ddHiFi TC35C USB-C 価格比較

TC35C USB-C

ddHiFi

TC35C USB-C

メーカー希望小売価格:-円

2023年2月18日 発売

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タイプ
ヘッドホンアンプ
ヘッドホン端子(ミニプラグ)
1 系統
ハイレゾ
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TC35C USB-C のレビュー・評価

(4件)

満足度

4.50

集計対象2件 / 総投稿数4件

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プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています

  • 4

    2023年8月1日 投稿

    使い方は写真で見てご想像通りになります、Android端末のType-Cに繋げば お手持ちのイヤホン・ヘッドホンがお使いになれる、シンプルイズベストなデバイスです。 有線派として市場がどんどん肩身が狭くなるため本商品も 音質より使い勝手をメインとした内容になります、ご了承ください 複数アプリ切替時に発生する周波数の合わない状態のラジオチューニングのようなノイズが曲者 以下は素人分析ですが、 44.1以上のサンプリングレート(いわゆるハイレゾ音源)が 出力可能な音楽アプリが出力しても良いかと許可を聞いてきます。 許可するともちろんこの操作でリスニングが可能 例えばOnkyo Hi-Fi Playerに許可したあとHi-by Musicに切り替えると 正常に再生されない音楽ファイルがラジオのチューニングのように最大音量で流れることがあります もしくはスピーカーから音がそのまま鳴ってしまう。 UIの再生停止、曲送り戻し、音量バーも操作が効かないことがあります。 SRC制限に関して、複数アプリをまるごと安定した連携ができないようです。 今のところデバイスを抜き差ししたりスマートフォン再起動で対処してます。 デバイスと一括開発されることがないAndroidの宿命でしょうか。 音質に関しては大きな不満はありません。 Koss PortaProのようなオンイヤーのオープンエアヘッドホンを繋いで主にポップスを視聴してます。 すべてのAndroid端末をDAP化とまでは過言ですが、そこそこ音質と音量の取れる USBメモリほどのデバイスと思えば、すごく良い製品だと思います 写真は格好をつける都合上、FiiOM11Sに繋いだ状態、特に意味はなし笑。 追記2023.08.01 アプリ切り替えで汎用化の設計をされたものほどインストールが早いですが、 そうでないアプリものはキャッシュクリアをしても切り替わりません。 このやり方に正解がないものと思います。 携帯電話(SP)とDAPを組み合わせたものとするのであれば画期的ですが 再起動をしたり時間をくってしまいます。こうであるなら、 OSを搭載しないDAPでも使い勝手がよければ、 携帯電話機能がなくてもそれでいいと思ってしまいました。

  • メーカーからサンプル機をお借りする機会がありましたので、試聴させていただきました。AndroidスマートフォンのXiaomi Mi 11 Lite 5Gに接続。イヤホンは水月雨「KATO」や「Aria Snow Edition」、ビクター「HA-FW10000」、final「A8000」などでチェック。ヘッドホンはオーディオテクニカ「ATH-ADX5000」を使って試聴しています。 【デザイン】 L型の変換プラグ然とした大きさしかない超小型製品ですので、至ってシンプルなデザインとなっています。とはいえ、金属ボディの採用など質感は良好。これまで変換プラグ等を多数リリースしているddHIFIだけに、仕上がりは上々です。 【音質】 このサイズからあまり期待していなかったのですが、一聴してビックリ。「ATH-ADX5000」ヘッドホンもしっかり鳴らせる、充分な出力を持ち合わせています。とはいえ、メインに想定されているのはイヤホンのようで、そちらのほうが相性的に良さそうな気がしました。 たとえば「KATO」は、ヴォーカルが引き立つ印象的なサウンドが表現となっています。「A8000」との相性も良く、清々しく伸びやかな女性ヴォーカルが楽しめました。充分な量感をもちつつもフォーカスのよい低域によって、演奏がリズミカルに感じられます。いっぽう、「Aria Snow Edition」との相性はいまひとつで、抑揚表現が普段よりも平坦に感じられました。とはいえ、相性が悪いイヤホンは少数だと思います。 【操作性】 本体の操作系はいっさいありません。超小型なので、当然といえば当然です。その代わり、イヤホン端子の抜き差しで曲が一時停止/再生したり、音量調整がスムーズなど、スマートフォンとの接続性も(音だけでなく操作性に関しても)しっかり確保されています。 【機能性】 必要最低限の機能性のみとなっています。とはいえ、サイズに勝るユーザビリティはないともいえるので、これはこれで(製品特徴として)良いのではないでしょうか。 【総評】 イヤホン用変換コネクタやL字コネクタなどを得意とするddHIFIのインラインDACアンプです。超小型ボディのため、スマートフォンに差しても邪魔になりません。このこと自体が、大きなメリットとなっています。 音質的にも、価格を考えると充分満足できるレベルです。逆に、このサイズで高級ヘッドホンもそれなりにならしてくれることにビックリしました。当然、全てに於いて完璧を求められるサイズや値段ではないので、イヤホンとの相性など多少なり問題は抱えていますが、ごく普通のイヤホンであれば充分に楽しめると思います。 ちなみに、輸入代理店の直販のみとなりますが、USB Type-CでなくLightningコネクタを装備したバリエーションも用意されています。iPhoneユーザーはこちらを検討してください。

