オーディオテクニカ ATH-CM2000Ti 価格比較

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オーディオテクニカ

ATH-CM2000Ti

メーカー希望小売価格:オープン

2018年10月19日 発売

売れ筋ランキング

828

(11476製品中)

レビュー

(5件)

クチコミ

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(49人)

タイプ
インナーイヤー
駆動方式
ダイナミック型
ハイレゾ
メーカー公式情報
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ATH-CM2000Ti のレビュー・評価

(5件)

満足度

3.62

集計対象4件 / 総投稿数5件

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集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています。

  • 【使用環境】 その1 Shnling M6 ver21(DAP)→(べスパ 菫−Sumire)→本機 その2(比較用) PC→(SAEC SUS020)→Soulnote D-1N→(AT-IC700R)→Luxman P750mk2→(べスパ 菫−Sumire)→本機 【デザイン】 2000tiシリーズの装飾類が無くそれでいて高級感のある見た目だと思う。イントラコンカ式イヤホンとしては振動板部分の厚みは薄いように感じた。 【音質について】 「べスパ 菫−Sumire」のケーブルを使用したものとなる。 第一印象は解放型ヘッドホンの音を出してくれるイヤホンである。勿論DAPでも音の広さは感じられるが、アンプを通すとより音場の広さが際立つことから、かなりのポテンシャルがあるように感じる。 音の傾向は2000tiと共通して、解像度が高くソリッドで高音が破綻なく伸びるもの。本機はシリーズの中で「音場の広さ」が段を抜いて秀でている。 バランスは高音域強めの弱ドンシャリなのかもしれない。 高音域はどこまでも伸び気持ち良さがあり、オーテク好きにはこれだけでも買う価値はあると思う。ただ人によっては刺さると感じる人もいるかもしれない。 ボーカル域は近めでダイレクト感はあるが、イヤホンのようなダイレクト感というより、解放型ヘッドホンのようなもの。ボーカルの密度感もあり聞き応えはある。 低音域は沈むような極低音はイヤホン形状の問題でカナル型イヤホンと比べたら全然少ないと思う。これは音場の中で占める低音域の割合が構造上逃げやすいため、カナル型イヤホンに比べ狭く量感が少なく感じるためだと思う。質感としては解像度の高めのゴリっとした低音の塊がボーカル域や高音域の邪魔をすることなく出てくるもの。そのため量感においてはそこまで不満には感じなかった。 【フィット感】 初イントラコンカイヤホンのためか、イヤーパッドがないと安定はしない。デザインの部分で触れたが、ハウジングは薄い方だとは思うが、それ故に外れそうに感じてしまうのかもしれない。 装着感の確認は必要かもしれない。 【外音遮断性】 カナル型と比べたら外音遮断性は悪いが、イントラコンカ式ならこのようなものだと思う。 【音漏れ防止】 無評価 【携帯性】 CK2000ti同様、ハウジングがでかいこともあり、付属のケースに入らないことはないが小さく感じる(厚みが足りない)。せめてもう少しでかいハードケースが欲しいところである。 【総評】 初めてイントラコンカ型イヤホンを使用したが、価格なりの音を聞かせてくれると思う。解像度が高くつき抜けるような高音が特徴で、まるで解放型ヘッドホンのような鳴り方をする。高音域に重きをおいている人には刺さると思う。 一方で低音域の重さや量感にこだわりのある人はスカスカに感じるかもしれない。 また試聴(試着)は必要。カナル型ならある程度イヤピースで調整がきくものの、イントラコンカ型は耳形状が合わないと使えないためだ。 以上のことを踏まえてオススメする人は、オーテクの解像感や伸びが好きで耳を塞ぎたくない人、もしくは夏場にヘッドホン着けたいけど蒸れるのが嫌な人、外出先の静かで周りに迷惑がかからない場所(宿など)で聞きたい人にベストだと思う。 今現在2000tiシリーズで唯一販売が続いている製品で、発売当初よりだいぶ値段が下がり手が届きやすくなった。気になるひとは一度試聴をオススメする。

