ダンロップ [1本] ALL SEASON MAXX AS1 165/55R15 75H 価格比較

  • [1本] ALL SEASON MAXX AS1 165/55R15 75H

※ホイールは別売です

ダンロップ

[1本] ALL SEASON MAXX AS1 165/55R15 75H

メーカー希望小売価格:オープン

2021年4月 発売

売れ筋ランキング

-

(76342製品中)

レビュー

(3件)

クチコミ

お気に入り

(22人)

タイヤ幅
165
偏平率
55 %
リム径(インチ)
15 インチ
ロードインデックス・速度記号
75H
オールシーズンタイヤ
メーカー公式情報
メーカートップページ メーカー製品情報ページ

[1本] ALL SEASON MAXX AS1 165/55R15 75Hは現在価格情報の登録がありません。
ショップが販売価格を掲載するまでお待ちください。

価格が掲載された時にメールでお知らせします

[1本] ALL SEASON MAXX AS1 165/55R15 75H のレビュー・評価

(3件)

満足度

5.00

集計対象3件 / 総投稿数3件

  • 5
    100%
  • 4
    0%
  • 3
    0%
  • 2
    0%
  • 1
    0%

プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています

  •  これまでの車歴で4WDはスズキジムニーワイドJB33W(パートタイム4WD)と三菱エアトレックCU2W(50:50フルタイム4WD)を所有していました。仕事で全国転勤があり積雪地への赴任もあるため、冬タイヤには割と気を遣っている方だと思います。  2022年に三菱ekクロススペース(オンデマンド4WD)を購入し、標準装着のエナセーブ EC300+をALL SEASON MAXX AS1に履き替え、その後約30,000km走行したので、本稿はその2回目レビューです。車本体のレビューはhttps://review.kakaku.com/review/K0001230896/ReviewCD=1595016/?lid=myp_notice_comm#tabをご覧ください。   なお本稿でのオールシーズンタイヤとは、Vector 4Seasonsの登場以降、徐々に日本で広がり始めているスノーフレークマーク付きオールシーズンタイヤのことです。  ジムニーワイドもエアトレックも、DUELERやGRANDTREKなどSUV用のM+Sタイヤが標準装着されており、かつてはそれをカタログ上でオールシーズンタイヤと呼んでいた時期がありましたが、現在はメーカー側でもM+Sとスノーフレークマーク付きオールシーズンを明確に区別しています。  スノーフレークマーク付きオールシーズンタイヤは、エアトレック時代に夏用タイヤとして初代Vector 4Seasons(輸入品)を使ったことがきっかけです。  当時は積雪地勤務で、純粋な夏タイヤと冬用スタッドレスを併用していたのですが、夏タイヤをVector 4Seasonsに換えたことで急な降雪でもスタッドレス交換に慌てなくて済むという大きなメリットを感じたので、それ以来、4WDの夏タイヤはオールシーズン一択です。  その後、Vector 4SeasonsにHybrid(日本製)が登場した際にも再びオールシーズンタイヤを選びましたが、少々雪が降ってもスタッドレスに交換せず、Vector 4Seasonsを履きっぱなしにすることが多くなりました。  その後、非積雪地へ転勤となり、スタッドレスタイヤの保管場所や交換の手間などが煩わしくなったので、ekクロススペース購入をきっかけに夏冬オールシーズンタイヤに一本化しました。現在は、スタッドレスタイヤは所有していません。前置きが長くなりましたが、私のオールシーズンタイヤ歴は以上です。 【走行性能・グリップ性能】  このタイヤで30,000km走行しましたが、初回レビュー投稿時の印象と変わっていません。  夏用タイヤとして非常に上質で、特にウエット性能はグリップ・ハンドリングともに一般的なサマータイヤよりも優れていると思います。 【乗り心地・静粛性】  これも印象は変わらず、極めて良好で満足しています。 【雪道性能】  2022年11月に交換後、冬季3シーズンを経験しました。  関東南部の非積雪地に居住しているのですが、試走を兼ねて豪雪地に行ったり、当地では年に1回あるかないかの降雪時に出かけたりしました。  Vector 4Seasonsを2セット使用した経験から、オールシーズンタイヤの雪道性能には大きな信頼を寄せていますが、ALL SEASON MAXX AS1の印象もほぼ同じでした。  凍結路はともかく、雪道に限ればほぼスタッドレスタイヤと同等の性能であり、4WDに履かせれば絶大な安心感があります。 【燃費性能】  標準装着のエコタイヤ(エナセーブ EC300+)からオールシーズンタイヤに交換しましたが、自分自身がマイルドハイブリッド車の乗り方に慣れたこと、その後ホイールも軽量の社外品(picA:Weds LEONIS NAVIA 06)に交換したことなどから、夏タイヤ時代よりも燃費は向上しています。  純粋にタイヤ同士の燃費性能を比較したとしても、シャーシダイナモ上はともかく一般路では有意差は感じられないと思います。 【耐久性】  2022年11月に交換後、2025年8月までの間に約33,000km走行しました。  冬期3シーズンを経験し、現在の残り溝は前後とも6.1mm(6か月毎のローテーション及び社外アルミ導入時に内外入れ替え済)で、冬タイヤとしての限界を示すプラットフォーム露出までもまだ余裕です。  タイヤ硬度についても、硬化は思ったよりも進んでおらず(picD:5か所計測の平均値)、このまま急激なガケが来なければ4シーズン目の冬もギリギリ使えそうです。  Vector 4Seasonsもそうでしたが、ALL SEASON MAXX AS1も夏冬兼用タイヤとして耐久性は非常に優秀だと思います(picE:タイヤメンテナンスはマメに行っています)。  ただし、ショルダー部分に細かなひび割れが進んでいます。自分の乗り方や保管環境に問題があったのかもしれませんが、耐摩耗性が高いだけにちょっと惜しいポイントです。 【総評】  夏冬3シーズン、30,000km以上を性能劣化なく走ることができて、コストパフォーマンスも優秀なタイヤだと思います。  次のタイヤもオールシーズン以外考えていません。現在の残り溝と硬度を考慮すると、4シーズン目の冬もなんとか使えそうな気もしますが、気になるのはやはり2024年に登場したSYNCHRO WEATHERの存在。自分の使い方であればALL SEASON MAXX AS1の性能で十分なのですが、165/55R15サイズがカタログ落ちしてしまったため、ダンロップ社で選ぶならSYNCHRO WEATHER一択になります。  公正取引委員会の行政処分があり、この先SYNCHRO WEATHERの実売価格が下落すると予想されるので、Vector 4Seasons HybridやBluEarth-4Sと共にタイヤ選択の嬉しい悩みが続きそうです。  スタッドレスタイヤが普及した日本ではなかなか売り方が難しいオールシーズンタイヤですが、ここいらでブリヂストンが本気で参入してくれるとタイヤ市場のゲームチェンジャーになるような気がします。

