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X1sGT
メーカー希望小売価格:39,990円
2021年11月20日 発売
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- タイプ
- ヘッドホンアンプ
- ヘッドホン端子(標準プラグ)
- 1 系統
- ハイレゾ
- ○
- メーカー公式情報
- メーカートップページ メーカー製品情報ページ
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X1sGT のレビュー・評価
(6件)
満足度
4.84集計対象6件 / 総投稿数6件
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583%
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プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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レビュー改訂版です。 前レビューから1年以上経過しますが、下記「頭切れ」問題は放置されたままです。 メーカー(aune audio)は認識ないのか?問題視していないようですね。 また、「Shanling/H7」などの旭化成(AKM)製DACチップ搭載の機器とクラシックやインスツルメンタルの楽曲で音質比較してみると、 本機の方は音全体の密度感が高くソリッドな音調で、まるで抑揚の無い平坦で無機質で素っ気ない(クールな)感覚で、楽器の音の強弱や繊細な変化(ニュアンス)が伝わりにくく、長時間リスニングでは飽きやすくなり嫌気がさすように感じました。 「FiiO K9 Pro ESS」でも同様な印象となりました。 つまりこれは、ESS社のDACチップの特徴によるものと私的に確信しました。 ESS社のDACチップはデジタル的に優等生かもしれないが、本来アナログである音が持つ魅力的な部分をデジタル処理(D/A変換)の過程で消失してしまい、どの音楽を再生しても一様で最終的につまらない音を再生するような印象です。 私的には旭化成(AKM)製DACチップや「PCM1795」などのバーブラウン製DACチップの方が、スペック上の性能(数値)だけでは認知することができない要素、オーディオリスニングで感動やリアル感を与えてくれる何かしらの要素がその再生音にあるような気がします。 私的には、「頭切れ」問題以上に音質面が重要であり、本機や「FiiO K9 Pro ESS」を使用する気が失せてきて、今や手放す(売却)することを思案中です。 -------以下は過去レビュー内容----- タイトル通り、本機は楽曲の再生開始時に「頭切れ」が発生する。 正確に表現すると、再生開始時に音がフェードインしていくので、曲頭部分が欠落したように聞こえてくる。 「頭切れ」現象の条件/特徴 1)本機には音質調整モード(4ポジション切り替えのフィルターモード)がある モード1)Standard mode(general) モード2)Standard mode(headphone) モード3)Pure mode(general) モード4)Pure mode(headphone) フィルターモードが「ピュア・モード(general/headphone)」では聴感上「頭切れ」現象を認知しやすいが、「スタンダード・モード(general/headphone)」では認知しにくい。 (スタンダード・モードでは現象がまったく発生しないわけではない→後述3を参照) 2)サンプリングレートが44.1kHzなど低いレートの楽曲では現象を認知しやすいが、それよりもレートが高くなるほど現象を認知しにくくなる。(768kHzの楽曲では気づかない場合がある) これはおそらく、フェードイン動作時間を転送データのサンプル数で制御しているためと推察する。 例えば、フェードイン開始から48000サンプル数のデータ転送したところでフェードイン終了していたとすると、 ・サンプリングレート:48kHz(48000Hz)の楽曲の場合 フェードイン動作時間=48000(サンプル数)÷48000(Hz)=1(秒) ・サンプリングレート:768kHz(768000Hz)の楽曲の場合 フェードイン動作時間=48000(サンプル数)÷768000(Hz)=1/16=0.0625(秒) のような違いとなる。 一般的なDACチップには、このようなしくみ(内部のデジタルアッテネーターによるフェードイン/アウト)でDACチップのアナログ出力をミュート制御する機能があるが、本機がその機能を利用しているか不明であり、DACの前段のハードウェアで処理している可能性もある。 