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Technics EAH-DJ1200 のレビュー・評価
(4件)
満足度
3.33集計対象4件 / 総投稿数4件
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525%
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40%
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350%
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225%
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10%
プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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【デザイン】 牽牛そうながっちりした作りで耐久性もありそう 少々厳つい外観も好い 【高音の音質】 主張しないので一聴すると弱く聴こえるが粒立ちも良く滑らかで厚みがある 柔らかく粘るような質感がある ボーカルは輪郭が自然で滲みなく滑らか 特に女性ボーカルでは心地よい伸びを魅せる 後述する中低域が芳醇なので若干中高域がボケる印象はあるにはあるがそれすら持ち味に感じさせる 【低音の音質】 重量感のある分厚い低音が底から響く 引きずるような余韻が気持ち良い 反面キレはやや弱いので好みが分かれそう 中低域が濃厚なので人によっては籠っていると感じるかもしれない 個人的にはこれはこれでなかなか楽しめる 【フィット感】 しっかりしたホールド感がありイヤーパッドは厚く柔らかい質感で良好 【外音遮断性】【音漏れ防止】 一般的よりも良いレベル 【携帯性】 コンパクトに折り畳み可能 【総評】 WM1Aで試聴しましたがDAP直で鳴らしやすい印象です。 悪くないですね。 何処か懐かしいアナログっぽい温かみのある音がします。 キレやスピード感はそれほどではないので人によっては野暮ったいと感じるかもしれません。 中低域が濃厚なのでリスナーさんによっては団子に聴こえるという感想も挙がりそうです。 しかしながら、私の感覚では濃い中低域の副効果で上手い具合に背景がボケることによって却って立体感が出ていると思いますね。(絵画等で背景をぼかすと立体感が出るのと同様な印象) DJモニターというより一体感のある音楽的な楽しさを提供してくれます。 ボーカルだって悪くないです。 MISIAを中心に聴きましたが意外な生々しいボーカルに引き込まれます。 所謂エロいボーカルといったところでしょう。 単独で主張するようなことがなく、しっかりとボーカルに演奏が寄り添いながら適度な距離感で唄ってくれます。 懐も深い印象で、スペックの限界近くでも決して煩くならず、柔らかく粘るような伸び方はスキルの高さが伺えます。 やはり、テクニクス(パナソニック)の音は良いなあと再認識します。 このヘッドホンに至っては注目度が低いまま消えていくのが勿体ない機種だと思いますね。 比較的低出力のプレーヤーでも鳴らしやすいのも美点です。 何時ぞや某量販店で9000円を切るセール価格で売られておりましたが、その時に買っておけば良かったと‥後悔先に立たずです。 近い☆ー☆ー★ー☆ー☆遠い 柔い☆ー★ー☆ー☆ー☆硬質 温い☆ー☆ー★ー☆ー☆冷い 繊細☆ー☆ー☆ー★ー☆迫力 暗い☆ー★ー☆ー☆ー☆明るい 解像☆ー☆ー★ー☆ー☆音場 楽器☆ー☆ー★ー☆ー☆ボーカル
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某家電店で9900 円 無いなと思いました 5千円でも要らないです 外装は安っぽいです 音は1980円とかの籠ってる音ですーDJ のかたってこんな音で作業されてるんでしょうか? テクニクスという名前なかったら 5千円でも損したと感じると思います
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BOSSの4トラック・デジタルレコーダーで時々演奏を録音して楽しんでいます。 仕事帰りに久しぶりに淀に寄り、録音時に使用する密閉型モニター・ヘッドホンを探していたら、このヘッドホンが税込み1万円を切っていたので購入しました。価格は一桁違いますが同じTechnicsの EAH-T700以来、このヘッドホンにも興味があったので、1万円を切るなら失敗してもいい、これも家へ連れて帰って使ってみたいと思いました。 以前、モニター用にはSONYのMDR-1AM2を使用していました。しかし、モニター用としてはともかく、音楽鑑賞用としては自分にはその音質が全く合わず、リケーブルしたりしていろいろ試してはみましたがそれでもダメで、結局のところ手放してしまいました。 それで、音楽観賞用としても使えるような密閉型モニター・ヘッドホンは他にないかと探していました。EAH-DJ1200の価格はMDR-1AM2に比べはるかに安価ですが、結果、このヘッドホンの方が音楽観賞用としても自分には合っていて、コストパフォーマンスが高いという意味でも非常に満足しています。 その音の印象ですが、DJヘッドホンはもっと低音が強調されてドンシャリな音なのではないかという先入観がありました。しかし、このヘッドホンの場合はそれほどでもなく、低域や高域よりも中域あたりの音に特徴があって、ドンシャリではなく、また高域方向に伸びた透明で澄んだ音という感じもなく、音が全体にソフトで、丸く豊かに鳴っているといった印象があります。ボーカルは耳に刺さらず柔らかに聴こえ、音が柔らかな分、長時間聴いていても疲れません。このヘッドホンでしばらく聴いてから EAH-T700に付け替えて同じ曲を聴くと、高域がきつ過ぎると思えるくらいです。 この音は、もしかしたら人によっては、音がこもって聴こえるだけと感じる方もいらっしゃるかもしれません。今から20年ほど前のことですが、当時の価格で1万円を超えるあるヘッドホンを買って、なのにそれがとてもこもった音で、どうしてもそのこもった音に慣れなくて閉口した経験が私にはあります。