FiiO
FH11 FIO-IEM-FH11-B [Black]
メーカー希望小売価格:オープン
2023年9月1日 発売
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- タイプ
- カナル型
- 駆動方式
- ハイブリッド型
- ハイレゾ
- ○
- メーカー公式情報
- メーカートップページ
FH11 FIO-IEM-FH11-B [Black]は現在価格情報の登録がありません。
ショップが販売価格を掲載するまでお待ちください。
価格が掲載された時にメールでお知らせします
FH11 FIO-IEM-FH11-B [Black] のレビュー・評価
(3件)
満足度
4.64集計対象2件 / 総投稿数3件
-
550%
-
450%
-
30%
-
20%
-
10%
集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています。
-
【デザイン】 FIIOのデザインは個人的に好みではないが亜鉛合金製ハウジングの質感は価格の標準的 【高音の音質】 FIIOらしく癖が無く素直な質がベースにあるがややいつものFIIOサウンドとは異なりリスニング的な趣向に寄っている印象 価格的にナローレンジで音場も狭いが、中央密度は高くボーカルにもある程度厚みがあり濃厚な味が乗る やや硬質だが歯擦音や刺さりはほぼ感じない 【低音の音質】 量感は適度だがこれまでのFIIOのイメージからするとキレや力感を感じる 沈みや深みは価格なりながら音を発する直前のタメのような雰囲気があり、グルーブ感やサウンド全体の勢いを感じる面白味のある音調 【フィット感】 一般的 【外音遮断性】【音漏れ防止】 可もなく不可もなし 【総評】 癖なく素直でクリアなFIIOサウンド。 反面こじんまりまとまり過ぎて面白みのない傾向。 クオリティー的には高いのは判るが今一つ購買意欲が湧かない。 これがこれまでの個人的なFIIOのイメージです。 本機はベースはこれまでと同傾向ながら少し面白味のある傾向にシフトしたかなという印象です。 中高域は冷めた感じではなくある程度濃厚さが出ていますし低域にはキレや勢いを感じ音ではなく音楽を楽しめるチューニングが施されています。 これなら購入しても良いかなと思えましたが、現行の中華イヤホンのレベルからすると特にコストパフォーマンスが優れるわけではありません。 寧ろ凡庸的なレベルでしょう。 この価格帯の中華イヤホンのレベルも全体に底上げされているのを日々感じます。 一般ユーザー向けにハイレゾロゴマークを掲げるのも分かりますが、そんなものに拘らないこその実力機はあるということです。 近い☆ー☆ー★ー☆ー☆遠い 柔い☆ー☆ー☆ー★ー☆硬質 繊細☆ー☆ー★ー☆ー☆迫力 暗い☆ー☆ー★ー☆ー☆明るい 解像☆ー☆ー★ー☆ー☆音場 楽器☆ー☆ー☆ー★ー☆ボーカル
-
メーカーサンプル機(メディア用)をお借りしてのレビューです。 FIIO M17と組み合わせ、主にハイレゾ音源で試聴しました。 【デザイン】 デザインには好みがあると思いますので、写真などを参考にご判断頂ければと思います。 ダイナミックドライバー1基モデルFD11と同等。金属筐体で表面はメッキ仕上げですが、地はダイカスト製法ながらきちんと研磨されていて、平滑性が高く艶も美しく感じます。1万円以下のモデルとしては頑張っていると思います。 【高音の音質】 少し薄く硬い雰囲気ですが、FD11で感じたザラツキは感じず、解像感を重視される方にも好まれると思います。音量を上げる程に高域のキツさが増す感はありますが、この価格の製品としては仕方なしと思える部分。常用音量から小さめではキラッと映えるサウンドで、実用レンジに重きを置いてチューニングしているように感じます。 【低音の音質】 FD11よりもパワフルでキレも良い印象。細部に渡って検討されているようですが、中高域をBAドライバーに任せることで、低域のチューニングの幅も広がったのでしょう。FD11で感じた中高域への被りも感じず、サウンド全体としても格上の印象です。 【フィット感】 FD11と同様、ダイカスト製法で肉厚なためか重みがありますが、耳掛け式で重量が分散され、装着感は良好です。 【外音遮断性】【音漏れ防止】 カナル型としては一般的な範疇です。 【携帯性】 金属筐体で重みがありますが、持ち物としては小型軽量。携帯性は良好と言えます。 【総評】 見た目はダイナミックドライバー1基のFD11と同等で、BAを追加した1BA+1DDハイブリッドモデルです。音質面はFD11で気になった部分が解消されていて進化を感じます。価格はFD11よりも少し高めですが、それでも1万円弱の水準。見た目の良さ、スペック、サウンド、そして価格のバランスが良く感じ、実力派のベーシックモデルとしてお勧めしたい好製品です。
-
