ONKYO A800 価格比較

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ONKYO

A800

メーカー希望小売価格:オープン

2017年1月下旬 発売

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(7件)

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タイプ
ヘッドホン
装着方式
オーバーヘッド
構造
開放型(オープンエアー)
駆動方式
ダイナミック型
ハイレゾ
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A800 のレビュー・評価

(7件)

満足度

4.67

集計対象7件 / 総投稿数7件

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    71%
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集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています。

  • リスニングヘッドホンの高音質とはどういうものかの一つの答え  自然で厚みがあり滑らかなのに各音がしっかりしている eqに良く反応してくれる素性の良さ 腰の多少低めな音のバランス  高音は刺さらないようになだらかに制動されている それでもaudeze lcd-x 2021と同じように物足りなさを感じさせないバランスをもっている 大体そういったヘッドホンは音自体の質がいい ボリュームを大きくしなくても満足できる 濃さをもっている  ざっくり特徴  以外に滑らか、各音というよりグルーブ、音楽性が良い 意外と癒し系 分析的ではない  ハードロックもいけるが 爆音でGOしたいロックには向かない 音量を上げても質はそのまま  前向きジャンキーにならない 濃い顔の優等生の香り ほ堀が深いけど有機物  大音量だと音楽性が破綻しがち、それぞれの主張が強くなってバラバラ崩壊  さすがギブソンコラボ、ピアノギター問わず弦の振動(基音)まで表現してやがる 音場は狭い ここがアンプやらイヤーパッドやらで改善できればめちゃつよ感がある 低音 質のいい深さ+量感 だが耳に痛くなるようなアタックは避けられている 存在は一番大きい 中音 低音よりの振動が感じられる滋味のある 艶とはまた別な感じがする 主張はしない    たまに後ろに隠れがちだが EQにとても素直に反応してくれるヘッドホンなのでauto eqなど を参考にするとボーカルがちょうどいい位置にくる+わざとらしさがない 高音 でるがなだらかに減衰、主張はしないが 音楽としてまとまっている スピーカーのような    高音の丸さ だけど低音がもともと少ない高音の歌系とかびっくりするくらい伸びたりもする 本能の赴くままの詳細 低音の反応がとてもいい 量感も質も開放型とはおもえないくらい素晴らしい  逆に密閉ではこれは作れないと思ってしまう ただ低音が出るヘッドホンはあれど、基音をちゃんと感じさせてくれるくらいちゃんと低音をあつか っているものは少ない稀有なものだ ピアノの弦のなり始めの低音までしっかり感じさせてくれる focalのelearもそういうヘッドホンだったような 音の上っ面だけでない音色を聞かせてくれる 非常に深いがアタックが鋭すぎないので気持ちよく感じられる低音 振動を感じる振動 中音 ボーカルはこちらも濃いめ 音量を上げても前向きにならず 耳に飛び込んでくるといったジャンキーな楽しみ方はすこし違う 音量を二倍に上げても2倍に聞こえない質のいいまま上がってくる 音量を上げるより 音楽に集中して楽しむほうが向いている 滋味がある 高音 なだらかにシェイプされている、出ないわけではないがキラキラ感を求めると違うなと思う    音楽性を高める隠し味的な イヤーパッド は浅い硬いでphillipsのx2のものにリプレイスしました 耳の底付きもなく 快適性がとても上がり、音ももともとベロアと同じなので音色の変化は少しですみました 少し音が遠くなったがもともと近すぎるのでちょうどいい塩梅です レザー系はもともとが低音能力が高いので飽和してしまう懸念があるので注意です すっきり聞きたければファブリック系が案外いいかもですね 重さ わからん バイク乗りには わからんのだまじで 総じて、真面目な音作りだが年齢でいうと40代 落ち着きと分別ができてきた感     もともと上品だった人じゃなくて、ゴリゴリの人が落ち着いたみたいな音     向かないものはあるが、結構幅広く高音質を提供してくれる、 onkyo ギブソン phillip  この謎メンバーに恥じない名迷作  きっとあなたの何かに刺さるはず なんだこのレビュー         

