SONY
PXW-FX9
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- タイプ
- ハンディカメラ
- 画質
- 4K
- 本体重量
- 2000 g
- 撮像素子
- CMOS
- メーカー公式情報
- メーカートップページ メーカー直販サイト メーカー製品情報ページ メーカー仕様表 プレスリリース
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PXW-FX9 のレビュー・評価
(1件)
満足度
4.00集計対象1件 / 総投稿数1件
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50%
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4100%
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30%
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20%
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10%
集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています。
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FS7に追加してFX9を購入しました。 FX9を現場に持ち込んできました。FS7を約5年間使ってきました事も含めて感じた事を書きたいと思います。 画質に関しては高画質である事はまちがいありません。 じっくり比較して調べた結果、フルフレーム6kスキャンの4k記録はFS7よりも明らかにシャキッとしており、 6kフルスキャン4k記録の解像感は一つ上の解像度のようです。 買って当初、パッと見でスーパー35モード時よりも少ししか向上しない、 期待ほどではないと思ってましたが、かなり違う事が判りました。 少ししか変らないような書き込みをしておりましたが、ここに訂正させていただきます。失礼しました。 フルフレーム6kスキャンの4k記録はペイント関係オールデフォでデイテール関係ゼロでも、最初からかなり解像感があります。 見てもらうのが一番なので、仕事と関係ないところで比較したキャプ写真を上げておきます。 元データにExifがないので価格への投稿ではオリジナルが見れないため、 60日間限定ですけど、投稿しておきます。ダウンロードしてみてください。 6kのフルスキャンは4.2.0-10ビットのロングで記録しており、スーパー35の4kストレートは4.2.2-10ビットのイントラで記録しています。 オリジナルサイズのキャプチャー比較写真です。 https://12.gigafile.nu/0303-b80b15709e7b6581263efd6f0aded5af4 いじってみましたが、これでもまだまだ素材は余裕が違いますので、 最終的な目的に向かって編集でシャープを掛けても違和感が無くもっと解像も出来ますし、 逆に凄くナチュラルな感じにもできる感触です。 また、ロングのlogデータであってもαの4.2.0-8ビットログとは調整できる限界値が明らかに違います。 常に素材に余裕を持たせる設計は業務用シネマカメラの特色だと思います。 新設計の裏面フルセンサーとデュアルベースのため高感度特性が良いです。 FS7では画質的にISO-6400を個人的にリミットとしておりましたが、 FX9はベース感度を高くすると、ISO-12800は十分高画質として通用しますし、 それを超えて16000辺りでも高品質な映像として使えると思います。 現場にもよるのでまだ断言は難しいですけど、 FS7のISO-3200とFX9のISO-12800が同じ程度のノイズ感に見えます。画素ピッチは同じ筈ですが、約2段も優れていることになります。 ベース感度の切り替えはもアサインボタンに設定できますので、その切り替えは瞬時に可能です。 FS7よりも進歩しているAFは勿論素晴らしいのですが、 このAFはα6500/6300で慣れているので驚きは無いですけど、今後の収録で便利になります。 フェイス認識のオンオフやワイドの切り替えなどはボディに多くあるアサインボタンに振り分けました。 で、とにかく強く感じていること、、、操作性が素晴らしいこと。ここには感動しています。 本体の左前方の下部にマルチファンクションダイヤルというものがあります。 このダイヤルをポチッと押すと、撮影時に設定する項目をファインダーから一切目を離さずに次々と変更可能になります。 NDのコントロールも可能ですし、色温度からISOやらシャッター、AF、各項目のオートとマニュアルの変更も一瞬で可能です。 これが本当に素晴らしいと思いました。 メニュー項目も本体横のメニュー以外に、このダイヤルでも変更が可能です。 この操作性の大幅な改良はこのカメラの前身となったFS7のユーザー層が本当に広く その多くの声のフィードバックなんだろうと思います。 普通、シネマカメラは主にPV系の映像制作に使用されますので、1クリップが短く、絵コンテもあって、事前に代理店との 絵の構想が完了しているばずであり、撮影中にアレコレと撮影カメラのステイタスを変更させる必要性は低いものです。 ですからシネマカメラはデジイチ型でも多くのユーザーに受け入れられています。 しかし、このFX9の操作性は長尺記録をするユーザーも想定していると思われます。 記録映像を主として請け負う業者であっても、少しでも絵の品質を追求したいと考える人にはうってつけのカメラだと思います。 手振れデータのメタデータを利用しての手振れ補正ですが、 レンズ側のOSS手振れ補正をオフにした時だけ利用できる仕様になっています。 OSS制御の動きまではメタデータに記録できないためだと思われますが説明が全く無いので要注意です。 長めのクリップでも一瞬で手振れ補正をしてくれます。手振れ量をクロップして安定化させるもので、ダビンチ等の編集ソフトの手振れ補正と違って映像の歪み感はまったくありません。これはジャイロデータで補正する強みですね。 ローリングですが、フルフレームですけどα7系やα6000系で見受けられるパンによるローリング現象はほぼ皆無です。 動きまくる被写体を追っかけるようなパンを連発しても、絵の歪み感は全くありません。 ここはα系とは全く違う動画に特化した素子を開発採用しているためでしょう。 (ローリングはFS7でもほぼ無視できるほど小さい完成度でした) ロングでも10ビット記録になったので、ロングでも色が若干良くなりましたし、(勿論ですがイントラ4.2.2-10ビットモードには劣る) 後調整の限界値も少し高くなった事はタイムラインで触ってすぐに判ります。 まぁでもこの手のカメラを触っている人なら10ビットだとそうなるってことは普通に判ってることでありますけど。 対応幅の広い業務用シネマカメラです。 感度と操作性は褒めていいと思います。 FS7の最終完成モデルという印象です。
