JVC
XX HA-FX99X
メーカー希望小売価格:オープン
2016年10月中旬 発売
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- タイプ
- カナル型
- 構造
- 密閉型(クローズド)
- 駆動方式
- ダイナミック型
- ハイレゾ
- ○
- メーカー公式情報
- メーカートップページ メーカー製品情報ページ プレスリリース
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XX HA-FX99X のレビュー・評価
(22件)
満足度
4.32集計対象21件 / 総投稿数22件
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552%
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プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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【デザイン】 アルミ切削のボディはタフな印象で重低音を想像させる 【高音の音質】 重低音モデルだがささくれだったところがなくとても滑らかで粒立ちも良い このタイプにありがちな中域の薄っぺらさがない ボーカルはウエットで色艶が漂う 【低音の音質】 量感のあるゆったりとした質だが重厚さと深みが素晴らしい キレやスピード感は弱いがアナログ的な温かみがある 柔らかくゆったりしているが過度な膨らみはなくある程度の締りがある あまり前に出過ぎることはなく奥の方で深々と鳴る 他の音域を支える縁の下の力持ち的な存在感 楽曲次第では底から湧き上がるような低音も再現 分離は悪くないがベースが少し膨らむ気がある 割とすっきりとしていて無駄に音が滞留しないのは好い 【フィット感】 見た目ほど悪くはないが運動しながらだと落ちそうになることも 【外音遮断性】【音漏れ防止】 一般的よりやや良い部類 【総評】 流石に現行の中華メーカー等の同価格帯最新機種辺りに比べるとサウンド的に若干古い感じは否めません。何せ最近の中華メーカーの勢いは凄まじいですから。 しかしながら、このイヤホンにはアナログ的な温かみがあり、聴いていると久しぶりに実家に帰ったような安心感があります(笑) 冗談はさておき、シャープなキレのあるソリッドな低域が好まれる傾向の昨今ですが、このイヤホンのデジタル臭さのない滑らかな中高域と温かみのあるゆったりとした低域を聴いていると、こういう音の方が寧ろ自然なんじゃないかと思えてくるから不思議です。 ウエットな色艶を感じるボーカルも好いです。 低域の鳴り方に関して言えば私の所有いたしますFX1100やFW01よりも深く厚い鳴らし方をします。 もう古い機種ですし現行の機種に比して絶対的な性能は劣るのかもしれませんが、その魅力は色褪せません。
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長年使ってきたHA-FX33xからの乗り換えです。比較すると ・付属のシリコンイヤーピースが全く合わずドンシャリ、イヤーピースを交換してやっとましな音になりました。(MoonDrop MIS-Tip T41 サイズ:S~M) ・20~30時間ほど聞いてのレビューです。また、ハイレゾではなくMP3 320kbpsです。 ・バスのパワーが抜けたように感じられるかもしれませんが、音域全体に渡って音の周波数分解能が高くなり、今まで大きなバスサウンドで聞こえなかった(潰れていた)音が良く聞こえるようになりました。低音域でも微妙な違いが分かるようになったのと、高音域での細やかな音が再現されるようになったので、バランスが良くなったと思います。聞いていて楽しいです。 ・ドンドンドンという力強い低音のリズムに乗りたい方にはHA-FX33xの方が向くかもしれません。また、ハイレゾ対応をうたっている通り細かな表現が得意なイヤホンなので、静かな環境で音楽を楽しむ方用、むしろ通勤、通学など騒音環境下で使用するのはもったいないと思います。 ・様々な音が鳴るサウンド、私はリッジレーサー、エースコンバットシリーズのゲームBGMが好きなのでぴったりと感じました。また、音声作品を聞く際、非常にクリアに声優さんの演技が再現できていると感じました。