MSI
PRESTIGE X570 CREATION
メーカー希望小売価格:-円
2019年7月7日 発売
スペック・仕様
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- Extended
- CPUソケット
- SocketAM4
- チップセット
- AMD
X570
- 詳細メモリタイプ
- DIMM DDR4
- メーカー公式情報
- メーカートップページ メーカー製品情報ページ メーカー仕様表
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PRESTIGE X570 CREATION のレビュー・評価
(5件)
満足度
4.61集計対象5件 / 総投稿数5件
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プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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10GbEとIEEE802.11axを持つハイエンドマザー。 X570で上記を持つものは3種類(ASRock、GIGABYTE、MSI)しかなく、全て使用しているが、1番安定しているのが、このマザー。 mysticlightも綺麗に光るので満足。 OCは一切しない(むしろデチューンして使用)のでピーキーな設定はしていないが、とても安定して稼働しており、満足。 ただし、付属ソフトウェアが全て頂けない。 非常に不安定で、よく落ちる。 現在は、付属ソフトウェアは一切使っていません。 あと、密かにSSD拡張カードがセットで付いてるのはGood。
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3900Xを搭載するのでVRMのフェーズ数、古参の自作ユーザーにはおなじみの、冷却用のチップセット接続ヒートパイプがあるこのモデルを選択してみました。 【安定性】 可も無く不可もなく安定してます。 3900XにサイドフローのD15を使ってますが少し風が当たるのか、ヒートパイプのおかげなのかVRMも冷えてます 8TのHDDが埋まるくらいデータを連続で書き込み続けたあとに、書き込みデータのベリファイを行ってチップセット温度が70℃前後になっても安定して稼働しました。 チップセットFANはデフォルトだと、大丈夫なの?壊れてるのか?と思うくらいほとんど回転しませんが、安定稼働しています。 M.2ヒートシンク兼エアフロー用?パネルのおかげかGen3の両面実装1TBのNVMe2枚挿してもGPU側はアイドル時45℃前後、下段は35℃前後で安定してます。 【互換性】 映像出力ポート類は無いので、APUでの映像出力は使えません。 また、E-ATXなので対応するケースが限られます。 ケースに対応と表記されていてもサイズに制限がある物が多いので確認が必須です。 購入して約4か月ですが、USBDACやサウンドカードなど特に問題なく稼働しています。 【拡張性】 PCI-Eは×16が2 ×4が1 ×1が4です。 PCI-E×1が上段×16の上に1、下に2、下段×16の下に1ありますが、 構築する環境によって使用できる数が変わってきます。 PCE-E×1のボードを使用する予定の方は下段の×1か×16形状の一番下の×4のスロットを使うのが無難でしょう。 上段はGPUのバックプレートの厚みや、CPUクーラーのヒートシンクサイズで制限を受けます。 またGPUの発熱をもろに受けることになります 下段の×1は、付属品のM.2 ExpanderZと物理的に干渉するので、併用できません。 一番下の×16形状のスロットは×4なので、M.2 ExpanderZにNVMeを2枚挿しても1枚しか認識しません。 M.2 ExpanderZを使用する場合は上2個の×16を上は×8、下は×8を4+4で分割することになります。 M.2に関する拡張性は×4のスロットに別途マウンタを用意すれば最大5個搭載可能と非常に高いです。 この場合マザーボード上段のM.2スロットとM.2 ExpanderZはCPU直結接続になります。 M.2 ExpanderZ搭載のFANは、回転数が調整できず高回転でうるさいので、ボード上のOFF/ONスイッチでOFFでの運用がおすすめです。 FANがなくてもアルミヒートシンクの厚みで冷却性能が劇的に落ちることはありません。 どうしても心配なら小型FANやスポットFANを設置するかエアフローに気を使いましょう。 FANのピンヘッダーがCPUとポンプ以外に7個ありFANの増設も余裕があります。 最近はケースでFANハブがついてたりしますが、マザーボードに直接接続してPWMファンの個別調整が確実に行えるのは安心ですね。 SATAは6個ありますが、5と6番ポートはASMediaのコントローラー配下のポートになります。 速度面から接続するならHDDにしておきましょう。 SATAの下にはUSB3.0のヘッダーが横向きで二つ在ります。ケースに問題がなければあの太いコネクタと線をスマートに接続できるのは良いですね。 スペースの関係で横に直挿しできない時はL型の変換コネクタが必要になり、不格好になるのが難点です。 どうせならType-cコネクタも横向きで欲しかったですが垂直配置です。 ただバックパネルに3.0の端子が豊富にあるので、1個にしてSATAのコネクタを計8ポートにしてもらった方がHDDと光学ドライブも十分搭載できるので、個人的には残念です。 2.4GHz帯で無線LAN接続する方もいると思うので、減らしてでも干渉しないようにUSB3.0との位置を離すなど位置を考慮してほしかったです。 【機能性】 同社製のヒートパイプ付き機種と比較して劣ってるのは「Flash BIOS Button」機能が無い事です。 何故上位機種なのに省かれているのか疑問です。 パネル状のM.2ヒートシンクは冷却性能と見た目は良いですが、頻繁にNVMeの入れ替えする人にはネジ4本止めなので、結構面倒です。 