newspring NSE1000-Gは現在価格情報の登録がありません。
ショップが販売価格を掲載するまでお待ちください。
価格が掲載された時にメールでお知らせします
newspring NSE1000-G のレビュー・評価
(2件)
満足度
4.50集計対象2件 / 総投稿数2件
-
550%
-
450%
-
30%
-
20%
-
10%
集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています。
-
【デザイン】 個人的に好みのデザイン 精度の高い作りだが 元値の18万という価格からすれば少し不満 【高音の音質】 透明感や伸び、広がり、抜けの良さ、全てが高次元 ひどくはないがやや金属音が耳につく ボーカルは若干刺さり気味だが実在感がリアル 非常に奥行きがあり前後の距離感がイヤホンのそれとは思えない立体的な音場 【低音の音質】 深く重い低域が出るが 低域成分に余分な贅肉が乗っておらず非常に筋肉質で締まりがある 但しアタックが強めで曲によっては煩さが出ることも 【フィット感】 この形はJVC等で慣れているので私的には最も馴染みが良い 【外音遮断性】 良い部類だと思う 【音漏れ防止】 問題なさそう 【総評】 これは元値が18万近いイヤホンとのことですが、アウトレット価格での購入になります。 このシリーズは NSE1000-G、 NSE1000-B、 NSE1000-Aとあり、ハウジングの材質がそれぞれ異なり、Aがアルミ合金、Bがブラス、そしてこのGがジャーマンシルバーとのことです。ドライバーもそれぞれ仕様が異なるようです。 全ての機種をじっくり聴きましたがそれぞれ傾向は異なります。 初見ではBの印象がとても好かったと思います。 ブラス独特の豊潤な響きと言いますか、低域が多めですが全体的に柔らかく、かと言ってウォームかというと少し違うんですが、ボーカルにも良い感じの艶が乗っており、これは私の好きな系統の音でこれは買うしかないと思いましたが‥時間をかけて聴くとBは低音が強過ぎでかなり楽曲を選ぶなという印象に変わりました。 GはBのような柔らかい傾向ではなくソリッドな傾向で、低域はややアタックが強めなのが耳につくこともありますが非常にシェイプされた筋肉質な低域は私が好んで聴く楽曲には合っていそうです。 また、高域の華やかさと相まって中低音辺りがBに比してすっきりしているので空間の見晴らしもGのが澄んでいます。 元々はJVC等の大手音響メーカー製品のOEMとしてイヤホン等を製造し続けてきた国産メーカーらしい生真面目さを随所に感じる音でもあります。 能率が良く感度が高いのでスマホ等でも音量が取り安いですし、それなりに十分楽しめます。 出来ればミドルクラスくらいのDAP等であれば、更にこのイヤホンの本当の凄味を感じられることでしょう。 堂々のハイエンドの音です。 近い☆ー☆ー★ー☆ー☆遠い 柔い☆ー☆ー☆ー★ー☆硬質 繊細☆ー☆ー☆ー★ー☆迫力 暗い☆ー☆ー☆ー★ー☆明るい 解像☆ー★ー☆ー☆ー☆音場 楽器☆ー★ー☆ー☆ー☆ボーカル
-
【デザイン】 古臭いけど、とっても丁寧で上質。 白銅(ジャーマンシルバー)で硬度もそれなりにあるので、傷がつきにくく独特な風合いに育っていくのが良いですね。 【音質全般】 大変高解像でクリア、どこまでも見通せる音です。 また、無味乾燥的につまらないイヤホンという評価もありますが、このイヤホンは上流次第です。 付属&オプションの3種でも違いを楽しめますが、NullAudio LUNA4、BEATAUDIO HADEL、NIDEON200で明らかに違う音が聴けます。 傾向としては高域に一日の長があるケーブルと相性が良く感じますが、特にNIDEON200では、全ての音が分離して再構築される感覚がありモニター的解像度にリスニング的なノリのよさ、元気の良さが乗るという、モニター機大好きな私ですら楽しいイヤホンです。 Astell&Kern SP2000+NIDEON200の組み合わせが最高ですが、SHANRING M6Proも相性良いですね。 