  • 試用
    5

    2020年10月7日 投稿

    見た目のレトロ感に引かれ試聴してみました。 高音よりも以外と低音がかなり出ます。 ギブソンがONKYOと関わってる頃のヘッドホンみたいなので、 ロックやジャズのギターがいい音鳴らすのかなと思いきや、 低音が効いてる分、ヒップホップやR&Bがいけます(渋い見た目のわりに)。 もちろんギター(アコギ系)は良いです。 ギター系のジャズが好きな人でコスパ重視の人はデザイン含めオススメします。 HD800、T1 2ndなどのハイエンドと比べると1ランク下かも知れませんが、価格が5万以下と考えるとコストパフォーマンスは最高だと思います。 インピーダンスが低い分、dapでも問題ありませんし。

  • 4

    2020年4月6日 投稿

    「その音をあるがままに。」 ONKYOのハイエンドオーバーヘッドホンということで、期待とともに特に音質評価は厳しめに。 【デザイン】評価 2.5 カラーリングは黒とゴールドなのでまだ違和感まではないが、ヘッドバンドの幅が写真で見る以上に野暮ったい印象。 ハウジング部とイヤーパッド部は独立していてイヤーパッド部が上下に動くがスプリング内蔵。 そしてアームがハウジング内に収納とか音質的にも配慮が欠けている印象。 【高音の音質】評価 5〜 ギターの弾きでの高精細性と抑揚でハイエンドは違和感がなくなってくるが、ハイエンドクラスの中でも高い部類になると思う。 T1比ですが忠実度は上かも(インパクトはないがタッチ音の丸さを表現できるくらい敏感)。 【中音の音質】評価 5〜 近め団子でも分離と定位がしっかりしてハイエンドの中でも高フォーカスという印象。 特にボーカルがめちゃ近いとまではなく丁度良い印象。 W5000比ですが落ち着き(安定感)は上かも。 【低音の音質】評価 5〜 HD650やW5000とか比べ物にならないほど重い質感。それでいて優しい。 音質に関しては、普段近場に置いてあるA2000X、A1000Z、AD1000、HD650らでは勝負にならない印象で特にフォーカスや定位、重低音や原音忠実性で最低限T1やW5000と比べなければということで久々にW5000を出して比較しました。 W5000はワイドに定位しボーカル等近くで独特の癖を感じましたが、そういうのがなく自然で重い音質ですね。T1は明らかに低音が軽く不足気味でしたが装着感がこの3つの中では圧倒的に良いので総合力エースはT1ですが、音質面のエースはA800ですね。 T1pやT1 2ndは今手元にないので、それらと比較したらまだ分かりませんし、W5000の密閉型とは思えない音場と個性と音質の高さで規格外のエース感は健在でもありましたが、ソースの良し悪しも含めて選ばない印象はA800にはあるように感じました。 ONKYOの音のセンスとチューニング力は相当高いとA800から伝わりました。 いろいろなジャンルの音楽を減点法で採点したらA800が優勝してもおかしくないなと。 それくらい良い音質・音場でグッドバランスに思います。 ボーカルも強いし重い低音もあるのでジャンル問わずゆったり楽しみたい音場ですね。 ただし低音は少し強調しているので、アンプで低音が強めなのとはソースによっては少々重すぎる場合もあり。それほどオープンらしからぬ重低音を響かせる。 【フィット感】評価 1 このヘッドホンは音質に反比例するほどフィット感が悪い。 よって通常良く使うヘッドホンにはなりえないのが残念です。 ケーブル込みで500gオーバーの重量より、側圧の強さで(イヤーパッド部のスプリングもでしょうか)とにかく痛いですね。首等がこるまえに痛くて我慢大会している気分です。 【外音遮断性】評価3 オープン型の割にAD1000やHD650より大きめのボリュームでも8〜9割くらいだったので、オープン型としてはまあまあと思い評価。 【音漏れ防止】評価4 オープン型の割にAD1000やHD650より大きめのボリュームでも6〜7割くらいで音漏れはかなり少なく感じたので、オープン型としては良いなと思い4評価。 遮断性と併せてオープン型の割に環境をあまり選ばず没入しやすいはずなのに、、、と。 【携帯性】 【総評】 音質はハイエンドとして申し分ない。音質重視派なら文句なしに強くお勧め。 ただし装着感が最低レベルかなと。よって総評は4止まりです。 同じオープンのAD1000とHD650はフォーカスの甘さが気にはなりますし、HD650は側圧が強めとはいえまだ弱めが好きな私でも耐えられるレベルなので普段使いとしてはこれらに劣る印象です。 勿体ない。そして既に生産中止。 アナログアンプが合いそうなW5000は今回DA-310USBだったためやや不利だったことも考えるとそれでも強みと個性を見せていたので甲乙つけがたいハイエンド決戦だったなと思います。 W5000を出すまでの音質とは思っていなかったので久々に熱かったです。 あとA2000ZやAD2000(X)、T1 2ndと比較しても面白そうですが、万能タイプという意味ではA800の音質音場が一歩リードしているかなとは思いますが、T1 2ndの総合力は侮れないかなと。 あと今回鳴らしにくいヘッドホンが多かったのですが、A800も本領を発揮させるにはパワーあるアンプが必須ですね。

