FiiO
BTR1K FIO-BTR1K
メーカー希望小売価格:オープン
2019年4月23日 発売
スペック・仕様
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- ヘッドホンアンプ
- ヘッドホン端子(ミニプラグ)
- 1 系統
- メーカー公式情報
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BTR1K FIO-BTR1K のレビュー・評価
(4件)
満足度
5.00集計対象3件 / 総投稿数4件
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プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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【購入経緯】 2019年10月、丸4年使ってきた iPhone6s のバッテリーの持ちがそろそろ限界。 新発売の iPhone11pro に機種変更した。 iPhone 6s で音楽を聴くときは、 安価ながら音楽的な鳴り方をする有線イヤフォン「ZERO AUDIO/CARBO TENORE」を ウレタンイヤーチップ「COMPLY」と組み合わせ、好んで使用していた。 これからも iPhone11pro にコレを繋げて音楽を楽しみたい。 しかし、3.5mmミニフォン入力端子を搭載する最後の iPhone が 6s だった。 だから、iPhone11pro に有線イヤフォンのプラグを挿すことは出来ない。 3.5mmミニフォンからLightningへの変換アダプターを購入することも考えたが、 各サイトのレビューを読むと接触不良や断線などのトラブルが多く劣化が早いとの感想が多かった。 もぅ有線接続じゃなくても良いか! 無線化すればケーブル取り回しの煩わしさからも開放されるし! と思い立ち、イヤフォンショップへ足を運んだ。 Bluetoothイヤフォンの各種実機を試聴してみたものの、 低音ばかり誇張されドロドロしたサウンドキャラクターのものが多く、私の好みのサウンドに出会えない。 良いものもあったが高価。「Bang&Olufsen/Beoplay E8 Motion」4万円弱。 私の iPhone に入れている音源の曲数は2000曲を超えている。 元音源のリニアPCMだとデータ容量が厳しく、AAC(256kbps)に圧縮して入れてある。 そもそも iPhone の BluetoothコーデックはAACのみであり、aptXなどの高音質系は使えない。 iPhone に入れている音源そのものがAACなので、無線化 (Bluetooth化) しても劣化しない。 ならば、有線接続にこだわる理由は無くなった。 こんな経緯からポータブルヘッドホンアンプ購入を考えた。 諸々調べ実機試聴の結果、選んだのが当機。 【デザイン】 オシャレではないが、無骨ということはない。変な主張がないのが良い。 筐体はアルミ合金をベースにしており頑丈。 そして何よりコンパクトで軽量!これは重要だ。 背面に付いた大型クリップで服やリュックに付けたり、ポケットに入れて携帯するのにはとっても良い。 【音質】 良い。余計な色付けを感じないフラットな音質。 iPhone 6s でのイヤフォン有線接続よりも良い。 AACでこれだけ良ければ文句なし! 小型軽量の Bluetooth DAC でこの音質なら間違いなく買い。 DACチップは上位機種の BTR3 と同じものが採用されている。 【操作性】 操作は下記の3つのボタンで行う。 ●円形の大型マルチファンクションボタン ●側面の音量調節ボタン ●側面のペアリングボタン シンプルで使いやすい。 背面の大型クリップは掴む力が強いので、 服やリュックに取り付けてもズレにくく外れにくい。 ちなみに、付属の取扱説明書の表記は、ロシア語やタイ語があるのに日本語は無い。 使用上の注意の紙には日本語表記がある。 なんで? 取扱説明書にも日本語入れてよ! ただ、先述の通り操作はシンプルなので、大丈夫だろう。 【機能性】 Bluetoothのバージョンは最新の5.0。 データレートが高速化された規格。 