FiiO
FD11 FIO-IEM-FD11-S
メーカー希望小売価格:オープン
2023年7月14日 発売
スペック・仕様
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- カナル型
- 駆動方式
- ダイナミック型
- ハイレゾ
- ○
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FD11 FIO-IEM-FD11-S のレビュー・評価
(4件)
満足度
3.18集計対象3件 / 総投稿数4件
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プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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【デザイン】 一見しただけでFiiOと分かるデザイン 価格を鑑みれば高級感があるメタルボディー 【高音の音質】 硬さはやや硬質で線は細目 明瞭感が高く抜け方も自然 凡そ癖というものがなく色付けを一切感じない 籠りや濁りとは無縁で空間が澄み切っている ボーカルは音像がシャープで付帯音や雑味がなく伸びやか 透明度が高くキリっと締まっていながら適度に厚みがあるボーカル 音場感は一般的だが価格からすれば素晴らしい高音域〜中音域 とにかくクリアということに尽きる 【低音の音質】 量感は控えめだがそこそこ空気感のある低域が鳴っている 沈み込みや深みはあまり無い やや柔らかい質でキレは弱いが分解能は高め クリアなボーカル、中高音域と澄み切った空間、それがこの機種の持ち味で低域は脇役的 【フィット感】 芳しくない イヤーピースを色々替えてみたがどれもイマイチしっくりこず 【外音遮断性】【音漏れ防止】 可もなく不可もなし 【総評】 先ずビルドクオリティーの高さが目を引きます。 とても精度の高い作りに見えます。 音質も高精細です。 FiiOらしく色付けがない癖という癖が一切ないサウンド。 やや大人しく面白味に欠ける気はしますが、6000円そこそこでこのクリアさと見晴らし良く澄み切った空間表現はあまりお目にかかれる代物ではなさそうです。 好みは別にして一聴の価値はある機種じゃないでしょうか。 ただ個人的にフィット感が悪いのが難点です。 近い☆ー☆ー★ー☆ー☆遠い 柔い☆ー☆ー☆ー★ー☆硬質 繊細☆ー★ー☆ー☆ー☆迫力 暗い☆ー☆ー★ー☆ー☆明るい 解像☆ー★ー☆ー☆ー☆音場 楽器☆ー☆ー☆ー★ー☆ボーカル
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【デザイン】 海螺のようなデザインを使用しているが、好きな人がいるかもしれません 【高音の音質】 硬めな高域で、伸びが良い。高域の解像度も素晴らしい。 音の籠りが全くない、明瞭感が大変良い。一音一音くっきりに聞こえますが 刺激感が全くない、聴きやすいサウンドでした。 音場感がやや普通だけど、価格からみると、素晴らしい高域を表現しています。 【低音の音質】 量感が少なめで、沈み込みや深みはあまり無いです。 音圧と迫力が自分があまり聴き取れないです。 ボーカルの定位が正確だと思います。 強弱の描き分けがよく聞き取れない感じある、個人的問題ですね。 【フィット感】 自分の耳型に合わない。 しばらく装着したら、だんだん落ちる気味で、 何度も調整が必要。それも個人的問題ですね 【外音遮断性】【音漏れ防止】 ノイズキャンセリング機能がないので 普通の感じですね。 【携帯性】 良いと思います。 線材が細めが、取り回しが良い。キャリーケースがないが 価格には相応的だと思います。 【総評】 価格からみると、素晴らしい高音を表現しています。 ただし、低域の表現はイマイチだと思います。 フィット感について自分の問題だと思います、 自分の耳型はこのような海螺デザインのイヤホンに合わないと痛感しました。 有線イヤホンとして、低価格な製品なのに、良い製品だと思います。 是非店頭で試聴してみてください。
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メーカーサンプル機(メディア用)をお借りしてのレビューです。 FiiO M17と組み合わせ、主にハイレゾ音源で試聴しました。 【デザイン】 デザインには好みがあると思いますので、写真などを参考にご判断頂ければと思います。 金属製で艶感も良好。この価格帯の製品としては非常に見映えが良く感じます。 ケーブルは端子のケース部が樹脂製であることなど、いくらか割り切りも感じますが、質感も含め、限られたコストの中で上手く仕上げている印象です。 【高音の音質】 少しザラっとした感があり、音量を上げると低域が膨らんで、全体的に混濁する感は否めませんが、これは見た目の高級感とのギャップでしょう。冷静に価格を考えると、クセが無く安定感もあり、コストパフォーマンスは高く感じます。聴く音量によって印象が変わり易いのは価格なりの印象ですが、常用音量から小さめで聞かれる方なら、満足度は高いと思います。 【低音の音質】 キレは今一つですが、量感を欲張らず、無難に鳴らす印象。低域も外観の見映えや金属筐体の迫力に比べると大人しい印象を受けますが、常用音量以下では質感や強弱の描き分けも充分で、音楽を上質に楽しむことができます。価格を考えると上出来に思います。 【フィット感】 ダイカスト製法で肉厚なためか重みがありますが、耳掛け式で重量が分散され、装着感は良好です。 【外音遮断性】【音漏れ防止】 カナル型としては一般的な範疇です。 【携帯性】 金属筐体で重みがありますが、持ち物としては小型軽量。携帯性は良好と言えます。 【総評】 価格に照らすと見た目が非常に良いのが特長と言えますが、その分、相対的に音質への評価が厳しくなるかもしれません。上述の通り、常用音量から小さめでは価格以上に良好な印象で、使いこなせば良い音で鳴らせると思います。この価格帯で雰囲気の良いイヤホンをお探しの方にとって、本機は良い選択肢になり得ると思います。
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FD11 FIO-IEM-FD11-S のクチコミ
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FD11 FIO-IEM-FD11-S のスペック・仕様
| 基本仕様 | |
|---|---|
| タイプ | カナル型 |
| 接続タイプ | 有線(ワイヤード) |
| 駆動方式 | ダイナミック型 |
| プラグ形状 | ミニプラグ |
| インピーダンス
インピーダンス インピーダンス 電力の抵抗を示す値で、小さくなるほど音が大きくなります。 |
24 Ω |
| 音圧感度
音圧感度 音圧感度 この値が大きいほど、大きな音を鳴らすことができます。 |
111 dB |
| 再生周波数帯域 | 20Hz〜40kHz |
| ドライバサイズ
ドライバサイズ ドライバサイズ 音を鳴らすドライバーユニットの大きさです。口径が大きいほど低音再生に有利とされています。 |
10 mm |
| コード長 | 1.2 m |
| 機能 | |
|---|---|
| リケーブル
リケーブル リケーブル ケーブルを取り外して、交換できるイヤホンやヘッドホンです。音質を自分好みに調整できるというメリットがあります。 |
○ |
| ハイレゾ
ハイレゾ ハイレゾ CDの最大6.5倍の情報量を持つ、高品質な音楽データです。ハイレゾを楽しむためには、プレーヤーとイヤホン・ヘッドホンなどが、どちらもハイレゾに対応していることが必要です。 |
○ |
| カラー | |
|---|---|
| カラー | シルバー系 |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 重量 | 10 g |
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