リコー
RICOH THETA Z1
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- 画素数
- 2000万画素(有効画素)x2
- 撮影枚数
- 300 枚
- メーカー公式情報
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RICOH THETA Z1 のレビュー・評価
(10件)
満足度
3.73集計対象10件 / 総投稿数10件
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プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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個人のレジャー用として6年間以上使用して来ました。 その間、いつの間にか電源を落とした時点の設定をレジュームできるように なったり、手持ちHDRが追加されたり、Bluetoothリモコンが使えるように なったり、GooglePhotoやFacebookで動画も静止画も見れるようになった (現在も)が、LINEでは一時期見れていた静止画も見れなくなったり・・・ と様々な変化がありました。 全天球写真と動画は、とても臨場感があり、その場の空気感までも記録して くれます。 見せ方に工夫が必要なのと、大判プリントにするという概念を取り払えば、 いつまでも新鮮で、臨場感あふれる画像を残すことができる最強の自撮り機 です。 撮影OKの美術館では1日では見切れないほど大量の展示作品を短時間で 動画に収めて家でゆっくりと鑑賞したり、床がシースルーになっている ケーブルカーを動画で撮影したり、クルマのサンルーフから延々と続く 桜並木の桜のトンネルを動画で撮影したり、鉄橋を渡る列車の中から 動画を撮影したり、日本のウユニ塩湖でリモコンを使って自撮りしたり、 お遍路をすべて動画で撮影して現地に行けないお年寄りにお見せしたり、 結婚式を動画で撮影したり・・・ 等々、全天球カメラならではの楽しい思い出がいっぱいで、その場の 感動や臨場感をいつでも蘇らせてくれます。 ファームアップデートを重ねた結果、今では使い勝手も良くなり、増々 手放せない愛機となりましたが・・・ 今年2月に基本アプリ(Web版もスマホ版も共に)が旧アプリ 「RICOH THETA」から新アプリ「RICOH360」更新されました。 しかし、半年も経つのに未だに新アプリは旧アプリにあった機能のすべて が搭載されるまでに至っていません。 企業向けに追加された「撮影後直ぐにクラウドへアップ」の機能が最優先 で、他の機能の開発ははおざなりです。 マイセッティングの登録・変更さえもできないのには閉口してしまいます。 また、これまでの撮影データを新アプリに引き継ぐこともできません。 唯一、PCを使ってクラウド経由でデータを移行することはできますが、 何百GBもあるデータを移行することなど現実的ではなく、ましてや 新アプリが使用するクラウドは「オープン」(パスワード等のセキュリ ティーが無い)のためにプライベートなデータをアップするわけにも ゆかず、移行は断念。 サポートに質問しても「旧アプリにあった機能の開発時期は未定」、 「データの新旧アプリ引継ぎ機能は開発予定なし」とのことで、 「旧アプリ『RICOH THETA』を使い続けてください」との回答でした。 「サポートの終わった旧アプリを使い続けろ」というのは、正直な ところ、企業としてどうなのか?・・・と思います。 最近の開発動向を見ていると、「X」も新製品「A1」も建設現場等の 撮影に特化していて、個人ユーザーは置き去りの様子でとても残念です。 あくまで個人的な意見ですが、画質優先の大型センサーを搭載した「Z1」 「Z1_51」の後継機開発は危ういように感じます。 ただ、今でも最強の自撮り機であることに変わりはありません。 できるだけ永く使って行きたいと思います。
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【デザイン】 オールブラックス。メン・イン・ブラックが持っていても違和感がない。 表面のロゴやメーカー刻印も同色のインクとなっていて、光に当てると分かる程度で奥ゆかしい。 【画質】 一度Z1を体感してしまうと、もうSCの画質はおもちゃに見える。やっと人に見せられる画が撮れるようになったといえばいいか。HDRは必需品です。 スマホでの閲覧を想定するとスワイプして回すだけでなく、ピンチ操作で拡大もされるので、細かなところも写っていると嬉しいんですよね。 のちにXのリリースがアナウンスされ、スペックシートを観る限り高画素はよさそうだけど、ISO上限3200とZ1と比べ一段低く、暗いシーンに弱そうで困るな…。 スローシャッターやノイズ低減機能の活用でXでもなんとかなるか…?1型センサーのフィジカル面でZ1が勝ってしまうのか…? 