ULTRASONE
PRO580i
メーカー希望小売価格:オープン
2017年11月20日 発売
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- タイプ
- ヘッドホン
- 装着方式
- オーバーヘッド
- 構造
- 密閉型(クローズド)
- 駆動方式
- ダイナミック型
- メーカー公式情報
- メーカートップページ メーカー製品情報ページ メーカー仕様表
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PRO580i のレビュー・評価
(3件)
満足度
4.38集計対象3件 / 総投稿数3件
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集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています。
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【デザイン】 デザインは悪くないと思う。プラスチッキー感は否めないが、ハウジング部のデザインなどは落ち着きながらも個性があり一定の高級感はある。 【高音の音質】 伸びる高音とかそういったわけではないが、刺さらなく聞きやすい高音は好感が持てる。イヤーパッドが合皮とベロアの2種類付属しているが高音はベロアの方がすっきり感が出る。一応モニターヘッドホンの位置づけではあるが、他のレビューにもある通り高音を強調したサウンドではなく自然そのもの。高音の刺さりが苦手な人にはおすすめ。クリアさも十分にある。逆に鮮烈な高音や力強い高音が好みな人には向かない。あくまで「聞きやすい」高音である。 【低音の音質】 やはり低音は定評通り良いと感じる。最も特徴的なのは緩さが皆無な締まった低音でありながら、存在感はしっかりと感じることだ。量は普通くらいで特別多いというわけではないのだが、音楽の中にしっかりと低音を感じる。また、量自体はソースにかなり左右される。EDMでは非常に低音はよく出ていると感じる一方、低音が少ないソースではそのまま低音は少なくなるのでイコライザーなどで足すと良い。このヘッドホンはイコライザーなど組み合わせても懐が深く受け入れてくれるヘッドホンだ。 【フィット感】 側圧は強めだがイヤーパッドが柔らかいので不快感はない。頭頂部はヘッドホンのかけ方次第では圧迫感を感じる。自分のちょうどよい角度を探せば気にならない。 自分はベロアのイヤーパッドの方がフィット感は高いと感じた。 【外音遮断性】【音漏れ防止】 普通の密閉型ヘッドホン程度。 【携帯性】 一応折りたためるので悪くない。ポーチも付属するので、持ち運ぼうと思えば可能。インピーダンスも低いのでスマートフォンでも音量はとれる。音質もそこまで変わらない。 【総評】 全体的によくまとまったヘッドホンだと思う。音場も広いし、高中低音も立体的に鳴る。高音が刺さらず、自然な音がして、低音もちゃんと聞きたいという人にはお勧めできる。 良くも悪くもソースに忠実なところがあるので、ボーカルなどが響きすぎて嫌味な時もある。 しかし、ボーカルはその分はっきりと聞こえてくるのでボリュームを上げすぎなければ大丈夫だろう。低音が良く出るヘッドホンというよりは、ある程度の量でとてもノリよく聞かせてくれるヘッドホンであると思う。 自然な音、ノリの良さ、クリア感、音場の広さなど多くの面を両立させたレベルの高いヘッドホンであることは確かだ。EDMなどの電子音系の音楽には非常に合う。 2万円以下でバランスの良い密閉型を探しているなら自信をもっておすすめできる。
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長く使っているakg k501の空間にしっかりしたボトムを足したような音。cd900stも使っていたのですが、空間が狭すぎて自分には向いてなかったです。演奏者向けのcd900stに対してミキサー(リスナー)向けのヘッドホンという感じでしょうか。dtmもやるので過去の自分のミックスを聞いて反省しました。このメーカーの650が話題になった時期に買っとくべきだったと後悔してます。型番によって音が違うので試聴して自分の目的に合ったモノを選んでくださいね。
