AUDEZ'E
LCD-X Music Creator Special
メーカー希望小売価格:-円
2017年10月27日 発売
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- タイプ
- ヘッドホン
- 装着方式
- オーバーヘッド
- 構造
- 開放型(オープンエアー)
- 駆動方式
- 平面駆動型
- メーカー公式情報
- メーカートップページ メーカー製品情報ページ プレスリリース
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LCD-X Music Creator Special のレビュー・評価
(2件)
満足度
5.00集計対象2件 / 総投稿数2件
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5100%
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40%
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30%
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20%
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10%
プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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他の部分でもレビューしたが長く使うに気づいた点が多いので+してレビュー こちらはリスニング用とした見たとき 足りない物があるはずなのに、特に高域 なぜか満足感がすごい 低域がしっかり出ているのに、中域を全くマスクしない高域もカットされているので 音の質感が半端なく感じられる、+してパンチもあるという なんか矛盾するものが同居している 様な存在に今なっていて メインofメインヘッドホホ 長時間も聞きやすい ドライバーサイズ自体が大きいことにより音に包まれ感がある+低音の質感の幅が広い ので音場自体は広くはないが、濃さと空間の広さの両立では今まで聞いてきた中でベスト この低域を味わうと、ほかのヘッドホンの低域がどれだけ簡略化されてしまっているか、 ぎゅっと詰め込まれてしまっているか理解できる なかなか視聴できる機会も少ないと思いますし、あってもショーケースのなかだったり うるさい環境だったりもするかもしれないですし、高いですし、よさげなdacアンプで聞けないかも しれませんが本当にいいものなので リスニング用としてもおすすめです
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DX7Pro + A90 Mogami2534 4.4mmバランスケーブル LCD-3、LCD-MX4、D8000 等と比較しての評価です。 2021年型に変わる直前ロッドのモデルで、実測702gもあるLCD-Xです。 同じLCD-Xでも、ロットごとの仕様差大きめっぽいようですので要注意です。 【デザイン】評価 4.5 黒で統一された質感はクラシック感は無く洗練されたLCDという感じ。 実測 702gはある意味高級感をアップさせる。 装着感はLCD-MX4と同じ薄いイヤーパッドでMX4ライクで大変良い。 見た目良し、質感良し、装着感良し。 ここまで重いと寧ろプラス査定したくなるほどですが、冷静に評価4止まりとします。 【高音の音質】評価 5〜 綺麗で主張してくるので割と派手。その割に非常に歪みが少ない超高性能感あり。 実態感は強く質はかなり高い。Empyreanのような美しい流れも感じる。 立体的で派手なので外音は気になり難いです。 【中音の音質】評価 5〜 高低域が主張してきますが、中域も分厚く手前に膨らむように鮮明。 ドンシャリ感もありますがそれ以上に濃い印象。 LCD-3よりも濃い感じでLCD-2 ClosedBackのように密閉感や展開した領域感ある。 D8000っぽいがD8000より中域が特にしっかりしている。ボーカル非常に良い。 【低音の音質】評価 5〜 量感と広がり感が素晴らしい。重く響き制動力の高さを感じる。 というか702gの重量ならではの弩級感ある制動感ですね。 ドラムはず太く弦楽器の躍動感はMX4を超えているように感じる。 ただし濃さの割に響きも含めて主張感は強めで、固めに感じる場合もありそう。 第一印象、鳴り難いなと。 次に思ったより分厚く、LCD-MX4やLCD-3よりLCD-2 ClosdedBackにむしろ近いステージング感かなと。 図太く重い音質ですが、レスポンス軽快で、LCDの中でも明るい暖かい音色感ですね。 音の主張感は全域高めで派手なので、クラシックよりロック向けのチューンかなと。 クラシックも多少派手になってしまうだけで、特に展覧会の絵はむしろ合うほど。 