旭化成の繊細でクリアなサウンドと高相性に感じます。 ちなみに、元々鳴らしやすく、サウンドビルドに癖がない事で標準状態でも不満のない音なのですが、恐らく本質的には鳴らしにくい。。。と言いますが、素性を引き出すのが難しいイヤホンです。 機材を変えると、追随してしっかり出音が変わるのです。 「SP2000+NIDEON200最高」と書きましたが、その至高の組み合わせに至るまでも、段階的にしっかりと鳴らし分ける=まだ良くなる可能性がある、という事なので。 【高音の音質】 綺麗でクリアですけど、煌びやかではない。 クリア、この一言に尽きます。 サ行など刺さりやすい音域では、擦れるものの刺さらない絶妙なバランスで突き抜けます。 金属が本当にきれい。 66000Hzの再生能力は、伊達じゃないですね。 【低音の音質】 量は十分、厚みは適度。 こちらもクリアですが、1000-B程ではないにしろ中〜高域に対して主張がありますね。 1000-Bは低音が支配的です。 それであっても中〜高域が埋もれない不思議なイヤホンではありますが、低音が主張しまくります。 それに対し、厚み抑えて躾けたのが1000-G。 とはいえV字ドンシャリでボーカルは少し遠く、メリハリで聴かせるデザインです。 【フィット感】 ノズルの角度がきつめなので、人を選ぶかも。 通常の挿入方法では、イヤホンの重さもあって安定しにくく、イヤーピースが緩いと抜けてくるかも。 AZLAのXELASTECみたいにハイグリップな物が安心かもしれません。 私は、メリハリと外音遮断性が欲しい時は上記イヤピ、広がりが欲しい時はアコースチューンAEX50を使用して、NIDEON200を熱収縮チューブで曲げ固定してシュア掛けで使っています。 【外音遮断性】 普通かなあ? 耳を覆うような大きさはないので、イヤピ次第ですね。 【音漏れ防止】 上記と同じく。 【携帯性】 小さいので良好です。 【総評】 モニターライクな機材を好む人間が楽しく聴ける程度にリスニングライクなサウンドデザイン。 とてもクリアなので、大人のボーカルをシットリ聴くとか、小編成ジャズの熱気を感じるような楽しみ方は苦手です。 クール系、ウォーム系という分け方がありますが、それでもないクリア系。 本当に無色。 更に高解像なので、「音を聴く」ような感覚でロックや小編成のクラシックの楽器の音を楽しんだり、声優の声を純粋に楽しみたいというような聴き方に向いています。 音場は広くはありませんが、プレーヤー、ケーブルを選べば平面的になる事もなく、前後左右の構成は分かる程度に広いですね。 ただ、先述しましたが機材の素性をはっきり出してきます。 付属&オプションケーブルでは(聴き比べて)もったいない。 NullAudio LUNA4では、繊細な高音と締まった低音を高解像で鳴らしますが、平面的で楽譜を壁に塗り付けたようなサウンド。 NIDEON200で、やっと奥行きを感じるようになります。 また、M6Proでは、高解像ながらも「粒立ち」の音で微細なニュアンスは消えてしまい、「音楽」として上質ではありますが、「音を楽しんで聴く」止まり。 SP2000でやっと、「ボーカルの口」を感じるところまで来ます。 メインのイヤホンはNOBLEのスルタンと、JHのLAYLA AIONですが、DDであるデメリットを差し引くと匹敵するクオリティを見せます。 なんなら、NSE1000-Gで聴きたいと思う日があるくらいに、良い音を鳴らします。 そう考えると。通常販売時17万、現在のアウトレット価格24800円て、買わない理由がないくらいではないかと。
- newspring NSE1000-Gのレビューをすべて見る
newspring NSE1000-G のクチコミ
(7件/2スレッド)
-
