モニターオーディオ
BRONZE50-6G WN [WALNUT ペア]
メーカー希望小売価格:-円
2020年7月17日 発売
スペック・仕様
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- ペア
- タイプ
- ステレオ
- 形状
- ブックシェルフ型
- インピーダンス
- 8 Ω
- WAY
- 2 WAY
- メーカー公式情報
- メーカートップページ メーカー製品情報ページ
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BRONZE50-6G WN [WALNUT ペア] のレビュー・評価
(4件)
満足度
4.02集計対象4件 / 総投稿数4件
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525%
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450%
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325%
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20%
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10%
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AVWatchでのクロスレビューを読み、自分の求めるスピーカの方向性に近そうな当機種を購入しました。 概ね狙い通りで、 【デザイン】 ネットは外した状態がすっきりして外観も良いですね。 ユニット取り付けビスやネット固定の穴等がない、今風のスピーカーデザインでよいと思います。 【高音の音質】 恐らくこのスピーカーの最も特徴的な部分が高音だと思います。 きらびやかな高音で、解像度の高さを感じます。 曲によっては若干刺さるかも?ぐらいの高域ですが、個人的には許容範囲。 シャリ付くことなく、品の良さを感じます。 注意点はバイワイヤ接続端子で、標準で付属しているジャンパーはイマイチな点。 そこそこのジャンパーケーブルに換えるだけで、高域の鋭さが一層増して 本領を発揮するようです。 【中音の音質】 高音と中音の質の良さに若干隠れてしまうのが中域。 この点が若干惜しいというか、そういう特徴のスピーカーとしてとらえた方が良いのでしょう。 若干伴奏に対してヴォーカルが引っ込む感じがします。 ただ定位はバッチリで、ピタッとセンターにヴォーカルが定位するのは流石モニターオーディオ。 余計な味付けは無く、ナチュラル志向に感じました。 【低音の音質】 スピーカーのサイズを考えると十分な低音、量も沈み込みも申し分はありません。 注目は低音の質感で、タイトながら品の良さを感じます。 箱鳴り等の不快な付帯音が抑えられているためでしょうか、 無理して膨らませている感じが一切ない、質の良い低音を感じます。 【サイズ】 B&W607S2あたりと同等ながら、高さを抑えてコンパクトに感じます。 【総評】 HiFiオーディオの入り口として選ぶのに好適かと思います。 高域から低域までレンジが広く、質の良い音を楽しめます。 色々試した中では、シングル接続でジャンパーを交換するのがバランス的にベストだと思いました。 (バイワイヤはパワーバランスが若干高域寄りになる。入力に依存) スピーカ自信の個性はあるものの、ソース本来の色を変えることなく 質感豊かに奏でてくれる、優秀なスピーカーだと思います。
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先代のBRONZE1からの変更内容は以下の通り。 使用ユニットとしては、ほぼほぼ一緒であるもののサイズ的には 高さと幅の変化は微妙、なのに奥行は88mmも大きくなっている。 それに伴い重量は3.5kgから5.0kgと結構重くなり、f特での下が 55Hz→40Hzと伸び、クロスオーバー周波数も2,700Hz→2,500Hzへ 下げてありBass/Midドライバー担当域を変えてある。 重量増加はおそらくエンクロージャー奥行増大で内容量を増やし 低音域再生能力強化につながっている模様。 ただし実際に聴いてみるとその変化は個人的には微妙 当然鳴らす楽曲にによるものも大きいし鳴らす環境にも振られるので まったくの同条件ではない影響によるものとも言える。 評価としては、いい意味での普通、とびぬけての長所もないかわり 特にひどい短所なく、割と何でも聴ける使いやすいスピーカー アンプも選ばないだろうし、何か特にこうしたいと言う目的が無く 気軽に楽しく音楽を聴くのに適した機種と思う。 ただしスピーカースタンドは必須。
