Austrian Audio Hi-X60 価格比較

  • Hi-X60

Austrian Audio

Hi-X60

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2022年2月8日 発売

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Hi-X60 のレビュー・評価

(3件)

満足度

4.70

集計対象3件 / 総投稿数3件

  • 5
    66%
  • 4
    33%
  • 3
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  • 2
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  • 1
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プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています

  • 密閉型の割には広がり感や抜け感もあり、全体にはフラット傾向ながら、リスニング用としても楽しく聴ける、この価格帯のダークホース的存在といえるヘッドホンだと思います。 開放型の兄弟機、Hi-X65もかなり良いヘッドホンだと思いますが、低域が少し不足していて、全体に線が細く、音像定位がふわふわしている印象がありました。このHi-X60の方が、それらの部分に関して問題を感じません。 イヤーパッドは厚み(ドライバーからの距離)がかなりあり、耳が立っている(エルフ耳的な)人でもドライバーに耳が当たらずに装着できる可能性が高いです。 ただ、イヤーパッドの表面の合皮の耐久性が低く、1年でボロボロになってきました。使用後は丁寧に拭き取っていましたが、それでも駄目でしたね。加水分解だけでなく、単純に擦れに弱いんだろうと思います。このメーカーのヘッドホンは、店頭展示品もボロボロになっていることが多いです。純正の交換品が結構高いので、これは痛いです。 ヘッドホン側の端子が片出し3極なのでバランス接続は不可。リケーブルも、そもそも対応を保証しているサードパーティー製ケーブルが存在していません(端子の入口が細いので、プラグを選びます)。業務用向けの製品ですし、別にこれでいいと思います。