一応ラインアップ上では、Z1がフラッグシップであるという点は揺らぎがないようです。 Z1にもハイレゾショットみたいな機能があるといいなと思い始めた次第。しかしセンサー動かす機構がないから難しいか…。 【操作性】 Androidベースのためコールドスタートのレスポンスは15秒ほどかかります。 基本はスマホアプリ。本体でできるのはシャッターをきることはもちろん、 動画静止画の切り替えとセルフタイマーの設定、あとは登録した設定での撮影。 スマホアプリはちょくちょく機嫌が悪くなり、Wi-Fi接続時「アプリはデバイス選択リクエストをキャンセルしました。」とエラーが出てつながるまで手間取るときも。 【バッテリー】 内蔵バッテリーかつ現場で交換不可というのはやっぱり痛くて、ちょっと扱いには気を使います。 4K動画やWi-Fiを使用するとガッツリ減っていくし、ケーブルつなぎながらというのも取り回しが悪いし、さらなる劣化の心配も。 使い終わって満充電したあとにシャットダウン状態でも1週間放って置くと90%台まで減っている。 【携帯性】 以前使っていたSCよりはサイズ質量共にアップしていますが、カメラバッグの隙間に収まります。 百均で売っているスリーブ型でレザー調のメガネケースがちょうどいい大きさ。 【機能性】 プラグインによって様々な機能を追加できます。 本体のみで撮影設定を変えたり、前後を時間差で撮ることで自身の写り込みをなくすなど。 しかしプラグインの立ち上げが手間なので活用できていません。 国内では51GB版から法的な制約により開発者モードに入りたい場合はメーカーとの相談が必要となりました。 【液晶】 LEDのみだったSCと比べグラフィカルな表示ができるようになったので、設定状況やメモリ/バッテリー残量を把握できるようになった。 設定変更、ライブビューや撮影後の確認など他の細かいことはすべてスマホに依存します。 【ホールド感】 マグネシウムボディはサラサラとしながらも滑りにくさとの絶妙なバランスがとれた表面になっています。 ストラップ穴もついたので落下の心配は減りましたが、付けたら付けたで今度は写り込んで邪魔になります。 【総評】 SCを以前使用していて、出てくる画にこんなもんか、と思って早いうちに売却。 それはネタ的に使う雰囲気程度の程度のもので、ほとんど救いのない画質でした。 そしてZ1登場でやっと質的な意味で使えるものになって、あとから見ても発見があるようなものができるようになったと思います。 Z2が出るとしたらどのような形で出てくるのでしょうか、事業のマス的にXがどれだけ売れるかに懸かっている気もします。 とりあえず、せめてバッテリーの入れ替えだけはさせて…。あとmicroSDも使用可能にして…。
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ファームウェアアップデートで一気に使いやすくなりました!新機能の「手持ちHDR」によって、今まで様々なアプリや三脚を必要としたHDRが手持ちワンショットで得られるようになり、Z1の高画質を引き出せるようになりました。 発売直後に購入したものの、ワークフローの煩雑さに辟易してしまい、一度手放したのですが、新たに買いなおしたぐらいの機能強化です。 なによりこれだけの機能強化を、新機種ではなく、既存のファームウェアアップデートとして提供してくれるリコーの姿勢にあっぱれです。 【デザイン】 やはりスティック型は持ちやすいです。サイコロ型は意外に扱いにくいので。 【画質】 静止画でZ1を超える競合機種は存在しません。 この画質を超えるには魚眼レンズ+一眼レフ+スティッチソフトが必要です。 【操作性】 ロータリーコマンダーなり十字キーはやっぱりほしいところ。液晶画面も大型化してほしい。 【バッテリー】 静止画であれば実用範囲。動画では厳しいですね。 【携帯性】 魚眼レンズ持ち運ぶよりずっと手軽です。 【機能性】 新ファームウェアによって大幅に使いやすくなりました。外部プラグインで機能強化だけでなく、高画質化を引き出せるのもGOOD。 惜しむらくは発売当初からこの使い勝手を実現していれば、もっとシェアをとれたのに・・・
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RICOH THETA Z1 のクチコミ
(251件/38スレッド)
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【ショップ名】楽天スーパーセール 【価格】表題の通り 【確認日時】20260304 【その他・コメント】 販売期間はスーパーセール開催期間中の指定時間だけ。ヨーイドンの早い者勝ち。 https://item.rakuten.co.jp/emon-shop/tx5h5ru9w4/?s-id=ss_udr_ad_timetable_0308