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【デザイン】 オーソドックスなデザインの中に、バッフルにグロッシーなカラーを取り入れてポップな印象。 好みは分かれるが、個人的には上位のシルバーシリーズより好印象。 全体的な質感は価格相応。 【高音の音質】 モニターオーディオらしい抜けの良い高域表現で、このクラスとしては解像度も空間表現力も十分。 一部強調された音域があるが耳障りになるようなことはなく、組み合わせる機器等で調整は可能だ。 【中音の音質】 個性はあまり感じられないが、ヴォーカルもしっかり表現してくれる。 ギター等はキレが良く、なかなか良い。 【低音の音質】 ローエンドの伸びはサイズ相応だが、中低域に十分な量感があり幅広いジャンルに対応できる。 映画等も楽しみたいなら、サブウーファーを組み合わせたい。 【サイズ】 小型の部類だが、設置の際は周辺に空間を空けたい。 【総評】 モニターオーディオらしさを持たせつつ全体的に無難にまとめあげている。 どのようなジャンルも過不足なく鳴ってくれて使いやすいスピーカー。 このクラスもライバルは多く、柔らかく弾みのあるDALI、定位とまとまりの良いKEF等、購入の際は比較試聴することをお勧めしたい。
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BRONZE50-6G WN [WALNUT ペア] のクチコミ
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BRONZE50-6G WN [WALNUT ペア] のスペック・仕様
- Dolby Atmos対応の2ウェイ・バスレフ型スピーカー。バイワイヤリングにも対応している。
- フロントおよびリアスピーカーとして使用する場合、上部に「Bronze AMS-6G」を設置すると、手軽にDolby Atmosサラウンド・システムを構築できる。
- 専用スピーカーマウント「FIX-M」で背面を固定することで、壁面に取り付けて使用することも可能。
| 基本仕様 | |
|---|---|
| タイプ
タイプ ステレオ 左右2本で構成するスピーカー。 センター 前方の中央に設置し、セリフやボーカルをくっきりと再生するためのスピーカー。 ステレオ/センター ステレオスピーカーとしても、センタースピーカーとしても利用できるタイプ。 ウーファー 主に低音域を担当するスピーカー。 ツイーター 主に高音域を担当するスピーカー。 2.1 左右2本のスピーカーとサブウーファーの、計3本のスピーカーで構成されたセット。 3.1 「2.1」に、さらにセンタースピーカーを加えたセット。 5.1 計6本のスピーカーで構成されたセットで、映画館のような臨場感が得られる 6.1 「5.1」に、さらに真後ろのセンタースピーカーを加えた、計7本構成のセット。 |
ステレオ |
| 形状 | ブックシェルフ型 |
| 販売本数 | ペア |
| WAY
WAY WAY 1WAYは「フルレンジ」1本だけのスピーカー、2WAYは「ウーファー」と「ツイーター」のように2種類のスピーカーユニットを使ったものです。さらに「ミッドレンジ」が加わると3WAY、「スーパーツイーター」などが加わると4WAYとなります。2本以上のスピーカーユニットで構成されたスピーカーは、マルチウェイといわれます。 |
2 WAY |
| 搭載ユニット数
搭載ユニット数 搭載ユニット数 スピーカーに搭載されている、スピーカーユニットの数です。フルレンジであれば 通常1本のみですが、2WAYでは2本(ダブルウーファーの場合は3本)、2.5WAYでは3本が一般的です。WAY数が大きくなるほど、搭載されるスピーカーユニット数も多くなります。 |
2 |
| 出力音圧レベル | 85dB(2.83V@1M) |
| インピーダンス
インピーダンス インピーダンス スピーカーが持つ電気抵抗の大きさを表す数値で、Ω(オーム)という単位で表します。かつては32Ωや16Ωというものもありましたが、最近のスピーカーでは4〜8Ωのものが増えています。なお、インピーダンスと音質との関係については諸説ありますが、一般的な使い方であればあまり神経質になる必要はありません。 |
8 Ω |
| 許容入力
許容入力 許容入力 スピーカーが壊れずに耐えられるパワー(容量)で、W(ワット)で表します。 |
80 W |
| 再生周波数帯域 | 40Hz〜30kHz |
| カラー | 木目系/ブラック系 |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 幅x高さx奥行 | 166x281x268 mm |
| 重量 | 5 kg |
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