  • 【走行性能】まだ近距離ですが、ショップから家までの数キロの雪道を今まで付いていたエコピアと比べたら酷ですが、安心して普通に走れたことに感動!今後は通常時走行や燃費などを確認してみたい。 【乗り心地】ファーストインプレッションは思ったより悪くない!むしろ今までのエコピアよりソフトで良い!?でもスタッドレスの柔らかな感じは無いと思いました。 【グリップ性能】ウエットの舗装路は夏タイヤと変わらない感覚、昨日の10センチ位の積雪でスタッドレスと同じように走れるし、ブレーキの感覚も普通に流れに乗った走行で、下りの雪道も止まりたいところで止まれる感じに感動! 【静粛性】ロードノイズもスタッドレスのような音は無いし、雪のないアスファルトでのロードノイズはエコピアより静かなのでは?! 【総評】 走行距離少なめの中古のデイズルークスを昨年秋に購入。主な使用状況は妻が近距離の通勤や買い物、送迎などがメインの車に装着です。  購入時に付いていた古タイヤを変えてやりたいなとずっと考え中、山も残っているし、普通に走る分には問題ないし、次の車検前でいいかな思っていた中、昨日の雪…  夕方の家路は大渋滞…家までこのまま恐る恐る帰るか?チェーンを買うか?スタッドレスを買うか?とか頭の中をいろいろな思いがぐるぐるしながら近所のタイヤショップが気になり、そのまま駆け込んでみると、混んでいるかと思いきや意外と空いている!?  そこで色々相談し、提案された中から天候に悩みつつ、以前から気になっていたダンロップの「ALL SEASON MAXX AS1」を思い切ってチョイスしてみた。  その店ではお高めの夏タイヤと同価格帯、お得なスタッドレスとアルミ4本セットのほうが安いし…いろいろ悩みましたが、昨日の雪道を普通に走って帰れたので、思い切ってオールシーズンタイヤを買ってみて正解だったかなと思いました!  ちなみに今朝の雪道、多少の凍結部分も夏タイヤよりも安心して走れました。  ここ最近10年位、今まで冬場はスタッドレスに履き替えていましたが、自分の住んでいる地域なら今後はオールシーズンで良いかなと思いつつ、他社のオールシーズンタイヤも試してみたいと思いました。

