Ryzen 5 1600 BOX スペック・仕様・特長

2017年 4月11日 発売

Ryzen 5 1600 BOX

  • 6コア12スレッドで動作する、ソケットAM4対応CPU。基本クロックは3.2GHz、最大クロックは3.6GHz、TDP(熱設計電力)は65W。
  • 「Zen」アーキテクチャーは、前世代のAMDコアと比べてIPC(1クロックサイクルあたりの実行命令数)が52%以上も向上している。
  • CPUクーラー「Wraith Spire」が付属する。
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プロセッサ名:Ryzen 5 1600 クロック周波数:3.2GHz ソケット形状:Socket AM4 二次キャッシュ:3MB Ryzen 5 1600 BOXのスペック・仕様

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Ryzen 5 1600 BOXAMD

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Ryzen 5 1600 BOX のスペック・仕様・特長



  • 6コア12スレッドで動作する、ソケットAM4対応CPU。基本クロックは3.2GHz、最大クロックは3.6GHz、TDP(熱設計電力)は65W。
  • 「Zen」アーキテクチャーは、前世代のAMDコアと比べてIPC(1クロックサイクルあたりの実行命令数)が52%以上も向上している。
  • CPUクーラー「Wraith Spire」が付属する。
スペック
プロセッサ名Ryzen 5 1600 世代第1世代
ソケット形状 Socket AM4 コア数6 コア
TDP 65 W クロック周波数3.2GHz
最大動作クロック周波数3.6 GHz スレッド数12
マルチスレッド 三次キャッシュ16 MB
二次キャッシュ3MB グラフィックス 
 
 
 
 
 
 
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新製品ニュース AMD、最高6コア12スレッドのCPU「Ryzen 5」を4/11発売
2017年3月16日 17:59掲載
Ryzen 5

AMDは、デスクトップ向けCPUの新製品として「Ryzen 5」を発表。ラインアップとして、「Ryzen 5 1600X」「Ryzen 5 1600」「Ryzen 5 1500X」「Ryzen 5 1400」の4モデルを用意し、4月11日より発売する。

3月に発売された「Ryzen 7」と同様のZenマイクロアーキテクチャーを採用するほか、6コア12スレッドおよび4コア8スレッドを実現したCPU。Socket AM4に対応しており、チップセットは「X370」「B350」「A320」を使用できる。

なお、同社によると、Cinebench R15 nTを使用したCPU性能テストでは、「Ryzen 5 1600X」がインテルの「Core i5 7600K」を69%上回ったことを実証している。

「Ryzen 5 1600X」の主な仕様は、コアが6、スレッドが12、ベースクロックが3.6GHz、ブーストクロックが4.0GHz、TDPが95W。

「Ryzen 5 1600」の主な仕様は、コアが6、スレッドが12、ベースクロックが3.2GHz、ブーストクロックが3.6GHz、TDPが65W。CPUクーラー「Wraith Spire」が付属する。

「Ryzen 5 1500X」の主な仕様は、コアが4、スレッドが8、ベースクロックが3.5GHz、ブーストクロックが3.7GHz、TDPが65W。CPUクーラー「Wraith Spire」が付属する。

「Ryzen 5 1400」の主な仕様は、コアが4、スレッドが8、ベースクロックが3.2GHz、ブーストクロックが3.4GHz、TDPが65W。CPUクーラー「Wraith Stealth」が付属する。

価格は、「Ryzen 5 1600X」が30,800円、「Ryzen 5 1600」が27,800円、「Ryzen 5 1500X」が23,800円、「Ryzen 5 1400」が21,000円(いずれも税別)。

■関連リンク

【価格.comマガジン】AMDが怒涛の攻勢! 「Ryzen 7」の発売に引き続き、「Ryzen 5」の詳細を明らかに

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