パナソニック
RP-HDE3-S [シルバー]
メーカー希望小売価格:オープン
2017年1月20日 発売
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- タイプ
- カナル型
- 構造
- 密閉型(クローズド)
- 駆動方式
- ダイナミック型
- ハイレゾ
- ○
- メーカー公式情報
- メーカートップページ メーカー製品情報ページ メーカー仕様表 プレスリリース
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RP-HDE3-S [シルバー] のレビュー・評価
(18件)
満足度
4.25集計対象17件 / 総投稿数18件
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552%
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423%
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プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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【デザイン】少し地味かな。 【高音の音質】ソースによってはキツイかも。高解像度、透明感、繊細感、全て揃っている。 【低音の音質】かなり低いところまで出ている。けっしてブーミーにならない。 【フィット感】悪くない。 【外音遮断性】普通。 【音漏れ防止】普通。 【携帯性】ポーチがついています。 【総評】ハイレゾ対応のイヤホンが欲しくて、買ってみました。パナソニックは、ある程度の期待をしていたけど、ここまでいい音だとは思いませんでした。接続先による音の差は、ウォークマンA35は、どのレンジも強調感がない。非常にバランスがいい。スマホarrowsweは、全面的に解像度はウォークマンより落ちる。レンジは若干ハイ上がり。AQUOSsense9をlamscatイヤホンアダプターを通して聞くと、解像度はウォークマンとあまり変わらない。レンジは、高音が刺さるくらいキツイ音。 自分の必要とする音が出ているので非常にいいですね。
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【デザイン】 オーソドックスなドラム型ハウジング 【高音の音質】 高域から中域にかけてとても円やかで艶も感じる 刺さりはない 【低音の音質】 意外と深い低域 空気感が良い 【フィット感】 私の耳では左右違和感が出やすい 【外音遮断性】 まずまずの遮音性 【音漏れ防止】 問題なし 【携帯性】 そもそもイヤホンなので問題なし 【総評】 私が購入したのは当機がまだ7000円台の時分ですね。 ですので、現在の価格からは破格とも言える音質に感じます。 高域はあまり主張しませんが中域から滑らかにつながっています。 そして、この機種の特徴は何といっても中域の透明感と艶にあると感じます。 音場も広めで、低域の沈みもクリアに感じられる。 ボーカルは空間にくっきり浮かび上がる感じで、女声ボーカルは特に艶やかです。 こんな音はとても3000円のイヤホンではあり得ないかと思います。 ‥‥と、ここまでは良いことばかり書いてきましたが、この機種もHDE5と同様、装着がシビアで私の耳では左右違和感が出やすく、ボーカルが片方に寄って聴こえやすいです。装着し直せば正常な状態にはなりますが、これはストレスになります。 そして、これもHDE5同様、片方の音が極端に小さくなるという不具合が使用一か月もしないうちに発生して、一度新品交換してもらっています。 どうもパナソニックは音質は素晴らしいのですが品質管理に問題があるようです。
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廃盤となる日が近そうなので 好きな部分とかをレビューします。 3000円位の時にブルーとブラウンを各2台購入して MMCX端子に改造して有線とFiio UTWS3で使用してます。 ブルーを左用、ブラウンを右用にしてます。 Walkmanは有線の方が好みの音で、 スマホ(Pixel 5a)だとBluetooth接続の方が好みの音です。 イヤーピースはTechnicsのTZ700やAZ系の方が柔らかいので、 音のぬけが少しいい感じで、長時間の装着にもいい感じです。 ボーカルの入っている曲の時 静かな場所で聴いてる時には、もう少し低音が弱いほうがいいと思うこともありますが、 街中だとRP-HDE10よりも使用頻度は多いです。 オーケストラやジャズを聴くには十分な音質です。 最後に 4セット(8個)を色々取り替えてみると、 左右のバランスが取れてない組み合わせがあるので、 工場では測定して組み上げてるような、イヤホンの中に書き込みがありました。 左右を入れ替えても使えるシンプルなデザインのイヤホン(改造できる)が 遊び心を満足させてくれてます。
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RP-HDE3-S [シルバー] のクチコミ
