Paradigm Founder 80F [ピアノ・ブラック ペア] 価格比較

  • Founder 80F [ピアノ・ブラック ペア]

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Paradigm

Founder 80F [ピアノ・ブラック ペア]

メーカー希望小売価格:550,000円

2021年6月 発売

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(5898製品中)

レビュー

(2件)

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販売本数
ペア
タイプ
ステレオ
形状
トールボーイ型
インピーダンス
8 Ω
WAY
2.5 WAY
メーカー公式情報
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Founder 80F [ピアノ・ブラック ペア] のレビュー・評価

(2件)

満足度

4.50

集計対象2件 / 総投稿数2件

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プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています

  • 昨年11月に購入しました。 色はミッドナイトチェリー(鏡面仕上げ)です。 エージングが進んだのでレビューします。 ■感想■ ●解像度の高い繊細な音を聴かせてくれます。特にボーカルがキレイです。パラダイム製品の特徴である【ザル】【すり鉢】【ストレーナー】の効果でしょうか。★写真01 国内のレビュー記事が少ないため海外サイトのレビューを読み、『ボーカルがキレイ』との投稿がいくつかあったので、たぶん大丈夫だろうと試聴もせずに購入しました。 ●エージングには時間を要します。特にミッドバス。エージングによる変化を長期間楽しめます。(強がり) ●高域も低域もよく伸びます。 ●低域の量感は15cmウーファー2発としては十分だと思いますが、所詮15cmですので私はやや物足りなく感じます。(好みの問題です) 17cm 3発の100Fも検討しましたが、80Fに比べ背が9cm高くツィーターの位置も高くなるため、迷った末に80Fを選びました。やはり100Fにするべきだったか・・という気がしないでもありません。 ●左右の角度は正確に揃える。★写真02 左右の角度がズレていると、定位も分離も音場も曖昧になるのでセッティングには気を使います。私は格安のレーザー墨出し器?のような物を買って調整しました。 セッティングに手間をかければ素晴らしい音を聴かせてくれます!! ●ミッドバスの【ザル】の有無による音の違いを試してみたかったのですが、ネジの類がどこにも無くエンクロージャー正面の黒いボード(アルミ製?★写真03)も外し方が分からず断念しました。悔しい。 ●バスレフポートが底面にあるため設置環境によっては床に吸音材を敷いた方が良いかも。私は御影石のボードの上に設置し、暫定ですが100均で買ったフェルトを最大16枚重ねて敷いています。バスレフポートからの気流が硬いボードに近距離から当たるのは気持ち悪いので。(気分の問題) ●スパイクは付属していますがスパイク受けは付属せず。★写真04 取説には『カーペットに設置する場合はスパイクを取り付けてください』との記述があります。スパイクに関する注意事項はこれだけ。 本体付属の脚(アルミ製)の中にある高さ調整機構の底面(床に接する部分 ★写真05)はゴム製で、床を痛めることはありません。硬い床に置く場合はスパイクは使わないとメーカーは想定しているのでしょうか。 ●高さを変えれば音も変わりますが、意外と変化は少なめです。スパイク未使用だと床とエンクロージャーの間隔が狭くなり低域の抜けが悪くなりそう。後述しますが高さについては現在も試行錯誤中です。 ●エンクロージャーはツルツルの鏡面仕上げ。★写真03 想定通りの好みの色合いでとても気に入っていますが、梱包を開け保護カバーを外すと側面に目立たない程度のすり傷が複数個所ありました。 試聴中はエンクロージャー側面は見えないので気にはなりませんが、外観も購入の大きな動機だったので残念な気持ちになりました。 ちなみに日本に輸入された自動車は、輸入代理店が外観を隅々までチェックし、例えばドアのごく一部に色ムラが見つかると、ドア1枚すべてを塗装し直すとテレビで見たことがあります。外国では誰も気にしないような小さな色ムラが日本では確実にクレームになるからだとか。日本人は細かい点を気にしすぎ・・なのでしょうか。 ■購入から13か月間のエージングによる変化■ 試聴時間は1日平均1時間です。 ●0時間〜 ◇バランスが高域に寄りすぎ。中低域が少ない。特に中域が。 ミッドバスが壊れているのかと耳を近付けてみると、鳴ってはいるが音は小さい。 女性ボーカルはどれを聴いてもカン高い声になり爆笑。 ◇高域も低域もよく伸びているような気がする。 しかし高域は(一部のソースでは)歪みのような耳障りな感じがして音量を下げたくなる時がある。 低域は音の立ち上がり、立下りが早い。エージングが進めば子気味良いクリアな低音を鳴らしてくれるのでは?と期待。ただし量感は少ない。15cmの小口径ウーファーとしても少なめだと感じる。 ◇こんな『おかしな音』を聴けるのも今のうちだけ。エージングの進み具合による変化を毎日音を聴いて確かめよう。外出中に鳴らしてエージングを早めるようなズルはしないと心に決める。(あとで後悔) ここから毎日高域寄り過ぎの『おかしな音』を聴く苦行の日々。 一体何をやっているのだろうかと自問自答することも。 ●50時間〜 中低域が少しずつ出始める。 ●150時間〜 高中底のバランスが整い始める。 特に低域の量感が目立って増え始める。 しかし高域の(一部のソースでの)耳障り感は相変わらず。 最初に聴いた時の印象通り、高域、低域の伸びは良い。 この頃レーザー墨出し器?で左右の角度を厳密に揃えたことにより、定位や分離がより明確になる。 ●250時間〜 高域の耳障り感が減少し始める。 ●300時間〜 定位、分離、解像度の高さがより明確になる。 音場(特に奥行)もより明確に感じられるようになる。 ●400時間〜 高域の耳障り感が消滅。 ボーカルも楽器も、ひとつひとつの音の『響き』がよりクリアに聴こえるようになる。 低域の量感も15cmとしては十分。 購入当初はこの製品大丈夫なのかと心配になり、ヤフオクで売って100Fに買い替えよう、売るならまだ新しいうちにとの悪い考えが何度か頭をよぎりましたが、今は買って良かったと心から思えるようになりました。400時間かかりましたが。 ■今後は・・低域の量感アップを図るために■ 現在100均で買った木のブロックを使い、高さの違いによる音の変化を試しています。★写真06 柔らかい材質なので、あくまでも高さと音の『傾向』を確かめるだけですが。 低域の量感が一番多く感じられる高さを探り、スパイクの種類(付属品か社外品か)とスパイク受けの購入を検討したいと思います。 さらに、御影石ボード上の吸音材(フェルト)の枚数変更、スピーカーケーブルの変更も試してみたいと考えています。 試行錯誤はまだまだ続きます。 長文失礼しました。