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PXW-FX9 のクチコミ
(48件/6スレッド)
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FXシリーズはFX9で双六の上りで、Cinema ALTAに集約されるのですか。 Cinema ALTAはデッカく、FX3/6/9のような機動力は望むべくもなく、価格も500万円はします。 FSシリーズがFXシリーズに遷移したように、またFVシリーズと言ったように継承してほしいのですが。
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新ファームが来て5kスキャン4k60p記録が出来るようになりました。 フルサイズに対して1.17倍のクロップはしますが、かなり使いやすくなりました。 瞳AFやタッチAFも出来るようになりメニューもタッチして変更できりして便利になりましたが、 撮影中にタッチする行為はカメラの揺れを招くし、撮影前の設定だと今までどおりのユーザーメニューでも不便は無いので まぁ、使うかどうかはちょっと良く判りませんが、まぁ、嬉しいです。(笑) で、困ったことに新ファーム入れてから6kスキャンの時のAFだけ、ウォブリング現象が少し出るようになってしまいました。 5kスキャンとスーパー35モードのAFは安定しています。 ちょっとメーカーに問い合わせしたいと思っています。
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ちょっと話が逸れるのですが、今回、ちょっと仕事で必要になってα7Vを買ったので、混在して使ってみましたが、 FS7/FX9/α7Vで混在して使ってもα7Vで全く問題ない感じ。 今の仕事の最終納品形態が8ビットのメディアである限り、画質は全く差別化できないですね。 他のメーカーさんのデジカメでモンスターなクリエイターカメラが出るようですが、 このFX9は、第一に操作性と信頼性、次に高画質(想定内の範囲)という、業務用機器としてのカメラの本道を行くカメラだと再確認しております。 まぁ、自分の仕事用としてはマッチしているのでこれで満足していますが、ネットをメディアとして最先端を行きたい人は別のカメラのほうがコストパフォーマンスも含めてよいでしょうね。 ああ、本当は、、、FX9には最低でも6k30p収録ができる仕様であって欲しかったなぁ。。。自分の自己満足の領域の話ですけどね。笑 完全にお仕事向けのカメラだと思っております。はい。
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PXW-FX9 のスペック・仕様
- 6Kフルサイズ裏面照射型CMOSイメージセンサー「Exmor R」(有効画素数約1900万画素)を搭載したメモリーカムコーダー。
- 光量の少ない環境下でも自然な印象でノイズの少ない映像を実現し、フルサイズならではの浅い被写界深度を生かした印象的なボケ描写が可能。
- 「ファストハイブリッドAFシステム」を採用し、浅い被写界深度を保ちながら動きの速い被写体にフォーカスを合わせ続けることができる。
| 基本仕様 | |
|---|---|
| 画質
画質 ハイビジョン(HD) 「HD」とは「High Definition」(高品位)の略称であり、「ハイビジョン」の別称として使われている。「1280×720ドット」の解像度を持ったものを「ハイビジョン(HD)」と呼んでいる。 フルハイビジョン(フルHD) 「HD」よりもさらに高解像の規格である「1920×1080ドット」の解像度を持ったものを「フルハイビジョン(フルHD)」と呼んでいる。 4K フルハイビジョン画質の4倍となる「3840×2160ドット」の解像度を持ったものを「4K」と呼んでいる。 |
4K |
| 撮像素子 | CMOS |
| 総画素数 | 2050万画素 |
| タイプ
タイプ ハンディカメラ 手で持って撮影する、現在主流のタイプ。業務用の特殊な機種を除けば片手で持てる。 アクションカメラ 身体や自転車などに装着して、アウトドアスポーツ中の映像を撮影することができるカメラ。 |
ハンディカメラ |
| 記録メディア | XQDメモリーカード |
| 詳細仕様 | |
|---|---|
| 夜間撮影機能
夜間撮影機能 夜間撮影機能 ビデオカメラは暗いところでの撮影が苦手です。赤ちゃんの寝顔などを撮りたいなら、赤外線を利用したナイトモードを搭載するなど、低照度に強いモデルを選びましょう。 |
○ |
| ファインダー | 3.5型/約276万画素/720HDビューファインダー |
| メモリー動画解像度 | 3840×2160 |
| インターフェース | マイクロUSB/HDMI |
| 内蔵マイク | 無指向性モノラルエレクトレットコンデンサーマイクロホン |
| 外部マイク入力 | XLRタイプ3ピン(凹)×2 |
| LOG撮影 | ○ |
| ネットワーク | |
|---|---|
| Wi-Fi | ○ |
| NFC | ○ |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 幅x高さx奥行き | 146x142.5x229 mm |
| 本体重量 | 2000 g |
| カラー | |
|---|---|
| カラー | ブラック系 |
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