フォーカル
Clear Professional
メーカー希望小売価格:-円
2018年2月10日 発売
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- タイプ
- ヘッドホン
- 装着方式
- オーバーヘッド
- 構造
- 開放型(オープンエアー)
- 駆動方式
- ダイナミック型
- メーカー公式情報
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Clear Professional のレビュー・評価
(1件)
満足度
5.00集計対象1件 / 総投稿数1件
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プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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レビューを再構しました。 非常にレビューが少なく、どういった製品なのか分からない方が多いのではないかと思いましたので、拙いながらではありますが、検討されている方の参考になればと思い投稿させていただきます。 因みにHD660Sからの乗り換えで、よく聞くジャンルはエレクトロニカ全般、ロック、アニソンとなります。 なお、オリジナルのClearとは付属品の違いのみで音は一緒であると言われております。 【デザイン】 むしろここにお金かかっているんじゃないかというほど良いです。好みの問題ではありますが、デザインだけで言えば全ヘッドホンの中で1番と言っても過言ではないと思います。 【高音の音質】 よくエレクトロニカを聴いてる身としては、刺さるか刺さらないかの瀬戸際といったところです。 本当に丁度良いと言えます。 【中音、ボーカルの音質】 近すぎず遠すぎずといったところでしょうか。 また、高音や低音がこれだけ綺麗にはっきり聞こえているにもかかわらず中音が全く埋もれていません。恐らく、音像が大きめに取られていることに起因していると思われます。そのおかげか全体を通して非常に滑らかな音に聞こえます。聞き心地最高です。 【低音の音質】 どちらかといえば、量より質といった感じの低音です。中高音域に比べれば低音の量は少ないと思います。しかし、量が少ないからといって重低音が出ないわけではなく、ステージの真ん中から底にかけて重低音が鳴ります。 また、これは、本機の低音の出方の特徴かもしれませんが、空気のボールをポンポンと当てられるような低音を鳴らします。これにより、とりわけ低音が良く出ているわけではないにもかかわらず、引き締まっており且つ臨場感のあるキックを感じることが出来ます。これが、個人的に非常に気に入っておりまして、是非とも感じて頂きたい部分です。 【分離性・解像度】 解像度に関しては、優秀ですが、平面駆動型等と比べると一歩足りないといったところでしょうか。よく言えばヴェールのかかった暖かい音とも取れますね。むしろこのおかげで高音が刺さらないのかななどと思っています。それでもHD660Sとは比べ物にならないほどの解像度ですが(笑) サウンドステージについては、HD660Sより若干広いといったところです。 分離性は、サウンドステージがそこまで広くないにも関わらずかなりよく感じます。だからといって完全に分かれているわけではないので、エレクトロニカやロックを楽しむのには丁度いいと言える分離性だと思います。 定位に関しても、Professionalモデルを出すだけあって優秀です。どこで何が鳴っているかは当然のようにわかります。 また、HD660Sが2Dチックな音を鳴らしていたのに対して、Focal Clearは3Dのような立体的な音を鳴らします。これが、ヘッドホンでは鳴らせないような音が鳴ると言われていたりする所以であったり、また本機の大きな特徴かもしれません。 【フィット感】 まるでつけていないかのような着け心地と謳われておりますが、謳い文句通り、着け心地は非常によく感じます。 450gとかなり重めのヘッドホンではありますが、フィット感の良さもあって長時間のリスニングでも全く問題ないです。 しかし、少数ではありますがドライバー部分に耳が当たるという声も耳にしたので、視聴はした方が良いかもしれません。 【外音遮断性】 フルオープンのため未評価です。 【音漏れ防止】 フルオープンのため未評価です。 【携帯性】 キャリーケースが付属しているので、携帯性は良い方だと思われます。実際キャリーケース自体の耐久性についても非常に良くに感じましたし、海外のサイトでもキャリーケースの評価は上々だったので、外で使われる方も安心できるのではないでしょうか。 私自身は外で使わないので空論ではありますが... 【その他】 PCで使用される方は、バランス接続用のケーブルを別途購入することをお勧めします。 というのは、インピータンスが低いので、アンバランスケーブルではノイズが度々乗ってしまうからです。気にならないという方は大丈夫だと思います。 【総評】 総じて、リスニングヘッドホンとモニターヘッドホンの真ん中に位置するようなヘッドホンだと感じました。 HD600系列のような暖かみのある音と、HD800Sのようなモニターライクな音を両取りしつつ、Focal特有のスピーカーのような立体的な音が混ざった非常に面白い音が鳴ります。 しかし、それは同時にリスニングヘッドホンとしてもモニターヘッドホンとしても中途半端であるとも捉えられると思います。 HD800Sのような広大な音場はありませんし、HE6seのような平面駆動型にありがちな超解像度もありません。だからといってEmpyreanのように極端にリラックスできるヘッドホンでもないと思います。 しかし、全てが丁度よい塩梅で調整されており、楽しみつつ、分析的な聴き方も出来てしまいます。音楽を聴くのであればこれ以上のものはないのではないでしょうか。だからこそ、海外ではSuperHD650等と揶揄されるのではないかと思います。 ほぼすべてのジャンルで使えるオールラウンダーが欲しい方、またはHD600シリーズの音が大好きな方は、ステップアップとして非常に有力な候補になると思うので、ぜひ一度手に取ってみてください。 P.S. 一部製品では、「重低音」を大きな音で鳴らした場合にクリッピングするようです。この現象は主にオリジナルのClearで起こっているようです。 大きな音というのが具体的にどこまでのものを指すかは明確に定かではないのですが、一般的には85db以下であれば、起こらないとされているようです。(なので85db以下でクリッピングする方は交換してもらいましょう。) 私のものには起こっていないのですが、一応頭に置いておくと良いかもしれません。 参考ページ https://www.audiosciencereview.com/forum/index.php?threads/focal-clear-review-headphone.18585/
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Clear Professional のクチコミ
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Clear Professional のスペック・仕様
| 基本仕様 | |
|---|---|
| タイプ | ヘッドホン |
| 接続タイプ | 有線(ワイヤード) |
| 装着方式 | オーバーヘッド |
| 構造 | 開放型(オープンエアー) |
| 駆動方式 | ダイナミック型 |
| プラグ形状 | 標準プラグ/ミニプラグ |
| インピーダンス
インピーダンス インピーダンス 電力の抵抗を示す値で、小さくなるほど音が大きくなります。 |
55 Ω |
| 音圧感度
音圧感度 音圧感度 この値が大きいほど、大きな音を鳴らすことができます。 |
104 dB |
| 再生周波数帯域 | 5Hz〜28kHz |
| ドライバサイズ
ドライバサイズ ドライバサイズ 音を鳴らすドライバーユニットの大きさです。口径が大きいほど低音再生に有利とされています。 |
40 mm |
| コード長 | 1.2 m |
| 機能 | |
|---|---|
| リケーブル
リケーブル リケーブル ケーブルを取り外して、交換できるイヤホンやヘッドホンです。音質を自分好みに調整できるというメリットがあります。 |
○ |
| カラー | |
|---|---|
| カラー | レッド系 |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 重量 | 450 g |
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