Astell&Kern
A&ultima SP1000M AK-SP1000M-LB [128GB]
メーカー希望小売価格:オープン
2018年10月20日 発売
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- 記憶媒体
- 内蔵メモリ
microSDカード
- 記憶容量
- 128 GB
- 再生時間
- 10 時間
- インターフェイス
- USB3.0 Type-C
- ハイレゾ
- ○
- ストリーミングサービス対応
- ○
- メーカー公式情報
- メーカートップページ メーカー製品情報ページ メーカー仕様表 プレスリリース
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A&ultima SP1000M AK-SP1000M-LB [128GB] のレビュー・評価
(4件)
満足度
5.00集計対象2件 / 総投稿数4件
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プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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【デザイン】 シャープなボディにブルーが眩しいです。 【携帯性】 重さは多少あるものの、胸ポケットにもはいるコンパクトさは素晴らしいです。 【バッテリ】 丸一日聴き続けるとバッテリーは無くなりますが、そんなものかと思います。 【音質】 これが素晴らしいです! これまでONKYOのDP-X1Aを使っていましたが、次元が違います。 音の一つ一つの粒が聞こえるようです。 【操作性】 少しクセはありますが、慣れれば使いやすいかと。 【付属ソフト】 無しですね。 【拡張性】 普通にSDカードが一枚入ります。 【総評】 音に関しては、自分の聴いたことのあるDAPでは最高級です。 これ以上を求めるなら、最上位機種を買うしかないかと思います。 お気に入りです!
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AK120Uからの乗り換えです。一生モノとして買ったつもりでしたが、そろそろくたびれて来た感じは否めなかったので、乗り換えと相成りました。 メインのイヤホンは、UE18+proのカスタムIEMの2.5mmの4極バランスケーブル仕様です。サブにAAWのA3HのカスタムIEM、SHUREのSE535LTDをbeat audioのケーブルに換装したものがあります。 【デザイン】 かなり好みです。何を隠そう、私が本機を選んだ理由の一つでもあります。 サイズによる所有欲という点では、SE100やSP1000には及びません。しかしながら、鮮やかな青色、背面のブルーが入ったカーボン、個人的にはかなりツボです。価格が価格なだけに、なるだけ妥協はしたくありませんでしたし、大満足です。ただ、強いて言うならば、ブルーの表面仕上げは少しチープな気はします。 【携帯性】 SP1000Mの最大の強みの一つでしょう。AK120Uからの乗り換えですが、あまり違和感を感じずに運用できています。ただ、やはりゴツいし重い、というのはこの手のDAPでは宿命と言って差し支えはないと思います。音質と携帯性は、元来トレードオフでしょう。 【バッテリ】 AK120Uのときもそうでしたが、本機も例には漏れず、あまり良くはありません。しかし、実用上は問題なく、及第点かと思われます。 【音質】 AK120Uの音に惚れ込んでから、おおよそ3年間使い続けて来ましたが、いやはや本当に驚きです。DAPなんて一定以上の物を一度買っておけば十分で、新型のハイエンドを買っても意味がないというのが私の持論でした。今回はそれが見事に覆された格好になります。 まず、よく高解像度と言われるAK120Uと比較してですら、解像度が結構違います。そのうえ、低音の量感が想像以上にあり、音が濃厚です。ビットレートの低い音源であっても、十分に満足できるような音を奏でてくれますよ。さらには、AK120Uと比べてアンプが非常にパワフルで、音圧も高いです。そのせいもあり、AK120Uほど気軽に音量を上げられませんが、エージングとともに音の角が取れたりすれば、幾許かでも改善はしそうな気がします。 ただし、店頭で少し試聴するくらいでは、そうした差はなかなか分からないと思います。最低でも、座ってゆっくりと試聴できるような状況でないと、本機の魅力は分かりにくいでしょう。 また、オーディオ製品は、基本的に「今より上の製品を聴いて感動する」というより、「今より上の製品を聴いて、いざ自分の環境で聴いてみると何か物足りない」というような感じで差異を認識するように思います。試聴するならじっくり、は鉄則ではないでしょうか。 【操作性】 少しだけ不満はありますが、精々慣れの範囲です。具体的には、音量調節のノブが持ち手に触れてしまい、不意に音量調節画面になり、誤タップにより爆音、というホラー展開が懸念されるというくらいです。