影響されて「低価格中華イヤフォン」の音しか聴かずに「これは素晴らしい」だの「凄い」だのと感動したようなコメントを投稿する人が多くなっていますが、キチンとした「本物のシングルBA機」の音を聴かずにコメントするのは大間違いだと言いたいところです。 シングルBAの音に言及したいなら、最低限本機クラスの音を聴いたうえでコメントするのが筋だと思います。 誤解があるといけませんが、上記はKZなどの低価格中華イヤフォンを貶す意図で書いたものではありません。 低価格中華イヤフォンは、確かにあの「低価格」という点を考慮に入れれば、充分健闘していると評価すべきで、決して非難すべきものではありません。 ただ、あくまでも「あの低価格で、あの音」という「価格対比における意外性」だけで評価されるべきものであり、絶対的な音質面ではさすがに「本物のイヤフォン」とは全く比較対象にすらなりません。 5千円程度しか予算が確保できない場合は、「低価格中華イヤフォン」あたりは候補に入れられるかもしれませんが、もっと予算が用意できるなら「低価格中華イヤフォン」などは間違いなく一切顧みる必要はありません。予算があれば「低価格中華イヤフォン」など選択肢に加えること自体が完全に無意味且つ無駄な行為です。 本機の音を聴くと、同じ「シングルBA」構成を採るイヤフォンでも、「低価格中華イヤフォン」と「キチンと設計された本格的イヤフォン」とでは、音質面では「月とスッポン」ほどの大きな隔たりがあることが、誰にでも容易に分かります。 繰り返しになりますが、「シングルBAイヤフォン」の音を語るためには、本機クラスの音を聴くことが「最低限のレベル」だろうと思います。 2万以内の予算で、「本物のシングルBAイヤフォンならではの魅力的な音」の片鱗を知りたければ、本機あたりが最適な選択肢になるでしょう。
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お気に入りのUE900がボロボロになってきたので代替を捜していて出逢いました。 final製品は低音が出ないと長い間決めつけていましたが、本機を耳に挿入してビックリです。イヤチップの進化の影響もあると思いますが、とても良いバランスで鳴ってくれます。購入に際してF7200と聞き比べましたが、本機との価格差の殆どがケーブル代のような気がしたのと、本機の方が、ボーカルの特定音域の癖が少なく感じ、こちらを選びました。尤も、バランス接続で聴きたかったので別途finalのL型コネクタのケーブルを買って聴いています。結局、トータルでそこそこの値段になりました。 実はこのケーブルとの相性がとても絶妙で、音場の広がりと、綺麗な高音、出過ぎないがちゃんと出ている低音の程良いバランスで、私の脳内妄想理想音に近い音を出してくれます。 唯一の欠点が、左右の見分けがしにくいこと。この点に関しては、イヤチップの色を左右で分けることで解決しています。(写真参照) 実は本機を買う少し前にE5000も買っていてそこそこ満足度も高かったのですが、E5000は少し低音の強調感が有るせいも有ってか音源に拠っては高音が籠もって聞こえる感じがします。とは言え低音の表現力はE5000の方が上なので、結局F4100と使い分けています。 似たような価格帯の2種ですが、シングルBA対シングルダイナミック、その日の気分や体調で使い分けると愉しいです。 なお、DAPは、AK70m2とDP-S1Aを使っています。
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F4100 FI-F4BALD のクチコミ
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F4100 FI-F4BALD のスペック・仕様
| 基本仕様 | |
|---|---|
| タイプ | カナル型 |
| 接続タイプ | 有線(ワイヤード) |
| 駆動方式 | バランスド・アーマチュア型 |
| プラグ形状 | ミニプラグ |
| インピーダンス
インピーダンス インピーダンス 電力の抵抗を示す値で、小さくなるほど音が大きくなります。 |
42 Ω |
| 音圧感度
音圧感度 音圧感度 この値が大きいほど、大きな音を鳴らすことができます。 |
106 dB |
| コード長 | 1.2 m |
| 機能 | |
|---|---|
| リケーブル
リケーブル リケーブル ケーブルを取り外して、交換できるイヤホンやヘッドホンです。音質を自分好みに調整できるというメリットがあります。 |
○ |
| ハイレゾ
ハイレゾ ハイレゾ CDの最大6.5倍の情報量を持つ、高品質な音楽データです。ハイレゾを楽しむためには、プレーヤーとイヤホン・ヘッドホンなどが、どちらもハイレゾに対応していることが必要です。 |
○ |
| カラー | |
|---|---|
| カラー | ブラック系 |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 重量 | 12 g |
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