ハイレゾ対応の恩恵と思われます。基本的にベッドで横になりながら使用しています。 ・逆に、オーケストラやクラシックジャズなどの繊細な音、音の響きやホールの空気感は、スピーカー自体の残響が豊かさとして乗ってくるのですが、この残響が無い、音の伸びが悪いと感じ、ATH-CKS1100X(こちらはwav再生機、自分でリケーブルとバランス化など行っているので比較するのはかわいそうですが)の方が音の伸びが豊かで向いていました。 ・残念なのは、MMCXコネクタ対応でないことでしょうか。断線しても修理して長く使ったり、バランス化したかったので、残念なのと、コネクタ対応の上位機種は2万円越えとなり、間を埋める機種が無いのが残念です。 ・基本、寝ホンとして使っています。HA-FX33xよりでっぱりが少なく感じ、使いやすいです。ただし断線の危険があり注意しています。 総括 ・外出時に聴くのであれば、HA-FX33xの方が低音がとても力強く、音楽に乗りやすいのでお勧めです。分解修理もしやすいです。外出、ハードユースならこれがお勧めです。 ・家でHA-FX33xで聞いたときに、不満点を感じたらステップアップとして当機種はお勧めします。わざわざハイレゾ環境を用意する必要もなく、MP3 320kbpsで十分価値を感じられます。ロックをはじめ、様々な音楽に適合します。 ・当機種は、音の特徴としてそこそこ硬質です。(アンプやオーディオトランスをかますと音が変わるので、それで好みの音に調整しても良いかもしれません。) 箱出しで、オーケストラやクラシックジャズなど、楽器の響きや伸び、演奏者の細やかな感性まで聞きこみたいという方にはATH-CKS1100Xやより上位の機種を聞き比べ、気に入った機種に相応の値段を出されたほうが良いかと思います。 (+30時間ほど使い込んでからのレビューアップデート) ・音の硬質さが抜け、聞いていて質感が良くなりました。また、本当にバランスと表現力が素晴らしく、今まで同じ音に聞こえていた低音域がわずかに違う表現として聞き分けられるようになりました。これには驚きました。手放せません。また、低音が非常に心地いい鳴り方。慣れもあるかも。 断線時に分解修理が出来そうにないのとバランス化ができないのが本当に残念。 ・音のダイナミックさ、音場の豊かさが増し、細かい音も表現が得意なので、ついつい細かい音まで聞きたくなってしまいボリュームを上げてしまいます。 というより、ある程度ボリュームを上げると一気にドライバー(スピーカー)にパワーが供給されて音場が広がるイヤホンというイメージです(FX-HA33xも同じ)。プレーヤーの問題もあるかもしれません。間にバッファアンプをかませた方が良いかも。(今はプレーヤーの出力インピーダンス(8Ω)とイヤホンのインピーダンス(16Ω)のインピーダンスマッチングアッテネーター(-8dB)を自作して使用しています。これはFX-HA33Xを使用していた時の流用で、プレーヤー側がスピーカーインピーダンスが8Ωに近くないと1kHz周辺にノイズが発生する為。) ・かなり独特な形状なため、耳への装着には慣れが必要ですが、ホームページの装着時の写真の位置をイメージして適正ポジション(個人差があるので色々試して)に収めてあげると、かなり良くなります。写真の様にしっかりと押し込んで収めると良いようです。 ・エイジングと耳へのフィット(イヤピ含め)を必要としますが、焦らず長く付き合うほど良くなるという特徴を持った、高級スピーカーにありがちな特性です。箱出しから良い音を求めると落胆します。 ・逆に、音源の良し悪しがはっきりと出るようになりました。ボイス作品も聞くのですが、効果音に変なひずみがありそれがどうしても気になって聞けない作品が出てしまいました。(約\25kのBOSEのノイキャンワイヤードヘッドホンではそんなに気にならない。) 逆に良い環境で収録された音声であれば、演者の方の声の特質が気持ちよく響き、わずかな演技の差が聞き取れ、より作品世界に没頭できるようになりました。これはとても楽しく、喜んでいます。
