SONY サイバーショット DSC-RX100M5 価格比較

SONY

サイバーショット DSC-RX100M5

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124,000

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2016年10月21日 発売

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画素数
2100万画素(総画素)
2010万画素(有効画素)
光学ズーム
2.9 倍
撮影枚数
220 枚
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サイバーショット DSC-RX100M5 のレビュー・評価

(66件)

満足度

4.63

集計対象65件 / 総投稿数66件

  • 5
    69%
  • 4
    24%
  • 3
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プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています

  •  こちらの製品はSony DSC-RX100シリーズの中で、後続のM5Aとともに、Zoomレンズの焦点距離の範囲24-70mm、明るさがF1.8-2.8sと、その後の世代のものとは異なっています。日常使いには明るいレンズはとても使いやすい機種となっています。動画も4k30fpsが記録できる等、性能的には申し分ありません。  使い回しについても、軽くてコンパクト、ダイヤルやチルドする液晶、それにストロボもついて、それらが一目で配置・操作方法がイメージできる点も良いと思います。オートブラケティング等の機能も速く、手ぶれ補正も満足です。

  • 【デザイン】 文句なしにカッコ良いです。 古い銀塩カメラのイメージをうまく取り入れて新しいデザインを作り出しました。ひ ノスタルジックに走らないのは流石だと感じます。 気になる点としては、お得意の液晶ポップアップファインダーが、この5まではポップアップファインダーを出して手動で引き出す必要があるのが、改良版となる5Aでも改良されていますせん。 このようなハイエンドコンパクトデジタルカメラではとても大事なことなのでウィークポイントですね。 【画質】 一型センサーなので安定した高画質ですが、同じ予算で購入できる、APS−Cやフォーサーズの一眼カメラなどと比べると画質面では劣ります。 新品時価格が12万というのであれば画質は星三つです。 【操作性】 無難な操作性です。 ただし、収納式の液晶ファインダーのギミックはM3から三世代ほぼ同じ方式を踏襲しており、ポップアップして手動でアイピース引き出し使用し、収納時は手動でアイピースを収納して本体に押し込みます。 カメラにとって重要な即応性に劣り、手間がかかる上に、壊れそうで耐久性に不安感がありますね。 しかも昨年発売された、RX1RUはワンタッチで使用と収納ができるのに、100M5は旧態然としていて改良されないのは残念ですね。ちなみにこのシリーズもDSC-RX100M6からはRX1RUと同じポップアップのみのワンタッチに改良されました。 【バッテリー】 【携帯性】 良好です。 【機能性】 M4との大きな違いは高速連写が16コマ/秒から、24コマ/秒と高速化したこと。 もうひとつは一眼カメラでは一般的なコントラストAFから、像面位相差AFと一般的なコンデジのAF形式に変更になったこと。 測距点が25から、315点に変わったようですが、実際に操作した感触ではスペック上の目新しさのように感じます。 【液晶】 3インチの122万ドットの高性能液晶です。 綺麗です。 【ホールド感】 スタイル優先でグリップはイマイチなのは相変わらずですが、大きな問題はありません。 【総評】 M4から約一年半が経過しました。 AF方式が変わったのが大きなニュースですが、315点AFはギミックの要素が大きい感じかしました。 αのコンパクトシリーズではハイブリッドAFなので、なぜあえてこのような方式を考えたのかは、推測ですが、画素数と同じように素人受けするからだと感じます。 個人的にはこのクラスはパナソニックのGM5を使用しているので必要性は感じませんでした。 GM5の優位性は画質とレンズ交換可能なこと。M5の優位性はビューファインダーの見易さと、液晶ディスプレイのチルトすることでしようか。 現時点では中古機が売られ価格は5.5万円程度のようです。 この価格ならアリかもしれませんね。

  • 数年前、老眼が進んでファインダーを長時間のぞくのがしんどくなってきたのでカメラをすべて手放したのですが、山登りをはじめ、スマホよりも良い画像が撮りたいとこの機種を購入しました。以前、同じシリーズのM3を持っていました。そういう者のレビューとしてご覧いただければと思います。 【デザイン】 とてもかっこいいと思います。 【画質】 まあまあ良いのですが、スマホも持っているのに、あえてこのカメラを使う以上、もう少しはっきりと優位性を感じさせてほしいと感じました。 【操作性】 山でこのカメラを取り出して操作しようとすると、ちまちまとダイヤルやらボタンやらが多くあるために誤操作しやすく、それほど良いと感じませんでした。 【バッテリー】 スチルしか基本的に撮らない私の用途では、十分に持ちます。 【携帯性】 十分に軽くコンパクトなカメラですが、スマホと別に山に持っていくだけのメリットを感じきれず、意外に持ち歩くことを負担に感じました。 【機能性】 老眼が進む身、しかも眼鏡をかけている身としてはファインダーの視認性があまり良いと感じませんでした。 【液晶】 問題ないと思います。 【ホールド感】 とても良いと思います。ただしオプションのグリップを付けないとだめです。これほど必須のものが最初から付いていないのは理解に苦しみます。 【総評】 ファインダーの視認性がもう少し良いものが欲しいことや、スマホより明らかに多様な画像が撮りたいことから、結局、フルサイズのミラーレス一眼も導入しました。この機種より大きく重いのは確かですが、バッグなどを工夫すれば特に問題ありませんでした。

