FYNE AUDIO F501 [ダークオーク ペア] 価格比較

F501 [ダークオーク ペア]

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FYNE AUDIO

F501 [ダークオーク ペア]

メーカー希望小売価格:-円

2018年12月27日 発売

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(5898製品中)

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(2件)

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販売本数
ペア
タイプ
ステレオ
形状
トールボーイ型
インピーダンス
8 Ω
WAY
2.5 WAY
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F501 [ダークオーク ペア] のレビュー・評価

(2件)

満足度

3.50

集計対象2件 / 総投稿数2件

  • 5
    50%
  • 4
    0%
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  • 2
    50%
  • 1
    0%

プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています

  • 【デザイン】  落ち着いたデザインだが、細部のつくりなどとても40万円の質感ではないですね。 【高音の音質】  ツィータの前に波動砲のような放射状の構造物があり、これにより高域が埋もれることなく出てくるらしいが、そもそもユニットの反応スピードが速くないので、抜けの良い広がる高音ではない。40万なんだけれど…。 【中音の音質】  ボーカルは前に出てきて、生々しさそこそこに聴きごたえがある。でも、サ行タ行の後の人工的な響きが耳に残って気持ち悪い。自然にそうならない楽曲を選ぶようになった。(再生機器変更で幾分和らいだが)また、解像力が低く背後の演奏,ディテイルなどの情報をかなり整理して出してくる。音量を上げると細部が見えてくるのでなく、煩いほうにシフトするから、小音量で聴くのがベスト。 同軸で定位がいい?そう思ったことないですが。 【低音の音質】  トールボーイなので量感は豊かで満足できる。しかし解像感キレ、締まりはあまりない。 【サイズ】  大きすぎず重すぎず一般的リビングにいいサイズ。 【総評】  総じて、タンノイ起源だからある程度は予想していたが、どんな高解像度な音源でも楽曲のディテイルがいまいち出ない、聴感上のダイナミックレンジが広くないことが不満であった。(聴きやすいともいえる。)そこにこそ音楽を聴くことのスリルや喜び、新たな発見があるというもの。  また、ついこの前(三年前)まで20万以下で売っていたものを新型でなく40万円で売っている。メーカーなのか輸入代理店なのか販売店なのか、オーディオファンを何と思っているのかと言いたくなる。いったどんなアンプでどんな環境で使えば40万円納得の音が出てくるのでしょう?40万円のスピーカーなんだぞと自己満足に浸るよりもなぜか怒りのほうが先立ち、ついに手放した。今はそれより半額以下の国産ブックシェルフがビビッド&スペーシャスなアンプと本領発揮で伸び伸び好きな音楽を奏でてくれている。  もう手元にないのでこれで、この機種のレビューは打ち切りです。現ユーザーはきっと様々な工夫でFYNE AUDIOを快適に楽しんでおられると思うので、このレビューが不快に思われたら陳謝いたします。しかし、ここは価格.comなので一番言いたいのは価格の暴力的高騰なのです。

  • 5

    2019年7月29日 投稿

    ファインオーディオF501購入して約2ヶ月の感想です。 10年近く前にそれまで使ってきたアーデン2、PMAー970、PL−70、MC20/Uを処分し、その間オーディオに関しては何もしてなかったが、還暦を迎え楽しく音楽を聴きたい想いに駆られ、STUDIO230、AーS801、CP−1050を購入。聞くうちにその熱が出始めBRONZE2、DIAMOND225、マーキュリー7.2、DIAMOND11.2、KEF750と次々に変えた。その間アンプを、PM−8006、PMA−1500NE、に変更。やはり何か自分として納得できる音にならなかったから、変更していったと思う。現在は、F501、PMAー2500NE、DCD−2500NE、CP−1050、RED2Mにて落ち着いている。これが終楽章と思う。 501の外観から。 前面は、平面ではなく、アールがついており、放射状に音が広がるイメージがある。サランネットは、マグネット式で裏面にもマグネットが付いており、外したサランネットを裏面に貼り付けることができる。よく考えている。これで外したサランネットの置く場所に困る必要もない。台座は、スパイク式であり、スパイクだけでは床か傷つくのでそれを置く物も2種類用意されている。1つは、ピンの下に置く物で大きさ直径20mmの置座、もう一つは直径45mmで真ん中にスパイクピンをねじ込みさせて置座として使用するもの、いずれしても4箇所独立で高さ調整可能なのでグラグラせず、確実にセットできる。色々と考えていると思う。 音について。 スピーカ単体では、評価はできない。なぜなら単体では音がでないため、アンプとの組み合わせ評価になる。また、他のスピーカとの比較によって、その製品の傾向がより確実になると思う。現在の組み合わせにおいて、全体的に音の広がりもあり、低音〜高音までバランスの良く、低音を基軸としてピラミッド型の音場を形成。歪感もなくやわらかく表現できる。解像度も良く音楽のもつディテールを良く表現している。低音はこのクラスとしてはかなり低い所まで出ていると思う。立ち上がりが早く一瞬にしてその音場が形成される。KEF Q750は、原音再生が基本になっており、嫌な音は一切出さない。それが良い時もあるが、それが逆に臨場感が足りないと思える時がある。オーケストラの譜面を捲る音は、出なかったがF501はそれが表現でき、その雰囲気を味わえる。F501は、聞いていて楽しいし違和感もなく心にスーと入ってくる。何を聞いてもその傾向は変わらず、聞いた後に良いなっと言っている自分がいる。このクラスのスピーカを考えている方はぜひ聞いてみてほしいと思う。新鋭だが技術者もしっかりしており、今後が楽しみのメーカーと思う。 追記 バイワイヤ接続もできるが、自分はシングル接続が好み。バイワイヤの場合、音が低音、高音と別々に出てくるような感じがする。シングルの場合、やや解像度は落ちるが、低音〜高音への移行がスムースであり柔らかくこちらのほうが良い。接続も低音、もしくは高音の+、−へ接続するのではなく、低音の+、高音の−へ接続し均等にスピーカーへ情報が伝送されるようにするのがポイントと思う。

