AUDEZ'E LCD-MX4 with travel case 価格比較

  • LCD-MX4 with travel case

AUDEZ'E

LCD-MX4 with travel case

メーカー希望小売価格:-円

2017年11月中旬 発売

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タイプ
ヘッドホン
装着方式
オーバーヘッド
構造
開放型(オープンエアー)
駆動方式
平面駆動型
メーカー公式情報
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LCD-MX4 with travel case のレビュー・評価

(1件)

満足度

5.00

集計対象1件 / 総投稿数1件

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プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています

  • LCD-2/3はPionner U-05でしたが、あえてAstell&Kern ACRO L1000で。 ケーブルもあえてゲーム向けLCD-GX付属のもので評価します。 あえて本来の能力を抑える方向で。 LCD-3(プレミアムバランスケーブル+U-05)と主に比較します。 【デザイン】評価 4〜5 カーボンヘッドバンドと銀パーツ銀シールと窓の金属サッシの銀が統一感あり。 LCD-GXの黒とは別のマッドな黒鉄色で高級感が増している。 金属サッシはGXの網よりきめ細かく、T1(2nd)のハウジングと似た質感。 新ハウジングの第一号オリジナルモデルとして、(パッドも)黒々した風貌に銀で統一された質感は只者ではない雰囲気あります。 ドライバーがド級に重いの欠点ですが。 【高音の音質】評価 5〜 音と音の繋がり流れでの解像度レベルではなく一音を分解して楽しめるかのような次元が異なる超解像度感。 粒子レベルで正確に鳴らし切る感覚で伸び響きもきっちり伸び聴こえるようなパーフェクトな印象。 【中音の音質】評価 5〜 高音同様以下同文的。 ボーカルも粒子的に味わえ、楽器とは違う生々しさがしっかりでる実体感。 【低音の音質】評価 5〜 高中同様以下同文的。 かなり重めで響き伸びも豊で染み広がるが、透明な低音は初めて。 超高解像度キッチリレスポンス過ぎて寒い印象すらある。 低音で寒気?それがクセというか個性なのか。 LCD-2/3のように緩くボワついているほうが温かみついては有利のようです。 LCD-2とLCD-3の差も特に解像度や明度や伸びで差がありましたが、LCD-3とLCD-MX4ではどうしようもない差が。 能力の70%くらいの感覚ですが、次元が違うというか既にパーフェクトに鳴っている印象。 基本的ににはLCD-3のバランスそのまま研ぎ澄ました印象ですが、差があり過ぎて別物でLCD-3はまだ温かい感じ。 ボリュームかなり控えめでも、そう感じないインパクトがある聴きごたえも見事。 そしてアンプの相性は無さそうというか、アンプの味をそのまま粒子に変換したような味わいで楽しめる。 またLCD-3同様に響きは良く伸びるのとしっかりしているのとで、実効的な音場はANANDAよりもっと広い印象あり。 染み入る広大な音場でそれをしっかり味わえ耳が追いきれないほどの広大さ。 開放型だが外音に邪魔されがたい広大さと濃さが透明感の上にある不思議さ。 既に高域がどうとか、また他と比べても意味がない次元に感じますね。 非常に優等生でかつLCDらしさもある音色の質感もあり、何も聴いても安心で驚きや気づきがあり楽しい。 得意ジャンルは全てで、並みのヘッドホンの得意とするジャンルをあっさり上回りそうな印象。 アンプとケーブルで得意ジャンルを操る感覚でしょうか。 あえてこのヘッドホンに対抗するとしたら手持ちでは、Edition8 EXでしょうか。 やっぱりE8EXで聴く菅野よう子作品の「プロトカルチャ」の虫のような音が迫る抑揚の良さは忘れられません。 変化球的ですが、下(奥)から上手前へ高速に流れるような音質音場はまた別ベクトルな特殊な体感ありですね。 kalafina曲も得意な印象のあったモデルですが、MX4のボーカルが生々しいレベルで素晴らしいので上記で勝負という感じです。 【フィット感】評価 4 即圧は適度。LCD-GXとはパッドも違うがヘッドバンドも幅広タイプで違うためよりフィットする。 ソファーのようなパッドですが、軽量のためか側圧緩めでGX同様沈みこみが少ないやや固めです。 サイドワイドに両方にスピーカーが付いているような感覚から解放されてはいますが、重くて隠蔽までは出来きずGXが良いです。 これ以上は磁力効率の悪い平面型でドライバー強化は難しそうですね。 そして軽かったら力が抜けてもっと味良く楽しめるのだろうな、、、と。 【外音遮断性】評価 2 開放型として普通に悪い。 しかし透明度の割に気にならない。凛とした芯や響きが上回る感じ。 外音に影響され難い印象で没入でき開放型の外音遮断性の欠点は感じ難いのはかなりポイント高い。 【音漏れ防止】評価 2 音感に比べて漏れていないような気がする程度。 【総評】評価 5〜 あえて能力を抑えてレビューしましたが、それでもハッキリと分かってしまうレベル違いの能力です。 LCD-MX4は本気で鳴らし切らせると、他のヘッドホンで聴く気が失せてしまうので封印気味に使う予定です。 D9200を寝ホンにするつもりもありませんし。 LCD-4が4000ドルもするわけだ、、、 こいつはまだケーブルが非プレミアムとはいえ3000ドルなのは良心的ですね。 LCD-3の2000ドルやLCD-Xの1200ドルはもっと懐には優しいですが、、、 LCD-MX4はこの解像度感の割には温かさも演出でき万能ですが、絶えず温かめを求めるならLCD-3お勧め。 それかアンプやケーブルを温かいものにするか。 とりあえず、LCD-3以上に特にアンプやケーブルに力を入れている方にお勧めなヘッドホンですね。 重さはギリギリセーフ?な印象ですが、LCD-3よりは良いですし。 LCD-GXやLCD-3も良かったので安心して3000ドルのヘッドホンに特攻できたという感じ。 LCD-3が2000ドルならばMX4の3000ドルは安く感じる。LCD-4が700gもあって4000ドルもするのに評価される理由が分かります。 グラボの高騰でRTX3090が30万している状況と、新ハイエンド4zとMX4が特売されていて特攻しやすかったのもあります。 同新マグネシウムハウジングで窓も黒いLCD-24という最強LCDモデルもあります。大特価5400ドル。コロナ渦前で。 プレミアムLCDケーブルをお持ちでなければ、4zが在庫今40万円切ってお得ですね。特売は在庫限りのようですが。 4zが単なる15Ω版でなくマグネシウムハウジングの新フラッグシップとして出てきたのは多少驚きましたが、4はあまり売る気がないのか受注生産で50万円を切りそうにないので特売4zはお得だと思います。 ハウジングの窓はLCD-4はフェルトでMX4は金属ですが、4zはGXタイプの色違い網でMX4より少し軽いようです。 MX4がオリジナルでなく後から追加されたならば金属(マグネシウム?)でなく網で軽量化されてたでしょうね。

