JBL 4312SE [ペア] 価格比較

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JBL

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4312SE [ペア]

メーカー希望小売価格:-円

2016年12月下旬 発売

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レビュー

(9件)

クチコミ

お気に入り

(66人)

販売本数
ペア
タイプ
ステレオ
形状
ブックシェルフ型
インピーダンス
6 Ω
WAY
3 WAY
メーカー公式情報
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4312SE [ペア] のレビュー・評価

(9件)

満足度

4.40

集計対象9件 / 総投稿数9件

  • 5
    66%
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    22%
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    11%
  • 1
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プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています

  • 5

    2020年7月15日 投稿

    ロック、ジャズが好きでいいスピーカーが欲しくなり購入。 とにかくジャズがいいです。ウッドベースやドラムの音がたまりません。 以外だったのがポップスが以外とあうのにビックリしました。 買って良かったです。

  • 【デザイン】 購入当初は 「ウッド調なら良かったのに ・・・ 」 などと思っていましたが、見慣れてくるとブラックボディも側面の JBL ロゴも好意的に受け止められるようになりました。 【高音の音質】 細やかで適度な硬質感もあり、ジャンルを問わず音楽を楽しめます。 コンプレッションドライバーの息づくような粘りはなく、ブラスのバリバリと劈くようなニュアンスもやや控えめではあるものの、トランジェントに優れていて瑞々しい。 購入後6ヶ月経過した今、アッテネーターは11時 (目盛で4) の位置で落ち着いています。 【中音の音質】 癖がなく爽やかなナチュラルトーンで、ボーカルを生々しく再生します。 勿論、ウーファーがフルレンジ接続されていた旧モデル特有の “麻薬的なリアルさ” はありません。 一方、ワルターの古い録音からマイルスの比較的新しいテイクまで幅広く適応します。 購入後6ヶ月経過した今、アッテネーターは3時 (目盛で8) の位置で落ち着いています。 【低音の音質】 実体感のある躍動的なトーン。 但し、他の方が書いている通り、同型ウーファーでも4429より量感に振ったチューニングになっています。 ツィーターの位置が低めのため、高さ 34pのスタンドに設置していますが、これより低いとブーミーになりそうです。 【サイズ】 「ショップで見たら小さかったけど自宅に置いたら大きかった」 ということはなく、リビングに設置しても小さく感じます。 こんな箱に4429と同じ重厚な12インチウーファーが収まっていると思うと、愛おしささえ感じます。 【欠点】 あえて言うなら端子周りが狭くて少々回しづらいことでしょうか。 「バイワイヤリング対応でないと」 といった方もいるでしょうね。 【総評】 実力は価格帯を大きく超えるものではない一方、ダイナミックレンジが広く、繊細さと荒々しさを併せ持った線の太いトーンは同価格帯において唯一無二。 左右の距離を大きく取れない設置環境では横幅36pというコンパクトさは有効です。 なお、アッテネーターは HIGH、MID とも12時 (目盛で5) で揃えていたのでは中抜けの薄っぺらなトーンで、勿論フラットではありません。 オールラウンドでナチュラルな持ち味ゆえ、往年の JBL サウンドを求めるのであれば、ウーファーをフルレンジ接続した旧モデルを購入すべきでしょう。 【追記 : 購入後1年1ヶ月経過時点でのレビュー】 ほんの少し気になっていた 「高音域でごく僅かに感じる無機質的な冷たさ」 が払拭されました。 このエージング変化により、甲斐バンドのスタジオ初期テイクや Zep の BBC SESSIONS などに見られる録音状態の良くない作品も、血が通ったように活き活きとした音で再生されるようになり、驚いています。 アッテネーターは HIGH :11時 (目盛で4)、MID :2時 (目盛で7) で落ち着きました。 このところ中古品が安値で販売されているのを見かけます。 試聴もせずに往年の JBL サウンドを求めて購入してしまったケースなどは論外ですが、恐らく大多数はセッティングの追い込み不足や 「アッテネーターは12時位置がフラット」 という誤解、エージング不足の段階における 「高音域でごく僅かに感じる無機質的な冷たさ」 等から手放しているのでしょう。 程度が良ければ正に買い得です。