  • 5

    2022年10月10日 投稿

    ヘッドホンはHE1000V2、イヤホンはFW10000がメイン. FW10000の音は個人的にベストですが遮音性が低いため、屋外用密閉型サブヘッドホンを購入することに。 【重視した点】 ・予算5万程度 ・遮音性 ・コンパクト ・高音がしっかり出るフラットな帯域バランス ・広めの音場 メイン機が高音寄りフラットかつ繊細・美音系なので、カッチリした音のモニターヘッドホンもアリかと。 試聴した中で候補になったのが以下の5つ。 ・ULTRASONE Signiture master ・SONY MDR-1ST ・Beyer Dynamics DT1770PRO ・TAGO STUDIO T3-01 ・Australian Audio Hi-X60 Signature Master:文句なしの音質でしたが金額が...。これから10万オーバーのヘッドホンをと考えてる方には候補のひとつとしてオススメできる機種。 MDR-1ST:試聴した中で1番クセがなかった印象。若干ですが高音が少なく低音が多めに感じたので候補外。 DT1770PRO:高音がいかにもベイヤーらしい抜けの良さで好みでした。ただポータブル環境では鳴らしにくすぎなので候補外。屋内だったら1990PROですね。 最終的に重視する点と個人的好みで、Hi-X60とT3-01の二つに。 ただこの2つの性格が真逆すぎて、優劣はつけられませんでした。 ざっくり言うと Hi-X60はモニター性能を極限まで追求した音 T3-01はかなりリスニング寄りの音 Hi-X60のレビューはほとんどないので具体的にこの2つを比較しますがかなり長いです(笑) (T3-01はかなりレビューがあるのでそちらをみてください。) 【帯域バランス】 Hi-X60:モニターヘッドホンの中ではほんのわずかですがV型に感じるフラット。特にサブベースと超高音の伸びがいいのでものあたりも聴覚上でV字に感じる理由かもしれません。 T3-01:低音が若干少ないフラット。サブベースは普通ですが、超高音はそれほど伸びていないように感じました。 【高音】 Hi-X60:試聴した中でもクリアさと伸び、音の分離は1700PROと同じくらい抜群にいい。1770PROに近いのですが、1770PROほど金属的な響きはありません。音のエッジが立っていて、また高音だけでなく超高音もかなり出ているので、人によっては長時間の使用はキツく感じそうです。個人的には初代T1やゾネホンが好きなので、かなり好み。 T3-01:滑らかで美しい音。金属的な響きというよりアコースティック寄りの響きが特徴で、音色的にはFW10000の傾向と似ています。音の分離はいいのですが、エッジをうまく丸めているのでキツさはありません。個人的にはハイハットあたりから上の帯域の量感と伸びがもう少し欲しいところ。 【中音】 Hi-X60:他のモニターヘッドホンと比べてこれといった特徴はありませんが、音の分離と定位が優れているのは素人でも分かります。ただ硬質で分析的な音すぎるので、録音の質がストレートに出て良し悪しのところもあります。高品質・録音状態のものはより高音質に、録音状態がよくないものは粗が目立ちます。 T3-01:分離感と定位はモニターヘッドホンとして普通。女性ボーカル〜中高音あたりの音の美しさと絶妙な音楽的要素がT3-01の特徴かと。インタビューでアコースティックの生の音の表現を大切にしているとありましたが、聴いてなるほどと思いました。VictorのFW10000と同じようなコンセプト、音の傾向ですが、FW10000ほどリスニング寄りではなくモニター用の範囲は超えていないようです。 【低音】 Hi-X60:これほど量感を犠牲にしないてタイトかつハイスピード、抜群の分離感とアタック感を出せるヘッドホンはほとんどないかと。サブベースもかなり下まで伸びていて低音の存在感はしっかりしています。個人的にもう少し少ないほうが好みですが、屋外の騒音下ではちょうどいい感じになります。 T3-01:ここはほかのモニターヘッドホンと比較してもあまり特徴がありませんでした。量感的には他の帯域より若干少なめでバランス的には一番好み。 【音場】 これはどちらもモニターヘッドホンの中では広い。リスニング用も含めて密閉型の中では広い方に入ります。開放型のようなすうっとハウジングの外に広がるような音場ではありませんが、分離がよく定位がいいのですっきりと見晴らしがいいと感じます。この感覚はHi-x60の方が非常に強く、騒音のある屋外でも音場感があまり薄れないと思います。 【遮音性】 Hi-X60は密閉型のなかでもトップクラス、T3-01はごく普通。 【携帯性】 やはり内側にたためるHi-X60。ビジネス用バッグにも放り込めるのは便利です。 【Hi-X60を選んだ理由】 どちらも個性があり、定価の金額を払う価値があることには間違いありません。 優劣というよりも求める音の違いだと思います。 Hi-X60はモニタリング性能を極限まで突き詰めた機種で、高音質・録音状態のいい音をより高いレベルで体感できる機種。とにかく高解像度、分離の良さ、レスポンスの速さ、アタック感、サブベースと超高音の伸びが際立っていて、音場も比較的広い。モニター性能に全振りの尖った仕様なので人によって評価が分かれると思いますが、ハマったときの素晴らしさはこの上ないです。 一方T3-01はモニタリングだけではなく絶妙なリスニング要素を入れて、楽器やボーカルの音色の美しさも体感できる機種。どの帯域にもクセがなくリスニング用と比べてすっきりしていて、中高音が誇張のない美しいサウンドなので、生楽器や女性ボーカルに合います。リスニング用としても優秀で低音の音圧も厚くなくや刺さりなどもないので、リラックスして聴くとき適しています。 T3-01のほうが自分の好みに近いのですがメイン機材の音の傾向に近いのであまり差別化ができなく、Hi-X60のほうがメイン機材と音の傾向が対極にあり選択肢が増えるということでHi-X60を購入しました。 Hi-X60はここ最近では1番のデキだったので、Australian Audioから上位機種が発売されたら試聴なしでも買ってしまいそうなくらい注目のメーカーです。

