タンノイ
Revolution XT 6F B [ピアノブラック 単品]
メーカー希望小売価格:132,000円
2018年12月28日 発売
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- 販売本数
- 1台
- タイプ
- ステレオ
- 形状
- トールボーイ型
- インピーダンス
- 8 Ω
- WAY
- 2.5 WAY
- メーカー公式情報
- メーカートップページ メーカー製品情報ページ メーカー仕様表
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Revolution XT 6F B [ピアノブラック 単品] のレビュー・評価
(2件)
満足度
4.09集計対象2件 / 総投稿数2件
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550%
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プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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セカンドライフは小規模住宅への住み替えでリビングの配置寸法から当モデル(6F)を選んだ。 これまではLINNとB&Wの製品を使ってきたが、分析的に聞くというスタイルから、 愉しく音楽を流して聴くという方針に切り替え、テレビの壁掛とともにSONOS AMPを壁掛けし、 125Wの出力で米クアルコムのDDFAモジュールを利用したモデルで駆動しているが、 今のところ全く駆動力不足を感じたことがなく、D/Aコンバータを追加したいという衝動もない。 これはおそらく、2021年夏ごろからApplemusicのストリーミングがハイレゾ・ロスレス配信になったことにも影響があると言える。 ちなみにスピーカーケーブルはZonotoneの6NSP-Granster5500αをバナナプラグ接続であり、 「過剰」ではなく「相応」の予算で対応している。 そのような前提から今は「繊細さや個性」よりも、「実用性と音楽の愉しさ」を取るようなスタイルで選んでいる。 RevolutionシリーズはこれまでのTannoyの伝統から抜け出たエッジの効いた現代的なモデル群である。何よりも特徴的なのが同軸ツィーターで、このようなモデルの現行版は他にはFYNE AUDIOくらいであろうか。自分の場合は、長年B&Wを使ってきたにも関わらず、鋭敏なツィーターの性能を求めているわけではなく、どちらかというと、一体感(位相特性の良さ)や、音像定位の良さ、自然で拡がりのある音質の方を志向していた。年齢を重ねてその志向は強くなり、聴き疲れなく、音楽の楽しいところを表現してくれるスピーカーを求めていた。 選定にあたっては、周波数特性の38Hz〜32kHz(-6dB)も十分に意識している。 まさに可聴領域で音楽を愉しく聴かせてくれるスピーカーである。 普通に運転していて乗り心地が良く快適な自動車を選択したような心持である。 フロアスタンディングだが、中音域も犠牲になることはなく、低域のボリュームも適切。 ツインキャビティー結合バスレフによるものと考えられ、音域のバランスが見事に取れた1台になっている。実際には8Fも比較視聴しているが、利点となる中低域も、10-12畳程度の小規模なリビングではこれもまた必要ない 選択であった。 能率は90dB(2.83V/1m)と良く、推奨アンプ出力:25〜150Wとなっている。 フロントバスレフシステムは設置性が高く、背面の壁は特に意識していない。 また、堅牢なスピーカーベースが一体化されていることも良いポイントである。 現代はSONOS AMP等のスマートスピーカーも組み込めるようなネットワークコンポーネントが出現しており、Applemusic等のストリーミングのハイレゾ化による送り出しの良さも相俟って、 NASやD/Aコンバータも介さないような構成の思い切った簡素化が可能になっている。 リビングオーディオはSonos Arcのような質の高いサラウンドスピーカーを中心にして ドルビーによるAV再生を基調としながらマルチソースに対応していくのがトレンド最前線ともいえるが、 やはり世代的にピュア2CH再生の素性の良いスピーカーは残しておきたくなり 選択肢として選んだのが、このTannoy Revolutionシリーズである。 お気に入りのブックシェルフスピーカーを一対残してというのもありだと思う。 その際に、JBLなのか、B&Wなのか、はたまたRogersなのか。 危機が進化してもスピーカーは往年の銘機を選ぶのもまた一興である。
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本体サイズ 幅:269mm 高さ:1,005mm 奥行:317mm 重さ:16.3kg このシリーズは本体底部がオーディオボード+スパイク仕様なので 床状況にもよるがフローリング等で頑丈であれば別途オーディオボード 等を使用しなくても良い所は良い。 使用ユニット 25mmのドームと150mmマルチファイバーペーパーコーンによるタンノイでは 当たり前と化したデュアルコンセントリック・ドライバー バスユニットは、150mmマルチファイバーペーパーコーン 高音域と中音域は軽やかなサウンドで快活 低音域は150mm口径なので少々物足りないので サブウーファー追加が良いかも。 値段的に言えば大差がないので、予算が許せば8Fの方が コストパフォーマンスが良いと感じる。
