ケンコー
防振双眼鏡 VC Smart 10x30WP
メーカー希望小売価格:92,400円
2022年11月25日 発売
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- 倍率
- 10 倍
- 対物レンズ有効径
- 30 mm
- 実視界
- 5.2 °
- 明るさ
- 9
- 重量
- 535 g
- メーカー公式情報
- メーカートップページ メーカー製品情報ページ プレスリリース
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防振双眼鏡 VC Smart 10x30WP のレビュー・評価
(3件)
満足度
4.67集計対象3件 / 総投稿数3件
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566%
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433%
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30%
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20%
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10%
プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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【見やすさ】 他の双眼鏡と比べても色収差はなくフラットで見やすい。星を見ても防振なし42oと同等以上によく見えます。 光学系はミドル以上のものが奢られていると感じます。 【携帯性】 防振付きとしてはまあまあ。防振なしの32o〜42oクラスと同等の重さです。 【操作性】 10秒で自動で電源切れますが、ボタン式ではないので操作性はよいです。 【機能性】 防振については十分です。 天体観測時に三脚に乗せなくてもそこそこしっかり見えるし、天体の導入もかなり楽です。 【耐久性】 ラバーではないので、加水分解の心配はありません。 【デザイン】 いかついですが、カッコよさは求めていません。 【総評】 初の防振双眼鏡です。若干重くはあるもののあまりの像の安定さぶりに驚くばかりです。 ただし、長く見続けると酔ってしましました。 天体やアウトドアでも使いたく、そこそこの口径がありかつ軽量という条件だとこの機種ぐらいしか見当たりませんでした。(42oはサイズが大きすぎ、20oは天体には暗すぎ、30oクラスは他に防水機種はなし) 天体を見るのに過度な倍率は必要ないので、実視界の広いこの機種がちょうどよかったです。金額も5万円程度と20oクラスと同等以下の金額で購入できて大満足です。
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合蕉が不要な用途なら許せるが、バランスや保持性は最悪でかなり使いづらい。 目幅調整をしようにも左手で本体保持して右手で接眼部を動かすのは至難です。 防振機構があるがゆえの制限とは思うが、固定した距離で事前に準備出来る条件で無いと辛い。(=コンサートでは使いやすそう) 月のクレーターなどは防振機構を入れるとモナーク8x42より安定して綺麗に見える。遠くの看板は多少見やすいかなぐらいで劇的とはいかない。 単三電池一本で動くのは素晴らしいが蓋がなかなか扱いづらく開け閉めが難しい。またケースはストラップを付けたままでの収納を考えていないのかと言うくらい無理矢理の収納となる。 光学的には迷光など普通の双眼鏡と較べて遜色は無いと思うが、ピントは前過ぎて第四指で擦る感じになる。 LEDは人差し指でカバーすれば良くて余計な出っ張りは止めて欲しい。 不満たらたらだが、防振構造は秀逸でこの価格まで落とせたと言うことは防水構造、軽量化と合わせてフィールドでの利用を考えている人には救いになる。 次世代機種に期待したい。