●特徴 1DD+1BAのエントリーハイブリッド機でアンダー1万円でエントリーモデルとなるようです。なお、2pinですが端子接続部が特殊なためリケーブル用にfiio純正の4.4mmバランスケーブル(LS-4.4)を購入しました。 ●環境 iPhone SE3からfiio BTR7に無線接続しています。また、DAP(SR35など)でも聴いています。4.4mmバランス接続していますが付属ケーブルで3.5mmアンバランスでも確認しています。イヤーチップは付属の透明タイプのLサイズを付けています。 【デザイン】 綺麗です。好みはありますが変なデザインでは無く質感も悪くはありません。 【音質】 明瞭でハリがある印象です。高域は多少シャリ付く感じがありますが刺さるわけではありません。ボーカルは中央に位置しますが少し奥側にあり上側に伸びる感じで分離感は良いです。低域はズドーンとまではいきませんがズシッとした重みが楽しめます。総じて濁りや停滞感は無くうまくバランスがとれて過不足なくちゃんと鳴って響きが良いイヤホンだと思います。傾向としては弱ドンシャリで聴き心地が良いイヤホンです。特にバランス接続にすると厚みと深みが増して良くなります。 fiioのFHシリーズはFH9(8万 1DD±6BA)、FH5s(3万円 2DD±2BA)、FH3(1.5万円 1DD±2BA)など持っていますが、それらに比べてかなり安価で入手出来ます。傾向としては弱ドンシャリでメリハリがハッキリしていて聴きやすい鳴り方です。1万円以下この音ならばお勧めです。 【フィット感】 個人的には安定性は良いです。 【遮音性、音漏れ】 遮音性はあまり高くは無いみたいです。音漏れも電車内の大音量には気をつけた方が良さそうです。 【携帯性】 100均の円形ケースなどに入れれば特に問題無く持ち運び出来ます。 【感想】 国内価格の8千円でも充分にお買い得です。fiioはハズレが少ない好きなメーカーですがFH11も大丈夫です。出来ればリケーブルして4.4mmバランス接続すると更に楽しめます。お勧め。 ●附記 価格コムなので購入価格について 日本は9/1発売ですが2023.8.26にaliexpressのセールに合わせ注文し8.31に到着しました。FH11は表示価格でも6,879円と日本価格8000円よりかなり安いです。なお、リケーブル用に純正ケーブルfiio LS4.4ケーブル2,401円と合わせて購入したので合計額は9280円でしたがクーポンなどを使い2点で6,790円になりました。FH11は5,039円、LS4.4は1,751円です。かなり安く購入しましたが、aliexpressの場合はちゃんと着くか否かは冒険となります。
- FH11 FIO-IEM-FH11-B [Black]のレビューをすべて見る
FH11 FIO-IEM-FH11-B [Black] のクチコミ
(0件/0スレッド)
FH11 FIO-IEM-FH11-B [Black] のスペック・仕様
| 基本仕様 | |
|---|---|
| タイプ | カナル型 |
| 接続タイプ | 有線(ワイヤード) |
| 駆動方式 | ハイブリッド型(1BA+1DD) |
| プラグ形状 | ミニプラグ |
| インピーダンス
インピーダンス インピーダンス 電力の抵抗を示す値で、小さくなるほど音が大きくなります。 |
24 Ω |
| 音圧感度
音圧感度 音圧感度 この値が大きいほど、大きな音を鳴らすことができます。 |
111 dB |
| 再生周波数帯域 | 20Hz〜40kHz |
| ドライバサイズ
ドライバサイズ ドライバサイズ 音を鳴らすドライバーユニットの大きさです。口径が大きいほど低音再生に有利とされています。 |
10 mm |
| コード長 | 1.2 m |
| 機能 | |
|---|---|
| リケーブル
リケーブル リケーブル ケーブルを取り外して、交換できるイヤホンやヘッドホンです。音質を自分好みに調整できるというメリットがあります。 |
○ |
| ハイレゾ
ハイレゾ ハイレゾ CDの最大6.5倍の情報量を持つ、高品質な音楽データです。ハイレゾを楽しむためには、プレーヤーとイヤホン・ヘッドホンなどが、どちらもハイレゾに対応していることが必要です。 |
○ |
| 音質調整 | ○ |
| カラー | |
|---|---|
| カラー | Black |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 重量 | 10 g |
- 詳細情報を含め、掲載している価格や詳細情報・付属品・画像など全ての情報は、万全の保証をいたしかねます。実際に購入なさる場合は各メーカーへお問い合わせください。また、空白部分は未調査の項目です。
- 掲載情報に誤りを発見した場合は、こちらまでご連絡ください。
色を選択してください