Ar:tio CR-M1 価格比較

  • CR-M1

Ar:tio

CR-M1

メーカー希望小売価格:-円

売れ筋ランキング

-

(11287製品中)

レビュー

(2件)

クチコミ

お気に入り

(11人)

タイプ
カナル型
構造
密閉型(クローズド)
駆動方式
ダイナミック型
メーカー公式情報
メーカートップページ メーカー製品情報ページ プレスリリース

CR-M1は現在価格情報の登録がありません。
ショップが販売価格を掲載するまでお待ちください。

価格が掲載された時にメールでお知らせします

CR-M1 のレビュー・評価

(2件)

満足度

4.00

集計対象1件 / 総投稿数2件

  • 5
    0%
  • 4
    100%
  • 3
    0%
  • 2
    0%
  • 1
    0%

集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています。

  • Ar:tio製の有線イヤホンを3モデルいっぺんに借りる機会がありましたので、改めて、それぞれの特徴を比較しつつチェックしました。プレーヤーは、実力の高さがどのくらいまであるのかを確認するためにも、アステル&ケルン「SE180」(DACモジュールは「SEM2」)と、LUXURY & PRECISION「P6PRO」を利用しています。エージングについては、ほとんどおこなっていない状態でのテストとなります。 【デザイン】 耳掛け型のイヤホン本体は、アルミ筐体やシックなブラックカラー塗装、丁寧な細部の造りなどによって、価格の割に上質な印象を持ちました。ユニークなのは着脱式ケーブルです。それほど大きな筐体ではないのに、イヤホンとしては希有な2.5mmの3極端子が採用されています。耐久性に配慮した選択だとは思いますが、そんな端子が採用されているとはみじんも感じさせない、巧みな造りだと思いました。 【高音の音質】 清々しい音色の、伸びやかな高音です。クールな印象の音色で、ハイハットなど金属系打楽器の音が際立って聞こえますが、それらが耳障りだったり鋭すぎるようなことはなく、このイヤホン本来の魅力である定位感の良さやフォーカス感の高さをしっかりと際立たせてくれます。 【低音の音質】 フォーカス感の高さを最重要視しつつも充分な量感をもつ、バランスのよい低音です。 【フィット感】 決して大柄ではなく、かといって小柄というほどでもなく、厚みもそこそこあるイヤホン本体ですが、形状が巧みであること、耳掛け型の装着、細くて軟らかい。取り回しのよいケーブルなどによって、良好な装着感となっています。強めに首を振っても、イヤホンが耳から落ちることはありませんでした。 【外音遮断性】 フィット感のよいカナル型イヤホンであるため、高い遮音性を確保しています。 【音漏れ防止】 音漏れはほとんど感じません。電車内なども含め、どんな場所でも楽しむことができると思います。 【携帯性】 ケースが付属。ケーブルが細く軟らかいため、持ち運びの際にとくに不便はありません。 【総評】 イヤホン・ヘッドホンがもつ最大の問題点といわれる頭内定位を軽減するという独自技術"WARPシステム"を搭載する個性派のイヤホンですが、実際には頭内定位云々よりも定位感の良さ、音場的な広がり感の良さが注目ポイントといえます。付帯音や歪み感を極力排した清々しい音色のサウンドも好印象。音場表現が気になる人には、ピッタリの1台となってくれると思います。 ひとつだけ、プレーヤーのアンプ部に高い実力を求める傾向がありますので、高級DAPを組み合わせるか、別体のポータブルアンプの利用をお勧めします。今回の試聴でもLUXURY & PRECISION「P6PRO」がベスト、アステル&ケルン「SE180」(+「SEM2」)はベターといった印象でした。

  • クラウドファンディングでスピーカーのような音を目指した本機。上位機種もありますが、ちょっとお試しということで購入しました。 コンセプトについてはメーカーページをご覧いただければわかるかとは思いますが、ざっくり言うとスピーカーで聴いているような感覚で音楽を楽しむイヤホンだそうです。 仕組みを見ると理解はできるものの、そんな単純じゃねぇだろう、とツッコミを入れたくなります。正直、上位機種は視聴しかしていませんが、コンセプトでうたっているような感じではありませんでした。 というわけで、コンセプト無視のレビューです。 音質は低音過多のステータスを一部にしかふっていないような、変わった音。空気感やスピード感は悪くないと思います。 こういう尖った感じ、好きです。 とあるブログで酷評されていましたが、私も使っていて一部のプレイヤーでは「なんだこれ?」とひどいイメージしか持てませんでした。opus#1は絶望的に合わないです。いくつか試したプレイヤーはありましたが、成功率半々ぐらいです。能率はいいのにパワーがあるプレイヤーじゃないとすごく歪んだ感じになります。 また、付属品にも難があります。持ち歩き用のポーチはどうにイヤホンをおさめるのかわかりせん。ボディがでかくて重いです。そんなイヤホンを口の狭いポーチに入れようと思いません。 ネガティブイメージばかり書きましたが、個人的にはそこまで悪いものとは思っていません。ただ、値段的に生き残っていくのは難しいとは感じます。 

  • CR-M1のレビューをすべて見る

CR-M1 のクチコミ

(1件/1スレッド)

CR-M1 のスペック・仕様

基本仕様
タイプ カナル型
接続タイプ 有線(ワイヤード)
構造 密閉型(クローズド)
駆動方式 ダイナミック型
プラグ形状 ミニプラグ
インピーダンス

インピーダンス

インピーダンス

電力の抵抗を示す値で、小さくなるほど音が大きくなります。

32 Ω
音圧感度

音圧感度

音圧感度

この値が大きいほど、大きな音を鳴らすことができます。

106 dB
再生周波数帯域 20Hz〜20kHz
ドライバサイズ

ドライバサイズ

ドライバサイズ

音を鳴らすドライバーユニットの大きさです。口径が大きいほど低音再生に有利とされています。

10 mm
コード種類 Y字型
コード長 1.2 m
最大入力 200 mW
機能
リケーブル

リケーブル

リケーブル

ケーブルを取り外して、交換できるイヤホンやヘッドホンです。音質を自分好みに調整できるというメリットがあります。

カラー
カラー ブラック
サイズ・重量
重量 14.9 g
メーカーWebサイトでスペック・仕様を確認
  • 詳細情報を含め、掲載している価格や詳細情報・付属品・画像など全ての情報は、万全の保証をいたしかねます。実際に購入なさる場合は各メーカーへお問い合わせください。また、空白部分は未調査の項目です。
  • 掲載情報に誤りを発見した場合は、こちらまでご連絡ください。
ご利用の前にお読みください
  • 価格やスペック・付属品・画像など、すべての掲載情報については万全な保証をいたしかねます。
  • 各ショップの価格や在庫状況は常に変動しています。ご購入の際は各ショップのWebサイトで最新の情報をご確認ください。
  • 掲載情報のご利用にあたって」「ネット通販の注意点」を必ずご確認ください。
  • 本ページでは掲載するECサイトやメーカー等から購入実績などに基づいて手数料を受領しています。

このページの先頭へ

© Kakaku.com, Inc. All Rights Reserved. 無断転載禁止