AUDEZ'E iSINE 10 Lightning & standard cable 価格比較

AUDEZ'E

iSINE 10 Lightning & standard cable

メーカー希望小売価格:-円

2017年1月中旬 発売

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タイプ
カナル型
構造
半開放型(セミオープン)
駆動方式
平面駆動型
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iSINE 10 Lightning & standard cable のレビュー・評価

(4件)

満足度

4.67

集計対象4件 / 総投稿数4件

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プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています

  • 【デザイン】 持ち出す気が無いので、これはこれで悪くない。 【高音の音質】 繊細で綺麗な音。刺さることもない。響きも広がりも申し分ない。 【低音の音質】 何と言ってもこの空気感は唯一無二。打点とそのあとの空気振動がわかるレベル。 【フィット感】 個人差はあると思うが、問題なくフィットした。思った以上に軽い。 【外音遮断性】 クラシックは聴こえるが、ポップスやロックはさほど聴こえない。開放型のヘッドフォンくらい。 【音漏れ防止】 漏れるがセミオープンなので、それほど盛大には漏れない 【携帯性】 イヤホンとしては大きいので良いとは言えない。外装はかなり頑丈だが、それでも持ち出すならハードケースを使うと思う。 【総評】 今回評価でつかったDAPはAKのSE200とSONYのWM1Z。 本機は中古専門店で入手したが、使用感が無かったので3時間ほど鳴らした後の感想である。 全体に明るく繊細な音。響き、広がりともに十分以上で文句のつけようがない。音域バランスはフラットで強調されている音域を特に感じなかった。 このイヤホンは音質のためにその他の条件を犠牲にしたイヤホンだと言えると思う。言い方を換えれば目標とする「音」ありきで、そのためにギリギリの条件で作ったイヤホンなのである。 なので、イヤホンと言っても形状や構造が通常のものではないので、同価格帯のイヤホンと音質や性能的な部分を比べるのは酷である。通常の形態や構造でこの音を作るのは無理だろう。 比較するとしたらヘッドフォンとすべきと言ってもいいくらいだ。 弦の綺麗な繊細さや鍵盤の抜けの良さ、響きや広がりはほとんど異次元で、微細なニュアンスや抑揚の再現は、これまで聴いたイヤホンの中ではトップだろう。しかもジャンルを選ばない。 打楽器についても異質なくらいの空気感で打点とその後の空気振動が再現されているので単なる低音ではない。音源が古いジャズベースも再現可能な限りの弦の震えすら聴かせてくれる。 アコースティックは文句なく良い。ギターなどはキレが抜群でぼやけない。にもかかわらず柔らかいのである。心地よさしかない。 息が多い女性ボーカルが良く刺さるイヤホンがあるが、本機に関してはその心配は全くいらない。むしろ、それ以上に声を再現してくれる。歌を聴くのではなく歌っているのが聴こえる感じである。 これは男性ボーカルも同様で、男女を分ける必要が無いし、本来分けるべきではないと本機を使ってみて感じた。 最後に付け加える重要なことは、性能が低いプレイヤーやスマホでは上記の評価は該当しないということだ。実際、少し古めのエントリークラスのDAPとスマホでも聴いてみたが限界があった。特に繊細さや空間表現は今一つで、音自体が粗く、広がりも響きも再現しきれていなかった。 評価でそれほどでもないとか他のイヤホンとさほど変わらないという人がいるが、使った機材の性能に問題があるか、もしくは聴覚に問題があるとしか考えられない。 プロでもなく、若くもない私が一聴してわかるこのイヤホンと他のイヤホンとの明確な違いが判らないとしたら、そうとしか思えない。 iphone用のケーブルが付いているが、iphoneやアップルのプレイヤーで聴くのはお勧めしない。もっと合ったイヤホンを買った方が懐に優しい。これを買っても無駄使いになってしまう。