  • ベクター4シーズンズ ハイブリットからの交換、4年4万キロくらい走ってベクターの性能には満足していましたが4年以上経過して細かなひび割れもあり、今回は試しにダンロップAS1にしました。 まず感じるのはロードノイズはベクターより格段静かです。また乗り心地も明らかにソフトに感じます。 私のアルトRSはダイレクトにロードノイズが入ってくる仕様なので静かなのは間違いありません。 高速道路で本格的にはまだ走ってませんがベクターのほうが適度な硬さがありそれが安定感につながってましたので果たしてそこらへんが楽しみでもあり若干の不安要素でもあります。他の方のレビューをみるかぎり走行性能で大きなマイナスは無いようなので期待したいところです。 ベクターは3年以上経過した昨年、雪道走行しましたがちゃんとグリップして驚きました。 ダンロップAS1も3年は持ってほしいですね。

  • [1本] ALL SEASON MAXX AS1 165/55R15 75Hのレビューをすべて見る

[1本] ALL SEASON MAXX AS1 165/55R15 75H のクチコミ

(67件/7スレッド)

  • ナイスクチコミ88

    返信数6

    2025年7月26日 更新

    題名の通り、耐久性について情報をください。 目安としての情報を知りたいだけなので、「何キロ走行して残り溝何ミリか」だけお答えいただければ大丈夫です。 ※面倒でなければどんな車種で、自身の運転が摩耗しやすい運転か否かも書いていただけると嬉しいです。 (タイヤの摩耗しやすい条件)https://www.goodyear.co.jp/knowledge/friction.html

  • もう降雪地帯に行く事はほぼ無く街中ばかりなのですが、オールシーズンタイヤで十分なのでしょうか? 以前はFRセダンで年に数回はスキーにも行っていたので、 エクストレイルハイブリッド4WD(2016年/T32)に買い替えて以降は全くスキー・降雪地域に行かなくなったにも関わらず、 毎シーズン冬は習慣・固定観念でスタッドレスタイヤに履き替えています。 今冬(2ヵ月後?)はスタッドレスを買い替えしなければならないのですが、 都市部で年に2〜3回???程度しか降雪・積雪しない状況では、 「スタッドレスタイヤの購入・履き替えは勿体なくてオールシーズンタイヤで通年履き替えせずに十分!」 「降雪・積雪時の箱根でも注意しながら走行すればオールシーズンタイヤでも十分!」とも言われるですが、 オールシーズンタイヤ不得意の凍結路に対して街中であっても未体験なので心配が尽きません。 都市部では殆どが「シャーベット状」で、通行車両少な目な路地裏等では「融けて無くなる前に凍結」が多く見られますよね。 新車装着タイヤがダンロップだったので自ずと「WINTER MAXX SJ8」を装着して来ましたが、 近々買い替えに際してそのまま後継の「WINTER MAXX SJ8+」とするか、「ALL SEASON MAXX AS1」にするか迷い中です。 (ノーマルタイヤも来年あたりに買い替え頃なので、オールシーズンにすれば一石二鳥の面も。) そもそもがノーマルタイヤ自体が「M+S」なのですが・・・信用し切れず。 都市部であっても降雪に備える目的ならスタッドレスタイヤにしておく方がベターなのは当然ですが、 オールシーズンタイヤで(決定的でなくとも)後悔した経験などあればお聞かせ願います。 万一、新型に買い替えしたらタイヤもサイズ違いで無駄になってしまいますしね・・・ 資金無いので可能性ほぼゼロですが!(笑)

