iBasso Audio
iBasso Audio DC04 [ブラック]
メーカー希望小売価格:オープン
2020年12月25日 発売
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- タイプ
- ヘッドホンアンプ
- ハイレゾ
- ○
- メーカー公式情報
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iBasso Audio DC04 [ブラック] のレビュー・評価
(6件)
満足度
3.94集計対象6件 / 総投稿数6件
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516%
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プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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Xperia 5 IIとUSB接続し、ヘッドフォンはATH-SR50を使って楽曲(主にロスレス音源)を聴いた上でのレビューとなります。 【デザイン】 メタリックな質感で、高級感も感じられる良好なデザインです。写真を参考にして頂けたらと思います。 【音質】 デュアルDAC構成に加え、バランス接続ということもあり、音場が広く、解像度&分離感が良好な音です。 帯域バランスは低域>中域≧高域で、低域は力強く、ボーカルを含めた中域は艷やかで、高域は繊細で滑らかな音といった印象です。高解像度ながらも有機的で刺さらない音というのは好感が持てます。 【操作性】 専用アプリを用いる事により、詳細な音量操作が可能です。接続も簡単なため、操作性は良好と言えます。 【機能性】 4.4mmバランス接続、最大384kHz/32bitまでのPCM、11.2MHzまでのDSD音源に対応しています。 【総評】 価格が10000円未満と手頃ながらも、バランス接続に対応し、高い音質を楽しめる良好なDACに感じます。また、バッテリーの消費が穏やかで、持ち運びもしやすい点も好感が持てます。総じて、コストパフォーマンスを重視し、利便性にも重きを置く方におすすめできるDACアダプタかと思います。
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【デザイン】 BLACKを基調と下デザインで綺麗で良いと思います。 【音質】 解像度が高めの若干低音域が効いた音造りですかね。 高額の据え置きタイプのDAC/ヘッドホンアンプには到底敵いませんが、気軽にC端子のタブレットPC等に接続してバランス駆動でリスニング出来るので良いと思います。 【操作性】 C端子のタブレットPCとかC端子の携帯電話に直接挿すだけです。 音量調整は、IBASSOの専用アプリをインストールして調整可能です。 【機能性】 4.4mm5極端子のバランス駆動(デュアルDAC搭載)、DSDネイティブ再生、PCオーディオ(変換アダプターを取り付けて専用ドライバーは、MUSINよりインストールしてリスニングします。) 【総評】 解像度が高めで若干低音域も効いていて、気軽にAmazon music HD等のロスレスストリーミング、ハイレゾストリーミングがバランス駆動(デュアルDAC搭載)で聴けて価格の割に良い製品だと思います。 音の粗の出やすいオープンエアータイプでは、繊細な音の出る平面駆動式の方が高額の据え置きタイプのDAC/ヘッドホンアンプではないので相性は良いかも… しかも、DSDネイティブ再生にも対応しています。 手軽さ、コストパフォーマンスは良いですね。 本体に音量調整機能も追加されるとベターなんですけど、今後の後継機に期待したいものです。 【再生環境】 ヘッドホン…HUAWEI Media Pad M5 8.4インチ→当機→Bayer T1 2nd 純正7Nバランスケーブル(4.4mm5極端子の金メッキのペンタコンプラグに改造したケーブル)→ハイファイマン SUNDARA(バランス駆動)、他 イアホン…SONY XBAーZ5→mmcxタイプのSONYキンバーのバランスケーブル(イアーチップは、16mm大口径ドライバーでも耳に付いつく感じになり装着感が格段に向上したSONY トリプルコンフォートイアーピースを使用しています。他、XBAーA3等
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ROG Phoneとの接続での評価となります。 【デザイン】 安っぽさは全く感じず、印字も主張しすぎないところも良いです。 DC03ははじめシルバーモデルのみでしたが、DC04ははじめからブラックモデルがあったのでよかったです。 【音質】 スマホ単体よりも分離感がよく解像度高めです。(バランス接続だし当たり前といえば当たり前) 音の傾向はスマホ直結だとドンシャリの派手めな音になるのですが、こちらを咬ませるとSHANLING M6で聴いてたのとそれほど変わりはない印象で、どこかの帯域を変に強調したりはしてなさそうです。 とても好みの音ですね。 【操作性】 本体をUSB-Cに繋ぐだけで接続できます。 しかし音量調整が面倒で、いちいちアプリを起動する必要があります。 しかもスマホ以外だとそもそもアプリがなく、マスター音量を弄る必要があってやはり面倒です。 次世代ではボリュームボタンのようなものを搭載して欲しいですね。 【機能性】 操作性とかぶりますが、音量ボリュームボタンほしいです。 【総評】 音は素晴らしいの一言。 ただスマホ接続の安定性は今ひとつで、プツプツと途切れることがあり気になります。 i7 8700k搭載のPCとの接続では気にならないのですが。 頻度も数分に1回ペースと少なくないため、このへんは値段なりということなんでしょうかね。(もしかしたらスマホのSoCのスペックが現在では高くないため起こるのかもしれません。要検証) また何度も述べていますが、音量操作が面倒すぎるのがネックです。 次世代機で音量調整が容易になれば、購入待ったなしの製品です。
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iBasso Audio DC04 [ブラック] のクチコミ
(23件/9スレッド)
