Shanling
SHANLING H7 [Black]
メーカー希望小売価格:オープン
2023年1月31日 発売
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- タイプ
- ヘッドホンアンプ
- ヘッドホン端子(ミニプラグ)
- 1 系統
- ヘッドホン端子(標準プラグ)
- 1 系統
- ハイレゾ
- ○
- メーカー公式情報
- メーカートップページ メーカー製品情報ページ プレスリリース
SHANLING H7 [Black]は現在価格情報の登録がありません。
ショップが販売価格を掲載するまでお待ちください。
価格が掲載された時にメールでお知らせします
SHANLING H7 [Black] のレビュー・評価
(7件)
満足度
4.44集計対象7件 / 総投稿数7件
-
557%
-
428%
-
314%
-
20%
-
10%
プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
-
本製品はDAC(USB/同軸/光)とDAPの両方の機能を持ち、UAC1.0でゲーム機とも接続可能なオールマイティなヘッドホンアンプ……と思いきや、使用中はバッテリ充電ができないという、常用DACとして使うには割と大きな欠点が存在します。 ※物理的に充電できないわけではありませんが、取扱説明書に「充電の際には本機を使用せず充電のみを行ってください」と明記されています。 音自体は大変素晴らしいため、スマートフォンのように毎日充電するのが苦でない方であれば常用のDACとしても活かせるかもしれません……私にはちょっと面倒でした。 ■デザイン ・文字しか映さないディスプレイに、寿命の短い有機ELを使うのは謎です。個体によっては数か月でディスプレイが表示されなくなったとの報告もあるため、長期的に使う場合はDACとDAPのモード切替をディスプレイを見ないでもできるよう、操作を覚えておく必要があるかもしれません。 ・電源ボタンはボリュームノブ兼用ではなく、独立させるべきだったと思います。 ・筐体自体は悪くない質感です。 ■音質 ・音質に関しては他の方々がわかりやすいレビューを書いていらっしゃることと、あまり耳に自信あるほうではないため細かくは書きませんが、最近まで長く使用していた「HP-A3」と比較して数段上、本機と同時期に導入した「EF-400」と比較しても同等に感じられました。 (バッテリ駆動という恩恵があるとはいえ、350gのH7が3kgのEF-400と同等というのも凄い話ですが) ■操作性 ・特筆すべきことは特にありません。可もなく不可もなくです。 ■機能性 ・ドライバを入れることでASIOが使用可能です。5万円くらいのUSB DACでも案外ASIOが使えないことがあるので、シンプルにありがたいです。 ・MicroSDから音楽ファイルを読み出すDAP機能ですが、音質は意外とそこまで良くなりません。 ※USB DACとしてTuneBrowse(ASIO)で音楽再生を行った場合と比較して、優位性は感じられませんでした。 また、DAPでは音楽再生の開始、切り替え時に高頻度でノイズが入るため、そこにストレスを感じるとDAPとして使い続けるのは難しいかもしれません。
-
主にソニーのMV1と接続して使っています。 音質については文句のつけようがないほどいいです。 オーディオ初心者の人にその人が普段使っている2,000円くらいのイヤホンを使い視聴してみてもらったところ、このイヤホンでこんないい音が出るんだと驚いていました。 モードを変えればPS5とも接続することができるのでそれもありがたいです。 不満があるとすれば、液晶(有機EL?)画面の寿命が短いことでしょうか。 買って満足しています。
-
【デザイン】 少々厚めで野暮ったいです。 もう少しスリムだと持ち出す回数も増えそうです。 サテンゴールド?はなかなか美しい。 【バッテリ】 バランスで聞くとあっという間に減っていきますが SEだと数時間使用を3回くらいいけます。 【音質】 低域が強くハイ側もかなり出ていたため ドンシャリっぽい印象をうけましたが 中域が乾いた感じの音色と押しの強い低音でそう感じたようで 低域強めのニュートラル寄り。 また、音色も角がとれた丸みを帯びた性質で 正しい音なのかもしれませんが若干つまらなさを覚えます。 ハイパワーHPAの特徴なのか 最近のFiioと似た傾向かも。 M6 Proの代替に購入しましが あちらは中高域がキラキラで硬質で暗くて重い音なので 手放せず保留となってしまいました 【操作性】 批判されがちですが本体操作特に難しいことは無いです。 EddictPlayerはもう少しカスタマイズできると嬉しい。 (不要な項目を非表示等) 表示動作はサクサクで快適です。 【機能性】 遂にShanlingでもGapless再生可能。 まだ使ってませんが専用出力のRCAは嬉しい配慮です。 Playlistsのインポートができない。 フォルダからブラウジングできますが フォーマットが分からず違う曲が再生される。 【総評】 Mojo+Polyを一体化したバージョン。 ストリーミングを使用しない化石化しつつある 人間にとって待ちわびた機材でした。 若干好みとは外れる音質ですが満足しています。
- SHANLING H7 [Black]のレビューをすべて見る
SHANLING H7 [Black] のクチコミ
(65件/5スレッド)
-
発売間もなくアリエクオフィシャルストアで購入しましたが、 半年ほどで半分表示されなくなり、一年経たずに何も表示されなくなりました。 中古やHeadfiでも報告ありますがダメなやつはダメみたいですね。 サポートへの連絡が面倒だったので放置してましたが アリエクオフィシャルで普通に売ってたので買って交換してみました。 一応保守品は選別品らしいです。 分解動画はH7 Disassemblyで出てきます。 ifiもそうですがOLEDなんて使うなよって感じです。
-