newspringはブランド名で、製造メーカーが日特ですね。 フォスター電機のFOSTEXみたいなものです。 新興ブランドながら、いきなりフラグシップモデルを発表してきたので、これは!となった思い出がありますね。 私は先に発表された、NSE1000-AとNSE1000-Bを試聴したのですが、遅れて発売された1000-Gは未試聴のままでした。 つまり、3つのモデルがあるんですね。 @NSE1000-A ANSE1000-B BNSE1000-G それぞれハウジングに使用されている金属が違うんですね。 @がステンレス、Aがブラス、Bがジャーマンシルバー 金属による音色の変化というのは、JVCのイヤホン、FD01で既にやっている事なんですね。 つまり、JVCのイヤホンは日特のOEM製品だったという事になりますね。 JVCでありながら、Victorブランドで発売されている名機FW10000は流石に違うだろ、と思いますよねー。 スペックを比べてみましょう。 NSE1000-Aのスペックをザッと見ていきましょう。 :ドライバサイズ11mm :インピーダンス 16Ω :再生周波数帯域 5Hz-66,000Hz :最大入力 200mW Victorブランドから販売されている名機FW10000のスペックが此方。 :ドライバサイズ11mm :インピーダンス 16Ω :再生周波数帯域 6Hz-52,000Hz :最大入力200mW ドライバサイズ11mmと最大入力200mWが同じという事は? そうですね、FW10000には日特さんのドライバーユニットが搭載されているのは明白ですね。 WOOD振動板にしたのは、Victorさんからの注文でしょう、ドライバユニットは同じものです。 newspringのNSE1000シリーズについて、情報を整理しておきましょう。 既に販売終了しているので、情報はどんどん消えていきます。 NSE1000シリーズは使用されているハウジングの金属によって音色に変化をもたらしているのですが、細かく見ていくとそれだけじゃないんですね。 ドライバユニットの構造は同じですが、使用されている、振動板のコーティング、ボイスコイル、ケーブルまで違うんですね。 振動板コーティング: A1=カーボンコーティング高分子フィルム A2=スーパーエンプラフィルム ボイスコイル(CCAW): アルミと銅の比率が違う3種類のボイスコイルがそれぞれのモデルに使用されています。B1、B2、B3 ケーブル: C1=ハイブリッドリッツワイヤー(銀コート4N OFCリッツ線+極細4N OFCリッツ線) C2=スーパーファインリッツワイヤー(極細4N OFCリッツ線) つまり、金属ハウジング素材3種類、振動板コーティング2種類、ボイスコイル3種類、ケーブル2種類、 3*2*3*2で36通りものプロトタイプ(試作機)を作っているんですね。 (実際はボイスコイルの微調整があるので50種以上のプロトタイプを制作したらしいです。) NSE1000-A ハウジングがアルミニウム 振動板がカーボンコーティング高分子フィルム アルミと銅の比率が違うボイスコイル ケーブルがハイブリッドワイヤー NSE1000-B ハウジングがブラス 振動板がカーボンコーティング高分子フィルム アルミと銅の比率が違うボイスコイル ケーブルがスーパーファインリッツワイヤー NSE1000-G ハウジングがジャーマンシルバー 振動板がスーパーエンプラフィルム アルミと銅の比率が違うボイスコイル ケーブルがハイブリッドリッツワイヤー となっております。 ですので、音色はモデルごとにかなり違うものとなっているんですね。 NSE1000-A 現代的楽曲に合わせたのか、切れ味鋭い、ソリッド系の音質のイヤホンです。 FD01を更に鋭くしたようなキレキレのサウンドです。ヴォーカルは近いです。 無機質な音質と言いましょうか、響きも少なく、音のキレで勝負するイヤホンですね。 3モデルを聴き比べたら、最も人気が無さそうです、私の好みは断然NSE1000-Aなんですけどね、w NSE1000-B 1000-Aに比べると響きが多く、柔らかいサウンドに仕上げてあります。ヴォーカルは遠いです。 クラシック音楽や、ライブ音源に焦点を合わせたのでしょうか、無機質な1000-Aと違い、味わい深い音色のイヤホンです。 一般的には最も人気になりそう。 