  • 3

    2021年11月18日 投稿

    価格.comでの掲載はなくなってしまいましたが、現時点でもYahoo等、一部のサイトで継続販売されているようです。 イヤフォンで初の平面振動板採用ということで、一部の層で話題になりましたが、結局さほど盛り上がることもなく、知らぬ間に終売となった感じですね。 後継モデルとして、価格がハネ上がった高額製品が出ていますが、そちらもあまり話題にはなっていないようです。 結局のところ、イヤフォンのような小さな筐体に平面振動板を搭載するというのは、設計上、どうしても多少の強引さというか、無理やり感が出るもので、そこのマイナス面を補えるほどの高音質が得られるか否かが問題になるのだろうと思います。 本機に関して言えば、平面振動板を採用したために、まずイヤフォンの本体サイズが大きくなるわけですが、この「耳かけ式ヘッドフォン」と似たようなサイズ感を「イヤフォン」として許容できるかは人によるでしょう。 装着感も、決して「悪い」とまでは言わないものの、少なくとも「良い」は到底言えるレベルではありません。 当然開放型ですので音漏れは盛大にしますし、具体的にこのイヤフォンの使用シチュエーションを考えると「存外出番は少なくなるな」と容易に想像出来てしまいます。 実際、わざわざ「このイヤフォンを使いたい」、或は「使おう」という気には、なかなかなりにくい感じです。 音質面ではそれなりに高品位な質感を持ってはいますが、販売価格の高さや、使用環境を選ぶ気難しさ、装着感のイマイチさ、といった点を考慮すると、そこまで納得性のある水準とは言い難いと思います。 このレベルの音なら、普通にダイナミック型やBA型のドライバーでも実現不可能とは言い切れず、本機で平面振動板を採用した必然性は希薄です。 要するに、本機はまず「平面振動板ありき」で企画された製品だ、という印象が強いのですね。 「イヤフォンにおいて世界初の平面振動板採用」という話題性を重視した結果の産物であり、平面振動板でなければ得られない音質を追求した結果のモデルとは言えないだろう、という気がします。 せっかく平面振動板を採用するなら、やはり「本機でなければ絶対に聴けない音」を聴かせてくれなければ、納得性はありません。 どうも開発コンセプト優先というか、少々辛辣な言い方をするなら「企画倒れ」に終わったモデルだという印象が強いです。 意欲的な製品であることは認めますが、この「製品としての中途半端感」が残念なところです。 誤解されると困るのですが、本機は「音が悪い」ということではありません。 ただ、このレベルの音を聴くなら、わざわざ何万も払って装着感が微妙な本機を選ばずとも、他に選択肢はあるだろう、という意味での評価です。

  • 5

    2017年5月5日 投稿

    今のところ、 SWD-CT10→iPurifiier→Mojo→本機 の組み合わせに落ち着きました。個人的にはベストです。素晴らしい音がします。幸福。 【デザイン】 とにかく大きいです。500円硬貨を2枚重ねたくらいのサイズで、イヤホンと呼ぶにはムリがあります。超小型ヘッドホンといったかんじです。 【音質】 基本的には「異常に透明度が高くてスムーズな音質」です。 「楽器が定位置からピタリと定まってブレない」 「すべての音域が平等に鳴っている」 「音に色・装飾が少ない」 「音源を選ぶ」 「ボーカルにやたら実在感がある」 といった平面駆動型の特徴があります。 ちょい聴きするかぎりでは派手派手しさの無い地味な音ですが、同価格帯のイヤホンと比較してみると、断然こちらの方が好みです。個人的には倍の価格帯のイヤホンよりもこちらを選ぶかもしれません。 とりわけ音の透明感・スケール・広がり・鳴りっぷりがとても良いです。大型ヘッドホンと較べればそれほど広大ではありませんが、一般的なイヤホンよりは明らかに広々と伸びやかな音が出ます。籠りや閉鎖を感じさせない鳴りっぷりは聴いていて気持ちが良いです。ただし「音にぐるっと囲まれるようなサラウンド感」がありますので、ここは好みがあるかと。 【フィット感】 柔らかいシリコン性のフックと硬いプラ製のフックが付属しています。どちらを使っても至極快適です(プラ性の方は若干耐久性が低そうです) 特にシリコンの方は上手く装着できると「何にもつけてない!」感が尋常でありません。馬鹿でかい筐体なのに不思議です。しかも外れにくい。お見事。 イヤーチップも耳穴に栓をする、というより耳穴に蓋をするといった感じで不快感・圧迫感がありません。 【外音遮断性】 おそらく現在販売しているイヤホンでもっとも外音を遮断しないと思います。着けても外しても外の音に変化がありません笑 【音漏れ防止】 思ったよりも漏れません。もちろん漏れます。けれど外に丸聞こえというほどは漏れません。ただバス・電車等での使用は控えた方が良いですね。 【携帯性】 使い勝手がいいケースが付属してます。旅先・出張先のお供にどうぞ。 【総評】 とても良い製品だと思います(なんだったら日和らずに上位モデルを買えばよかったかもと若干後悔してます笑)。 個人的には初めてER-4Sを聴いた時のような驚きがあったので、この機種もそんな風に多くの人に愛されるようになると良いですね(装着感だけなら圧倒的にこちらですはい)。 そして、ER-4S以降に多くの素晴らしいBA型イヤホンが出てきたように、いつかAUDEZEだけでなく、OPPOやFOSTEXにも(なんならメジャーメーカーからも)平面駆動イヤホンを出してもらいたいです。それだけのポテンシャルがあるような気がします。 追記 cipherケーブルの感想 「クッキリ」「ドライ」「クリア」「クール」といった言葉からイメージされる音がします。かなりメリハリの効いていて描写が繊細・綿密ですが、カリカリと神経質ではありません。FOSTEXのTH900を低音を抑えてそのまま縮小したような質感で、音の要素をクッキリと分離させて展開させる空間性と透明で伸びるけどキンキンしない質感は似ているかなぁと思います。これはこれで見通しが良くて好きです。 ただ、このDACケーブルはいくつか気になる点があります。一つは「自重がそこそこあるのでクリップで固定しないと煩わしい」。同社のEL-8やSINEだったらさほど気にならないとは思いますが、iSINEの場合、耳のみで本体を固定していますので、どうしても「下から引っ張られている」と意識してしまいます。ケーブルの分岐部分に設置してあるので尚更です。せっかく装着感に優れているのに、すこしもったいないです。 もう一つは、ボリュームの幅が大きすぎます。「もう少しだけ音量がほしい」と思ってボリュームを上げると、「いや上がりすぎだよ」。「もう少し静かに聴きたいな」とボリュームを下げると「あ、消音・・」。 もうちょっと細かに音量が調整できるよう改良してほしいですね。 ご参考までに。