本機メーカーである「aune」の本サイト(中国)では、デジタルフィルターをDACチップ(ES9038)搭載のものでなく、独自アルゴリズムで設計しているという趣旨のフレーズがあるので、それが「頭切れ」現象に影響していると私的に推察した。 3)フィルターモードをスタンダード・モードにして、同じサンプリングレートの楽曲の再生/停止を繰り返しても、フェードイン動作時間が短く「頭切れ」現象を認知しにくいが、サンプリングレート:768kHzなどのハイレートの楽曲と44.1kHzの楽曲を交互に再生すると、「頭切れ」現象を認知しやすくなる。 フェードイン動作時間が極端に長くなる傾向がある。 <参考> 「頭切れ」チェックは普通のミュージックよりも、テレビドラマのサウンドトラックやBGMの方がチェックしやすい。 私がよく使用するのが以下の楽曲(AAC/44.1kHz) ミュージック・ストア・サイトの「mora」で購入した ・アルバム名:相棒 Season-9 オリジナル・サウンドトラック ・曲名:相棒 season-9 オープニングテーマ 私的には、自作の再生アプリ内で再生時に楽曲のサンプリングレートを任意に変換する機能があり、それでサンプリングレートを変更しながら「頭切れ」チェックをしている。 最後に 「頭切れ」現象という気になる点はあったものの、この価格でハイエンド機のように「外部マスタークロックジェネレーター」入力対応しているものは他モデルでは無く、音質に対する評価は高く気に入っていたので、自作の再生アプリ(ソフトウェア処理)でこの「頭切れ」現象を回避する手段を設けた。 したがって、本機を手放すこともなく今でも愛用している。 「頭切れ」現象は上記のような条件/特徴があるので、ユーザーによる選曲やフィルターモード選択などの再生時の工夫しだいで許容範囲レベルに使用できるだろう。 本機のような「頭切れ」現象はどこのDAC製品でも発生する(聴感上の度合いが違うだけ)。 つまり、購入時の製品選択で回避できるものではないと言える。 因みに、私が過去いくつか所有したDAC製品でこの「頭切れ」現象を上手く回避できているのは、中国の「TOPPING」ブランドの製品だと思う。 本機同様のXMOSのUSBレシーバーデバイスを採用し、その専用デバイスドライバーとの連携で「頭切れ」現象を上手く回避していると考えられる。 「TOPPING」ブランド製品はアマゾンで安価のものが多品種販売されているので、気になる人は試しに入手してみるといいだろう。 そのとき、日本のアマゾン発送でない中国現地発送のものは輸送時のトラブルリスクが高いので注文時に要注意。
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この1年でHD650に最適なヘッドホンアンプを求めて数台売り買いしてきました。 そしてこのアンプで今のところ落ち着いています。 音場の広さ、聴き疲れしない音質、綺麗な高音、その三つのバランスが良かったのがポイントでした。 HD650では純正のアンバランスケーブルとバランスケーブルを使用して聴いていますが、個人的にアンバランスの方が好みでした。 あとスピーカに出力した時、とても良い音がして予想外の収穫でした。 コンパクトであまり広くないデスクの上でも置けますし、PCオーディオ用の据え置きヘッドホンをお探しの方におすすめです。
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オンボードオーディオからの初めてのDACです。標準ジャックのヘッドホンでのみ使用です。 音質は感動するレベルです。まあノイズまみれのオンボードと比べるのも酷というようなものなので詳しいことは他のレビュワーに譲ります。 音量つまみ、表示ランプの光量も眩しくもなく見にくくなることなく上質で十分な明るさです。 以下は不満点を書きます。 ・付属コンセントが3ピンタイプ どこに差せばいいか焦ります。まあホームセンターで200円台で売ってるアダプタを買えばいいだけですが。 ・インターフェースの不満 3.5mmがない、HDMIが入ってくれるといいな等。普通に仕様。 ・表示のわかりにくさ どこの入力かはわかりますが、音質モードは青色ランプで光っても文字は書いてないので、どれがどのモードに対応しているランプか説明書を必ず見る必要があります。 ・音量つまみの問題 これが一番気になる点です。音量ゼロから数ミリ動かす程度の微弱な範囲では気が付いたら左右の片方のみから音が出ていることがあります。つまみを真上または真下から押すと左右の音量が変わったりするのでつまみが回るように回す必要があります。まあ内部的に左右ではっきり分離させているから起こりえることでしょうし他のDACも同様なのかはわかりません。 点数をつけるなら98点くらいでしょうか。良い製品ですが若干の詰めの甘さは感じます。 20220712追記 スタンダートではなくピュアモードにして再生すると最初の出だしコンマ数秒〜1秒は出力されないことに気づきました。例えば電子辞書などで単語の発音をさせると先頭部分は聞き取れなくなります。どうしてこうなるのかは不明