  • 試用
    4

    2022年5月11日 投稿

     気になっていた所、ヨドバシカメラで Austrian Audioの取り扱いが始まり、近場店舗に試聴機が置かれていたので、早速試聴して来ました。 何故かHi-X5シリーズは置いてなかった…と言うか取り扱いがない…。 但し補足として、大手家電量販店のヘッドホンコーナーの試聴は、 ・店内放送による騒音 ・置きっぱなしノーメンテナンス ・利用層がピンキリの為、扱いが雑 と言った環境としては良くないので参考としては乏しいです。(※今回のHi-X60は断線気味なのかヘッドホン側のコネクターが緩く首を動かした際に音が変わるのでじっくり聴くにしては少々疲れました。) 【デザイン】  茶目っ気が少ない武骨な感じと個人的には好きなデザインです。  大分これだけでも購入したくなる。 【高音の音質】  高音の表現はかなり良いです。  フォーカスが多分中〜高音の間辺りに在るのではないでしょうか? 音の高い部分がかなり響いて来ました。 ロック系だと音の高い所がすごい鳴ります。   【低音の音質】  高音の情報量が多いのと細かい空気感のある低音域部位が減ってる為総じて低音はそこまで主張してこない印象でした。  バランス的に中〜低音はそこまで強くは出てこない為、低音のインパクトはやや弱い印象。  使用楽器の種類が多い曲を聴いた場合は一番鳴り易い高音が印象的になるので低音は逆に意識しないと感じ難い…。 【フィット感】  側圧の強さはそこまで高くないですが、耳がすっぽりと収まるほどの大きさで尚且つ、 耳の周りに細めの低反発クッションが囲ってしっかり固定してくれる感じです。  音の出るスピーカーとの間に割と広めの空間を作るタイプで耳の凹凸が高めでも内スポンジに接触することは無かったです。 【外音遮断性】  耳を隙間なく包み込んでくれるのとある程度空間が発生するので外の音がそこまで聞こえてくることは無いです。 【音漏れ防止】  周りが五月蠅いのと購入している訳ではないので色々と検証も難しく...。  印象だけなら大分音を耳の中に貯めてくれる設計と思うので簡単に漏れれる様な印象は無いです。 【携帯性】  大きさは若干大きめの為、それ程高いわけではないですが可変機構が在りおかげである程度コンパクトに収納できると思われます。 【総評】  高い評価をもらうヘッドホンっと言う事でデザイン的にも好み、ちょっと物欲にずっと気にしていた Austrian Audioのフラグシップ機と言う事で期待一杯で聴いてました。 結果だけ言うと購入したい意欲が高まった印象が残りました。 ただフラグシップ機と言う事でかなりな高額品、ちょっとまだ検討中と言う事で...  ココからは個人的に色々聞き比べた印象を書いていきます。  基本的に常用しているのがSONY MDR-M1STなのですが、今回本機試聴で割と低音が強いという話が何となく理解できる用になったという感想が強く出ました。 本機で視聴した後にMDR-M1STに戻ると、ちょっと離れた所で聴いた感覚になるんですよね。 音の位置取りと言うか、高い高音や楽器などの音の鳴らしている中心音がクッキリと聞こえる本機は、コンサートホールのかなり手前やや上の位置で聴いてるような印象で、全体の低音や細かい空気感の情報より鳴らしたい音の強い部位が聞こえる感じでした。  今回用意出来た視聴に使った曲がCD音源128AACとCD音源ALACで曲ジャンルはいつも聴くPOP/ロック/ジャズ/クラシックとある程度回して聴いていたのですが、フォーカスが中〜高音気味の為古い曲で偶にある音の一番出ている所が「ジジジ…」となる現象が大分目立つ感じでした。  試聴機近くにあったほかの会社の音も聴き比べたのですが音の作りと言うか響かせ方の印象はオーディオテクニカの音に近い感じがします。 情報”量”という部分を絞ってノイズを減らしてよりスッキリと聞こえる音と言う感じ。 だから本機の楽器を間近で聴いた感じに耳が慣れると、MDR-M1STに戻った際にまるでコンサートホールの後ろ真ん中から聴いた様な、全体が聞こえるけど高い位置の音域が如何しても弱くなり、座席移動したみたいな印象。 この辺りはHi-X65の開放型だと自然と緩和されていくんだと思うのですが… 室外使いも考えるとHi-X60かなぁ…

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Hi-X60 のクチコミ

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Hi-X60 のスペック・仕様

基本仕様
タイプ ヘッドホン
接続タイプ 有線(ワイヤード)
装着方式 オーバーヘッド
構造 密閉型(クローズド)
駆動方式 ダイナミック型
プラグ形状 標準プラグ/ミニプラグ
インピーダンス

インピーダンス

インピーダンス

電力の抵抗を示す値で、小さくなるほど音が大きくなります。

25 Ω
音圧感度

音圧感度

音圧感度

この値が大きいほど、大きな音を鳴らすことができます。

110 dB
再生周波数帯域 5Hz〜28kHz
ドライバサイズ

ドライバサイズ

ドライバサイズ

音を鳴らすドライバーユニットの大きさです。口径が大きいほど低音再生に有利とされています。

44 mm
コード長 1.2 m
最大入力 150 mW
機能
リケーブル

リケーブル

リケーブル

ケーブルを取り外して、交換できるイヤホンやヘッドホンです。音質を自分好みに調整できるというメリットがあります。

折りたたみ

折りたたみ

折りたたみ

ヘッドホン部分を折りたたんでコンパクトに収納できる機能です。

カラー
カラー ブラック系
サイズ・重量
重量 320 g
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