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F501 [ダークオーク ペア] のクチコミ

(1件/1スレッド)

  • ナイスクチコミ10

    返信数0

    2023年9月14日 更新

    数年前に、FYNEAUDIOが日本で販売を開始したころに買いました。 アンプはマランツ、CDプレーヤーはデノン、スピーカーケーブルはゾノトーン。スピーカーのスタンド下には人工大理石を敷いています。 主にクラシックを聴きますが、私にはこのスピーカーで大満足です。これ以上の音質は要りません。 とても自然な原音に近い音で(多分)、りラックスしながら長時間聴いても疲れません。低音も締まっていながら柔らかいです。ボーカルもとても自然で艶があります。オペラも楽しめます。トールボーイのため、左右だけでなく前後にも音場が広がります。新興メーカーで知名度がないのでそうそう大手家電の視聴室でもお目にかかれないのが残念です。 価格も私が購入したときは定価が31万円程でしたが、50万円程まで徐々に上がったようです。販売開始時は、かなり安い価格設定をしたのかなと推測しています。良いスピーカーをかなり安く買えて運が良かったと思っています。いろんな人に聴いてみて欲しい優れたスピーカーです。 以前はクウォードのブックシェルフ型で聞いていましたが、F501は多くの点で優れています。ゆったりとクラシックを聴くには、鳴らすための箱の大きさとウーハーの大きさは重要と感じます。どんなジャンルの音楽にも向くスピーカーですが、若い人より、中年以上のクラシックやジャズファンに合うスピーカーだと思います。私のファイナルスピーカーです。

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F501 [ダークオーク ペア] のスペック・仕様

基本仕様
タイプ

タイプ

ステレオ

左右2本で構成するスピーカー。

センター

前方の中央に設置し、セリフやボーカルをくっきりと再生するためのスピーカー。

ステレオ/センター

ステレオスピーカーとしても、センタースピーカーとしても利用できるタイプ。

ウーファー

主に低音域を担当するスピーカー。

ツイーター

主に高音域を担当するスピーカー。

2.1

左右2本のスピーカーとサブウーファーの、計3本のスピーカーで構成されたセット。

3.1

「2.1」に、さらにセンタースピーカーを加えたセット。

5.1

計6本のスピーカーで構成されたセットで、映画館のような臨場感が得られる

6.1

「5.1」に、さらに真後ろのセンタースピーカーを加えた、計7本構成のセット。

ステレオ
形状 トールボーイ型
販売本数 ペア
WAY

WAY

WAY

1WAYは「フルレンジ」1本だけのスピーカー、2WAYは「ウーファー」と「ツイーター」のように2種類のスピーカーユニットを使ったものです。さらに「ミッドレンジ」が加わると3WAY、「スーパーツイーター」などが加わると4WAYとなります。2本以上のスピーカーユニットで構成されたスピーカーは、マルチウェイといわれます。

2.5 WAY
搭載ユニット数

搭載ユニット数

搭載ユニット数

スピーカーに搭載されている、スピーカーユニットの数です。フルレンジであれば 通常1本のみですが、2WAYでは2本(ダブルウーファーの場合は3本)、2.5WAYでは3本が一般的です。WAY数が大きくなるほど、搭載されるスピーカーユニット数も多くなります。

2
出力音圧レベル 90dB (2.83 Volt @ 1m)
インピーダンス

インピーダンス

インピーダンス

スピーカーが持つ電気抵抗の大きさを表す数値で、Ω(オーム)という単位で表します。かつては32Ωや16Ωというものもありましたが、最近のスピーカーでは4〜8Ωのものが増えています。なお、インピーダンスと音質との関係については諸説ありますが、一般的な使い方であればあまり神経質になる必要はありません。

8 Ω
許容入力

許容入力

許容入力

スピーカーが壊れずに耐えられるパワー(容量)で、W(ワット)で表します。

75 W
再生周波数帯域 36Hz〜34kHz
カラー 木目系
サイズ・重量
重量 18.9 kg
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