ゼンハイザー
HD 660 S
メーカー希望小売価格:オープン
2017年11月30日 発売
スペック・仕様
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- ヘッドホン
- 装着方式
- オーバーヘッド
- 構造
- 開放型(オープンエアー)
- 駆動方式
- ダイナミック型
- ハイレゾ
- ○
- メーカー公式情報
- メーカートップページ
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HD 660 S のレビュー・評価
(45件)
満足度
4.31集計対象45件 / 総投稿数45件
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プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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古いアンプがレストアから戻ってきたので改めてアンバランスで150Ωという個性のあるインピーダンスの本機を聴いてみました。 暫くベイヤーのテスラドライバーに耳が慣れてしまっていてかなり温かい、ウオームに聴こえますが、決して甘いというのではない。非常に素直で多幸感の高い音です。超軽量アルミニウムボイスコイルというのがCCAWを指しているのか確証はありませんが、最新のCCAWなのは話題の後継機種と同じで、なおかつ線をギリまで細くするような大きなコスト上昇となるような頑張りをしていません。HPはあくまでキャラクターと考えるなら意外にポイント高い製品かもしれません。アンプの出力インピーダンス次第ですが、ロー出しハイ受けが基本なら良い買い物をしていたと再発見しました。
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☆エイジングが100時間くらい進んできましたので、さらに追記します。SHURE1840も、もうこれっきりにしようと思って入手したので比較も入ると思います。(HIFIMANにはまって,バランス接続にもはまって,器材にも相当お金をかけて買い替えたので,金欠です。) 【デザイン】よくも悪くもゼンハイザー600シリーズのデザインです。値段に見合った質感がないのはちょっと残念です。 【高音の音質】新古品を買ったので、またエイジングが進んでいないときには、ベール1枚かぶったような音がしました。100時間くらい聴きこみましたが、高音が抜けるようになりました。 耳に刺さるというレビューもありますが、イコライザーアプリやアナログイコライザーでなんとでもなります。私は、元の音でもそれほど気になりません。SHURE1840に比べると、木目の細かさはやや劣るものの,中高音の元気さは,HD660Sの方が良いです。ゼンハイザーの中では660Sは,そのあたり少し異端児かもしれません。 【低音の音質】オーディオテクニカの… M50xやDENONの…1200のようなドンシャリ感はありませんが、ゼンハイザーHD650よりはストレートに出ていると思います。新型のS2は低音が改善されているようですが、今はイコライザーアプリがあり、ベリンガーのイコライザーも持っているので、不自由はありません。超重低音を好むわけではないので充分です。AKGやHIFIMANに、比べると、良い意味でふわっと緩く締まった音、悪く言えば、ややこもった音ですね。半分、密閉型のヘッドホンをつけてるような音質です。ゼンハイザーのヘッドホン自体全般的に開放型なのにやや抜けが弱いというのも、うなづけます。SHURE1840の低音は上品にきっちり性格に出ますがやや弱いです。660Sは,比較すると輪郭がややはっきりしませんが,パワー感はあります。 【フィット感】AKG Q701、K712も音に個性のある機器ですが、側圧がゆるいのはあまり好きではないです。HIFIMANは、側圧が強くないとポジションが取れないのですが、私はゼンハイザーのような軽くても、側圧の強いぴったりフィットのオーバーヘッドホンが好きです。 【外音遮断性】もっと聞こえるかと思いましたが、HIFIMANに比べればずいぶんマシじゃないかな。 【音漏れ防止】これももっと漏れるかと思いましたが、周りが雑音ぽいところなら、絶対迷惑にならないとは言えませんが、周囲の了解が取れるなら、かろうじてOKだと思います。 【携帯性】作りがデリケートに見えるので、持ち運ぶなら慎重に入れ物を考えて運ぶべきですが、もともと人の多いところで聴くヘッドホンではないので、持ち運ぶという考えそのものが、あまりないのかもしれません。 【総評】HD650や、S2ではなく、HD660S選んだ理由は3つあります。 1 他のゼンハイザーのヘッドホンの多くが300 Ωのインピーダンスを持つのに対し、これは150 Ωなので、機器的に鳴らしやすいと思ったからです。バランス接続対応ポタアンも持っているので、それも使えたら幅が広がると思ったのです。抵抗の低さは、ある意味強みだと思うので、この点を重視するなら、この機種は買いです。また、据え置きのちゃんとしたアンプから、バランス接続で聴くのは、この手のヘッドホンの醍醐味でもあります。 2 HD650も、名機の名を欲しいままにしていますが、私は、バッハが特に好きですが、音楽の教科書+ αのクラシックしか聞かないので、クラシックではない、特に歌ありの音楽を聴くのであれば、この機種は、ちょうど良いと思います。