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X1sGT のクチコミ
(31件/6スレッド)
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当製品において、2点わからないことがあり、質問させてください。 環境 OS::windows11 USB(当製品付属のもの)経由で入力 aune社サイトよりドライバをインストール済 【@windowsサウンド設定→プロパティ内の出力設定欄で32ビット、384000KHZまでしか認識しない。】 x1sGT自体は「スピーカー」として認識していて、上記までは問題なく再生できるのですが、768KHZが選択できないのは仕様でしょうか? 【ADSD512形式でリッピングしたものがDSD形式で再生されない(PCM変換されて再生される)。】 再生環境:TuneBrowser にてdBpoweramp CD Ripperを使用してリッピングしたデータを再生。 再生ソフトで表示されるデータ形式を確認したところ、DSD256でリッピングしたものはDoPとして認識しているようですが、DSD512形式としたものは、再生ができません。(デバイスが対応していません、と出ます) 再生自体はPCM変換して再生することはできるのですが、それでは意味がないような。。 PCオーディオ歴はまだ半年ほどで浅く知識が無いだけかもしれませんが、当方で色々調べてもわかりませんでした。 AUNE社に聞くのが一番だとは思うのですが、サイトに日本語がない時点で英語でやり取りするとなると気が重く、ご教授いただける方がいらっしゃればと思い質問させていただきました。 @,A共通してたた単にPC側の設定が悪いだけなのかもしれませんが、お答えいただける方がいれば幸いです。
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海外のYouTube等を見ているとプリアンプ交換している人を見かけます。 初めは何をやっているのかさえ分からなかったのですが、音の向上が見込めると知ってから、音に不満は有りませんが試して見たくなりました。 初心者なりに調べるとMUSE01かMUSE02が良さげなのかと思ってますが、取付できる品なのか不安です。 X1sGTで使えるプリアンプかどうかご存知の方が居たら教えて欲しいです
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表題の件 レビューで言及されている方がおられましたが レートとビットは変更して使用されているのかな? 私も本DACを使っておりますが問題ありません。
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X1sGT のスペック・仕様
- ADI社のPLLチップを採用し、8世代目を迎えたX1シリーズのDACアンプ。外部クロックジェネレーターとの接続が可能。
- PC接続で32bit/768kHz、DSD512、デジタルプレーヤーなどのCoaxial入力でPCM24bit/384kHzまで対応。
- フルディスクリート4ampにバランス出力を追加。また、4つのフィルターモードを搭載している。
| 基本仕様 | |
|---|---|
| タイプ | ヘッドホンアンプ |
| 形状 | 据え置き |
| 出力 | 2.0Vrms OUT PUT POWER:6.35mm Single-Ended 320mW@32Ω |
| 電源 | AC |
| サンプリング周波数 | USB:768kHz COAX:384kHz OPT:192kHz |
| 量子化ビット数 | USB:32bit COAX、OPT:24bit |
| DSD対応 | ○ |
| DSDネイティブ再生 | ○ |
| ハイレゾ
ハイレゾ ハイレゾ CDより高音質なハイレゾ音源に対応していることを示す。(量子化ビット:24bit以上) |
○ |
| バランス出力対応 | ○ |
| バランス出力端子 | 4.4mmバランス |
| インターフェース・機能 | |
|---|---|
| ヘッドホン端子(標準プラグ) | 1 系統 |
| 光デジタル端子入力 | 1 系統 |
| 同軸デジタル端子入力 | 1 系統 |
| アナログ出力端子 | 1 系統 |
| USB端子 | 1 系統 |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 幅x高さx奥行 | 145x45x171 mm |
| 重量 | 2kg |
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