  • iPhoneに付属しているイヤーポッズの音場が広かった記憶から本製品を同形状のイヤホンと試聴のうえ購入。 mmcxでリケーブルできるように変換部品を購入し、手持ちの澪標 極 にリケーブルしたうえでの評価は、まず音場の広さはハイエンドの10万以上のイヤホンより圧倒的に広い、密閉型のヘッドフォンよりかは開放型のヘッドフォンと似た音場の広さを感じる。 高中低音もまた開放型のヘッドフォンの特色を感じる。 高音のクリアさはSE846が曇って聴こえるほど、しかし全体的に音がスカって聴こえる。この原因はインナーイヤー型ゆえで、カナル型のように密着しないため音が外へ逃げてしまうのだと思う。イヤーパッドがスポンジで音が外へ逃げてしまうのも原因の一つだ。 音が逃げないようにシリコンのイヤーパッドがあれば良いのだが、売っていないため今は穴あきのスポンジパッドを購入して少しでも改善させている。  装着感は軽く、カナル型で感じる密閉感や長時間聴いたあとの違和感がないので、スッキリと聴ける。 注意点は遮音性が低いのと音漏れもあるということ。

  • カナル型が苦手なのでインナーイヤーのアンプに繋いで聴く用に、有線の音質のよさそうなものを探してこちらを購入しましたが・・・ やたら高音がキツイ、重さがあるので耳から外れそうになるし位置が安定しないです。 付属のイヤーパッドを付けると高音のキツさや安定性も若干マシにはなるのですが、今度は耳が痒くなります。しかもイヤーパッドは一組しか付属しておらず、使えなくなったら代替品を探すか、裸で使用するしかありません。そしてイヤーパッドを付けるとLとRが非常に分かりにくくなりますので、自分はL側のケーブルに目印のテープを貼っていました。 良いところといえば、音の分離が良い、4.4mmバランスケーブルの使用でさらにクリアーな分離感になります。 エージングでまろやかな感じになるかもと思い、結局3ヶ月ほど使用しましたが相変わらずの高音キンキンなので、もったいないと言う心の声を振り切ってゴミ箱へポイしました。 今ではインナーイヤーの有線は、軽くて付け心地も良いAppleのEar Podsで満足しています。 思えば、ゼンハイザーのHD650が好きな自分には、高音寄りに作られてるオーテク製品を選んだのが間違いの元だと反省している次第です・・・

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ATH-CM2000Ti のクチコミ

(6件/2スレッド)

  • ナイスクチコミ7

    返信数0

    2020年2月7日 更新

    【ショップ名】NTT-Xストア 【価格】 【確認日時】昨日発見! 【その他・コメント】 会員割引で何と4万円切って買えます! 超お得! ただ、それでも、オーディオ全盛期時代からのオーディオマニアの私個人の意見としては、かなり割高感がある。 昔は、高額のオーディオ機器にはそれなりの(価格に見合うだけの)物量が投入されていた。特に日本製品は しかし、この様なボリューム的に小さな製品にその値段はちょっと、と言う感じ、 フルサイズのオーバーヘッド型ならまだしも、ちょっと躊躇してしまう。 興味はあるのだが・・・

  • 耳乗せ型で,諭吉さん五枚強ですか。 表題イヤホン。 ツルテカ仕様も手伝ってか,滑ってしまって装着が悪い。 以前から所有で,同社ATH-EC700の薄いハウジング形状は装着佳くて,今でも使用して居る一品。 まー,使用頻度は多くはないですがね。 で,今回モデルも薄型形状のハウジングを採用してて,装着感は悪くなさそうな予感も在り,久々にパーメンジュール磁気回路のイヤホンを出すとの事でお試し検討中ー。 パーメンジュール採用のイヤホンは,ATH-CM1000以来か。

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ATH-CM2000Ti のスペック・仕様

基本仕様
タイプ インナーイヤー
接続タイプ 有線(ワイヤード)
駆動方式 ダイナミック型
プラグ形状 ミニプラグ/4.4mmバランス
インピーダンス

インピーダンス

インピーダンス

電力の抵抗を示す値で、小さくなるほど音が大きくなります。

16 Ω
音圧感度

音圧感度

音圧感度

この値が大きいほど、大きな音を鳴らすことができます。

102 dB
再生周波数帯域 10Hz〜45kHz
ドライバサイズ

ドライバサイズ

ドライバサイズ

音を鳴らすドライバーユニットの大きさです。口径が大きいほど低音再生に有利とされています。

15.4 mm
コード長 1.2 m
最大入力 100 mW
機能
リケーブル

リケーブル

リケーブル

ケーブルを取り外して、交換できるイヤホンやヘッドホンです。音質を自分好みに調整できるというメリットがあります。

ハイレゾ

ハイレゾ

ハイレゾ

CDの最大6.5倍の情報量を持つ、高品質な音楽データです。ハイレゾを楽しむためには、プレーヤーとイヤホン・ヘッドホンなどが、どちらもハイレゾに対応していることが必要です。

カラー
カラー ブラック系
サイズ・重量
重量 11 g
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