FOSTEX
TH7WH [シェルホワイト]
メーカー希望小売価格:オープン
2016年12月下旬 発売
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- タイプ
- ヘッドホン
- 装着方式
- オーバーヘッド
- 構造
- 密閉型(クローズド)
- 駆動方式
- ダイナミック型
- メーカー公式情報
- メーカートップページ メーカー製品情報ページ メーカー仕様表 プレスリリース
カラー
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シェルホワイト
-円
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マットブラック
-円
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ターコイズブルー
-円
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カーマインレッド
-円
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TH7WH [シェルホワイト] のレビュー・評価
(5件)
満足度
4.44集計対象5件 / 総投稿数5件
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プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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ノートPC - Nmode X-DP1 HF にて評価 【デザイン】 デザインと色だけ見るとおもちゃのようだが、質感や表面の仕上げは割と良好。 【高音の音質】 超高音にピークがあってやや聴き疲れする以外は概ね良好。 これはフィット感との兼ね合いもあるだろうが、イアパッドが薄く耳乗せ状態になるため中音がやや飽和気味に(若干かまぼこっぽく)感じる。 少しだけ厚いパッドに交換するとスッキリして好印象で、中音が凹んだりということもなく全体としてかなりニュートラルに。音の見晴らしや広がりも向上。 解像度も充分で、価格を6,7千円と想定するならば充分ハイコスパと言える。 【低音の音質】 かなり存在感がありつつ出しゃばりすぎない低音で、質も悪くない。 こちらも少し分厚いパッドに交換することで少しスッキリして、中低音全体として音に重たい空気がまとわりつく感じが取れる。 【フィット感】 おもちゃのような見た目の割には重量はあるが、頭頂部のフィット感は良好なため気にならない。 側圧は特段強くはないが、パッドが薄くて口径自体も小さいので、耳を押さえつける形になり、蒸れやすくもなっている。 パッド交換によって耳を押さえつける感じは改善出来るが、口径の小ささ自体は如何ともしがたく、多少の窮屈さは残る。 【外音遮断性】 密閉型としては普通〜やや低いかな。 【音漏れ防止】 同上。 【携帯性】 本体がそれなりにデカく、折りたたみやケーブル着脱も出来ないため、据え置き前提で。 両出しのケーブルも不安になるくらいほっそいので、携帯するには断線も心配。 【総評】 低音がしっかり出て、かつブーミーにならず、中音も凹まず高音までバランスの取れたサウンドで、高音にスパイス的なピークがあって音の伸び感も演出。 わかりやすく音がいいというよりも、ヘッドフォンサウンドにおいて出やすい不満点を上手く潰した音作りに感じました。 個人的には超高音のピークで若干聴き疲れするのと、パッドが薄く狭いことによるフィット感の不満点はありますが、概ね世間の高評価が頷ける好音質な機種だと思います。
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2016年販売開始にしては販売中止が早すぎる気がします。価格を考慮すると非常に音質の良いヘッドホンですが、Fostex特有の変なデザインが人気なかったのでしょうか。販売中止は誠に残念です。 私が購入したのはターコイズブルーとなりますが、おもちゃのようなカラーリングで結構悪目立ちます。個人的にこういう可愛いヘッドホンを1つ持っていて良いと思います。米国通販サイトのDropで販売されているT50RP MKIIIもなかなか面白いカラーリング。あれもそのうち是非欲しいですね。 装着感ですが、ヘッドバンドの抑圧は強くなく、イヤーパッドを耳に添える感じで締め付けによる痛みはないです。ただし、ヘッドバンドの頭部用のスポンジがちょっと出っ張りがあり、少し不快を感じます。剥がしてサードパーティのものに変える方が良いかもしれません。 音質について TH-610を持ってますが、それと比べると…全体的なバランスを考えるとこちらの方が好みです。価格を考えるとなんの冗談だ?と感じるかもしれませんが私はこのTH-7の音質が好きです。