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【ショップ名】 楽天スーパーセール 【価格】 表題の通り 【確認日時】 20220304 【その他・コメント】 販売期間 2022年03月04日23時00分〜2022年03月04日23時29分 https://item.rakuten.co.jp/emon-shop/zlcjktvwn3/
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先日、RICOH から完売と発表された THETA Z1 ですが https://topics.theta360.com/ja/news/2021-02-25-2/ そのスペシャルサイトには 8人の著名写真家の方々に依る 360°写真の作例が掲載されています。 https://thetaz1.com/ja/works/ さて、皆さんは この中で どの作品がお好きですか? お好きな作品の写真家名と その理由を簡単に教えてください。 ちなみに私は 前川貴行さんの作品 →表情を捉えようとしたら持って撮るより置いて撮る方が難しいと思う。 しかも、Z1は近接が苦手だし…とにかく馬が可愛い。 静止画なのにYouTubeを敢えて使用しているのもナイスアイディア。 って感じかな。 では皆様、よろしくお願い申し上げます。 (BAはナイスの数を参考に 1週間後くらいにお選びします。) ※ 尚、写真家様の人気投票という主旨ではありませんので あくまで、リンクしたページに掲載された360°写真の好きずきでご判断ください。 当該写真家様の 過去の業績評価、別作品の毀誉褒貶も控えて頂くようお願い致します。 ※※ この8人の作品以外に「俺のがいちばん!」という方は それでも結構です。 THETA Z1 で御自身で撮った静止画、動画であれば 掲載するかリンクを貼ってみてください。(他人のはダメです)
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RICOH THETA Z1 のスペック・仕様
- ワンショットで約2300万画素相当(6720×3360ピクセル)の高品質な360度の全天球イメージを撮影できるデジタルカメラ。
- コンパクトなボディに1.0型の裏面照射型CMOSイメージセンサーを搭載。絞り優先など多彩な撮影モードに対応し、屋外や暗所など撮影シーンを選ばない。
- 回転3軸補正による強力な手ぶれ補正機能により、4K(3840×1920ピクセル)、30fps(フレーム/秒)相当の滑らかで臨場感あふれる360度動画撮影が可能。
| 撮像素子 | |
|---|---|
| 画素数 | 2000万画素(有効画素)x2 |
| 撮像素子
撮像素子 撮像素子 光を取り込むセンサー部分を表し、面積が大きいほどより多くの光を取り込めるため色の再現が忠実になる。 |
1型CMOSx2 (裏面照射型) |
| レンズ | |
|---|---|
| F値
F値 F値
レンズの明るさを表し、数字が小さいほど明るいレンズになる。 |
F2.1 |
| 基本仕様 | |
|---|---|
| USB充電 | ○ |
| 撮影枚数
撮影枚数 撮影枚数 CIPA規格(カメラ映像機器工業会が定める電池寿命測定方法)に基づいた枚数。 |
300 枚 |
| 最短撮影距離 | 40cm(標準) |
| 記録フォーマット | JPEG/RAW(DNG) |
| シャッタースピード | 1/8〜1/25000 秒 |
| 撮影感度 | 通常:ISO80〜6400 |
| 内蔵メモリ | 19GB |
| ファインダー | 無し |
| 電池タイプ | 専用電池 |
| インターフェース | USB Type-C |
| 動画 | |
|---|---|
| 4K対応
4K対応 4K対応 4K解像度の撮影ができ、4K対応テレビなどへ出力することができる。 |
○ |
| フレームレート | 29.97 fps |
| 動画撮影サイズ | 3840x1920 |
| 記録方式 | MP4(映像:MPEG-4 AVC/H.264、音声:AAC-LC(モノラル)+LinearPCM) |
| 撮影機能 | |
|---|---|
| 360度カメラ
360度カメラ 360度カメラ 360°すべてのアングルを1度に撮影できる。全天球カメラとも呼ばれる。 |
○ |
| セルフタイマー | 10/5/2秒 |
| ネットワーク | |
|---|---|
| Wi-Fi
Wi-Fi Wi-Fi ワイヤレスで撮影した画像を「パソコン」「タブレット端末」「スマートフォン」に転送できる機能 |
○ |
| Bluetooth対応(常時接続) | ○ |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 幅x高さx奥行き | 48x132.5x29.7 mm |
| 重量 | 本体:182g |
| カラー | |
|---|---|
| カラー | ブラック |
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