  • 特にFR車両は、期待しないほうが良い。 ブレーキは、エンブレでなんとかなるが、登りは、止まったら再発進は無理。 もう少しマシかと思って買ってみたが期待ハズレ。 でも平地ならドリフトで遊べる。

  • [1本] ALL SEASON MAXX AS1 165/55R15 75Hのクチコミをすべて見る

[1本] ALL SEASON MAXX AS1 165/55R15 75H のスペック・仕様

  • 四季を通じて装着することを目的とした全天候型のタイヤ。セダン・ハッチバック・ミニバン・コンパクト・軽カー・SUVに対応。
  • 国際基準で定められたシビアスノー条件に適合し、高速道路冬用タイヤ規制でも走行可能。雪上走行の使用限度を示すプラットフォームが入っている。
  • センター部分に刻まれたアグレッシブな横方向の溝が力強いトラクションとブレーキングを発揮。「Vシェイプ主構」が水膜をタイヤ側面に効率よく排水。
車種タイプ
車種ボディタイプ セダン
ミニバン
軽自動車
コンパクトカー
SUV
基本仕様
リム径(インチ)

リム径(インチ)

リム径(インチ)

ホイールのリム径を指し、インチ単位で表記される。


タイヤサイズの見方

一般的なタイヤでは、「タイヤ幅」「偏平率」「リム径(インチ)」の3項目のサイズがタイヤ側面などに表記されている。

※車種・グレードによっては前輪と後輪でサイズが違う場合などがあります。ご購入の前に必ず車両に適合するタイヤの情報をご確認ください。

15 インチ
タイヤ幅

タイヤ幅

タイヤ幅

メーカー表記でのタイヤ幅の呼称。


タイヤサイズの見方

一般的なタイヤでは、「タイヤ幅」「偏平率」「リム径(インチ)」の3項目のサイズがタイヤ側面などに表記されている。

※車種・グレードによっては前輪と後輪でサイズが違う場合などがあります。ご購入の前に必ず車両に適合するタイヤの情報をご確認ください。

165
偏平率

偏平率

偏平率

タイヤ幅に対するタイヤ側面の高さの割合を示す。


タイヤサイズの見方

一般的なタイヤでは、「タイヤ幅」「偏平率」「リム径(インチ)」の3項目のサイズがタイヤ側面などに表記されている。

※車種・グレードによっては前輪と後輪でサイズが違う場合などがあります。ご購入の前に必ず車両に適合するタイヤの情報をご確認ください。

55 %
ロードインデックス・速度記号 75H
オールシーズンタイヤ
冬性能マーク M+S
スノーフレークマーク
チューブレス
タイヤ寸法
外径 563 mm
リム幅 5 インチ
本数
本数 1 本
1本あたりの価格 -
メーカーWebサイトでスペック・仕様を確認
  • 詳細情報を含め、掲載している価格や詳細情報・付属品・画像など全ての情報は、万全の保証をいたしかねます。実際に購入なさる場合は各メーカーへお問い合わせください。また、空白部分は未調査の項目です。
  • 掲載情報に誤りを発見した場合は、こちらまでご連絡ください。
ご利用の前にお読みください
  • 価格やスペック・付属品・画像など、すべての掲載情報については万全な保証をいたしかねます。
  • 各ショップの価格や在庫状況は常に変動しています。ご購入の際は各ショップのWebサイトで最新の情報をご確認ください。
  • 掲載情報のご利用にあたって」「ネット通販の注意点」を必ずご確認ください。
  • 本ページでは掲載するECサイトやメーカー等から購入実績などに基づいて手数料を受領しています。

このページの先頭へ

© Kakaku.com, Inc. All Rights Reserved. 無断転載禁止