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iSINE 10 Lightning & standard cable のクチコミ

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iSINE 10 Lightning & standard cable のスペック・仕様

  • これまで実現が困難とされていた平面駆動方式の振動板を採用した世界初のセミオープン型インイヤーイヤホン。
  • 30mmという大口径ドライバーを採用しながら、本体重量20gと軽量で、長時間装着しても疲れが少ない設計になっている。
  • 耳の奥に挿入し密着させる必要がなく、軽く耳に入れるだけでヘッドホンを装着しているようなダイナミックな低音と臨場感を体感できる。
基本仕様
タイプ カナル型
接続タイプ 有線(ワイヤード)
構造 半開放型(セミオープン)
駆動方式 平面駆動式
プラグ形状 ミニプラグ
インピーダンス

インピーダンス

インピーダンス

電力の抵抗を示す値で、小さくなるほど音が大きくなります。

16 Ω
再生周波数帯域 10Hz〜50kHz
ドライバサイズ

ドライバサイズ

ドライバサイズ

音を鳴らすドライバーユニットの大きさです。口径が大きいほど低音再生に有利とされています。

30 mm
コード長 1.5 m
機能
リケーブル

リケーブル

リケーブル

ケーブルを取り外して、交換できるイヤホンやヘッドホンです。音質を自分好みに調整できるというメリットがあります。

マイク

マイク

マイク

イヤホンやヘッドホンにマイクを搭載し、通話や音声による操作が可能なモデルです。

リモコン

リモコン

リモコン

音楽プレーヤー本体を取り出さなくても、曲送りや曲戻し、音量の調整ができるモデルです。

カラー
カラー ブラック系
サイズ・重量
重量 20 g
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iSINE 10 Lightning & standard cable の製品特長

[メーカー情報]

  • 世界初の平面駆動型インイヤーイヤフォン

    世界初の平面駆動型インイヤーイヤフォン

    iSINEシリーズは平面駆動タイプのダイヤフラムを採用した唯一のセミオープン型のインイヤーイヤフォンです。ミクロン単位の極めて薄い振動板を強力なマグネットで駆動させることで、非常にフラットな周波数特性を持ち、全帯域で高い解像度と広いサウンドステージを体感することができます。

    ラインナップは「iSINE 10」のほか、iSINE 10と比較してボイスコイルの配線密度を約2倍に増やし、解像度や音場感をより高めた上位機種「iSINE 20」の2製品をご用意しております。

  • AUDEZE社の多彩な独自技術

    AUDEZE社の多彩な独自技術

    低域帯を全くブーストすることなくフラットかつ早い音の立ち上がりを実現するために、30mmという大口径のドライバーを採用。また、ドライバー自体は1つのユニットで構成されているため、一般的なBAタイプのマルチドライバーと異なり、クロスオーバーによる音のばらつきが全くなく、歪みが非常に少ないことが特徴です。

    ヘッドフォン製品で採用しているAUDEZE社独自の平面磁気技術「Fluxor Magnetic Technology」に加え、振動板全体に均一化された磁場を生成し、劇的な歪みの減少をもたらす「Uniforceダイヤフラム」により、緻密かつ豊かでクリアなサウンドを提供します。

  • Lightning接続に対応したDAC搭載ケーブルを付属

    Lightning接続に対応したDAC搭載ケーブルを付属

    3.5mmミニピンステレオケーブルのほか、Apple社のiPhoneやiPadなどのiOSデバイスに直結できる「Cipher Lightningケーブル」を付属。マイクリモコン部には24bit対応のDACとDSPに加え、デジタルアンプを内蔵しクリアで迫力のある再生が可能です。

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