スーパーワイドナビ MAX777W スペック・仕様・特長

2017年 6月上旬 発売

スーパーワイドナビ MAX777W

  • 200mmコンソールにジャストフィットする、7.7型の「スーパーワイドナビ」。広範囲な地図やダイナミックな映像もフル画面で表示する。
  • 独自の「フルデジタルサウンドシステム」への接続が可能なデジタルコアキシャル端子を搭載し、音源を劣化させることなく高音質再生できる。
  • 「Intelligent VOICE」機能を搭載し、思いついた言葉で話しかけるだけで「目的地検索」や「電話発信」「音楽再生」などの各種操作が行える。

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画面サイズ:7.7V型(インチ) TVチューナー:フルセグ(地デジ) 記録メディアタイプ:メモリ Bluetooth:○ スーパーワイドナビ MAX777Wのスペック・仕様

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スーパーワイドナビ MAX777Wクラリオン

最安価格(税込):ショップが販売価格を掲載するまでお待ちください 発売日:2017年 6月上旬

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スーパーワイドナビ MAX777W のスペック・仕様・特長



  • 200mmコンソールにジャストフィットする、7.7型の「スーパーワイドナビ」。広範囲な地図やダイナミックな映像もフル画面で表示する。
  • 独自の「フルデジタルサウンドシステム」への接続が可能なデジタルコアキシャル端子を搭載し、音源を劣化させることなく高音質再生できる。
  • 「Intelligent VOICE」機能を搭載し、思いついた言葉で話しかけるだけで「目的地検索」や「電話発信」「音楽再生」などの各種操作が行える。
基本仕様
画面サイズ7.7 V型(インチ) 画面種類 
解像度1024×480 タイプ 
設置タイプ   記録メディアタイプメモリ
タッチパネル タッチパネル種類 
フローティング構造  地図データ 
リアモニター付属    
チューナー
TVチューナー フルセグ(地デジ) 4x4地デジチューナー 
その他機能
バックカメラ 別売 ドライブレコーダー 
BluetoothBluetooth 3.0+EDR スマホ連携 
ハイレゾ   ハンズフリー機能 
ワイドFM ETC2.0 
VICS WIDE  VICS 
スマートIC考慮検索  音声認識  
ミラーリング対応  搭載プレーヤーDVD/CD
外部メモリスロットSDカード
SDHCカード
接続端子USB端子
安全運転サポート機能
逆走検知・警告  一時停止表示 
制限速度表示  ゾーン30表示 
速度超過警告    
サイズ・重量
幅x高さx奥行き205.5x104x184.6 mm 重量 
 
 
 
 
 
 
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スーパーワイドナビ MAX777W
クラリオン

スーパーワイドナビ MAX777W

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新製品ニュース クラリオンが2017年モデルのナビ5機種を発表
2017年5月31日 10:56掲載
クラリオン独自の7.7型画面で横幅200mmの「MAX777W」。フルデジタルサウンドシステム対応。 7.7型の横幅200mmモデルで価格を抑えた「MAX677W」。 7型画面の高性能2DINモデル「NX717」。

クラリオンは2017年5月25日、2017年の国内市販向けカーナビを発表した。ラインナップは「MAX777W」「MAX677W」「NX717」「NX617」「NX617W」の5機種。発売はいずれも6月上旬から。価格はオープン。

■バラエティーに富んだラインナップ

型番がMAXで始まる2つのモデルは7.7型というクラリオン独自の画面サイズを持つ横幅200mmモデル。NXが付くのは通常の7型画面で、NX717は機能面でMAX777Wに迫る高機能2DINモデルという位置づけで、NX617Wは7型画面の両側にハードキーを設けた横幅200mmモデル、NX617はベーシックな2DINモデルとなる。

最上位のMAX777Wは別売のフルデジタルサウンドシステムとデジタル接続することで一層の高音質が追求でき、3年間の無料地図更新サービスが付くスペシャルモデル。MAX677Wはそれらを省いて価格を抑えた。どちらもクラリオン独自の7.7型の横長大画面が特徴だ。7.7型とは、縦方向は通常の7型と同じだが、横方向で約20mm広げてメーカーでいう「スーパーワイド」としたもの。昨今の日本車に見られる横幅200mmのナビ取り付けスペースに対応する。200mm対応のワイドナビはいくつもあるが、7型画面の横にハードキーを配したものが多く、200mm幅のメリットを生かしきれていなかったが、MAX777W、MAX677Wはその部分をすべて画面スペースに充てた。これにより地図を広範囲で見られるほか、シネマサイズの映画をフル画面で楽しむこともできる。一般的な大画面ナビにつきものの専用パネルを必要としないのも、7.7型の大きなメリットだ。

■クラウド型の音声認識を採用

現代の市販ナビには半ば常識のスマートフォン連携に以前から積極的に取り組んできたのがクラリオン。その結実した姿が、多彩なアプリを統括管理するアプリ「Smart Access 4Car」で、今回発表の全モデルが標準搭載している。 そのもとで動く代表的なアプリが「Intelligent VOICE」。すなわち音声認識だが、インターネットを介してサーバーとやりとりするクラウド型のため、多彩な機能と情報の新鮮さにたけている。音声で操作できる内容は、目的地検索、メールの受信案内と表示、電話の発信、ショートメッセージの送信、接続したスマートフォン内の楽曲の検索と再生など。専用アプリはほかにも、観光アプリの「フォートラベル」「とくせん周辺情報」「駐車場満空情報」「トイレサーチ」などドライブに有益な情報が豊富にラインナップされている。統括管理アプリのおかげで、各アプリの追加や更新はスマートフォン上で自動的に行われる。

■上位機種はデジタルサウンドや先進のWi-Fi接続に対応

エンタメはクラリオンの最も得意な分野。映像は3つのモードで好みの画質が選べるのはこれまでどおりだが、今回のモデルからAMラジオの番組がFM放送で聴けるワイドFMにも対応した。音楽再生では独自の音響テクノロジー 「Intelligent Tune」の搭載で原音に忠実な臨場感あふれるサウンドが楽しめる。 最上位のMAX777Wでは「フルデジタルサウンドシステム」へのデジタル接続も可能。これは、音源からスピーカー出力までデジタル信号で伝送する「フルデジタルな音」を目指して開発したもの。商品はすでに2016年4月よりカーオーディオショップを中心に販売されている。このうちサウンドプロセッサー、ツイーター、コマンダーからなる「Z3」をMAX777Wとデジタル接続できるようにした。これにより、音楽CDやスマートフォンなどの音源もハイレゾ相当のクオリティーで再生することが可能になっている。他のモデルはアナログで接続できる。

なお、MAX777WとNX717では、対応可能なアンドロイドスマートフォンと、新しいディスプレイ伝送技術「Miracast(ミラキャスト)」をWi-Fi接続することで、スマートフォン内の動画や音楽をナビ本体で楽しむこともできる。

(文=尾澤英彦)

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