GRADO
GRADO GW100
メーカー希望小売価格:28,800円
2019年1月21日 発売
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- タイプ
- ヘッドホン
- 装着方式
- オーバーヘッド
- 構造
- 半開放型(セミオープン)
- 駆動方式
- ダイナミック型
- メーカー公式情報
- メーカートップページ メーカー製品情報ページ
GRADO GW100は現在価格情報の登録がありません。
ショップが販売価格を掲載するまでお待ちください。
価格が掲載された時にメールでお知らせします
GRADO GW100 のレビュー・評価
(8件)
満足度
4.78集計対象8件 / 総投稿数8件
-
575%
-
425%
-
30%
-
20%
-
10%
プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
-
GRADO初のワイヤレス、ということで興味本位で購入しました。Porta Pro Wirelessのように単に無線を付け足しただけのような製品ではなく、バッテリー・無線モジュールはちゃんとハウジングに内蔵されており、ヘッドバンドにコードが通っています。プラスチック本体にスイッチやマイクが付いていて、「パワー・オン」とかしゃべり出したりするので、一見、中国製のパチモノのような印象を受けますが、ドライバ前の白い布など、細かいところに雑な作りが見られ、GRADOらしさが残っていて、なぜか少し安心します。 [音] 基板やバッテリーで内部が塞がれて音漏れが少なくなっていますが、耳元で鳴るヌケ・キレのあるGRADOサウンドは健在で、一聴してそうと分かります。高音偏重で刺激の強いタイプではなく、バランスのとれた聴き疲れしにくい最近のGRADOです。解像度は相応ですし、ドライバを鳴らしきれていないと感じる場面もありますが、スマホからワイヤレスでGRADOの音が聴けるだけで存在価値がありますし、十分に素晴らしい音だと思います。個人的には、有線のプラスチックシリーズ(SR60〜SR225)より好みで、機能ばかりが先行したワイヤレス機の中では抜けた存在かもしれません。 [用途] Porta Pro Wirelessと違ってコード等の付属物がなく、本体も軽いので、思った以上に装着感はいいです。GRADOのヘッドホンとしては音漏れは少ないですが、それでも十二分に漏れるので、外だと場所を選びます。購入前は使い道があるのかと考えていたのですが、想像以上の軽さと、被って押すだけの簡単さと、周囲音を遮断しない気楽さもあって、家の中での「ながら聴き」に最適で、実際に重宝しています。見た目を気にしなければ普通にmimimamo(L)も装着できます。 [Wireless Series] どこから仕入れたのか分かりませんが、Bluetoothやバッテリー等のIT部分も、思いのほか、スムースかつ安定で、ほぼスペック通り(10m&15h)、機能しています。これらがいつ壊れるか、寿命がくるのか、少々不安ですが、360度回らないスイッチ付きのハウジングやコードが通ったヘッドバンドなど、付け焼き刃的な製品ではなく、全体から新しく設計されたGRADOなりに力を入れた製品っぽいので、耐久性も期待しています。限定品でなく、新しくWireless Seriesと謳っているので、木製・金属製ハウジングの後継品もあるかもしれません。 [感想] 上流を気にすることなく、スマホorタブレット1つで手軽にGRADOの音を聴くことができる、とても優れた製品だと思います。耐久性は未知数ですが、無線&バッテリーも安定し、スイッチの操作性もよく、驚くほどGRADOの音で、想像以上に完成度の高い製品です。見た目も音も「GRADO」を維持したままよくここまで落とし込んだと思います。単純に高音質のワイヤレスヘッドホンとして、買って損のない製品だと思います。 [2022.9 追記] 今まで初期型(Bluetooth4.2、バッテリー:320mAh・15時間、microUSB)を使っていましたが、先日、マイナーチェンジした現行型(Bluetooth5.0、バッテリー:850mAh・40時間、USB-C、AAC対応)を入手しました。 初期型ではドライバを十分に鳴らしきれていない感がありましたが、現行型はバッテリーが強化されているようで、そのようなこともなく、音が良くなっています。 大きな差があるにもかかわらず、中古市場では新旧明示されていない場合がほとんどなので、購入時は確認することをお勧めします。 この機種は無線なので、バッテリー、DAC、アンプなど全部入りで、全て込みでチューニングされていますから、何に接続してもGRADOの意図した音を出せる機種だと思います。見た目はらしくないですが、オススメです。
-
