AUDEZ'E
LCDi4 in-ears with premium cable
メーカー希望小売価格:-円
2017年7月下旬 発売
スペック・仕様
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- カナル型
- 構造
- 半開放型(セミオープン)
- 駆動方式
- 平面駆動型
- メーカー公式情報
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LCDi4 in-ears with premium cable のレビュー・評価
(1件)
満足度
3.00集計対象1件 / 総投稿数1件
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50%
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40%
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3100%
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20%
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10%
集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています。
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※某イヤホン専門店で視聴したレビューです。 ※比較対象はiSINE20とShure KSE1500です。 【デザイン】 かっこいいと思います。耳に付けたら見えなくなるので、特に「ゴキ○リ」と思いませんw また、ケーブル自体は高価なシルバーコーティングのものですが、音質における向上は軽微です。 【高音の音質】 解像度が高く、楽器と歌声の質感をしっかりと聞こえて、不自然な音のズレ、ぼやけることはまったくありません。 その代わり、サ行の刺さりは、人によっては結構きつく感じます。 また、歌声のポジションは、ステージより一歩下げた風に聞こえました。 【低音の音質】 iSINE20と比べて、ほんの少し厚めの音色です。 例えば満点10点ていうと、iSINE20の低音は4-5に聞こえて、このLCDi4は5-6ぐらいの感じに聞こえます。 このような味付によって、全体的な鳴り方のバランスはやや中低音向きになります。 コーヒーで例えると、コク味のいい深煎り系コーヒーと思います。 【フィット感】 iSINE20と変わりません。シリコンのイヤフックのほうが付けやすいと思います。 【外音遮断性】 皆無。外で使うものではありません。 【音漏れ防止】 これも皆無。隣の人が視聴したときに、ものすごいシャカシャカの音が聞こえました。 このイヤホンで変な二次元キャラのドラマCDを聞かないでくださいw マジでばれるww 【携帯性】 本体のサイズが大きいわりに軽いので、持ち歩きやすいと思います。 【総評】 イヤホンはここまでの値段に来ると、音楽を聞く意味はまず考えてみたいです。 単純に好きなアーティストをより楽しみたいのか、それとも機材の音色そのものを味わいたいかがポイントとなります。 私個人的な好みをいうと、なるべく味付けのないストレートな音色を聞くのが好きです。ミュージシャンが伝いたいメッセージを素のまま聞くのはやはり楽しいです。 このLCDi4は、低音から歌声、高音まで全て曇りなくクリアな鳴り方で、音のズレ・ひずみは全く無く、かつ中低音をiSINE20より少し足したチューニングです。このような音質なら、イヤホン批評のレファレンス・基準になると思います。 しかし、iSINE20と比べて、音質そのものの改善は少なく、むしろ音色の味付けが変わる程度ですので、 初出のときは買おうと検討したが、今では買う気はなくなりました。 また、視聴してわかったのは、iSINE20はいかに優秀なイヤホンと、 手元のKSE1500の音質はやはりレファレンスレベルのものだと再確認しました。 Audezeはこれほどのイヤホンを開発しても、KSE1500と全く同じの音しか出せないと分かった途端、 私は35万円を使えるなら、これを買うより1万円のコンサートを35回楽しみたいと思います。 満足点は4★付けたいけど、音質のわりに値段が高すぎるので3★にしておきます。 ご参考になれば幸いです。m(_ _)m
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LCDi4 in-ears with premium cable のクチコミ
(20件/2スレッド)