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これまでMACKIE MC-250を使用しており、特に不満はなかったのですが、リスニング用として考えた場合、もう少し細やかな表現をするヘッドホンが欲しいと、手ごろな価格で探していました。 まず候補に挙げたのがaudio-technica ATM-M50x、M60x。二機種とも音作りの傾向が似ており、音のエッジを強くした「高解像度演出機」でした。ギターのストロークのジャンがダマになっており、エッジがきついのにダマになるという試聴段階でストレスを感じるヘッドホンでした。モニター機と呼ばれたいがための音をコテコテに作った似非モニター機です。 その近くにあったATH-A900Zを試聴してみると、予想外に心地よい。自然な音で、繊細な細やかさがありました。しかし、中低音ばかりが聞こえて、高音が物足りない。 それなら、SHURE SRH840です。やや高音が抑え気味ですが、バランス良く、自然に聴こえます。しかし、購入に踏み切れませんでした。MACKIE MC-250があるのに、買い足すほどの価値があるのか、と…。 そこで、出会ったのが、ULTRASONE PRO-580iでした。第一印象として「心地いい響き方をする」「楽器の音がリアル」「高音が繊細」というものでした。SHURE SRH840の上をいく点です。価格以上の差を感じたので購入しました。 【デザイン】 う〜ん、安っぽいかなぁ。ただ、しっかりした作りであり、耐久性に関しては、SHURE製品より安心感があります。 【音質】 低音の圧が強いです。解像度、分離能が優れており、ひとつひとつの音がよくわかります。想像以上で、ニヤニヤしてしまうほどです。この点はスゴイです。同価格帯の商品で、これほどのものはないのではないでしょうか。 高音は刺さらないように、やや抑え気味です。繊細な細やかな音を聴かせてくれます。 ボーカルは、音源によって距離感が変わるのですが、楽器とはポジションの違いが明確です。イメージとして、ボーカル用と楽器用の二つのヘッドホンを同時に聴いている感じです。 全音域を容易に見渡すことができます。 絶妙なリバーブが心地よく、モニター用として聴いたら、オッと意外性を感じます。 音場はモニター機としては広いかも知れませんが、ヘッドホン全般としてはさほどでもありません。それより、モニター機らしい、定位感重視の立体的な空間構成です。この立体感が気持ちいいんですよ。いやはや、言葉にできない優秀さです。 【フィット感】 側圧が強いです。痛いというより、しばらくしたら耳が暑くて…。使い込めば、この点はましになるのかしら…。 【総評】 作業用というより、仕上がりを確認するのに適していると思います。 多くのモニター用のヘッドホンは、フラットに聴こえるようにチューニングしたわざとらしい商品が多く、高解像でもないのにそれっぽく演出していたりします。その点、ULTRASONE PRO-580iは、解像度、分離能が高く、自然な音を聴かせてくれます。(低音の圧の強さに好き嫌いが出そうですが…。) とにもかくにも、一般的な知名度がないのが、不思議なくらい優秀なヘッドホンです。
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PRO580i のクチコミ
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PRO580i のスペック・仕様
| 基本仕様 | |
|---|---|
| タイプ | ヘッドホン |
| 接続タイプ | 有線(ワイヤード) |
| 装着方式 | オーバーヘッド |
| 構造 | 密閉型(クローズド) |
| 駆動方式 | ダイナミック型 |
| プラグ形状 | 標準プラグ/ミニプラグ |
| インピーダンス
インピーダンス インピーダンス 電力の抵抗を示す値で、小さくなるほど音が大きくなります。 |
32 Ω |
| 音圧感度
音圧感度 音圧感度 この値が大きいほど、大きな音を鳴らすことができます。 |
101 dB |
| 再生周波数帯域 | 10Hz〜22kHz |
| ドライバサイズ
ドライバサイズ ドライバサイズ 音を鳴らすドライバーユニットの大きさです。口径が大きいほど低音再生に有利とされています。 |
50 mm |
| コード長 | 2.5 m |
| 機能 | |
|---|---|
| 折りたたみ
折りたたみ 折りたたみ ヘッドホン部分を折りたたんでコンパクトに収納できる機能です。 |
○ |
| カラー | |
|---|---|
| カラー | ブラック系 |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 重量 | 295 g |
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