つい最近まで、Gradoヘッドホンにはまったく興味がなかったのですが、お試し感覚でSR225xを入手して使用してから、Gradoヘッドホンを見直し始めました。 それに勢いづいて今度は、ワイヤレスタイプの本機に手を出すことになりました。 SR225x同様で見た目はチープさ丸出しだけれど、音質はオーディオらしい本物で見た目以上のところがあります。 見た目の美しさ重視で、本体操作がタッチ式が人気のワイヤレスヘッドホンの中で、本機は物理ボタンを採用している点も私的にはグッドです。 タッチ式操作は自分の意図しない動作になりやすいいので嫌いです。 私的な経験では、オーディオ製品で見た目重視のものは使い勝手が悪い印象が多いです。 また、ワイヤレスタイプは有線タイプよりも音質で劣りますが、本機の場合はデジタルワイヤレスの粗々しくなりがちな音を上手く目立たなくして、有線タイプに近い自然な音を出してくれます。 このへんは、有線タイプで養った聴きやすさ抜群のGrado独特の音作りがワイヤレスでも有効に反映されているような気がします。 そして、ワイヤレスになった本機では有線タイプよりもいっそう手軽さが実感できるようになりました。 音楽リスニングをじっくり味わいときは、当然ながら音質重視で有線タイプ(さらにハイグレードなもの)の出番となりますが、何か手作業などしながらや就寝時のリスニングでは有線タイプだと接続したケーブルやプレーヤー/アンプなどが邪魔になることが多いので本機の出番となります。 リスニング途中で場所を移動(トイレやキッチンへ)するときも、本機を装着したまま(リスニング継続したまま)身軽に移動が可能になります。 装着感もSR225xよりフィット感/安定感があるように感じました。 私的にいくつか使用してきたワイヤレスヘッドホンの中では、本機が音質/小型/軽量/バッテリーライフ/操作性の全ての面で及第点をクリアするほど一番気に入っており、他のワイヤレス機(イヤホンタイプも含む)は出番がなくなりました。 強いて欠点を挙げるならば、リスニング中は音が外部にジャジャ漏れで他人に迷惑をかけやすいので、使用場所に気を遣う必要があります。 私の場合は自宅内での使用がメインなので、あまり問題にはなりませんが、電車の中や他人のいる室内での利用を重視する人には、本機はまったく向かないので、他モデルやイヤホンタイプをオススメします。 Gradoヘッドホンは、数あるヘッドホンの中でも言わば「食わず嫌い」になりそうな食材や料理のような存在だと私は思います。 そして、音質や見た目重視のヘッドホンにはないカジュアルさがGradoヘッドホンの特長だと思います。 言い換えると、見かけだけで判断せずに実際に使用して(聴いて)みてから、そのカジュアルな使い勝手の良し悪しを判断してほしいと言いたいです。 ★最後に、私的な難聴対策(聴覚保護)について★ 私は耳が難聴になりかけた嫌な思い出が過去にあるので、最近では年齢のことも加味して耳を労るようなオーディオ機材を選ぶようにしています。 Gradoヘッドホンもそれに含まれます。 私の経験上、ヘッドホンよりもイヤホンの方が難聴になりやすいと考えています。 その理由として、イヤホンは密閉された耳の中で音を出すしくみなので、耳の鼓膜にダイレクトに音圧の負荷がかかって痛めやすいと思うからです。 また、難聴気味で耳鼻科に通院する人の中で、カビによって耳詰まり(難聴)をおこしているイヤホン利用者が多くなっているというニュースをみかけました。 つまり、イヤホンの使用は密閉された耳の中に湿気が籠もりやすくカビが発生しやすくなるということでしょう。 ということで、私はなるべくイヤホンの使用を避けるようにしています。 これでイヤホンの新規購入はなくなったので無駄使いが減ったような気がしています。 以上、参考までに。
-
購入してかれこれ1ケ月と10日。 毎日のように約1時間弱使用して、計40時間近く使用しているが バッテリー表示が80%のまま。 まだまだ保つの? それとも、突然0%? 謎です。 それと、iPhoneとは相性が悪いのかねぇ。 どうにも、低音が増強されやや曇った感じでGRADOらしさが無いんだよね。 (もしかして、SBCで接続されている???) 自宅のBluetoothオーディオトランスミッターではいい音しているのに。 試しに最近購入したスマホ「AQUOS sense3」で聞いてみると「おぉ、ぐらどぉ〜」って音いいんだけど・・・ 後、全体の質感は安っぽいんだよね。 特にスイッチの操作感触が100均レベルでちょっと哀しくなる。 もう一台の、MOMENTUM On-Ear Wirelessなんかは重厚な質感でスイッチの操作感触も質感高いんだけどなぁ。 まあ、でも「とにかく可愛いから許すっ」て感覚なんだよね。 音はタイプだからさ。 PS. 最近どこも「取寄せ」になっているけど、そろそろ販売終了近いんだろうか。 それとも、「X」販売されたからモデルチェンジ?