NSE1000-G 発売日が若干遅れたので、販売終了後に試聴したモデルです。 1000-Bのような柔らかいサウンドではなく、1000-Aに近いソリッド系のイヤホンです。 かといって、1000-Aの様な無機質なサウンドではない、ちょっと言葉で表現するのが一番難しいモデルですね。 3モデル聴き比べて一番違いが分かりやすいのが1000-Aと1000-B。 一聴して一般受けが良いのは1000-Bでしょう。 後発モデルの1000-Gはイヤホン通が好むサウンドテイストとなっている印象です。 現在ではeイヤホンで購入可能です。 秋葉原店では3モデル全ての試聴機が設置されており、実際のサウンドを聴くことが出来ます。 https://www.e-earphone.jp/product/search/list/?pageno=1&search_rank=%201&search_type=0&search_word=NSE%201000&orderby=0 中古、アウトレットとなってますが、不具合のない、未開封新品です。 メーカー保証1年が付いてないだけです。 eイヤホンが、在庫を全て買い取り、販売しているので、他店舗では買う事が出来ません。 (スタッフさんから直接聞いたので、秘密の情報とかではありません、w) 2020年には176,000円で販売されていたハイエンドイヤホンです。 評価の高いFW10000と聴き比べてみてください、遜色の無いクオリティの高いサウンドが聴けると思います。 後は個人の好みの問題でしょうね。 早い者勝ちですので、興味のある方はお早めに試聴されてください。
-
先月、秋葉原にあるイヤホン・ヘッドホンの専門店で「中古」を試聴した際に気付いた点として 左右のノズルの片方だけが5mmくらいの範囲で長さ調節が効くように伸縮していたのですが これは元々の仕様によるものか、それとも不具合(接着はがれなど)によるものか ご存知の方がいらっしゃいましたらご教示くださいますと幸いです。 よろしくお願い致します。
- newspring NSE1000-Gのクチコミをすべて見る
newspring NSE1000-G のスペック・仕様
| 基本仕様 | |
|---|---|
| タイプ | カナル型 |
| 接続タイプ | 有線(ワイヤード) |
| 駆動方式 | ダイナミック型 |
| プラグ形状 | ミニプラグ |
| インピーダンス
インピーダンス インピーダンス 電力の抵抗を示す値で、小さくなるほど音が大きくなります。 |
16 Ω |
| 音圧感度
音圧感度 音圧感度 この値が大きいほど、大きな音を鳴らすことができます。 |
105 dB |
| 再生周波数帯域 | 5Hz〜66kHz |
| ドライバサイズ
ドライバサイズ ドライバサイズ 音を鳴らすドライバーユニットの大きさです。口径が大きいほど低音再生に有利とされています。 |
11 mm |
| コード種類 | Y字型 |
| コード長 | 1.2 m |
| 最大入力 | 200 mW |
| 機能 | |
|---|---|
| リケーブル
リケーブル リケーブル ケーブルを取り外して、交換できるイヤホンやヘッドホンです。音質を自分好みに調整できるというメリットがあります。 |
○ |
| ハイレゾ
ハイレゾ ハイレゾ CDの最大6.5倍の情報量を持つ、高品質な音楽データです。ハイレゾを楽しむためには、プレーヤーとイヤホン・ヘッドホンなどが、どちらもハイレゾに対応していることが必要です。 |
○ |
| カラー | |
|---|---|
| カラー | ゴールド系 |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 重量 | 17 g |
- 詳細情報を含め、掲載している価格や詳細情報・付属品・画像など全ての情報は、万全の保証をいたしかねます。実際に購入なさる場合は各メーカーへお問い合わせください。また、空白部分は未調査の項目です。
- 掲載情報に誤りを発見した場合は、こちらまでご連絡ください。
色を選択してください