しかし、DJ-1200の場合は音が全体にこもっているわけではなくて、目立たなくても高域の音もちゃんと出ています。全体にソフトな印象の音ですが、決してこもった音とは思えません。ただ単にこもった音に聴こえるか、ソフトで豊かな音に聴こえるか、このあたりは好みの分かれるところだと思います。 他に音の定位、音の分離感、分解能、音場の広さ、締まった低音、高域の音の伸び等については、EAH-T700に比較したら当然価格差を感じます。星三つにしたのはそういう意味です。 ただEAH-T700を知らなかったら、またそういった「分析的な」とでも言いますか、そういう聴き方をするのではなく、単純に音楽を楽しむための音楽鑑賞用に使用するのであれば、MDR-1AM2に比べこのヘッドホンの方が余程使えるヘッドホンだと私には思え、そのコスパの良さから星五つにしてたかもしれません。 ただ、インピーダンスが45Ωと少し高いので、音楽鑑賞用に使っているDAP、SONYのNW-ZX300じか差しでは結構ボリュームを上げる必要がありました。 あとデザインですが、ハウジングをクネクネと回転させられる構造は、ヘッドホンを耳にフィットさせるのにとても便利です。また、着脱式のカールコードは使い勝手が良いですねえ。この辺りはDJヘッドホン独自の良さではないかと思います。 ただ、これまでイヤーパッドが耳をすっぽりと覆うオーバーイヤーのヘッドホンを使ってきたので、このオンイヤーのパッドは耳に当たって少し痛いと感じます。 素材がほとんどプラスチックなので重量が軽く、またコンパクトに折り畳めるので、現在外出時に使用しているSONYのイヤホンXBA-N3が壊れたら、こちらのヘッドホンを外出用にしてもいいかなと思っています。ヘッドバンドの「Technics」のロゴはちょっと派手かもしれませんが。
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Technics EAH-DJ1200 のクチコミ
(4件/2スレッド)
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Technicsは時代に逆行してネット販売が基本的にはなく、店頭での直接販売が主です。しかも、値引きはありません。なので、話題にもあまり上らず、情報も少ないのが残念ですが、EAH-DJ1200を、なぜ税込み1万を切る価格で購入できたのか?もしも、このヘッドホンの購入を考えてらっしゃる方がいたら、Technics公式サイトのメーカー希望小売価格を確認してからにしましょう。
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前作RP-DJ1200はDJヘッドホンとしてヒットした製品だったようですが、私がヘッドホンやDJに興味を持った頃にはすでにディスコンになっており購入できないでいました。 復刻版ではなく、耐久性や音質面が上がり進化しているということで発売の情報を見た時から非常に興味がありました。前作のレビューの中にはHD25よりも音は数段落ちるというようなレビューもあったため音質面を心配しつつの購入でしたが、品質面、音質面どちらも大満足の出来でした。 RP-DJ1200とは比較できないため、進化した結果なのかどうかはわかりませんが個人的にはHD25よりも音質も優れていると思います。 HD25のメンテナンス性は素晴らしいと思いますが、高域が荒っぽくバシャバシャしているように感じたり、全体に音が窮屈に感じたり、その割に軽い音に感じたりと音質はあまり好みではありませんでした。 EAH-DJ1200は全体に重心が低く厚みのある音でありながら高域もしっかり鳴らしています。 比較的K181DJに近い音に感じます。 BEATS PROにも厚みがあると言う点では似ていますが、beatsがやや金属的な音なのに対しこちらはより温かみのある音です。 デザインや作りについて、本体はプラスチック製なうえ、ほとんどのパーツは艶消しでもなんでもないまんまのプラスチックパーツのため人によっては安っぽく感じるかもしれません。ただしガタ付きなどなく稼働部分はどこもスムーズに動くので、全体にしっかり作られている印象を受けます。オールプラスチックの見た目も業務用感があって個人的には好みです。 全体的に満足度が高いため、RP-DJ1200のようにロングセラーモデルになって欲しいです。
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Technics EAH-DJ1200 のスペック・仕様
| 基本仕様 | |
|---|---|
| タイプ | ヘッドホン |
| 接続タイプ | 有線(ワイヤード) |
| 装着方式 | オーバーヘッド |
| 構造 | 密閉型(クローズド) |
| 駆動方式 | ダイナミック型 |
| プラグ形状 | 標準プラグ/ミニプラグ |
| インピーダンス
インピーダンス インピーダンス 電力の抵抗を示す値で、小さくなるほど音が大きくなります。 |
45 Ω |
| 音圧感度
音圧感度 音圧感度 この値が大きいほど、大きな音を鳴らすことができます。 |
106 dB |
| 再生周波数帯域 | 8Hz〜30kHz |
| ドライバサイズ
ドライバサイズ ドライバサイズ 音を鳴らすドライバーユニットの大きさです。口径が大きいほど低音再生に有利とされています。 |
40 mm |
| コード長 | 1.2 m |
| 最大入力 | 2500 mW |
| 機能 | |
|---|---|
| リケーブル
リケーブル リケーブル ケーブルを取り外して、交換できるイヤホンやヘッドホンです。音質を自分好みに調整できるというメリットがあります。 |
○ |
| 折りたたみ
折りたたみ 折りたたみ ヘッドホン部分を折りたたんでコンパクトに収納できる機能です。 |
○ |
| カラー | |
|---|---|
| カラー | ブラック |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 重量 | 233 g |
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