  • サイバーショット DSC-RX100M5のレビューをすべて見る

サイバーショット DSC-RX100M5 のクチコミ

(1926件/183スレッド)

サイバーショット DSC-RX100M5 のスペック・仕様

  • 有効約2010万画素のイメージセンサーに世界最多(※発売時点)となる315点の像面位相差AFセンサーを配置した、デジタルカメラ。
  • AF・AE追従最高約24コマ/秒の高速連写を実現し、バッファーメモリーの大容量化などにより、150枚までの連続撮影が可能。決定的瞬間を逃さず捉える。
  • 最大960fps(40倍)のスーパースローモーション撮影を実現。撮影可能時間が従来製品のDSC-RX100M4(※2015年発売)と比べて2倍に進化している。
撮像素子
画素数 2100万画素(総画素)
2010万画素(有効画素)
撮像素子

撮像素子

撮像素子

光を取り込むセンサー部分を表し、面積が大きいほどより多くの光を取り込めるため色の再現が忠実になる。

1型CMOS
(裏面照射型)
レンズ
焦点距離

焦点距離

焦点距離

レンズと撮像素子との距離で、この距離によって撮影できる画角が決まる。
数字が小さくなるとより広く(広角)、大きくなるとより狭く(望遠)撮影することができる。

24mm〜70mm
F値

F値

F値

レンズの明るさを表し、数字が小さいほど明るいレンズになる。
レンズが明るいと入射する光の量が増え、シャッタースピードを早くすることができる。

F1.8〜F2.8
光学ズーム

光学ズーム

光学ズーム

レンズを動かし光学的に焦点距離を変更することにより様々な画角で撮影できるようになる。
最短の焦点距離からの倍率であらわす。

2.9 倍
マニュアルフォーカス
基本仕様
ファインダー方式 電子式
USB充電
撮影枚数

撮影枚数

撮影枚数

CIPA規格(カメラ映像機器工業会が定める電池寿命測定方法)に基づいた枚数。

220 枚
デジタルズーム 44 倍
最短撮影距離 5cm(標準)
記録メディア SDカード
SDHCカード
メモリースティック Duo
メモリースティックPRO Duo
SDXCカード
メモリースティックPRO-HG Duo
Eye-Fiカード
記録フォーマット JPEG/RAW
シャッタースピード 30〜1/32000 秒
液晶モニター 3インチ
122.88万ドット
撮影感度 通常:ISO125〜12800
拡張:ISO80、100、25600
起動時間 1.7 秒
ファインダー 電子式ビューファインダー(235.92万ドット)
電池タイプ 専用電池
専用電池型番 NP-BX1
連写撮影 24コマ/秒
インターフェース マルチ端子、USB2.0、HDMIマイクロ端子
動画
4K対応

4K対応

4K対応

4K解像度の撮影ができ、4K対応テレビなどへ出力することができる。

フレームレート 30 fps
動画撮影サイズ 3840x2160(4K)
記録方式 XAVC S/MP4/AVCHD Ver2.0
最長撮影時間 約35分
撮影機能
自分撮り機能

自分撮り機能

自分撮り機能

背面モニターが回転して自分の姿を見ながら撮れる機能を指します。モニターを自分撮りモードにすると自動的にセルフタイマーがオンになる、表示が鏡像になる、美肌がオンになるなど各社工夫をしています。

チルト液晶

チルト液晶

チルト液晶

可動式液晶モニターの一種で、モニターが上下にチルトする機構を指します。上にだけ動くもの、上にも下にも動くもの、180度動いて自分撮りに対応するものなどがあります。構造はシンプルで便利ですが、縦位置でのローアングル撮影には未対応です。

顔認識

顔認識

顔認識

人物にカメラを向けた際、被写体の顔を認識し、自動的にピントや明るさを合わせてくれる機能。
機種によって、複数の顔を認識することができたり、笑顔を認識して自動的にシャッターを切ることができるものがある。

AF自動追尾機能

AF自動追尾機能

AF自動追尾機能

指定した被写体に自動的にピントを合わせ続ける機能です。ピンボケを防げますが、被写体によってはうまく追尾してくれないこともあるため、通常のAFとうまく使い分ける必要があります。

手ブレ補正機構

手ブレ補正機構

手ブレ補正機構

撮影時の手の揺れを検知して自動で修正し、画像がブレたりぼやけたりするのを防ぐ機構。
光学式ではレンズの位置や、撮像素子を動かすことでブレを補正し、電子式では撮影された画像データを解析してブレを補正する。

光学式
セルフタイマー 10/5/2秒
バルブ撮影
ネットワーク
Wi-Fi

Wi-Fi

Wi-Fi

ワイヤレスで撮影した画像を「パソコン」「タブレット端末」「スマートフォン」に転送できる機能

Wi-Fi Direct対応

Wi-Fi Direct対応

Wi-Fi Direct対応

無線LANルーターを使わず、無線LAN対応機器同士をダイレクトに接続できる規格。

NFC

NFC

NFC

近距離無線通信技術の規格で、実はおサイフケータイもNFCの一種です。NFC自体は写真転送には向かないので、カメラとスマホをくっつけてWi-Fiを作動させ自動接続するのに使われます。

サイズ・重量
幅x高さx奥行き 101.6x58.1x41 mm
重量 本体:272g
総重量:299g
カラー
カラー ブラック系
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  • 掲載情報に誤りを発見した場合は、こちらまでご連絡ください。

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