  • 少し台形で製品トップを絞ったデザインのトールボーイスピーカー製品 見た目は同じ152mm口径のユニットが4基搭載されてる様に見えますが 最上段のツィーターは中央部に1インチ口径のアルミニウムとセラミックの 複合体ドーム振動板でその回りは152mm口径コーン状のウェーブガイドが 装着されていてコーンユニットに見えます。 上から二段目はMidユニットでBassユニットに比べると小さなエッジ形状 ボイスコイルやフレーム形状などもMidユニット独自なものになっています。 三段目と最下段がBassユニットで大きなリブ付きエッジ形状で厚いマグネット が装着されその分ロングストロークのコーンが搭載され低音域再生に合わせた 物となっています。 見た目以上に色々技術が込められたユニット構成です。 繊細で細部まで再生しながらもパワフルでエネルギッシュサウンドで聴かせて くれるスピーカーです。

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Founder 80F [ピアノ・ブラック ペア] のクチコミ

(2件/1スレッド)

  • 鳴らし始めて、二か月たったので。レビューします。 上流は、 DENON DCD1700NEとPMA1700NE。 この80Fは、ブックシェルフとフロアスタンドの、いいとこどりをまとめたようなユニークなユニット構成。ツイーターと中低域ユニットの構成は、同じシリーズの40Bに準じる。ウーファーが強化されている分、中低域ユニットは少し小口径になるけれど。小口径ウーファー二発と底面バスレフは、ツイーター、中低域ユニットとベストチューニングされており、どの帯域にも強調感のないフラットな音像を聴かせるもので、ピアノソロ、ヴォーカルから、管弦楽まで極めて素直に再現する。 レオンハルトのチェンバロによるバッハなどはかなり、再生の難しいソフト。高域にわずかでも強調や癖の感じられるスピーカー(B&Wはじめ多くのスピーカーは、音楽を華やかに聴かせるためか、多かれ少なかれこの癖を持っている)では、チェンバロは中低域が極端に不足する楽器なので、やたらキンキンする響だけが耳について聴いていて辛いものがあるけれど、founder80Fでは、質の良い小ホールでレオンハルトのライブを聴いているような心地よさでバッハに浸ることができる。さらに光沢塗装のエンクロージャーの仕上げから、フロアスタンドを安定して支えると同時に引き締まった低域を引き出すための底面バスレスの効果を最大限に生かすユニークな脚部の設計に至るまで、ペア50万前後で入手できるスピーカーとしては出色の出来栄えと言ってよいのではないか、と思われる。

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Founder 80F [ピアノ・ブラック ペア] のスペック・仕様

基本仕様
タイプ

タイプ

ステレオ

左右2本で構成するスピーカー。

センター

前方の中央に設置し、セリフやボーカルをくっきりと再生するためのスピーカー。

ステレオ/センター

ステレオスピーカーとしても、センタースピーカーとしても利用できるタイプ。

ウーファー

主に低音域を担当するスピーカー。

ツイーター

主に高音域を担当するスピーカー。

2.1

左右2本のスピーカーとサブウーファーの、計3本のスピーカーで構成されたセット。

3.1

「2.1」に、さらにセンタースピーカーを加えたセット。

5.1

計6本のスピーカーで構成されたセットで、映画館のような臨場感が得られる

6.1

「5.1」に、さらに真後ろのセンタースピーカーを加えた、計7本構成のセット。

ステレオ
形状 トールボーイ型
販売本数 ペア
WAY

WAY

WAY

1WAYは「フルレンジ」1本だけのスピーカー、2WAYは「ウーファー」と「ツイーター」のように2種類のスピーカーユニットを使ったものです。さらに「ミッドレンジ」が加わると3WAY、「スーパーツイーター」などが加わると4WAYとなります。2本以上のスピーカーユニットで構成されたスピーカーは、マルチウェイといわれます。

2.5 WAY
搭載ユニット数

搭載ユニット数

搭載ユニット数

スピーカーに搭載されている、スピーカーユニットの数です。フルレンジであれば 通常1本のみですが、2WAYでは2本(ダブルウーファーの場合は3本)、2.5WAYでは3本が一般的です。WAY数が大きくなるほど、搭載されるスピーカーユニット数も多くなります。

4
出力音圧レベル 93dB
インピーダンス

インピーダンス

インピーダンス

スピーカーが持つ電気抵抗の大きさを表す数値で、Ω(オーム)という単位で表します。かつては32Ωや16Ωというものもありましたが、最近のスピーカーでは4〜8Ωのものが増えています。なお、インピーダンスと音質との関係については諸説ありますが、一般的な使い方であればあまり神経質になる必要はありません。

8 Ω
再生周波数帯域 50Hz〜23kHz
カラー ブラック系
サイズ・重量
幅x高さx奥行 298x971x356 mm
重量 23.6 kg
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