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LCD-MX4 with travel case のクチコミ

(139件/4スレッド)

  • ナイスクチコミ1

    返信数19

    2026年2月20日 更新

    https://microwire.info/ja/audeze-made-to-order-lcd-24-headphones-singapore/ 発表は既に2019/12/18に行われていたようですが、LCD-2と4の融合のこの特注品(他のモデルと違って期間限定)は、窓もGXタイプの網仕様で4z同様軽量化されていますが、4z以上に軽いのでそれだけでなく他でも軽量化させてそうですね。 網が黒色で黒々精悍そうですし非常に良さそう。発表時は5400ドルでしたが3500ドルと4zとMX4の中間で売られているようです。 発表時の4(z)の4000ドルを大幅に超えていましたが、コロナ渦の関係か、プレミアムケーブル付きでお買い得感ありに。 個人的にはマグネシウムアーム部にGX同様のL側 社名ロゴ、R側 型番があるのが惜しいなと。無いほうがより精悍に感じます。

  • ナイスクチコミ8

    返信数14

    2022年5月29日 更新

    坂本真綾 「ミツバチと科学者」 LCD-2より2.5倍程度明確に広い音場と、ボーカルも楽器もそれぞれ立体感が4倍程度と圧倒的に実体化し手前にくる感覚。 それらが書いた数字以上に一聴即分かるものをチョイス。 男性ボーカル曲もかなり良く選曲候補多数で迷うほど。 どの曲で比較しても即分かるほど大差あるのですが、2.5倍とか4倍とか歴然とした差を書きやすい曲かなと。 LCD-2が悪いわけではない。D9200やHD800らも同様。 MX4の後では平面的で個々の楽器の分離や定位感が圧倒的に劣る。 HD800のクラシックは悪くはないがMX4と比べて音の立体感に欠け音場が狭く定位も甘いようで平面的なのが即分かる。 LCD-2はボーカルがやや手前にくるが、MX4と比べると遠く平面的なボーカルで生っぽさやダイナミック感でかなり劣る。 D9200は抑揚はMX4ほどではないがそこそこあるが、横一列的な平面感とはいえ一音の立体感はあるが実体感まではなく粗い。 D9200は平面型と比べなければ粗さはない方でHD800よりしっかり密にならせてはいるがMX4とはかなり差がある。 LCD-2はやはりリスニング性能ということでは特に低音の沈み込みや量感などでHD800やD9200より良いものがあるが、MX4はそれを数段階上回る質感。 ハイブリッド型パッド装着のMX4で比較したため、圧倒的な実体感とは別にHD800をも楽に上回る音場の広さもあって、明確にLCD-2より2.5倍の空間+音の伸びの差で音場の広さでも大差がついてますが、標準パッドではそこまでではないので念のため。 ハイブリッドパッドは厚みもあって、音場の広さに貢献しているのは確かですが、意外なことにLCD-2の方が音場が2倍程度遠く感じ、MX4は近い割に音場が広く、ハイブリッドパッドでANANDAを超えてくる広さまでに。 標準パッドでも1.5倍程度明確にLCD-2より広くLCD-3と同等やや広め程度はありますが、広さは売りではなく実体感がMX4の売りだと思っていましたが、ハイブリッドパッドで広さ解放感もアップした感じです。 実体感は標準パッドの方がやや上かもしれませんが、もともと高い上に特に低音と高音が拡散し伸びていくのとボリュームが必要になるので中域の厚みが相対的に上がったようでボーカル(やキター等の楽器)の実体感はより感じやすいようにも思います。 4000ドルのLCD-4の鳴り易く軽量低価格版という意図で開発されたMX4ですが、本当に本質的な音の質という点では1000〜2000ドル級のヘッドホンと比べても明確な差がありますので、おすすめボーカル曲は「マイク性能など環境が良く録音の質が良いもの」とか「ダイナミックレンジをフルに生かせる非録音的な打ち込み系の楽曲」とかになるのかもしれません。 そういう意味ではボーカル曲はMX4はある意味苦手なほうで、ボーカルを除いたBGM的なものの方が今回の数字以上の大差で聴けより生かせるのかもしれません。