にしても分厚く派手で、まったくモニター向けではないなと。 分厚い音場の広さも特級品で、ある意味広さと立体感のメリハリ感で慣れがいるモデルかなと。 LCDとしてはかっちりとしたモニター向けでMX4に近いのかなと思っていましたが全然違いました。 ずっと音の厚みに包まれている感覚でS/N感が高いMX4の真逆でLCD-2 ClosedBackにむしろ近いなと。 ある意味、MX4以上に突き抜けた性能を感じさせやすい音場感です。 MX4のような抜群のS/N感を求めるなら、逆にハイエンドとしては凡庸です。 LCDの中では最もアンプを選びそうな感じもします。 HP-A8では本レビューの真逆の印象で派手よりぬるい印象ですので。 【フィット感】評価 4 即圧は緩め。この重量では緩すぎるように思いますが私が細めなだけかも。 パッドが薄いのでLCDとしては緩めになるのはある意味当然でしょうね。 702gあるのでヘッドバンド頼みにそこまで落ち込むのですが、ヘッドバンドの感覚はなくなんと611gとまだ軽いはずのLCD-2 ClosedBackのほうが重量を感じます。 おそらく重心の関係でより中央に近いLCD-Xのほうがかなり良い印象です。 702gとしてなら文句なく評価5で、フィット感そのものはかなり好みですが冷静に4とします。 イヤーパッドとヘッドバンドの触れる感覚があまりないので、本当は5にしたいほど。 ただしハウジングと分厚いパッドで重心が離れるLCD-2 ClosedBackで鍛えられた状態ゆえかもしれません。 【外音遮断性】評価 1 ほぼそのまま。しかし分厚い音場で気にならず。 【音漏れ防止】評価 1 開放型らしい漏れっぷりです。 【総評】評価 5〜 700gオーバーのドライバー部がクソ重いですが、ヘッドバンドと薄型イヤーパッドのおかげで快適。 611gで限界を感じていましたが、なぜかこのモデルは重さがそんなに感じません。 もちろんMX4よりハッキリと重いのですが、MX4と似た装着感で長時間苦もなく耐えられますし、そのまま寝てしまうほど。 ただし緩いので、顔面が少し下に傾くとつるんと落ちます(汗)。クッションで助かってはいますが。 ともあれ700gオーバーならではのどっしりした鳴りっぷりを味わうモデルですね。 LCD-Xは短期間で仕様差が大きそうなのとLCD-3より重いので避けていたモデルですが、LCD-1も入手したのでついでに。 MX4の下位だと思ってあまり期待せずでしたが、思ったよりキャラが濃く結果的に良い買い物でした。 頂点の一つと感じますが、性能自体はD8000やEmprianクラスだと思いますが700gオーバーが効いている感じ。またEdition8 EXやTH900ライクなLCDだとも感じました。 ただ実630g前後でLCD-3の実620gより少し重い程度だと思っていたのですが、700gオーバーの超ずっしり感は少し想定外でした。装着するとD8000と違ってずっしり感は皆無ですが。 制動力や実態感レスポンス感が高いのでなんとなくMX4と同等レベルのドライバーで味付けをリスニング個性重視よりにした感じはしますね。 LCD-Xはロッドで別物に仕上がっているのかと思えるほどレビューとかなり違う印象でした。 また今は2022年モデルになっているはずでもあり、音質面だけでなく方向性も違う場合もあるので、私のレビューも含めて既存情報が参考にならず予想とかなり違うこともありえ、好みを外す可能性も割と高く御神籤感が強いモデルかなと。
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LCD-X Music Creator Special のクチコミ
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LCD-X Music Creator Special のスペック・仕様
| 基本仕様 | |
|---|---|
| タイプ | ヘッドホン |
| 接続タイプ | 有線(ワイヤード) |
| 装着方式 | オーバーヘッド |
| 構造 | 開放型(オープンエアー) |
| 駆動方式 | 平面磁界・全面駆動式 |
| プラグ形状 | 標準プラグ/ミニプラグ |
| インピーダンス
インピーダンス インピーダンス 電力の抵抗を示す値で、小さくなるほど音が大きくなります。 |
20 Ω |
| 音圧感度
音圧感度 音圧感度 この値が大きいほど、大きな音を鳴らすことができます。 |
103 dB |
| 再生周波数帯域 | 5Hz〜50KHz |
| コード長 | 2.5 m |
| 機能 | |
|---|---|
| リケーブル
リケーブル リケーブル ケーブルを取り外して、交換できるイヤホンやヘッドホンです。音質を自分好みに調整できるというメリットがあります。 |
○ |
| カラー | |
|---|---|
| カラー | ブラック系 |
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