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Windowsで使用していますが、安定性があまり良くなく、 時々音が出なくなり、同時に再生しているアプリが激重になる事象に困っていましたが、 去年、ドライバとファームウェアのアップデートが出ていたので、更新してみました。 公式な更新内容は「Appleデバイスとの互換性が向上」なので 解決しているのかは不明ですが、いまのところ好調です。 DC04はもう製造終了ですが、 LME49710系のオペアンプが好みでは無いは私にとっては、 当たりの機種なので、まだまだ使い続ける予定です。 (次買うとしたらハード側でボリュームを保持できる機種ですが、 その前にこの系の小型USB DACはBluetoothにすげ変わりそうな予感) https://ibasso.com/dcseries2/ 上の方が新しく、2022/1/9時点の最新は下記です。 ■更新内容 Appleデバイスとの互換性が向上 ■Windowsドライバ Win OS USB-DAC Driver for DC-series V3.11.0.70,Dec 24th, 2021,(4.85M) SaviAudioBravoHDSwPkg_HsDriverASIOiAP_20211210_v3p11p0p70.zip ■Androidのボリュームコントロールアプリ UAC Volume APP for DC-series, V1.1.9,Nov 22nd, 2021, Download:(3.08M)down iBassoUAC_1.1.9.apk ■ファームウェア DC03/DC04 FW Oct, 29th, 2021, Download:(246KB) DC03DC04FWWriteEepromMP_20210930_v1p0_EE_9302_R07_R16_DCSeries.zip 注)ファームウェアの更新はWindowsが必要です。 Windows 11でのテストしてないと思うので、Windows 10での実行が無難です。 また更新に失敗したら使えなくなるのと、 以前のアップデートと異なり、音質向上は恐らく無いので不都合が無いなら更新しないほうが無難です。 ■更新手順 1.DC03DC04FWWriteEepromMP_20210930_v1p0_EE_9302_R07_R16_DCSeries.exeを起動します。 2. DC04をUSBに接続します。(上記exe起動前の差しっぱなしは不可) 3.「Write EEPROM」をクリックします。 ※Vender IDとProduct IDを入力できますが変更しないでください。 変更すると確実にドライバを認識しなくなります。 最悪このexeからも認識しなくなって詰みます。 ※通常、プログレスバーが進んで1分ぐらいで完了します。 ※一度ボタンをクリックしたらアップデートが完了するまでexeの終了は厳禁です。 停電やWindows アップデートなどで再起動されないように注意しましょう。 フリーズしたかに見えても、何らかのメッセージが表示されまで待ってください、 とは言え10分ぐらい応答が無い場合は、諦めて終了するしかないと思います。 ※faildになったり途中でexeを終了すると、DC04がWindowsに認識されなくなりますが、 あきらめずに、もう一度exeを実行して、10秒ぐらい待ってUSBを挿し直しすると正常に更新できる場合があります。
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Unihertz Titanに4.4mmのバランス接続でKZ ASXを繋いでAmazon Music HDを聞きたくてDC04を買いました。接続すると右上にヘッドフォンアイコンが出るのですが、すぐに左上にQ(あるいは進入禁止)のようなアイコンが出て切断されるようです。繋いでいる間、このヘッドフォンアイコンとQが繰り返し交互に表示されてプツプツ音がします。 使えない訳ではなく、Amazon Music HDを再生するとヘッドフォンアイコンが表示されたままになり、楽曲も聴けるのですが、楽曲が終わるとまた、Qアイコンが出てきてプツプツします。 ちなみにiBasso UACを使うと、Connect/Disconnectが繰り返し表示されて、ちゃんと使えません。(たまにうまくいく場合もあるのですが、接続するたびにこの状態になるので、消しました) 検索すると相性の問題があるようなのですが、もし回避方法を知っている人がいたら教えてください。 ちなみに、Unihertz TitanはAndroid10です。昨日、最新のアップデートもでましたが、この現象は同じでした。
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dx220の設定でブルートゥースをオンにし、イヤホンのRを長押しし、lrを同時押ししてdx220でBEOPLYをタップしたら接続とは表示されるのですが、接続できませんでした。 どうすればできますか?
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iBasso Audio DC04 [ブラック] のスペック・仕様
- MasterHIFI品質のDACチップ「CS43131」をL/R独立構成で2枚採用し、4chフルバランス回路を構築した4.4mmバランスDACアダプター。
- 出力レベルは32Ω負荷時で最大195mW、300Ω負荷時の最大出力電圧は4Vrms。ある程度抵抗の大きなヘッドホンでも駆動させることができる。
- Type-Cコネクタの採用でさまざまなスマホやタブレットと互換性がある。付属のUSB C to Aアダプターを利用すればPCでも利用可能。
| 基本仕様 | |
|---|---|
| タイプ | ヘッドホンアンプ |
| 形状 | ポータブル(ポタアン) |
| 出力 | 出力インピーダンス:0.12Ω 出力電圧:4Vrms(300Ω負荷時)、2.5Vrms(32Ω負荷時) 最大出力レベル:195mW(32Ω負荷時) |
| サンプリング周波数 | PCM:384kHzまで |
| 量子化ビット数 | PCM:32bitまで |
| DSD対応 | ○ |
| DSDネイティブ再生 | ○ |
| ハイレゾ
ハイレゾ ハイレゾ CDより高音質なハイレゾ音源に対応していることを示す。(量子化ビット:24bit以上) |
○ |
| バランス出力対応 | ○ |
| バランス出力端子 | 4.4mm5極バランス |
| インターフェース・機能 | |
|---|---|
| USB端子 | 1 系統 |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 重量 | 12g |
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