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WH-L600
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- タイプ
- ヘッドホン
- 装着方式
- オーバーヘッド
- 構造
- 密閉型(クローズド)
- 駆動方式
- ダイナミック型
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WH-L600 のレビュー・評価
(2件)
満足度
4.00集計対象1件 / 総投稿数2件
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50%
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4100%
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30%
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20%
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10%
プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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操作ボタンなどが簡略化されていて、必要なことがすぐに行えます。 対象コンテンツによってはサラウンド効果があまり発揮されないようです。 アニメやドラマなど、多様な音が入っている物は効果がよく分かりますが、音楽単体を聴く際には分かりづらいです。 もっと低音を強調してくれてもいいと思いました。 イヤーパッドは夏はムレます。 全体的にしっかりした構造で、高級感があります。
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メーカーからサンプル機(メディア用)をお借りしてのレビューです。 音質は、BDプレーヤーと光ケーブルで接続し、BD映画タイトルで確認しました。 【デザイン】 デザインには好みがあると思いますので、写真などを参考にご判断頂ければと思います。 質感は、ヘッドホンとスタンド共に、価格に見合う品位を備えています。 【高音の音質】 伝送時の圧縮によると思われる「シャワシャワ」感があり、「MDR-HW700DS」に比べると、解像度や抜け感、そして肝心のサラウンドが今ひとつ。 「MDR-HW700DS」は実際にスピーカーを用いたマルチチャンネルシステムで聴いているような音場感が得られ、本機にも同等レベルの体験を期待していたのですが、どちらかと言えばステレオに近い感覚です。 エフェクトモードを備え、「シネマモード」を試してみましたが、残響は音の輪郭が二重になるような違和感があり、あまりお薦めできません。 ネガティブな感想が先行しましたが、「MDR-HW700DS」に比べると本機は低価格ですので、予算が限られる方にとっては、選択肢と成り得るかもしれません。スタンドに乗せるだけで充電できるのは便利です。 【低音の音質】 「MDR-HW700DS」と比べると輪郭が甘く、映画館らしい重厚感も控え目。映画サウンドの醍醐味は重低音とも言え、少々残念です。低音の調整機能があれば、好みに合わせられると思いますので、次製品でアップデートを期待したいところです。 ほか、ガッツリ低音を得ようと音量を上げると、ハウジングが振動し、それが皮膚感覚として伝わります。ヘッドホンとしては初めての経験です。(ボディーソニック的な機能は搭載していないようなので、想定外の振動?購入をお考えの方は、事前に体験をお薦めしたいと思います。) 【フィット感】 ヘッドホン部は320gとなかなか重量がありますが、頭頂部に厚みのあるクッションを備え、挟圧とイヤーパッドのバランスも適正。フィット感はまずまず良好です。 因みに当方は短髪で、頭頂部パッドの当たり感が少し気になりました。(2つに分かれていて接触面積が小さい) 【外音遮断性】【音漏れ防止】 密閉型のアラウンドイヤータイプとしては一般的な範疇です。 【総評】 「MDR-HW700DS」は音質的にもサラウンド表現的にも素晴らしい出来で、比較すると落差が激しいです。どちらかで迷われているなら、断然「MDR-HW700DS」をお薦めします。価格以上の価値が体感できるはずです。 一方、「MDR-HW700DS」は高価なのがネックに感じていました。予算が限られる方にとっては、本機は現実的な選択肢かもしれません。お店で試聴して気に入られたら、購入されても良いと思います。
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WH-L600 のクチコミ
(19件/9スレッド)
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以下のホームシアター構成で、映画を主体に楽しんでいます。 プロジェクタ:EPSON TW−8200 (スクリーン:100インチ) (接続:HDMIケーブル) BDレコーダー:PANA DMR−BRZ1000 (接続:光ディジタル) AMP :ヤマハ RX−SL80_J スピーカー(5ch) or ヘッドホン 専用ルームでは無く居間ですので、夜間(〜深夜)はスピーカからの音を出すことを控え、普通のヘッドホンで楽しんでいますが、サラウンドヘッドホンで音量をあげサラウンド音場を楽しもうかと思っているところです。 現在のシステムでは、設置当初から映像が音声よりも遅れて出力される為、AMPに備わっている「AUDIO DELAY」機能で音声を遅らせる調整をしてきています。 サラウンドヘッドホン使用では、BDレコーダーの光ディジタル→AMP接続を本機に接続することになりますがこの場合、本機には音声を遅らせる機能がないように思います。 本機に限らず、そのような機能はなさそうに感じます。 どうしたら良いのか、知識をお持ちの方アドバイス頂けたらありがたいです。よろしくお願いします。 映像が遅れるのは、TVでもあるようですので、そんなに珍しいことではないようにも思いますが・・?
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上記のようにRP-WF70とWHL-600のどちらかを購入しようと考えてますがどちらがいいと思います
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このヘッドホンはゲームする時音の遅延はいかがでしょうか? オンライン対戦で使いたくて気になりました。 分かる方お願いします。
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WH-L600 のスペック・仕様
- 7.1ch音声を独自の「Virtualphones Technology」により、仮想的なサラウンド音場で楽しめるワイヤレスヘッドホン。
- 2chまたは5.1chの入力音声を、「DOLBY Pro logic IIx」によって7.1chに拡張する「MATRIXデコーダー」を搭載。
- 使用しないときは本体プロセッサーも兼ねる充電用ヘッドホンスタンドが付属する。
| 基本仕様 | |
|---|---|
| タイプ | ヘッドホン |
| 接続タイプ | ワイヤレス |
| 装着方式 | オーバーヘッド |
| 構造 | 密閉型(クローズド) |
| 駆動方式 | ダイナミック型 |
| ドライバサイズ
ドライバサイズ ドライバサイズ 音を鳴らすドライバーユニットの大きさです。口径が大きいほど低音再生に有利とされています。 |
40 mm |
| 充電端子 | AC |
| ワイヤレス機能 | |
|---|---|
| ワイヤレス
ワイヤレス 2.4GHz帯無線 2.4GHzの無線帯を利用して通信する方式。送信機とセットになっており、プレーヤーと送信機を接続する必要があります。電波は約30mの距離まで届き、障害物に強く、音質も比較的クリアだといわれています。 赤外線 赤外線を利用して音を送信し、音楽をワイヤレスで楽しむことができます。Wi-Fiなどの電波と干渉しにくいというメリットがあります。テレビの音声をワイヤレスで楽しむことが想定された製品が中心です。 Bluetooth 機器間を容易にワイヤレス接続できるBluetooth。近年のスマートフォンやポータブルオーディオプレーヤーはほぼ標準で搭載しており、対応イヤホン・ヘッドホンを選べば簡単にワイヤレス環境を実現できます。 |
○ |
| 連続再生時間 | 最大17時間 |
| 充電時間 | 約6時間 |
| 機能 | |
|---|---|
| 音質調整 | ○ |
| 自動電源OFF機能 | ○ |
| サラウンド
サラウンド サラウンド 正面・右前方・左前方・右後方・左後方といった多方面から音が響いてくるように感じられる機能。 |
○ |
| カラー | |
|---|---|
| カラー | ブラック |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 重量 | 320 g |
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