  • 5

    2023年5月7日 投稿

    スマホはLibero 5GVで使用。純正のイヤホンジャックは本体にはなく、TypeCから吊り下げて取り出すとどのみちUSBを潰す方法です。 本機はL型に逃げる方向ですし、実運用としても現実的です。 ATH-A2000Zが愛用品で、44オームとヘッドホンにしては舶来品の数百もインピーダンスがある機種と比べれば遥かに高能率のユニットです。 純正のイヤホンケーブルと比較すると、明らかに立体感や奥行き、音の温かみが変わります。激しく動きのある曲ならば、歯切れ良く鳴ります。 いわゆる音数の多さに潰れるところがきちんと聞き分け分解能が向上。 ハイレゾ音源ですと、歌い手のブレス感やストリングスの楽器の存在がクッキリ出てきます。 ただ鳴るのではなく明らかに再現性やステレオ感、SN感が引き立ちます。推察ながらアンプとしてもダンピングファクターの向上が計測しなくとも聴感で分かります。 最新の大手アーティスト、ハイレゾ音源ではピアノもコンサートピアノの良い物が弾かれていると特に再現度の高い再生と感じます。 モバイルでイヤホンジャックが本体に無い同様の機種環境の方にはおすすめ出来ます。 音圧レベルは十分でオンイヤーでは携帯音量のフル近くにはもっていけないほど、十二分に鳴ります。 ヘッドホンアンプとして見ても十分で、数百もインピーダンスがある海外イヤホンでもある程度は音圧音量取れるのではないでしょうか。 聴き比べにはヘッドホンでユニットも能率がよく、大きめのドライバーだと微細な聴き分けがよりできると思います。 下手なDACとヘッドホンアンプで悩むくらいならDAの出力を光や同軸ケーブルとも悩まず、ヘッドホンアンプもピンキリと思えば費用対効果は高い製品です。

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TC35C USB-C のスペック・仕様

  • サイドジャック式の超小型イヤホンジャックアダプター。「ALC5856」DACチップ搭載で32bit/384kHz PCM音源対応。
  • 3.5mmジャックとほぼ同等の長さ。アルミ合金筐体採用で小型化だけでなく軽量化も達成(3.8g)。
  • イヤホンのリモコンに対応している(音声ガイダンスは非対応)。
基本仕様
タイプ ヘッドホンアンプ
形状 ポータブル(ポタアン)
出力 OUTPUT POWER:30mW Dual Channels(32Ω)
サンプリング周波数 384kHz
量子化ビット数 32bit
ハイレゾ

ハイレゾ

ハイレゾ

CDより高音質なハイレゾ音源に対応していることを示す。(量子化ビット:24bit以上)

インターフェース・機能
ヘッドホン端子(ミニプラグ) 1 系統
USB端子 1 系統
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