  • 4

    2019年12月28日 投稿

     60歳を過ぎゴルフを引退し、オーディオが熱くなってきたこの頃、長年のあこがれだったJBLを購入した。システムは、PMAー2500NE、DCD−2500NE、ファインオーディオF501です。電源を投入して、30分後、初音出しはカーペンターズ。ボーカルは生々しく明るい、臨場感もある。低音はあまり出ていない。次に海援隊を聞く。これは武田鉄矢のあの声が素直に再現されるかかポイント。装置によっては、だみ声になったり、かすれたりするが、そのようなことはなくカーペンターズ同様生々しい。ただ時折楽器の音が邪魔をするときがある。F501では、そのように再現されなかったが、ボーカルの張り出しでは4312SEのほうが上を行く。  次は、バースタイン指揮軽騎兵序曲を聞いてみる。スケール感はあるのだが弦の艶やかさは今一。オーケストラを聞いているというよりは吹奏楽を聞いている感じがする。明らかにF501のほうがいい。最後にジャズ、テイクファイブを聞く。これは聞いた瞬間いいなあと思わず口ずさむ。臨終感もあり曲の雰囲気がででくる。ベースの音が生々しい。やはりJBLはJBL。こうやって聞いてみるといいなと思うのは、ひとつひとつの音がスピーカから出て、形成される全体的な空気感、臨場感が一番重要だと思う。  4312SEは、細かいことよりは、そうくよくよせず音楽を楽しもうぜと言っているように思う。F501は、ひとつひとつが大切なんだからきちんと聞いてと。いずれにしてもいいスピーカーであることは間違いなし。  クラッシックには、F501、ジャズには4312SE、ポピュラーには、その時の気分でどちらでも。二つのスピーカを聞くことによって互いの良いところが見えてくる。ちょいと飽きた時には、違うスピーカーを聞くのもいい。また、再発見もありうるので金額以上のメリットもあるのではないかと思う。日本料理を食べたいときもあれば、ステーキも食べたいときもあるように。 【追記】  ホワイトノイズを出して約30H後のレビューです。 軽騎兵序曲を聞く。弦の艶も良くなり低音も出ている。。オーケストラを聞いている雰囲気が見えてきた。また、ウィリアムテル序曲の最後の行進曲は特に良い。これならクラッシックもいける思う。ゴルフクラブの場合、良いクラブはヘッドを見た瞬間こうして欲しいと訴える力がある。オーディオも同じで4312SEで聞いたのウィリアムテル序曲の行進曲のように、これでいいんですよ。こうゆう風に鳴らして欲しいと訴えてるような気がする。

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4312SE [ペア] のクチコミ

(56件/3スレッド)

4312SE [ペア] のスペック・仕様

  • 1970年代初期に発売された「4310」のデザインを継承した、JBL創立70周年記念スペシャルエディションの3ウェイモニタースピーカー。
  • 低域ユニットには、上位モデルの「4429」に搭載している12インチ(300mm)径ウーハーを搭載している。
  • 5インチ(125mm)径パルプコーン・ミッドレンジや、1インチ(25mm)径Al-Mg合金ドームツイーターを搭載している。
基本仕様
タイプ

タイプ

ステレオ

左右2本で構成するスピーカー。

センター

前方の中央に設置し、セリフやボーカルをくっきりと再生するためのスピーカー。

ステレオ/センター

ステレオスピーカーとしても、センタースピーカーとしても利用できるタイプ。

ウーファー

主に低音域を担当するスピーカー。

ツイーター

主に高音域を担当するスピーカー。

2.1

左右2本のスピーカーとサブウーファーの、計3本のスピーカーで構成されたセット。

3.1

「2.1」に、さらにセンタースピーカーを加えたセット。

5.1

計6本のスピーカーで構成されたセットで、映画館のような臨場感が得られる

6.1

「5.1」に、さらに真後ろのセンタースピーカーを加えた、計7本構成のセット。

ステレオ
形状 ブックシェルフ型
販売本数 ペア
WAY

WAY

WAY

1WAYは「フルレンジ」1本だけのスピーカー、2WAYは「ウーファー」と「ツイーター」のように2種類のスピーカーユニットを使ったものです。さらに「ミッドレンジ」が加わると3WAY、「スーパーツイーター」などが加わると4WAYとなります。2本以上のスピーカーユニットで構成されたスピーカーは、マルチウェイといわれます。

3 WAY
搭載ユニット数

搭載ユニット数

搭載ユニット数

スピーカーに搭載されている、スピーカーユニットの数です。フルレンジであれば 通常1本のみですが、2WAYでは2本(ダブルウーファーの場合は3本)、2.5WAYでは3本が一般的です。WAY数が大きくなるほど、搭載されるスピーカーユニット数も多くなります。

3
出力音圧レベル 90dB (2.83V/1m)
インピーダンス

インピーダンス

インピーダンス

スピーカーが持つ電気抵抗の大きさを表す数値で、Ω(オーム)という単位で表します。かつては32Ωや16Ωというものもありましたが、最近のスピーカーでは4〜8Ωのものが増えています。なお、インピーダンスと音質との関係については諸説ありますが、一般的な使い方であればあまり神経質になる必要はありません。

6 Ω
許容入力

許容入力

許容入力

スピーカーが壊れずに耐えられるパワー(容量)で、W(ワット)で表します。

100 W
再生周波数帯域 44Hz〜40kHz
カラー ブラック系
サイズ・重量
幅x高さx奥行 362x597x301 mm
重量 25.2 kg
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