しかし、そんなものは慣れでしかなく、そのうち違和感なく使えるようになるかと思います。 【付属ソフト】 付属ソフトは、PC側には用意されていないはずですので、ここでは搭載OSについて評価しました。 概ね問題ない使い勝手です。AK120Uからの乗り換えでも、そこまで違和感を感じません。 ただ、しばらく再生せずに放置しておいて、電源ボタンでスリープから復帰しようとすると、一瞬復帰した後、唐突に電源がシャットダウンされるのは少し不便です。また、楽曲の再生画面からアルバム一覧に戻るとき、場合によってはスクロール位置がトップになっていることがあり、またスクロールするのが億劫だったりはします。まだOSのアップデートは実施していないので、追って試してみます。 【拡張性】 SDカード対応、USBからのオーディオ出力対応、さらには2.5mm4極バランス接続対応と、まぁ普通です。 【総評】 決して安い買い物ではありませんでしたが、非常に良い買い物をしたと感じております。同じ金額をWALKMANにつぎ込んでハイレゾ商法の養分になるよりも断然賢い買い物をしたと思います。ただ、当分はこの手の買い物はしたくないなぁとも思います(笑) 今回は、アマチュアからのレビューがあまりなかったので、恥を忍んでレビューを投稿させて頂きました。それでは。
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輸入代理店から試聴機を1ヶ月ほど借用してのレビューです。 イヤホンはFitEar EST、ヘッドホンはFostex T50RP MK3gをメインに試聴しました。 【デザイン】 高級モデルの名に恥じない上質感漂うデザインです。凝ったデザインを採用していますので多少好き嫌いが分かれるかもしれませんが、細部の作り込みにもこだわった安っぽさ皆無の作りです。 【携帯性】 SP1000に対して、ディスプレイサイズが5インチから4.1インチに変更。ボディの素材もアルミへと変更されたため、重量も約203gと半分近くまで軽量化。そのおかげで、とても持ち運びしやすく、扱いやすくなりました。 【バッテリ】 約10時間の連続再生と、スペック的には必要充分なレベル。実際に1ヶ月ほど使ってみましたが、感覚的にはスペックに近い(やや劣る)くらいのバッテリーライフが確保されていました。 【音質】 高級モデルらしく質感の高いサウンド。全帯域でフォーカスがよく、細かいニュアンス表現までしっかりと伝わってきてくれます。また、SP1000に対しては音の密度感やエネルギー感がやや劣るものの、その分自然な音色だったりメリハリ表現が素直だったりで、逆にこちらの方が聴きやすい音だと感じました。 【操作性】 SP1000以降新しくなったUIは、見栄えはとても良いものの操作性はいまひとつ分かりづらい傾向があります。とはいえ、慣れてしまえば大変便利に使えますし、ホームボタンなど、歴代継承している操作性もあるので、これまでAK製DAPを使用したことがある人であれば、扱いにくいという印象は持たないはずです。 不満があるとすれば、SP1000では電源スイッチ一体型だったボリュームが採用されず、電源スイッチが普通のタイプになったことでしょうか。 【付属ソフト】 正確には付属ソフトとは違いますが、androidベースのOSは、特定の音楽ストリーミングサービスアプリをインストールできる「Open APP Service」機能を搭載するなど、幅広い活用ができるようになっています。 【拡張性】 SP1000からは比較デジタル出力や本体下部の専用端子などが省かれていますが、どちらもまず利用しないものなので不満は全くありません。 【総評】 SP1000に対して軽量コンパクトになり、とっても扱いやすくなりました。音質的には基礎体力面で劣る部分は見られますが、この扱いやすいサイズ感だけでも十分に魅力的といえます。事実上、こちらのほうがAK380の後継モデル、といえるのではないでしょうか。
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A&ultima SP1000M AK-SP1000M-LB [128GB] のクチコミ
(29件/5スレッド)
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約3年半ほど 気に入って使用していたSP1000Mが、 気付いたら、中のリチウムイオンバッテリーが焼いた餅のように膨れ上がり、 本体が貝の口のようにパックリと開いているではありませんか! ショック! (修理に出す前に、状況写真を撮っておくの忘れた >_< ) 現在、販売店経由でアユートさんへの修理依頼を受け付けてもらいましたが、 本機の修理対応は基本的に終了しており、なんとかバッテリー交換と 押し上げられて開いた本体の裏蓋の修理が無事済むことを祈るばかりです。 (部位によっては修理可能ですが、1〜2ケ月かかるそうです。) https://www.iriver.jp/information/entry_1275.php 最高級DAPで人気のあるAstell&Kernの製品ですが、70万円近くするSP3000でさえ、 バッテリー膨張で、この様になってしまうリスクはあるんですかね? 高嶺の花でとても買えませんが、購入には勇気が居るよなーと感じさせられた日でした。