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双眼鏡マニアではないので、視界全体に亘る平坦性や色表現など専門的なことはわかりません。一般素人として購入した感想です。 【見やすさ】 なんと言っても手ブレ補正。ばっちり止まります。これには驚きました。手ブレ補正を重視するならカメラメーカーの双眼鏡を買った方が良いのではと迷いましたが、これは最高です。まだ昼間しか使っていませんので、夜明けや夕暮れでの明るさについては評価できません。 【携帯性】 防振双眼鏡かつ30mm口径としては、535gは決して重くないと思いますが、絶対値としてはそこそこの重量があるので星三つとしました。8x21くらいのコンパクト機に比べるとズッシリします。 【操作性】 ピント操作は重すぎず軽すぎず、防振のオンオフスイッチなどまったく操作性に問題ありません。防振スイッチはONにしてから約10分でオートオフになるようですが、インジケーターでオンオフが識別できるので便利です。視度調整リングは安易に回らないように硬くなっています。 【機能性】 電池が単三乾電池1本駆動に変更されたこと、防水仕様になったことが購入の決め手です。 【耐久性】 まだこれからなので無評価としました。 【デザイン】 女性が持ってオシャレとかではありません(笑) ザ・防振双眼鏡です。しかし安物っぽさはありません。 【総評】 本商品には10倍と14倍のバリエーションがありますが、防振双眼鏡としてやや広めの実視界5.2°、ひとみ径3.0mmを重視して10倍の方を選択しました。主な用途はバードウォッチです。アイレリーフ14.0mmはもう一声16〜17mmだと嬉しいところですが、これは実視界とのトレードオフですから、良い落としどころだと思います。私はアイレリーフ11mmとかだとメガネでは使用できませんが、14mmならゴムをしっかりとメガネに押し当てて、視界がケラレず使用できます。 買って大満足、とてもバランスの良い防振・防水双眼鏡だと思います。 ※サイトロン SIIBL 1242 STABILIZERと迷いに迷いましたが、実視界の広さからこちらを選びました。
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防振双眼鏡 VC Smart 10x30WP のクチコミ
(10件/3スレッド)
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乾電池入れて、蓋を閉めた瞬間(電源はオフのまま)でランプがオレンジ色で点灯します。それから電源をオンにしてもランプがオレンジ色で、正常稼働の緑色になりません。この状態で使って遠いものを見たらブレブレで、防振機能が稼働していない感じです。 新しい乾電池入れても同じ状況です。 この現象について、有識者様がございますでしょうか?
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この機種を鳥の観察に使いたいと思っています。使い勝手はどうでしょうか? 主な観測地は都市公園や山です。 現在は「キャノンの8X25 IS」を使用しており満足しています。 ただ、防水ではないので、当機種の購入を検討している次第です。 日本野鳥の会でも当機種を紹介していたようで気になっています。
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旧モデルでは、表面はゴムで覆われていましたが、このモデルはゴムでしょうか? または固いプラスチックでしょうか?
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防振双眼鏡 VC Smart 10x30WP のスペック・仕様
| 用途 | |
|---|---|
| コンサート・ライブ(観劇) | ○ |
| スポーツ観戦 | ○ |
| 仕様 | |
|---|---|
| タイプ | 双眼鏡 |
| 倍率 | 10 倍 |
| 対物レンズ有効径
対物レンズ有効径 対物レンズ有効径 対象物に近い側の「対物レンズ」の内径が“対物レンズ有効径”で、同じ倍率のとき数値が大きいほど解像力と明るさが上がりますが、本体が大きくなり重量が増えます。 |
30 mm |
| 実視界
実視界 実視界 双眼鏡・単眼鏡を動かさずに見える範囲を角度で表したもので、数値が大きいほど広範囲が見え、対象が探しやすくなります。 |
5.2 ° |
| 明るさ
明るさ 明るさ ひとみ径を2乗した数値で、値が大きいほど明るい双眼鏡・単眼鏡といえます。 |
9 |
| 最短合焦点距離
最短合焦点距離 最短合焦点距離 どのくらい近くにあるものまでピントが合わせられるかをあらわす数値です。 |
3.5 m |
| アイレリーフ
アイレリーフ アイレリーフ 双眼鏡・単眼鏡をのぞいたときに、視野全体を見られる眼の位置から接眼レンズまでの距離で、これが長いほど見えやすく眼鏡を使っていても使えます。 |
14 mm |
| 防水 | ○ |
| マルチコート
マルチコート マルチコート レンズやプリズムに施されている光の透過損失を少なくするための多層コーティングで、明るさ向上等の効果があるとされています。 |
○ |
| 手振れ補正・防振機能 | ○ |
| 重量 | 535 g |
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