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【デザイン】 同値段帯の他社製品は無難なデザインが多い中、張り切ったデザインで性能は同等だったため、ほぼジャケ買い状態です(笑)。 【高音の音質】 十分出ていて、精細感もある。 【低音の音質】 このモデルは重低音重視モデルだそうで、そのとおり迫力のある重低音がある。 私は重低音が好き!という人間ではないですが、全体に高音質なので満足しています。(少々耳が疲れますが...) 高音が若干弱く感じますが、私的には許容範囲内です。 【フィット感】 至って普通のイヤーピースですが、シリコン?ゴム?の肌触り、密着感が良いです。少々耳の外の構造物が大きいのではじめは取れそうでヒヤヒヤしていましたが、結構取れないです^ ^。 【外音遮断性】 かなり遮音性は高いです。 【音漏れ防止】 家族曰く...聞こえてないらしいですが、低音でブンブン言わせているので心配にはなります。 【携帯性】 同値段帯のS○NY製品やPanas○nic製品などよりは大型です。もっと値段の高い、数万するモデルよりはかなりコンパクトで、付属の収納ケースもあり持ち運びはしやすいです。 【総評】 せっかくなのでFLACを再生してみて、気味の悪い笑い方をして楽しんでいます。 音が非常に緻密で、2~3000円のイヤフォンや、iPhone付属のイヤフォンからステップアップしたい方にもおすすめです。 〜再レビュ〜 しばらく使っていたら右耳の部分のカバーが取れるという事象に遭遇(スピーカーごとごそっと外れました)。 普通に故障でした。初期不良かもしれませんが、購入して1,2ヶ月は経ってました。 ただ、JVCさんのサービスセンターに送ったら保証期間内ということで無償交換。対応も丁寧で、素早く非常に良かったです。 故障してから帰ってくるまでの数日間は淋しかったですが、本日も99Xで音楽を聞いております。
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XX HA-FX99X のクチコミ
(10件/3スレッド)
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イヤホンを買おうと思っていたのですが、ソニーのウォークマンNW-A55で聴く場合こちらの商品とオディオテクニカのATH-CKS770Xで迷ってます。 私はドンドン低音がなるのが好きなのですが、どちらがおすすめですか?
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fx99x のワイヤレス版がありますよね? 音質とかは変わるんでしょうか?
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HA-FX77Xを現在持っています。 違いはわかるものですか? ちなみに、再生環境は、iPhone6plusで、KAISER TONEを使用してます。 MP3で320kbpsです。
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XX HA-FX99X のスペック・仕様
| 基本仕様 | |
|---|---|
| タイプ | カナル型 |
| 接続タイプ | 有線(ワイヤード) |
| 構造 | 密閉型(クローズド) |
| 駆動方式 | ダイナミック型 |
| プラグ形状 | ミニプラグ |
| インピーダンス
インピーダンス インピーダンス 電力の抵抗を示す値で、小さくなるほど音が大きくなります。 |
16 Ω |
| 音圧感度
音圧感度 音圧感度 この値が大きいほど、大きな音を鳴らすことができます。 |
103 dB |
| 再生周波数帯域 | 5Hz〜40kHz |
| ドライバサイズ
ドライバサイズ ドライバサイズ 音を鳴らすドライバーユニットの大きさです。口径が大きいほど低音再生に有利とされています。 |
11 mm |
| コード種類 | Y字型 |
| コード長 | 1.2 m |
| 最大入力 | 200 mW |
| 機能 | |
|---|---|
| ハイレゾ
ハイレゾ ハイレゾ CDの最大6.5倍の情報量を持つ、高品質な音楽データです。ハイレゾを楽しむためには、プレーヤーとイヤホン・ヘッドホンなどが、どちらもハイレゾに対応していることが必要です。 |
○ |
| カラー | |
|---|---|
| カラー | ブラック |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 重量 | 8.2 g |
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