FiiO FA7J FIO-IEM-FA7J 価格比較

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FiiO

FA7J FIO-IEM-FA7J

メーカー希望小売価格:オープン

2019年6月7日 発売

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(2件)

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タイプ
カナル型
駆動方式
バランスド・アーマチュア型
ハイレゾ
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FA7J FIO-IEM-FA7J のレビュー・評価

(2件)

満足度

4.00

集計対象1件 / 総投稿数2件

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プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています

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    2021年9月22日 投稿

    M11 PLUS LTD(AA)と一緒にFH5sを購入し、その音質に感動したのをきっかけに、FD5も購入しました。この2機種はハイブリッド(2BA+2DD)とシングルDDのそれぞれの特性を生かしたリスニングに特化したもので、それぞれ素晴らしい機種だと思います。そこでフルBAの機種はいったいどんな音を聴かせてくれるのか気になってしまい、当分はイヤホンはこの3機種で打ち止めのつもりで購入してみました。他の2機種を普段から聴き慣れた耳で、箱出しのまま初めて聴いた感想は、誤解を恐れずに言えば「なんかこもってない?」でした。knowles製のBAを4つ使用していると言うことで、高音が多少きつめ(高解像度)で低音はそこそこ、音色としては寒色系のイメージを持っていました。しかし結果は真逆?の感じです。他の2機種が素晴らしかっただけに、はじめは正直落胆しました。しかし色々な曲を聴き込んでいるうちに、これがいわゆるモニターライクな音なんだなと言うことに気が付きました。他の2機種はそれぞれの機構の特色を生かして、いかに楽しく聴かせるかと言うことを主眼に置いていると思うので、これが良い音のイヤホンなんだと思っていましたが、イヤホン自体が主張せず曲が持つ音を素直に聴かせるのが、このイヤホンだと気がつきました。いわゆるドンシャリやカマボコに調整して、一聴したときに「音が良い」を思わせるのではなく、極力脚色をしないで素直に聴かせる感じですね。だからある意味面白くないと思ってしまう曲もあると思います。空間表現や立体感とも無縁かもしれません。ただし、ピアノや女性ボーカルは本当に綺麗に聴かせてくれることも分かりました。イヤホンについて勉強させてもらった機種だと思います。こう言うイヤホンをじっくり聴き込むのも良いものだと思っています。ただし、この値段であれば他の2機種と同じ様にプラグはバランスにも交換できるものを付けて欲しかった。教材としてのイヤホンと言う意味も含めてこの評価にしましたが、聴く人によって評価は大きく変わるイヤホンだと思いました。 【追加レビュー】 自分はエージング信者ではありませんが、イヤホンも多少のバーンインは必要と思っています。前回はほぼ箱出しの状態での感想だったのですが、あれから20時間以上慣らし(鳴らし)てみました。またイヤーピースもAZLA SednaEarfit XELASTECに変更し、ケーブルもFH5sとFD5に附属していたものを4.4mmバランスで聴きなおしました。びっくりするほど印象が変わりました。音の雰囲気は優しい暖色系の音に変わりはありませんが、高音の美しさと中音(ボーカル域)の明瞭さが格段にアップしました。アコースティック系の女性ボーカルを素晴らしく聴かせてくれます。初見で判断してしまい申し訳ありませんでした。実力を見誤っていました。このイヤホンも素晴らしいですね。(特にバランス接続がおすすめです) 今はこのイヤホンで心地良く聴ける音を探すのが楽しみになってきました。 当分はこのFiio3兄弟で自分の好きな音楽を楽しみたいと思います。 ※M11 Plus LTDのファームウェアのアップデートの不具合は困ったものですが。 それと番外編ですが、FA7J専用に4.4mmバランス接続用のリケーブル(Fiio LC-4.4C)を購入したのですが、右側不良(聴こえない)で交換の運びとなりました。 いままでケーブルの不良にあったことはなかったので、ビックリ・がっかりでした。

  • メーカーのメディア用試聴機をお借りしてのレビューです。 A&ultima SP1000と組み合わせ、ハイレゾ音源で試聴しました。 【デザイン】 デザインには好みがあると思いますので、写真などを参考にご判断頂ければと思います。 本体シェルは精密な3Dプリンタ技術で製造されているとのことで、複雑な曲面を備えるカスタム品のような雰囲気です。 素材は非常に透明度が高く高級感を感じます。ドライバーやネットワーク回路もキレイに透けて見え、マニア好みですね。 耐久性が高く変色もしにくい高品質素材とのことで、長く使えそうです。 ケーブルやプラグの質感も良好です。 【高音の音質】 イヤーピースが豊富に付属していて、帯域バランスは調整が可能です。「バランス重視」、「低音重視」、「ボーカル重視」の3タイプと、2段フランジ、フォームタイプから選べます。 組み合わせるアンプや好みによりますが、例えばA&ultima SP1000は子音の刺さりを感じやすく、当方の好みを加味するとフォームタイプに落ち着きました。 質そのものについてですが、少し線が細く感じるものの繊細さが魅力。ボーカルの抑揚表現が豊かで、吹き上がるような盛り上がり感は流石Knowles製BAドライバーと思えるものです。シェル、ネットワーク、ケーブルなどを含めトータルで上手く引き出せていると思います。 【低音の音質】 こちらもアンプや好みに応じてイヤーピースで調整することになります。 BAドライバーということもあり、重低音ファンにはモノ足りないと思いますが、余分な響きがなく引き締まった印象で、モニターとして分析的に聴きたい方に適します。 【フィット感】 耳穴にピタッと収まり、フィット感は良好です。 【外音遮断性】【音漏れ防止】 カナル型としては一般的な範疇です。 フォームタイプのイヤーチップを使用すると、少し遮音性が高く感じます。 【携帯性】 小型軽量で携帯性は良好です。 【総評】 ケーブルやプラグの質感も非常に良く、繊細で質感表現に優れたサウンドが魅力。実売価格が4万円前後と良い線を突いていると思います。

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FA7J FIO-IEM-FA7J のクチコミ

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FA7J FIO-IEM-FA7J のスペック・仕様

基本仕様
タイプ カナル型
接続タイプ 有線(ワイヤード)
駆動方式 バランスド・アーマチュア型
プラグ形状 ミニプラグ
インピーダンス

インピーダンス

インピーダンス

電力の抵抗を示す値で、小さくなるほど音が大きくなります。

23 Ω
音圧感度

音圧感度

音圧感度

この値が大きいほど、大きな音を鳴らすことができます。

110 dB
再生周波数帯域 20Hz〜40kHz
コード長 1.2 m
機能
リケーブル

リケーブル

リケーブル

ケーブルを取り外して、交換できるイヤホンやヘッドホンです。音質を自分好みに調整できるというメリットがあります。

ハイレゾ

ハイレゾ

ハイレゾ

CDの最大6.5倍の情報量を持つ、高品質な音楽データです。ハイレゾを楽しむためには、プレーヤーとイヤホン・ヘッドホンなどが、どちらもハイレゾに対応していることが必要です。

カラー
カラー クリア
サイズ・重量
重量 5.3 g
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