ボーカルは近いと思います。 3 HD650と、HD660S2に、比べれば、コストパフォーマンスが良いというところです。特に新型と比べても、よほど耳が肥えていない限り、決定的な差はないと思ってます。それで30,000円くらいも高いのでは、もったいないかなと思います。 HD660Sが、以上の観点で見直されると良いなと思ってます。 変な例えですが,660Sは,木綿豆腐,SHURE1840は,絹ごし豆腐のようなずいぶんと違う(対照的な)ヘッドホンですが,元気の良い音を聴きたいときには660Sで聴こうかと思います。 40数年前での中学生の頃の自分の音楽シーンに比べて、オーディオ機器(アンプ・イコライザー・音源・ケーブル・スピーカーetc.)に二十数万以上のお金をかけ,ヘッドホンに5-7.8万円の物を買うなど,常人離れしていて,想像も付きませんでしたが,人によって感覚はピンきりでしょうが,ヘッドホンについていうと、3.5万円位を超えたら,そのあとは,好みに従うのが良いと思いました。(人によっては,いや7万だ。10万だ,20万だという方もいるでしょうが…)オーテク・グラド・AKG・HIFIMAN・SONY・BOSE・ゼンハイザー・SHUREのハイエンドモデルの入り口に入ってそんなように感じました。
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ゼンハイザーが好きで過去にはHD800SやHD820なども使用してきましたが、音楽を聴くなら何と言ってもHD650です。 「こいつ耳がおかしいのか?」と言われてしまうかもしれませんが、自分はハイエンド機よりもHD650です。 しかし、あくまで音楽鑑賞の話であってアニメや映画など言語を中心に聞く場合は別の話になります。 そこでHD650以外はいらない!、と一度は手放したHD660Sを再度購入しました。 HD660S2が発売されることにより安くもなっていましたので。 そのHD660S2は300Ωになるようで、製造中止になるらしい150ΩのHD660Sはある意味貴重になるかも知れません。 アニメや映画やADVゲームには、やはりHD650より音質スッキリなHD660Sの方が合ってます。ゼンハイザーのミドルクラスなので当然BGMなども良い音で聴けます。 音楽メインではない時はアンプに繋がず、ミニプラグのアダプターを使用してPCやiPadなどに直挿しで気楽に扱えるのはインピーダンス150Ωの恩恵です。 Air Podsなどのワイヤレスも便利ですが、バッテリーや接続の安定性を気にしなくてもよいという有線の利点や寒い時には温かいというオマケもあったりします(逆に真夏は使いたくない)。 あと、音楽用としては自分の好みがHD650であるというだけでHD660Sが決して劣っているというわけではなく、聴く音源によってはHD660Sの方が良いものもあります。特にスピード感のある曲など高揚感を得たい音楽などはHD660Sの方がいいと思います。ただ高音がHD650に比べて鋭いので聴き疲れしやすいです。 ともあれ、音楽鑑賞用としても優秀なので、HD650の予備機という意味合いでも購入してよかったと思います。
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HD 660 S のクチコミ
(382件/46スレッド)
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質問失礼いたします。 よろしくお願いいたします。 気まぐれでゼンハイザーHD660Sをフリマで購入しました。(フリマ www) 信じられないくらい音がこもっています。 このこもりが普通なのかどうかを知りたいです。 購入理由は最近年甲斐もなく(66歳、でも15KHzくらいまでは聞こえます)IEMイヤホンの沼にはまり、15年くらい前に購入した、HD800では低音の物足りなさを感じたからです。 しかし、ゼンハイザーのオープンとは思えないくらい音がこもっています。 アンプは今のところFiio K7です。 音源は主にAmazonミュージックです。 視聴もせずにフリマで買うこと自体がまずかったかもしれませんがHIFIMAN SUNDARAよりショボく聞こえます。 「エージングで音が変わる」、「アンプ次第で激変する」なども見ますが個体差によるハズレもあるようです。 少なくとも、HD800、HIFIMAN SUNDARA、イヤホンで ZiiGaat Arcanis、QDC FRONTIER Next Blackなどと比べると異次元の音の悪さに感じます。 これが当たり前のHD660Sの音なのか? 文章では伝わりずらいですが、ご意見を頂けると、心が落ち着き冷静さを取り戻せるような気がします。 また、同じ症状で改善した! という方がいらっしゃれば是非、アドバイスをお願いいたします! よろしくお願いいたします。
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質問失礼いたします。以前から660Sを所持していましたがPCにそのまま繋げて使用していました。使用用途は音楽鑑賞とゲームが大半です。過去板なので マランツHD DAC1 やデノンDA 310等が相性が良いとは拝見したのですが製造終了していて中古などになってしまい購入を躊躇っています。今現在でアンプ等も増えたと思うのですが他にお勧めのアンプ等あればアドバイスいただけたらありがたいです。
