FILCO
Majestouch 2SS Edition FKBN108MSS/NCSP2B スピードシルバー軸
メーカー希望小売価格:-円
2021年1月14日 発売
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- キーレイアウト
- 日本語108
- キースイッチ
- メカニカル
- インターフェイス
- USB
PS/2
- テンキー
- あり
- キーストローク
- 3.4mm
- メーカー公式情報
- メーカートップページ
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Majestouch 2SS Edition FKBN108MSS/NCSP2B スピードシルバー軸 のレビュー・評価
(4件)
満足度
4.20集計対象4件 / 総投稿数4件
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525%
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475%
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30%
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20%
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10%
集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています。
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これまで使ってきたMajestouchも、キースイッチがチャタリング(1回キーを押しても数回押された状態になる。いわゆるグリコのキャラメル)を起こすこと7,8回。その度に基盤から悪いキースイッチを外しては新品に変えて来ましたが、我が老身同様、継ぎ接ぎだらけになっちまった(見える訳ではありませんが)。そこでキーボードを新調することに。 こだわりがあったのは打鍵感。と言っても、ストロークがどうの、音がどうのではありません。実はこれまで使ってきたMajestouchには、オプションのキーキャップを装着していました。これがなかなかのもの。標準のキーキャップは使うと文字が消える残念な仕様。これが高級キーボード?てな具合。なので、文字の消えないオプションのキーキャップに交換。私が気に入ったのは打鍵感。機関銃の如く激しく打鍵すると、指先が痛くなりますが、このオプション品は、材質が異なるため、振動や衝撃を吸収してくれます。指先に優しいのです。だが、もはやこのキーキャップは販売中止となり、入手不可能であります。 そこで、たまたま見つけたこのキーボードを買うことにしました。キーキャップが文字の消えないタイプ。ひょっとしたら、オプションのキーキャップ同様、指に優しい素材かもと期待したのですが、残念ながら、軽くて薄っぺらい材質で、指への衝撃は緩和されておりません。この点は期待外れです(別の言い方をすれば、標準的な仕様)。 使ってみた感じでは、キーストロークの浅い位置でスイッチオンになる仕様(銀軸)。私はストロークの最後まで押し切るタイプなので、あまり不自由に感じませんが、最後まで押し切らない人にとっては、好みが分かれるかも知れません。時折、キーの上に指を置いたまた考え事をしたりすると、勝手にキーが押されていることがあります。 デザインには十分高級感があり、しかも文字・数字キーとその他が異なる色になっており、押し間違えしにくくなっています。汚れも目立ちません。また、ノートパソコンユーザー向けなのでしょう、ファンクションキーの横面(ユーザー側から見て前の面)に色々な機能が割り付けられています(表示がある)。ノートユーザーにも使ってもらいたいとのメーカーサイドの思いなのでしょう。キー配列そのものは、Majestouchユーザーなら誰でも慣れ親しんだもので、この辺の一貫性はさすがであります。 なお、耐久性ですが、上述の如く、Cherryキースイッチ採用でかなりの打鍵に耐えられる旨PRされておりますが、実際に使うと、それほど耐久性がある訳でもないように感じます。メーカーの耐久性テストは、機械でキーを押し込むのでしょうが、リアルの人間様は、真上から垂直に押す訳ではありません。手・指の構造上、キーによっては斜めからの力がかかること必定。なので、横からの力が何回もかかると、キースイッチがチャタリングを起こす訳で。このキーボードも、そのうち分解してキースイッチを取り替えることになる(=半田付け作業)ものと思います。もっとも、お安いメンブレン・キーボードだと、壊れたらそれでお終い、安いから買い換えてとのメーカーの声が聞こえてくるような。その点、やる気とハンダごてさえあれば、市中に出回っているCherry製キースイッチを使って何回でも交換が可能です。やる気とハンダごてのある人は高耐久、そうでない人は、こんなものかな(=標準的)と感じることでしょう。
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FILCOのキーボードを長年愛用しています。 英字のテンキーレスとテンキーを組み合わせて使ってますが、 今回人のPCをセットアップするにあたって本製品を選択しました。 キータッチ全般に関してはFILCOのMagestouchシリーズなので 一定以上の品質は確保していると思います。 2色成形のキーキャップは同社の別売りで売っている2色成形の ものに比べてやや高さが低く軽い感触です。 スピードシルバー軸は静音を謳っていますが、 同社の静音赤軸よりは音がします。 全体的によくまとまってはいますので、好みに合えば 間違いない製品だと思います。
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【デザイン】銀軸のイメージを一新するかのような、大人のデザインで灰色系のキートップが 良いアクセントになっている。 【キーピッチ】普通に入力できる、東プレと併用しているが違和感があまりない 気持よく打てるキーボードです。 【ストローク】軽いタッチで、サクサク打てる軽快感あふれるキーボードで、東プレのキーボードと 比べても遜色なく使える。 【キー配列】極普通の日本語配列で、奇をてらわず違和感なく使える 【機能性】キーボードとしての機能は過不足なく満たしている。 【耐久性】使い始めて数日で評価できないが、長く使いたい。 【総評】東プレのキーボードにコスパで勝っているように思う、耐久性は分からないがキートップが2色成型で、使い続けても文字が消えたりかすれたりすることもないと信じている。
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Majestouch 2SS Edition FKBN108MSS/NCSP2B スピードシルバー軸 のクチコミ
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Majestouch 2SS Edition FKBN108MSS/NCSP2B スピードシルバー軸 のスペック・仕様
| 基本スペック | |
|---|---|
| ケーブル | 有線 |
| インターフェイス | USB PS/2 |
| 対応OS | Windows |
| ケーブル長 | 1.5 m |
| テンキー | あり |
| 詳細スペック | |
|---|---|
| キーレイアウト | 日本語108 |
| キースイッチ
キースイッチ メンブレン キーを押すことで上下のシートが接触して入力を判断する仕組みで、一番多いキーボード。 パンタグラフ 外観や形状がパンタグラフに似ている機構のキーボードで、ノートパソコンに多いタイプ。 メカニカル キーに金属製のバネを配置したタイプのキーボードで、しっかりとした押し心地が特徴。 静電容量無接点方式 メカニカル式の一種で、物理的な接触がないため、磨耗がなく音も静かなキーボード。 |
メカニカル |
| キーピッチ
キーピッチ キーピッチ キーとキーの横方向の間隔をキーピッチといい、ほとんどの製品が15〜20mmの範囲にあります。19mmが一般的ですが、コンパクトなものでは15mmもあります。 |
19 mm |
| キーストローク | 3.4mm |
| キー刻印 | アルファベットのみ刻印 |
| ロールオーバー | Nキーロールオーバー仕様 |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| サイズ | 440x49.5x138 mm |
| 重量 | 1200 g |
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