高域がしっかりと聴こえつつ低域が程よい感じに鳴らします。プレイヤー側でイコライザを弄ると低域も結構出ます。鳴らせるが通常は出しゃばらないようチューニングされているのでしょうね。TH-610はもっと音が前に出ており、低域の鳴らし方はずぅっしりとしてます。このようなナチュラルに鳴らすヘッドホンはなかなかないので結構貴重なヘッドホンではないだろうか。人により低域が弱いと感じるかもしれません。しかし、それは低域過多のチューニングがされたヘッドホンを聴き慣れすぎているのが原因だとと感じます。日本で売られている人気ヘッドホンのほとんどが低域もしくは特徴を出すためにピンポイントにどこかのHz帯域を弄っているような仕様です…。スピーカーで聴き比べるとコンシューマ向けのヘッドホンが如何に低域過多のチューニングされているかわかります。(え?この音がなんでこんなに低域が強いの?スピーカーだとこうなんだけどな…。)みたいな違和感があります。 高域について、 とてもすばらしいです!ちょっと昔のヘッドホンですが、最近のヘッドホンと比べても高域の表現力はレベル高いです。くっきり聴こえつつ刺さるような不快感はなく、抜けはそこそこです。The・ナチュラルですね。 中域について 盛られているような音ではなく本当にナチュラルです。男性のオペラ歌手の音声もちゃんと聴こえるのだからびっくりです。高額なヘッドホンでもここの表現が乏しいヘッドホンは沢山あります。 低域について 上記でも記載しましたが搭載ドライバはかなり低い低域まで鳴らすことが出来ます。しかし、Fostexとしてはナチュラルに鳴らすようチューニングがされているため、そこまで主張しません。私はこの盛られていない低域がとっても気に入ってます。やはり音楽において低域が強い場面って1番盛り上がる所と思ってます。それが常に強く前に出られると音楽もつまらなくなってしまう…。 耳がジャンクフード化すると、そのように私は思ってます。 全体的に非常にバランス良い音を鳴らすヘッドホンだと思います。おすすめです!新品は入手困難となりますが、中古なら3000-4000円買えちゃうのでヘッドホン好きな方には是非聴いて欲しいヘッドホンですね。
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モニターヘッドホンとして使うには味付けが濃いです。SONYのいわゆるフラットな感じではありません。 しかし、フォステクスらしい音をしっかり出しています。通常音楽を聴く用途には適していますので、私が購入した時の6300円ではコスパ高めな音質です。 黒とかシルバーとかのヘッドホンしか使用してこなかったのでターコイズブルーは新鮮に感じました。ファッションアイテムとしても使えそうな色味ですが、持ち運びには向いていません。首に掛けたままにする?折り畳むことができれば良いのですが。 何よりこの価格帯の後継機が販売されていないことが残念です。Fostexから高級機だけでなくお求め易いモデルが再び登場することを願います。
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TH7WH [シェルホワイト] のクチコミ
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TH7WH [シェルホワイト] のスペック・仕様
- 20年以上にわたって販売されているロングセラーモデルの新バージョンで、新たに密閉型として音質調整を施してリニューアル。
- 側圧およびドライバーユニットから音が通過する部分の素材を見直したことで、音質と音のまとまりが向上した。
- ヘッドパッドやイヤーパッドは、肌触りのよい高級合皮素材に変更し、耐久性がアップ。
| 基本仕様 | |
|---|---|
| タイプ | ヘッドホン |
| 接続タイプ | 有線(ワイヤード) |
| 装着方式 | オーバーヘッド |
| 構造 | 密閉型(クローズド) |
| 駆動方式 | ダイナミック型 |
| プラグ形状 | ミニプラグ |
| インピーダンス
インピーダンス インピーダンス 電力の抵抗を示す値で、小さくなるほど音が大きくなります。 |
70 Ω |
| 音圧感度
音圧感度 音圧感度 この値が大きいほど、大きな音を鳴らすことができます。 |
100 dB |
| 再生周波数帯域 | 10Hz〜35kHz |
| ドライバサイズ
ドライバサイズ ドライバサイズ 音を鳴らすドライバーユニットの大きさです。口径が大きいほど低音再生に有利とされています。 |
40 mm |
| コード長 | 1.2 m |
| 最大入力 | 100 mW |
| カラー | |
|---|---|
| カラー | シェルホワイト |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 重量 | 265 g |
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