(13件/3スレッド)
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発売当初、7千円台だったものが3千円台になっています。(うめだヨドバシ) この価格帯のZeroAudioやFinalのものと比較すると断然音質が良いと思います。 PR−HDEシリーズ、PREMIUM HEADPHONE GUIDE などの雑誌では評価が高いのですが、メーカーがあまりピンとこないところがあって今一つ人気がありません。 Panasonic、YAMAHA、パイオニア、マクセル(日立)などはイヤフォンの世界では存在感が薄いように思います。同じ伝統あるオーディオメーカーのソニー、オーディオテクニカ、JVCは、高・好評価を受けています。ONKYOは復活したようですし、DENONも評価をキープしています。Panasonicは、白物家庭電化製品のメーカーっぽ感があります。オーディオブランドのTechnicsの方がイヤフォンには良いかもしれません。 老舗メーカーだけでなく、群雄割拠するイヤフォン業界ですが、PanasonicもONKYOやDENONのように一定評価を得られるに十分なHDEシリーズを提供していると思います。しかしながら人気がないので価格が下落しています。だから買い時です。 実際に聴いてみないとわかりませんし、好き嫌いがありますので、一概には言えませんが、最近発売された3千円台のものと聴き比べたらやはり大きな差があります。高音の伸びも良いし、その高音を邪魔しない絞まりのある低音、こんな音も入っていたのかと驚く高い解像度、スマフォで十分大きく鳴らせる音圧感度も。今の時期、掘り出し物です。HDE3の音が気に入れば、三千円はコストパフォーマンスを売りにしているイヤフォンの音質を軽く凌ぐコスパであることには間違いありません。
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PCを買い替え、ハイレゾ対応のイヤホンにしたくこちらを購入。 早速使用したところ、PCが無音の状態なのにイヤホンからザラザラというかカサカサというか接触不良の時のようなノイズが聞こえます。 PCのせいかと思い、これまで使用していたSONYのウォークマン用のイヤホンを使ってみましたが、そちらは何も音がしません。 こんな現象が出ることもあるんでしょうか? 初期不良??
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先日大手量販店で試聴しました。 もう10年近く前にHJE700というのが今ひとつだったためずっとパナのイヤホンは買わずにいたのですが、最近はどうだろうとたまたま新発売コーナーにあったので試しました。 いや、なかなか高中低音とも綺麗に出てて結構いいなと思いました。フィット感は悪くないですが購入すれば色々替えてみてもいいし、次期購入候補になるかなと感じました。7~8000円程度の購入候補になるのでは。 HDE5はさらに全域解像度が増していたので、場合によってあと3~4000円程足してもいいと思います。
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RP-HDE3-S [シルバー] のスペック・仕様
- ハイレゾ音源再生に対応したカナル型ステレオインサイドホン。
- エキストラコントロールマグネットを用いた、直径11mmの「HDアキシャルドライバー」を搭載。
- 不要な振動を抑えながら音の伝搬効率を向上させる、アルミ削り出し大口径ポートとホーン型イヤーピースを採用。
| 基本仕様 | |
|---|---|
| タイプ | カナル型 |
| 接続タイプ | 有線(ワイヤード) |
| 構造 | 密閉型(クローズド) |
| 駆動方式 | ダイナミック型 |
| プラグ形状 | ミニプラグ |
| インピーダンス
インピーダンス インピーダンス 電力の抵抗を示す値で、小さくなるほど音が大きくなります。 |
20 Ω |
| 音圧感度
音圧感度 音圧感度 この値が大きいほど、大きな音を鳴らすことができます。 |
106 dB |
| 再生周波数帯域 | 5Hz〜40kHz |
| ドライバサイズ
ドライバサイズ ドライバサイズ 音を鳴らすドライバーユニットの大きさです。口径が大きいほど低音再生に有利とされています。 |
11 mm |
| コード長 | 1.2 m |
| 最大入力 | 200 mW |
| 機能 | |
|---|---|
| ハイレゾ
ハイレゾ ハイレゾ CDの最大6.5倍の情報量を持つ、高品質な音楽データです。ハイレゾを楽しむためには、プレーヤーとイヤホン・ヘッドホンなどが、どちらもハイレゾに対応していることが必要です。 |
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| カラー | |
|---|---|
| カラー | シルバー |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 重量 | 6 g |
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