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以前はオクやフリマサイトで8000円以上するものを購入されてた 方もいるかと思いますが、最近はOKCSCがAmazonでも出してますので、 安く入手可能になっています。 okcsc HD580-MMCX 変換コネクター https://www.amazon.co.jp/dp/B09PL5Y27L 1,960円 Mmcx-ヘッドフォンアダプターケーブル https://ja.aliexpress.com/item/1005006034003874.html 1,011円 見た目を気にするかどうかですが、ケーブルタイプだと1000円で 入手できます。 ヘッドホンのMMCX化に意味を見出せない方もいれば、海外も含め、 多少高くてもMMCX化アダプターを求める方もいるかと思います。 半田ごて使えるなら比較的容易に作成できますので、1万も出すなら、 DIYしてみるのも良いかもしれません。 ■材料 HD用端子 https://ja.aliexpress.com/item/1005005818833901.html 私は166円の時にまとめ買いしました。 MMCX端子 https://ja.aliexpress.com/item/1005001593330598.html こういうのだと使えると思います。 3本脚のインベーダーみたいな端子はケースに入らないです。 私の場合500円程度の材料費だと思います。 ■HD用端子 LR刻印を上にした場合、 左:太い:− 右:細い:+ になります。LRで反転させる必要はないです。 ■最短バージョン結線 錫メッキ銅線とかでも良いかと思います。 私は撚り線に半田でコーティングして使用しています。 先にMMCX側を半田すると容易だと思います。 HD端子側、接点が筒になっているので、目測の長さ、やや長めでも 筒に通せば調整は効きます。 OKCSCが製品をだしてるので、最近はあまりDIYのメリットはないかもしれません。 HD-650ではOKCSCを使用しています。 https://bbs.kakaku.com/bbs/-/SortID=24470177/#24470208 当時1500円で購入です。 ちなみにケーブルは0.3〜0.5Ω程度のものを使用しています。 https://bbs.kakaku.com/bbs/-/SortID=24393675/ HD-660Sの純正ケーブル測ったら5Ω程度ありましたので、 イヤホン用よりヘッドホン用の方が抵抗が小さいという 固定観念に惑わされる必要はないように思います。 あと、送り出しデバイスの出力インピーダンス+ケーブルの 抵抗が、ダンピングファクターの分母になりますが、 SONYのウォークマンもPHAシリーズのDACも数Ωありますので、 ケーブルだけ気にするのもナンセンスかと思います。 そもそも価格コムではダンピングファクターには意味は ないという方が多いので、であればケーブルの抵抗値など 気にする必要もないかと思います。
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HD 660 S のスペック・仕様
- インピーダンスを150オームに抑えることで汎用性を向上させており、ハイレゾプレーヤーでも快適なリスニングが可能なダイナミックヘッドホン。
- 全面改良された新しいトランスデューサー設計により、高調波ひずみを大幅に低減。
- 伝導性のあるOFC銅線によりハンドリングノイズを効果的に抑え、パラアラミドによって強度を高めた着脱式ケーブルを採用している。
| 基本仕様 | |
|---|---|
| タイプ | ヘッドホン |
| 接続タイプ | 有線(ワイヤード) |
| 装着方式 | オーバーヘッド |
| 構造 | 開放型(オープンエアー) |
| 駆動方式 | ダイナミック型 |
| プラグ形状 | 標準プラグ/ミニプラグ/4.4mmバランス |
| インピーダンス
インピーダンス インピーダンス 電力の抵抗を示す値で、小さくなるほど音が大きくなります。 |
150 Ω |
| 音圧感度
音圧感度 音圧感度 この値が大きいほど、大きな音を鳴らすことができます。 |
104 dB |
| 再生周波数帯域 | 10Hz〜41kHz |
| コード長 | 3 m |
| 機能 | |
|---|---|
| リケーブル
リケーブル リケーブル ケーブルを取り外して、交換できるイヤホンやヘッドホンです。音質を自分好みに調整できるというメリットがあります。 |
○ |
| ハイレゾ
ハイレゾ ハイレゾ CDの最大6.5倍の情報量を持つ、高品質な音楽データです。ハイレゾを楽しむためには、プレーヤーとイヤホン・ヘッドホンなどが、どちらもハイレゾに対応していることが必要です。 |
○ |
| カラー | |
|---|---|
| カラー | ブラック系 |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 重量 | 260 g |
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