本機にはライン出力とヘッドホン出力があります。 その違いについて以下に記します。 A)ライン出力 プレーヤー/DACとアンプとの接続などオーディオ機器間を接続しオーディオ(音声)信号を伝達するための出力です。 機器間の接続互換性のためオーディオの規格で定められたレベルのオーディオ信号を出力する仕組みなっています。 このライン接続におけるオーディオ信号は電気的な電圧として扱われます。 だから、機器のスペック表にある出力レベルの単位は「電圧(ボルト)」表記になっているわけです。 このライン出力の相手となるライン入力を有する機器と接続すれば、本機をオーディオシステムの一部とし構成/拡張をすることができます。 この点が本機のメリットとして有ると私は考え導入に至りました。 B)ヘッドホン出力 その名の通り、ヘッドホン(またはイヤホン)を駆動するための出力です。 プレーヤー/DACで生成されたオーディオ(音声)信号をアンプで電力増幅して出力します。 ヘッドホン(またはイヤホン)は、その内部のドライバーによって電気エネルギーを機械な運動エネルギーに変換し、空気を振動させて音(音波)にする仕組みです。 そのため、ライン出力のように電圧レベルの信号を供給するやり方では、ヘッドホン(またはイヤホン)を駆動するためのエネルギー(電力パワー)が足りず正常に音は出ません。 そのためアンプによって電力増幅したオーディオ(音声)信号をヘッドホン(またはイヤホン)に供給する仕組みになっており、機器のスペック表にある出力レベルの単位は「電力(ワット)」表記になっているわけです。 本機にはありませんが、スピーカー出力もこれとほぼ同じ考え方で、アンプによるオーディオ(音声)信号の電力増幅でスピーカーを駆動する仕組みです。 スピーカー駆動力 > ヘッドホン駆動力 > イヤホン駆動力 という大小関係があって、それに応じてアンプ側の増幅度や出力パワーも異なります。 本機のようなヘッドホンアンプのパワーでスピーカーを駆動することはできません。 ただし、上記でのスピーカーは一般的なパッシブタイプのスピーカーのことであり、アクティブ・スピーカーでは内部に電源回路やアンプ回路を搭載しているので、アクティブ・スピーカーと上記Aのライン接続すれば音を出すことができます。 この点でも(ライン出力機能が)本機のメリットとして有ると私は思います。 このように、オーディオ機器の接続仕様は多種多様であり、接続ケーブルも多種多様です。 ・ライン出力をヘッドホン(またはイヤホン)に接続する ・ヘッドホン出力をライン入力に接続する というように物理的に容易に接続可能な(音も出てしまう)場合がありますが、それらは誤った接続であり適材適所的な正しい扱いをしないと本来の性能/機能を発揮できないし、最悪の場合は機器の故障/損傷や火災事故につながるので、取扱には知識と注意が必要です。 オーディオにおける音楽リスニングライフが良いもの/悪いもののどちらになるかは、使用する機材だけでなく、それを扱うユーザーしだいでもあると認識してください。
-
USB Type-Cデジタル入力に充電ケーブルを接続してしまった場合、機器の故障の原因になりますか? 充電ケーブルを接続する箇所とオーディオケーブルを接続する箇所がType-C同士で並んでいるため、誤って接続する可能性もあるということで質問しました。
- SHANLING H7 [Black]のクチコミをすべて見る
SHANLING H7 [Black] のスペック・仕様
- MicroSDカードスロットを採用し、ローカルファイル再生機能を搭載したポータブルDACアンプ。外部接続による音質への影響を受けずに音楽再生が可能。
- AKM社のフラッグシップDACチップ「AK4499EX」と「AK4191EQ」を採用。デジタル部とアナログ部のクロックを切り離すことでノイズレスなD/A変換を実現。
- 自社開発のFPGA技術と低位相雑音で定評のあるKDS社製の水晶発振器を2基搭載。原音に忠実なサウンドを実現し、高い安定性を確保。
| 基本仕様 | |
|---|---|
| タイプ | ヘッドホンアンプ |
| 形状 | ポータブル(ポタアン) |
| 出力 | 出力レベル:Lowゲイン:28mW @32Ω Mediumゲイン:112mW @32Ω Highゲイン:450mW @32Ω 出力インピーダンス:<1Ω |
| 電源 | 充電池/USB/USB Type-C |
| サンプリング周波数 | PCM:最大768kHzまで |
| 量子化ビット数 | PCM:最大32bitまで |
| DSD対応 | ○ |
| ハイレゾ
ハイレゾ ハイレゾ CDより高音質なハイレゾ音源に対応していることを示す。(量子化ビット:24bit以上) |
○ |
| バランス出力対応 | ○ |
| バランス出力端子 | 4.4mmバランス |
| バッテリー連続再生時間 | 連続再生時間:最長10時間(シングルエンド出力時)/最長8時間(バランス出力時) |
| インターフェース・機能 | |
|---|---|
| ヘッドホン端子(ミニプラグ) | 1 系統 |
| ヘッドホン端子(標準プラグ) | 1 系統 |
| アナログ出力端子 | 1 系統 |
| USB端子 | 2 系統 |
| Bluetooth | Bluetooth Ver.5.0 |
| Bluetooth対応コーデック | SBC AAC aptX aptX HD LDAC |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 幅x高さx奥行 | 85x25x142 mm |
| 重量 | 352.5g |
- 詳細情報を含め、掲載している価格や詳細情報・付属品・画像など全ての情報は、万全の保証をいたしかねます。実際に購入なさる場合は各メーカーへお問い合わせください。また、空白部分は未調査の項目です。
- 掲載情報に誤りを発見した場合は、こちらまでご連絡ください。
色を選択してください