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A800 のクチコミ

(7件/3スレッド)

  • ナイスクチコミ3

    返信数0

    2020年1月6日 更新

    リケーブルを検討しているのですがA800は極性が独特だと聞きました、ヘッドホン側のLRそれぞれの極性がわかる方居ましたら返信よろしくお願いしますm(_ _)m

  • ナイスクチコミ7

    返信数2

    2019年3月7日 更新

    イヤーパッドの交換はできないのでしょうか、交換に対応はしていますか? やはり交換は必要になりますよね、ずっと疑問に思っていました、返信よろしくお願いしますm(_ _)m

  • ナイスクチコミ4

    返信数2

    2018年4月4日 更新

    K712と比べてどうでしょうか?

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A800 のスペック・仕様

  • セパレーションに優れた「オープンバックアコースティック構造」を採用した、ハイレゾ音源対応オープンダイナミックヘッドホン。
  • 正確な音楽情報を再現するため、高周波数帯域を滑らかにするマルチレイヤーダイヤフラム50mmハイパードライバーを搭載。
  • 独自設計による低インピーダンスOFCリボンケーブルを採用したことで、オーディオ信号伝達能力が向上している。
基本仕様
タイプ ヘッドホン
装着方式 オーバーヘッド
構造 開放型(オープンエアー)
駆動方式 ダイナミック型
プラグ形状 標準プラグ/ミニプラグ
インピーダンス

インピーダンス

インピーダンス

電力の抵抗を示す値で、小さくなるほど音が大きくなります。

32 Ω
音圧感度

音圧感度

音圧感度

この値が大きいほど、大きな音を鳴らすことができます。

100 dB
再生周波数帯域 4Hz〜40kHz
ドライバサイズ

ドライバサイズ

ドライバサイズ

音を鳴らすドライバーユニットの大きさです。口径が大きいほど低音再生に有利とされています。

50 mm
最大入力 500 mW
機能
リケーブル

リケーブル

リケーブル

ケーブルを取り外して、交換できるイヤホンやヘッドホンです。音質を自分好みに調整できるというメリットがあります。

ハイレゾ

ハイレゾ

ハイレゾ

CDの最大6.5倍の情報量を持つ、高品質な音楽データです。ハイレゾを楽しむためには、プレーヤーとイヤホン・ヘッドホンなどが、どちらもハイレゾに対応していることが必要です。

カラー
カラー ブラック
サイズ・重量
重量 570 g
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  • 掲載情報に誤りを発見した場合は、こちらまでご連絡ください。

A800 の製品特長

[メーカー情報]

  • “スタジオレコーディングの音をそのままに”表現するハイレゾ音源対応オープンダイナミックヘッドホン

    “スタジオレコーディングの音をそのままに”表現するハイレゾ音源対応オープンダイナミックヘッドホン

    音楽の細かなディテールやニュアンスまで余すことなく表現し、ハイレゾリューションサウンドを劣化なく再生することが可能です。

  • セパレーションに優れ、精密な音場を再現

    セパレーションに優れ、精密な音場を再現

    ハウジング構造をオープンバックアコースティック構造にすることにより、
    個々の楽器のクリアなセパレーションを忠実に表現して、
    原音に限りなく近いハイレゾリューションサウンドをありのままに再現します。

  • クリーンでクリアかつ正確な音楽情報を再現

    高周波数帯域を滑らかにするマルチレイヤーダイヤフラム50 mmハイパワードライバーを搭載。

  • 長時間リラックスして音楽を堪能

    長時間リラックスして音楽を堪能

    ヘッドホン重量を分散する70mm極太ヘッドバンド採用により、
    快適な長時間装着が可能。

  • 快適な装着感を実現

    イヤーパッドには低反発フォームを用いた高級かつ通気性の高い柔らかな材質を採用。
    側頭部形状へのフィット感、放熱性を高め、快適な装着感を実現 。

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