説明書に10m以内の使用が記されているので電波強度はClass2と推定できる。 充電に使用するケーブルはUSB (USB-Cコネクタ)。 パソコンなどにUSB接続すれば、充電しながら超小型USB-DACとしても機能する。 Mac・Windows共に専用ドライバーなどのインストールは不要。接続してすぐに使用できる。 実際に、iMac27(Late2013)とMacBookPro(Mid2018)に接続してリニアPCMの音源を各々試聴してみた。 パソコンのヘッドフォン(イヤフォン)出力より当機のUSB-DACの方が明らかに高解像で高音質だ! ちなみに、パソコンとUSB接続した上にiPhoneからBluetooth接続した状態の場合、再生されている方が優先されて自動的に切替わる。 ただ、Bluetooth接続からUSB接続への切替え時にタイムラグが5秒ほど生じる。 尚、リニアPCMの対応サンプリング周波数は48kHzと44.1kHz、量子化ビット数は16bitなので、ハイレゾ対応ではない。 通話も試したみた。 チェック項目は、●声の送りと戻りの遅延 ●双方向通話時の声の明瞭感の欠如 ●ノイズ除去性能 遅延は若干あるが、従来のBluetoothイヤフォンより遅れは少ない。 Bluetoothのバージョンが最新の5.0だからだろうか。 双方向通話時の明瞭度は比較的良い。話し始めの部分がほんの若干ながら聞き取りにくいことがあった。 ノイズ除去性能は良い。 通話実用上、問題は無い。 【総評】 買って正解! 愛機の有線イヤフォン(ヘッドフォン)をBluetooth化したいなら、当機は選択肢の一つに入れるべき逸品。 現時点(2019/11/01)において、AAC対応Bluetoothイヤフォン(ヘッドフォン)アンプの中では、 性能、使い勝手、機能、価格など様々な要素のトータルバランスで見るとNo.1だと思う。 iPhoneで使用するなら、上位機種のBTR3より3,000円ほども安いのに遜色の無い当機が絶対にオススメ。 近年のチャイナ製オーディオデバイスはだいぶ良くなったものだ。
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メーカーのメディア用試聴機をお借りしてのレビューです。 イヤホンはFiiO F9 PROを組み合わせ、aptXはA&ultima SP1000で、AACはiPhoneXで試聴しました。 【デザイン】 デザインには好みがあると思いますので、写真などを参考にご判断頂ければと思います。 質感ですが、大半はアルミ押し出し材のようで、金属ならではのシャープでソリッドな美しさを感じます。 【音質】 ザワザワとしたフロアノイズを感じずワイドレンジ。AACも聴き映えし、aptX接続ではさらに高域の伸びと透明感が増して、なかなかの高音質です。 ボーカルはやや子音の刺激が気になりますが明瞭でニュアンスも豊か。ほか、低域の鳴りっぷりの良さや高域の精細感は本機ならではと思えるもので、音楽鑑賞にもおすすめできます。 【操作性】 電源ボタンとペアリング用ボタンが分離していて、操作ミスは起こりにくいです。 NFCに対応、NFC対応のスマホとなら、手間なくペアリングが可能です。 USB端子はType-Cで、接続時に方向を気にしなくて済むのは良いですね。 【機能性】 AAC/apt X/apt X LLにも対応しています。接続コーデックがLEDの色で確認できるのも、高音質志向のユーザーには安心でしょう。 USB-DACとしても利用でき、PCと接続して確認しましたが、音が引き締まって明瞭でかつ粒立ちの良い高解像度サウンド。多くのノートPCなら、本体のイヤホンジャックに接続するより、本機を経由させるほうが高音質で楽しめるでしょう。本機(手元)で音量調整ができるのも便利なはずです。 【総評】 超コンパクトで外観デザインや質感が良く、高音質でUSB-DACとしても利用可能。価格もリーズナブルで良心的な製品に感じます。 総じてコストパフォーマンスが高く、お勧めしたい好製品です。 満足度は「5」でも良いと思いましたが、同ブランドの「BTR3」が多機能かつ高音質で価格差も2,000円程度なので、相対的に「4」にしました。予算に余裕があれば、「BTR3」をお勧めします!