- GRADO GW100のレビューをすべて見る
GRADO GW100 のクチコミ
(11件/4スレッド)
-
12/16発売のようです。 https://knicom.co.jp/news/20221209/ https://knicom.co.jp/product/gw100x/ 44mmドライバ、マルチポイント、aptX Adaptive対応。 らしからぬ進歩を遂げてます。
-
有線接続の際の音質差異や、バッテリーがない場合の有線接続で出音可不可に関して オーナー様にお伺いしたいです。 BT接続でもコーデックや接続種別で大幅に音質は異なると思うのですが、 長く使えるGradoだけに、有線接続での音質と、バッテリーがへたったあとも優先ヘッドフォン として利用できるのかがきになりました。
-
最近購入しました。 音質は好みで大のお気に入りなのですが、ON・OFFどちらも音が大きすぎるのです。 とてもヘッドフォンをしたままスイッチは押せません。 なにか調整とか出来るのでしょうか?
- GRADO GW100のクチコミをすべて見る
GRADO GW100 のスペック・仕様
| 基本仕様 | |
|---|---|
| タイプ | ヘッドホン |
| 接続タイプ | ワイヤレス・有線(ワイヤード) |
| 装着方式 | オーバーヘッド |
| 構造 | 半開放型(セミオープン) |
| 駆動方式 | ダイナミック型 |
| プラグ形状 | ミニプラグ |
| 本体操作スイッチ | ボタン |
| インピーダンス
インピーダンス インピーダンス 電力の抵抗を示す値で、小さくなるほど音が大きくなります。 |
32 Ω |
| 音圧感度
音圧感度 音圧感度 この値が大きいほど、大きな音を鳴らすことができます。 |
98.8 dB |
| 再生周波数帯域 | 20Hz〜20kHz |
| ドライバサイズ
ドライバサイズ ドライバサイズ 音を鳴らすドライバーユニットの大きさです。口径が大きいほど低音再生に有利とされています。 |
40 mm |
| 充電端子 | microUSB |
| ワイヤレス機能 | |
|---|---|
| ワイヤレス
ワイヤレス 2.4GHz帯無線 2.4GHzの無線帯を利用して通信する方式。送信機とセットになっており、プレーヤーと送信機を接続する必要があります。電波は約30mの距離まで届き、障害物に強く、音質も比較的クリアだといわれています。 赤外線 赤外線を利用して音を送信し、音楽をワイヤレスで楽しむことができます。Wi-Fiなどの電波と干渉しにくいというメリットがあります。テレビの音声をワイヤレスで楽しむことが想定された製品が中心です。 Bluetooth 機器間を容易にワイヤレス接続できるBluetooth。近年のスマートフォンやポータブルオーディオプレーヤーはほぼ標準で搭載しており、対応イヤホン・ヘッドホンを選べば簡単にワイヤレス環境を実現できます。 |
Bluetooth |
| Bluetoothバージョン | Ver.4.2 |
| 連続再生時間 | 約15時間 |
| 対応コーデック
対応コーデック SBC Bluetoothでのオーディオデータ伝送における必須コーデックであり、多くの機器で対応しています。ただ、音質は他のコーデックに劣ります。 AAC iTunesやデジタル放送などで使用されているものと同じコーデック。元の音楽ファイルがAACで圧縮されていれば再圧縮されずに伝送されます。iPhoneなどで採用されています。 aptX SBCよりも圧縮率が低く、広い音域の音をしっかりと再現できます。Android OSのスマートフォンで採用されています。 aptX HD aptXを拡張し、最大48kHz/24bitに対応した音声コーデックです。 LDAC ソニーが開発した新しいコーデック。96kHz/24bitのハイレゾ音源をダウンコンバートせずに伝送できます。 |
SBC aptX |
| 機能 | |
|---|---|
| マイク
マイク マイク イヤホンやヘッドホンにマイクを搭載し、通話や音声による操作が可能なモデルです。 |
○ |
| リモコン
リモコン リモコン 音楽プレーヤー本体を取り出さなくても、曲送りや曲戻し、音量の調整ができるモデルです。 |
○ |
| 折りたたみ
折りたたみ 折りたたみ ヘッドホン部分を折りたたんでコンパクトに収納できる機能です。 |
○ |
| カラー | |
|---|---|
| カラー | ブラック系 |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 重量 | 170 g |
- 詳細情報を含め、掲載している価格や詳細情報・付属品・画像など全ての情報は、万全の保証をいたしかねます。実際に購入なさる場合は各メーカーへお問い合わせください。また、空白部分は未調査の項目です。
- 掲載情報に誤りを発見した場合は、こちらまでご連絡ください。
色を選択してください