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>ドン・ポセイドンさん あまりスレッドが長くなるのもいかがかと思い、別にスレッドを立てさせていただきました。 <試聴環境> ・WM1Zアンバランス(ハイゲイン) <鳴らしやすさについて> ・LCDi4がボリューム50の場合、iSINE 20はボリューム37ぐらいで同じ程度の音量に感じました。iSINE 20の方がかなり鳴らしやすいようです。 <装着感について> ・イヤーフックについては、同じ硬質プラスチックでもiSINE 20に付属しているクリアータイプの方が、若干、柔らかい印象を受けました。やはり、LCDi4にもクリアータイプを付属してもらいたかったところです。 <音質について> ・iSINE 20は明るい音、LCDi4は落ち着いた音という感じがしました。そのこともあってか、iSINE 20の方がLCDi4より空間が広いような印象を受けました。 ・iSINE 20はボーカルが前に出てきており、聞きやすい印象を受けました。LCDi4も決してボーカルが引っ込んでいるということはないのですが、iSINE 20ほどは近くはありません。 ・iSINE 20はボーカルが空間全体に広がりすぎているのではという感じを受けました。LCDi4は空間の真ん中でしっかりまとまって聞こえます。 ・iSINE 20はボーカルのエッジにざらつきを感じました。LCDi4も感じることがあるのですが、iSINE 20ほどではありません。 <価格差ほどの差はあるか> ・正直、ここまでキャラクターが違うとは、試聴するまで想像もしていませんでした。こうなってくると音質に対する好みの問題かと思います。仮にイヤホンにあまり詳しくない人がこの2機種を聞き比べた場合、どちらの製品が高価と思うかについては、回答もまちまちになるのではないかと想像します。 ・音質の差については付属ケーブルの違いもかなり影響しているのではないかと思います。8万円近くもする製品であるということを考えると、iSINE 20のケーブルはちょっといかがなものかという感じがします。ただこの点については、リケーブルで対応すればよいことでもあるので、そちらの方面から詰めていけば十分なのではないかと思います。 ご参考になれば幸いです。
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iSINE 20のレヴューで、比較的鳴らしやすいとの記述があったので、LCDi4も同じようなものかなと思ったのですが、う〜ん、さすがLCDの名を冠するだけあって、鳴らしにくいですねぇ。 WM1Zのハイゲイン、バランス接続の環境下であれば、多ドラのWitchGirl12でもボリューム20ぐらいで十分なのですが、LCDi4はボリューム45ぐらいでないと、感覚的に同じ音の大きさになりません。 あと、残念だったのが、iSINE 20ではシリコン製の透明のイヤーフックも付いているようですが、LCDi4では硬質プラスチック製の黒いイヤーフックが2セットになっていました。これはちょっと固くて違和感があるため、シリコン製の透明のイヤーフックの方がよかったな〜と、ちょっと残念に思っています。
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LCDi4 in-ears with premium cable のスペック・仕様
- 薄さ0.5ミクロンの超薄型ダイヤフラムを搭載し、厚みのあるサウンドと高い解像度が体感できる、平面駆動型インイヤーイヤホン。
- 大口径30mmサイズのドライバーにより、低域帯をまったくブーストすることなく、フラットかつ早い音の立ち上がりを実現する。
- 本体重量は片側12gの軽量設計により、長時間装着しても疲れにくい。
| 基本仕様 | |
|---|---|
| タイプ | カナル型 |
| 接続タイプ | 有線(ワイヤード) |
| 構造 | 半開放型(セミオープン) |
| 駆動方式 | 平面駆動式 |
| プラグ形状 | ミニプラグ |
| インピーダンス
インピーダンス インピーダンス 電力の抵抗を示す値で、小さくなるほど音が大きくなります。 |
35 Ω |
| 音圧感度
音圧感度 音圧感度 この値が大きいほど、大きな音を鳴らすことができます。 |
105 dB |
| 再生周波数帯域 | 5Hz〜50kHz |
| ドライバサイズ
ドライバサイズ ドライバサイズ 音を鳴らすドライバーユニットの大きさです。口径が大きいほど低音再生に有利とされています。 |
30 mm |
| コード長 | 1.2 m |
| 機能 | |
|---|---|
| リケーブル
リケーブル リケーブル ケーブルを取り外して、交換できるイヤホンやヘッドホンです。音質を自分好みに調整できるというメリットがあります。 |
○ |
| カラー | |
|---|---|
| カラー | ブラック系 |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 重量 | 12 g |
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