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こんにちは(*^^*) ■コスパの良さから、評価を5に改めました。 *文章は初回と同じです。 短時間でしたが、試聴する機会がありました。 レビューと言えるのかわかりませんが書きます(。・_・。) まず、初めてアンプ搭載機を検討中の方は 同時発売のμBTRと聞き比べてみてください(*^^*) 初Bluetoothの方でもポタアンの恩恵が感じられます! 価格差にも納得できるのではないでしょうか。 ▼追記(書き忘れました) ポタアンを使用する場合は格安イヤホンを卒業し、 5,000円10,000円価格帯以上のイヤホン・ヘッドホンを おすすめします。特にヘッドホンの方が 音の違いに気付きやすいと思います(*^_^*) お持ちでなければ、店員さんに声をかけてみましょう。 私はONKYOのH500Mで試聴しました。 https://s.kakaku.com/review/K0000820461/ReviewCD=1079796/ 所有ポタアンはBTR3なので少し比較してあります。 【デザイン】★★★☆☆☆☆ BTR1を彷彿させるデザイン。 個人的にはBTR3の方が好みですね(。・_・。) ただ、BTR3と比較すると軽量化されているのは評価点! 【音質】★★★★★☆☆ コーディックを揃えればBTR3と同じに思えます。 価格と見た目で侮ってはいけません。 コンパクトながら音に力が入りパワフルになります。 LDACに非対応ですが、拘らなければapt-xも良質です! AAC限定使用でしたら迷わず『BTR1K』がおすすめ。 店頭にサンプル機がありますのでご試聴ください(^^) 【操作性】★★★★★☆☆ その他のレシーバーと変わりなく普通で、 BTR3とはボタン配置が逆になっています。 シャツにクリップ留めしたときにイヤホン端子が上に なりますので当機の方が扱いやすく感じる方が多いと思います。 また、端子が上下に分かれているのも改良点といえます。 NFCでワンタッチ接続が快適〜(*^^*) 【機能性】− USB DACに対応しています。 まだ試していないので、機会があればやってみます。 今では当たり前ですが、通話もできるので便利そう(^^) 【さいごに】 ライバル機はたくさんあると思います。 私は一目惚れでBTR3を購入してからfiioファンになりました。 以下、個人的な意見ですが... 価格.comやネットで、ポタアンのレビューを見かけますよね! 『とても高音質!すごい!』を見かけたから即決は禁物。 必ず試聴した方が幸せになれます。 @音は言葉では表現しきれない部分がある A聞こえ方は人それぞれ B好みも人それぞれ だからです。 数十万の買い物ではありませんが、せっかくですから 失敗のリスクを減らすお買い物をしましょう(^O^) それでは、良きミュージックライフを。 by はるこ
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BTR1K FIO-BTR1K のクチコミ
(6件/5スレッド)
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ブルートゥース5対応の小型レシーバー あまり選択肢がない中で本品を買ったが 発売1年で生産終了らしい 中途半端なので需要がないのか?? ただ思いのほか小型で音も良いし値段も高すぎない。 他には1万以上でちょっと大きめタイプしかないようなので 公式サイトではもう購入できないので 購入検討の方はお早めに
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価格がぐんと落ち込んでいたのでおもわずポチってしまいました。 本日届きまして、ポストに入れられていました。宅急便で届けるまでもないものみたいです。 さっそく聴いてみましたが、6000円とは思えない音質でした。6000円というとおもちゃレベルを予想してしまいますが、 これは高級オーディオにも比肩する実力です。 最新技術のClass-Gという方式のアンプを使用しているみたいで、それが効を奏しているのでしょう。 D級(つまりデジタルAMP)よりも新しい技術みたいです。 じっくり聴いてからレビューします。
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Bluetoothレシーバーを使ってみたくて このBTR1Kを買いました 元々音楽を聴く以外にも ブシモ系音ゲーのスクフェスとバンドリをやっていて 試しでスクフェスでBTR1Kを使いタイミング調整したら 「調整可能範囲を超えています」と-50以上とのこと 遅延ありスギィってことだと思いますが 元々無線なのでこんなもんだろうとは思っていましたが レシーバーの バージョンアップで改良できたりするのでしょうか? ちなみに2019年7月14日に秋葉原のヨドバシで 購入しました
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BTR1K FIO-BTR1K のスペック・仕様
- スマートフォンとBluetooth接続できるBluetoothヘッドホンアンプ。旭化成エレクトロニクス製DACチップ「AK4376A」を採用。
- Qualcomm製「QCC3005」採用で高い接続安定性を実現。aptX、aptX LL(low latency)、SBC、AACなどのオーディオコーデックに対応する。
- 内蔵されているアンプ部にはQualcomm製cVCノイズキャンセル技術を採用。音楽再生だけでなく、高品位な通話機能も搭載している。
| 基本仕様 | |
|---|---|
| タイプ | ヘッドホンアンプ |
| 形状 | ポータブル(ポタアン) |
| 出力 | 25mW以上(32Ω負荷時/THD1%以下)、45mW以上(16Ω/THD1%以下) |
| 電源 | 充電池/USB Type-C |
| バッテリー連続再生時間 | 連続再生可能時間:8時間(AACコーデック使用時) |
| インターフェース・機能 | |
|---|---|
| ヘッドホン端子(ミニプラグ) | 1 系統 |
| USB端子 | 1 系統 |
| Bluetooth | Bluetooth Ver.5.0 |
| Bluetooth対応コーデック | SBC AAC aptX aptX LL |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 幅x高さx奥行 | 24x50x11.6 mm |
| 重量 | 20.5g |
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