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Revolution XT 6F B [ピアノブラック 単品] のクチコミ
(27件/2スレッド)
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現在デノンの15万円位のAVアンプで、フロントはオンキョーのトールボーイスピーカー、サラウンドはオンキョーの小型のブックシェルフで7.1chシステムを組み映画を鑑賞しています。 オンキョーのスピーカーに特に不満は無いのですが、もう少しいい音で映画を鑑賞したいと思いタンノイを検討しています。 XT6Fは映画には向き不向き等、ご感想を教えて頂けないでしょうか。
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ONKYO D-508シリーズで7.1chのホームシアターにしているのですが、 こちらのRevolution XTシリーズの7.1chへの置き換えを検討しています。 アンプはONKYO TX-RZ810です。 どちらかというとデザインやサラウンド(XT Mini)が、 現在のD-508Mの壁掛けブランケットと配線をそのまま使えそうという理由から こちらと、モニターオーディオSilverのどちらかを考えていました。 先日、Revolution XT6FとモニターオーディオSilver6を お店で聞き比べたのですが 正直違いがよくわからず、どちらもとてもよく聞こえました。 音楽で聞くのはクラシックが多いのですが、 店員さんにはモニターオーディオは飾りがある音ということで タンノイのほうをすすめられました。 その後迷いましたが、現在はほぼこちらで決めたいと考えています。 ただレビューやお勧めとして、あまりみかけないので 少し心配なのですがこちらの満足度はいかがでしょうか? また、 XT8Fと XT6F では、置き場所と予算さえ許せば XT8Fにしたほうがよいのでしょうか? (XT8Fはまだ視聴できていないので、今度ききにいこうと思っています。) どうぞよろしくお願いします。
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Revolution XT 6F B [ピアノブラック 単品] のスペック・仕様
| 基本仕様 | |
|---|---|
| タイプ
タイプ ステレオ 左右2本で構成するスピーカー。 センター 前方の中央に設置し、セリフやボーカルをくっきりと再生するためのスピーカー。 ステレオ/センター ステレオスピーカーとしても、センタースピーカーとしても利用できるタイプ。 ウーファー 主に低音域を担当するスピーカー。 ツイーター 主に高音域を担当するスピーカー。 2.1 左右2本のスピーカーとサブウーファーの、計3本のスピーカーで構成されたセット。 3.1 「2.1」に、さらにセンタースピーカーを加えたセット。 5.1 計6本のスピーカーで構成されたセットで、映画館のような臨場感が得られる 6.1 「5.1」に、さらに真後ろのセンタースピーカーを加えた、計7本構成のセット。 |
ステレオ |
| 形状 | トールボーイ型 |
| 販売本数 | 1台 |
| WAY
WAY WAY 1WAYは「フルレンジ」1本だけのスピーカー、2WAYは「ウーファー」と「ツイーター」のように2種類のスピーカーユニットを使ったものです。さらに「ミッドレンジ」が加わると3WAY、「スーパーツイーター」などが加わると4WAYとなります。2本以上のスピーカーユニットで構成されたスピーカーは、マルチウェイといわれます。 |
2.5 WAY |
| 搭載ユニット数
搭載ユニット数 搭載ユニット数 スピーカーに搭載されている、スピーカーユニットの数です。フルレンジであれば 通常1本のみですが、2WAYでは2本(ダブルウーファーの場合は3本)、2.5WAYでは3本が一般的です。WAY数が大きくなるほど、搭載されるスピーカーユニット数も多くなります。 |
3 |
| 出力音圧レベル | 90dB(2.83V/1m) |
| インピーダンス
インピーダンス インピーダンス スピーカーが持つ電気抵抗の大きさを表す数値で、Ω(オーム)という単位で表します。かつては32Ωや16Ωというものもありましたが、最近のスピーカーでは4〜8Ωのものが増えています。なお、インピーダンスと音質との関係については諸説ありますが、一般的な使い方であればあまり神経質になる必要はありません。 |
8 Ω |
| 許容入力
許容入力 許容入力 スピーカーが壊れずに耐えられるパワー(容量)で、W(ワット)で表します。 |
75 W |
| 再生周波数帯域 | 38Hz〜32kHz |
| カラー | ブラック系 |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 幅x高さx奥行 | 269x1005x317 mm |
| 重量 | 16.3 kg |
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