  • ナイスクチコミ11

    返信数101

    2022年3月16日 更新

    LCD-MX4は元々LCD-4の欠点(鳴り難い・重い・高い)の解消版として開発されたようですが、 手持ちのLCD-GX/2C/2/3と感覚的に比較してみました。 正確にボリューム位置が分かるAstell&Kern ACRO L1000を使用。 LCD-3付属のきしめん状のLCDスタンダードバランスケーブルで統一。 ※LCD-2付属のきしめん状LCDスタンダードアンバランスケーブルはAstell&Kern ACRO L1000には不適合でした。 ●鳴りやすさ。※小数点はノッチ数で11ノッチで1.0上がります。(LED11個 最低は全消灯) LCD-MX4 4.4/11 LCD-GX  5.1/11 LCD-2C  5.5/11 LCD-2   5.7/11 LCD-3   6.1/11 2Cと2は大差までなく、3がやや鳴り難く、GXは20Ωが効いたのかやや鳴り易い印象。 MX4も20ΩそしてGXの感度100dBが105dBでより効率も高く、明らかに鳴り易いようで突出しています。 MX4はアンプを選ぶほどではない印象がありましたが、こう比較してみるとやはりという印象。 ACRO L1000で半分以上の51〜55%のボリュームが必要なLCD-2/3ですが、MX4は40%で済みます。 LCD-4はかなりアンプを選ぶようでしたので、おそらく一番大きな欠点は解消されて寧ろMojoとかバッテリータイプでもそれなりに堪能できるほどあまり選ばないまでになっていると思います。 ●フィット感 LCD-MX4 5 LCD-2C  4 LCD-2   3 LCD-GX  3 LCD-3   3 装着した瞬間にしっくりくる違和感ない順番です。 MX4はLCD-2Cからでも分かる普通な感覚でより軽く感じすっとフィットします。 より重くサイドワイドなLCD-2や3からでは雲泥の差を感じます。 パッドの形状は2C/2/3の方がよりがっしりフォールドしてくれる感じはあるのですが、重心位置や重量は隠蔽できず。 GXはパッドがあまりしっくりこず前後方向がやや不安定で4番手に。 ●装着時の重さ感 (総合的な装着感はほぼこちらの感覚通りですね。) LCD-GX  5 LCD-MX4 4 LCD-2C  3.5 LCD-2   3 LCD-3   2.5 フィット感と似たものがありますが、LCD-3が突出して悪く感じます。 実際635gと一番重いので快適度では大差が生まれますね。 そしてフィット感が今一つですがGXがやはり良く、この装着時の重さ感の評価がフィット感より重要のようで総合もこの順位かなと。 MX4はドライバーの重さがネックですが、重心が中央に最も近く普通の装着感なのが2Cより上に感じさせる要因かなと。 2Cと2の差も大きいのですが、予想以上に2と3の差も大きく今回LCD-3はかなり厳しいことが分かりました。 2は590g、3は635gで7.6%差ですがそれは大きな差だなと。パッドは3がより快適ですが重量差は隠蔽できないようです。 軽量新ハウジングはMX4の下がゲーム向けのGXと開きが大きいので、(ケーブルやパッドがLCDクラスな)LCD-2/Xクラスの新ハウジングで450〜490g 1200ドルあたりで出てくれば総合的なスキが無さそうで良く使うメインになりそうで欲しいですね。

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LCD-MX4 with travel case のスペック・仕様

基本仕様
タイプ ヘッドホン
装着方式 オーバーヘッド
構造 開放型(オープンエアー)
駆動方式 平面磁界・全面駆動式
プラグ形状 標準プラグ
インピーダンス

インピーダンス

インピーダンス

電力の抵抗を示す値で、小さくなるほど音が大きくなります。

20 Ω
音圧感度

音圧感度

音圧感度

この値が大きいほど、大きな音を鳴らすことができます。

105 dB
再生周波数帯域 5Hz〜50kHz
機能
リケーブル

リケーブル

リケーブル

ケーブルを取り外して、交換できるイヤホンやヘッドホンです。音質を自分好みに調整できるというメリットがあります。

カラー
カラー ブラック系
サイズ・重量
重量 440 g
メーカーWebサイトでスペック・仕様を確認
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