今後出てくるGen4対応のNVMeがヒートシンク付きが主流になると保証の問題も出てくるかもしれないので、メーカー保証を気にする人には向かないでしょう。 オンボードのサウンドチップは蟹のALC1220です。 私の環境では、光デジタル出力は問題ないのですが、アナログ7.1chでハイレゾ以上の音質に設定するとノイズが出ます。 個人の環境と好みですが、別途サウンドカードかUSBDAC等用意した方が満足すると思います。 【設定項目】 BIOSはイージーモードとアドバンストモードがあるので、スキルに応じて設定可能です 【付属ソフト】 他の機種と違い「Creator Center」でライティングの制御やオンボードデバイスのドライバのインストールや更新、FANの設定もBIOSかこのソフトで行えます。 最初はバグが多かったですが、現在は一目でわかるようなバグ、私が使用してる機能で気づく範囲でのバグは解消されているようです。 私は使用していませんが、サウンド用ユーティリティとしてNahimic 3でバーチャルサラウンドやボイスチャットのマイク調整等ができます。 【総評】 初のMSIですが、噂で聞いたり仕事で弄ったり、友人から聞いて抱いていたイメージ通り。特徴がないのが特徴の無難なメーカーだなといった印象です。 無難なハイエンドマザーボードで拡張性は優れているが取捨選択、尖ったところもなくやりたいことは無難に構成できる。 そんな製品といった感じです。 難点はやはりE-ATXなのでケースを選ぶマザーボードだということくらいですね。 ケースと値段に問題がなければハイエンド志向の方におすすめできる製品です。
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3900Xを買ったので上位のマザボにしようと、Aceを買うつもりでしたが売り切れでしたので 一万円少しだしてスペック上げれるならとこちらを購入。 事前にE-ATX対応のケースかチェックして買いましたが配線には苦労しました。 売っているのならATXのAceの方がいいかも。 保護シールを剥がす所がわかりやすくなっていたり USBコネクタがいっぱいあるのと、CMOSクリアボタンもあるのでありがたいです。 気になっていたファンの音も静かで問題なし。 1月使ってますが特に問題もなく安定しているので 高い買い物でしたが満足してます。
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PRESTIGE X570 CREATION のクチコミ
(13件/2スレッド)
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こちらのマザーボードの購入を検討しております。 我が家のサーバー群の更新作業もだいぶ進みまして、1GbEオーバーのネットワーク環境も整いつつあります。 ただ、10GbEと5GbEが混在している状況なので、選択するマザーボードのオンボードLANも5GbEと10GbEの両方に対応するものである必要があります。 このマザーボードは、10GbEのRJ45ポートを持っているようですが、5GbEには対応しているかどうか、ご存知の方がいらっしゃれば、教えて頂けないでしょうか? よろしくお願い致します。
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このマザー買ったのですが、ドライバーインストールすると強制再起動かかるのですが、同じ症状で解決した方いますか? CPU3900x メモリtrident Z rgb 16×4枚 です
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PRESTIGE X570 CREATION のスペック・仕様
| 基本スペック | |
|---|---|
| チップセット | AMD X570 |
| CPUソケット | SocketAM4 |
| フォームファクタ | Extended |
| 詳細メモリタイプ | DIMM DDR4 |
| メモリスロット数 | 4 |
| 最大メモリー容量 | 128GB |
| 幅x奥行き | 305x272 mm |
| ストレージ | |
|---|---|
| SATA | 6 本 |
| Serial ATA | SATA6.0G |
| M.2ソケット数 | 2 |
| M.2サイズ | M key:type 2242/2260/2280/22110 |
| USB | |
|---|---|
| USB | USB3.2 Gen2 Type-Ax1/Type-Cx1 USB3.2 Gen1 Type-Ax10 USB2.0x2 |
| その他機能 | |
|---|---|
| SLI
SLI Scalable Link Interface (SLI) NVIDIAが開発したマルチGPU技術である。 2枚あるいはそれ以上のビデオカードを並列動作させ、コンピュータグラフィックスの処理を高速に行うことができる。 |
○ |
| CrossFire
CrossFire CrossFire ATI Technologiesが開発したマルチGPU技術である。 2枚あるいはそれ以上のビデオカードを並列動作させ、コンピュータグラフィックスの処理を高速に行うことができる。 |
○ |
| VRMフェーズ数 | 14+2+1 |
| LED制御機能 | Mystic Light |
| ネットワーク | |
|---|---|
| 無線LAN | IEEE802.11a/b/g/n/ac/ax |
| Bluetooth | ○ |
| LAN | 2 個 |
| オンボード機能 | |
|---|---|
| オンボードLAN | 10/100/1000+100/1000/10000 |
| オンボードRAID | ○ |
| オンボードオーディオ | Realtek ALC1220 |
| オンボードグラフィック | - |
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