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ファームウェア Ver. 1.61 が来ています。 (Wi-Fi接続環境で自動アップデート) 以下を見ると改善点少なく見えますが、 本機種で自動アップデートが始まる際、ファームウェア更新内容が いろいろ表示されていたような・・・(ごめんなさい、その画面の写真撮り忘れました) DACフィルターとか増えたみたい。。。 https://www.iriver.jp/support/file_1423.php 旧機種でもこうしてファームウェア更新してくれるメーカーの姿勢は素直に嬉しいですね。
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現在使用中のTEAC UD-505と同じ 旭化成のAK4497EQデュアル構成という事もあり、 中古品ですが、本機を注文しました。 いまから、到着を楽しみにしています。
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A&ultima SP1000M AK-SP1000M-LB [128GB] のスペック・仕様
- オクタコアCPU搭載のハイレゾ対応デジタルオーディオプレーヤー。前の画面に戻る「バーチャル・バック・キー」機能を新搭載。
- 旭化成エレクトロニクスのDAC「AK4497EQ」をデュアル構成で搭載。PCM最大32bit/384kHzおよびDSD256のネイティブ再生を実現。
- USB 3.0(Type-C)により、最大10Gbpsのファイル転送速度を実現。高速充電にも対応し、2時間の充電で最大約10時間の連続再生が可能。
| 基本スペック | |
|---|---|
| 記憶媒体 | 内蔵メモリ microSDカード |
| 記憶容量 | 128 GB |
| インターフェイス | USB3.0 Type-C |
| 再生時間 | 10 時間 |
| 電池タイプ | 内蔵 |
| DSD対応周波数 | DSD256 (DSD 11.2MHz) |
| 量子化ビット数 | 32bit(Float/Integer) |
| サンプリング周波数 | 768kHz (384kHzへダウンコンバート) |
| オーディオ機能 | |
|---|---|
| ハイレゾ
ハイレゾ ハイレゾ CDより高音質なハイレゾ音源に対応していることを示す。(量子化ビット:24bit以上) |
○ |
| バランス接続 | 2.5mm/4極 |
| デュアルDAC | ○ |
| USB DAC機能
USB DAC機能 USB DAC機能 デジタルオーディオプレーヤーのDAC機能(デジタル信号からアナログ信号に変換する機能)を、パソコン用の「USB DAC」として利用する機能。USB接続したパソコン内の音楽ファイルを高音質で再生することができます。 |
○ |
| DSDネイティブ再生 | ○ |
| ネットワーク機能 | |
|---|---|
| Bluetooth
Bluetooth Bluetooth 周辺機器をワイヤレス(ケーブルなし)で接続する規格。 プレーヤー側で対応していれば、Bluetooth対応のヘッドホンなどをワイヤレスで接続できる。 |
Bluetooth 4.1 |
| Bluetoothコーデック | SBC/aptX/aptX HD |
| ストリーミングサービス対応 | Open APP Service |
| Wi-Fi(無線LAN) | ○ |
| 本体機能 | |
|---|---|
| 歌詞表示機能 | ○ |
| 日本語対応 | ○ |
| 画面性能 | |
|---|---|
| タッチパネル | ○ |
| パネル種類 | TFTカラーLCD |
| 液晶サイズ | 4.1 型(インチ) |
| 液晶画面解像度 | 720x1280 |
| 対応フォーマット | |
|---|---|
| MP3 | ○ |
| FLAC | ○ |
| AAC | ○ |
| ALAC | ○ |
| DSD | ○ |
| WAV | ○ |
| WMA | ○ |
| AIFF | ○ |
| OggVorbis | ○ |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 幅x高さx奥行 | 67.9x117x16.9 mm |
| 重量 | 203 g |
| カラー | |
|---|---|
| カラー | Lapis Blue |
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