Ar:tio
CR-V1
メーカー希望小売価格:-円
スペック・仕様
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- カナル型
- 構造
- 密閉型(クローズド)
- 駆動方式
- ダイナミック型
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CR-V1 のレビュー・評価
(4件)
満足度
5.00集計対象3件 / 総投稿数4件
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集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています。
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このイヤホンはもう生産終了していますが、カナル型イヤホンとしては着け心地が良く、イヤーチップはJVCのSpiral Dot++と相性が良いです。 音質は中高音域の解像度が高く、全体的にナチュラルにチューニングされています。音の距離感も非常に良く、ライブや動画鑑賞に適していると思います。 付属のケーブルは2種類あり、無酸素銅と銀メッキ無酸素銅となります。無酸素銅の方は分析、モニタリングに適しており、解像度の良い音が聴こえるのに対し、銀メッキの方は低音のボリュームが少し増え全体的にアタック感が増します。前者はモニター用途、後者はリスニングや動画視聴に適していると感じました。そして、この2種類のケーブルはとても柔らかく、タッチ感もノイズもなく非常に快適です。素晴らしいです。ケーブルだけでも予備で買って端子側カスタムして他のイヤホンに使いたいぐらいです。それほど良いケーブルと感じます。 メーカー謳っているスピーカーの音を再現すると言った効果はそこまでないです。ないですが、音の距離感が良いことから少し恩恵はあるかも。過剰の期待は危険です。 面白いイヤホン作成しているメーカーですので今後ともウォッチングします。
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Ar:tio製の有線イヤホンを3モデルいっぺんに借りる機会がありましたので、改めて、それぞれの特徴を比較しつつチェックしました。プレーヤーは、実力の高さがどのくらいまであるのかを確認するためにも、プレーヤーは専用DAP、それも比較的高額な製品、LUXURY & PRECISION「P6PRO」とアステル&ケルン「SE180」(DACモジュールは「SEM2」)を利用しています。エージングについては、ほとんどおこなっていない状態でのテストとなります。 【デザイン】 耳掛け型のイヤホン本体は、フロントハウジングにチタン合金、センターとリアハウジングにアルミ素材を使用。シルバーカラーの塗装や丁寧な造形によって、かなりの上質感を持ち合わせています。いっぽうで、それほど大きな筐体ではないのに、イヤホンとしては希有な2.5mmの3極端子が採用されています。耐久性に配慮した選択だとは思いますが、そんな端子が採用されているとはみじんも感じさせない、巧みな造りだと思いました。 【高音の音質】 中域のとバランスが絶妙な、聴き心地の良い高音です。それでいながら伸びやかさは充分。金管楽器などはヌケのよい演奏を聴かせてくれます。音色傾向は、クールよりだった「CR-M1」に対して、こちらはあくまでもニュートラル。リアルさを重視した音色といえるかもしれません。高音が耳障りだったり鋭すぎるようなことはいっさいなく、このイヤホン本来の魅力である定位感の良さやフォーカス感の高さをしっかりと際立たせてくれます。 【低音の音質】 解像度が高く、フォーカス感が良好な、それでいて充分な量感をもつ、バランスのよい低音です。 【フィット感】 決して大柄ではなく、かといって小柄というほどでもなく、厚みもそこそこあるイヤホン本体ですが、形状が巧みであること、耳掛け型の装着、細くて軟らかい。取り回しのよいケーブルなどによって、良好な装着感となっています。強めに首を振っても、イヤホンが耳から落ちることはありませんでした。 【外音遮断性】 フィット感のよいカナル型イヤホンであるため、高い遮音性を確保しています。 【音漏れ防止】 音漏れはほとんど感じません。電車内なども含め、どんな場所でも楽しむことができると思います。 【携帯性】 ケースが付属。ややユニークなデザインのケースではありますが嵩張ることなく、加えてケーブルが細く軟らかいため、持ち運びに不便はありません。 【総評】 頭内定位を軽減する独自技術"WARPシステム"を搭載する個性派のイヤホンですが、実際には頭内定位云々よりも定位感の良さ、音場的な広がり感の良さが注目ポイントといえます。フラッグシップモデルらしく解像感の高いきめ細やかなリアル志向のサウンドで、付帯音もほとんど感じない、クリアさが好印象です。聴き心地の良い音色と繊細な音場表現を両立した製品が欲しい、という人にはオススメの1台です。ちなみに、線材の異なる2タイプのケーブルが付属していますが、音色の変化はあくまでも好みの範疇だと思います。 ひとつだけ、プレーヤーのアンプ部に高い実力を求める傾向がありますので、高級DAPを組み合わせるか、別体のポータブルアンプの利用をお勧めします。今回の試聴ではアステル&ケルン「SE180」(+「SEM2」)がベスト、LUXURY & PRECISION「P6PRO」がベターといった印象でした。
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クチコミ(商品登録される前なのでイヤホン全般のクチコミで)のほうでも詳細なレビュー書きましたが、DAPをsp2000に買い替えたので改めて聴くとかなり良かったです。改めてレビューします。 音質は中高音寄り。迫力がある低音という感じはないですが、標準くらいは出ます。 女性ボーカルで少し刺さり気味なところはありますが、許容範囲です。 ケーブルは銅線と銀線の2種が付属してますが、個人的には銀線のほうがクリアに聴こえて好みですので、銀線一択となってます。 このイヤホンの特徴はなんといっても頭外定位を機械的に行っているということで、左右のイヤホンの配線を繋げることでお互いの音を少し反対側に流してあげることで実現しています。 謳い文句のスピーカーから聴こえるというのはそこまでではないかなという感想ですが、ヘッドホンレベル、もしくは凄い音場が広いイヤホンという感じになります。 上流のプレイヤーやアンプを高品質なものにすると、このイヤホンの実力がさらに発揮される(ポテンシャルがより明瞭化される)となり、sp2000で聴くCR-V1は手持ちの20万クラスのイヤホンより上質な音を奏でてくれます。 筐体が少し重いのでフィット感は良くないのですが、音は最高です。
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CR-V1 のクチコミ
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CR-V1 のスペック・仕様
| 基本仕様 | |
|---|---|
| タイプ | カナル型 |
| 接続タイプ | 有線(ワイヤード) |
| 構造 | 密閉型(クローズド) |
| 駆動方式 | ダイナミック型 |
| プラグ形状 | ミニプラグ |
| インピーダンス
インピーダンス インピーダンス 電力の抵抗を示す値で、小さくなるほど音が大きくなります。 |
32 Ω |
| 音圧感度
音圧感度 音圧感度 この値が大きいほど、大きな音を鳴らすことができます。 |
105 dB |
| 再生周波数帯域 | 20Hz〜20kHz |
| ドライバサイズ
ドライバサイズ ドライバサイズ 音を鳴らすドライバーユニットの大きさです。口径が大きいほど低音再生に有利とされています。 |
10 mm |
| コード種類 | Y字型 |
| コード長 | 1.2 m |
| 最大入力 | 200 mW |
| 機能 | |
|---|---|
| リケーブル
リケーブル リケーブル ケーブルを取り外して、交換できるイヤホンやヘッドホンです。音質を自分好みに調整できるというメリットがあります。 |
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| カラー | |
|---|---|
| カラー | シルバー |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 重量 | 15.8 g |
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