FiiO
Q15 FIO-Q15-B [ブラック]
メーカー希望小売価格:オープン
2024年1月26日 発売
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- タイプ
- ヘッドホンアンプ
- ヘッドホン端子(ミニプラグ)
- 1 系統
- ハイレゾ
- ○
- メーカー公式情報
- メーカートップページ メーカー製品情報ページ プレスリリース
Q15 FIO-Q15-B [ブラック]は現在価格情報の登録がありません。
ショップが販売価格を掲載するまでお待ちください。
価格が掲載された時にメールでお知らせします
Q15 FIO-Q15-B [ブラック] のレビュー・評価
(4件)
満足度
3.93集計対象3件 / 総投稿数4件
-
566%
-
40%
-
30%
-
20%
-
133%
プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
-
【デザイン】 特に悪くないが、サイズ感がiPhone15ProMaxと全く同じため運用がしやすい、ズボンのポケットにも入るサイズ。 Q7と悩んでいたが、さすがにQ7をポケットに入れようとは考えれない。 純正ケースはQ7と同じく標準でつけてほしかったなぁ、このケースの出来はとてもいい 【音質】 無調整Q7のほうが低音が出てて好みではあったのだけど、Fiioのアプリで調整したら近い傾向にできたので不要になった。 低音の出方がQ7のほうが好みなだけだったので、元がクリアな旭化成側から調整するほうが楽そうに思う バッテリーだと600Ωクラスは鳴らしにくいが、USBで電源取ったら大分ましになる、というか難聴になる 1点気を付けてほしいのが、外部電源を接続したデスクトップモードは解像感が全く別物になるので、eイヤフォンで視聴するときもモバイルバッテリーを外付けしてデスクトップモードを聞くとよいと思う。 この点がQ7より優れてる点だと思う、USB2系統のおかげでモバイルでのデスクトップモードの運用がしやすい。デスクトップモードならQ7のモバイルモードより音良いと感じている。 【操作性】 一番気にしていたところで、DAPだとUSB接続などのDACモード切替みたいなのが手間なことがある その点専用機なのでシンプルで非常に良い ヘッドフォンを頻繁に変えると音量調整がめんどくさいがこれはすべての製品に言えることなのであきらめる、据え置き使えってことですね 操作性で一番良いのはUSBCでのデスクトップモードとの切り替え。 USBさすだけでデスクトップモードに自動切換え 音量も一度リセットされだんだん大きくなってくれるので急に爆音になるといったこともない親切設計が地味にありがたい 【機能性】 Bluethooth の接続が思った以上に速いのでそれほど不満に思うことはないはず ただ、待機状態から稼働状態になるところで頭が切れるが、これはこれで正しい挙動なのでよいと思う →常に稼働状態だと死ぬほどバッテリーを食ってしまうので DSPでのエコライザーは地味に楽しい カスタム3パターンと標準エコライザーだけど、つかってカスタム2パターンくらいかな、音色変えすぎても破綻するので使い分けはそれくらいな気がする 最新iPhoneでも問題なくアプリは使えてる 【総評】 非常にいい
-
家でヘッドホンを駆動するためにifiのgryphonを使っていましたがgryphonはどうも優しすぎというか、Xbassなどのエフェクトをかけても微妙に自分の好みにあと一歩届かない …という事でパラメトリックイコライザーを使えるポタアンとしてQ15は気になる存在でした。 このクラスでEQ付のDACアンプは据え置きも含めてほとんど無くほぼ一択で、またスペックを見ても結構良さそうなのですが、なぜかユーザのレビューなどの情報がほとんど無く、気になりつつも購入を決意するには至っていませんでした。 ポタフェスで試聴する機会があり、EQをかけていない素の状態でしたが、素のままでもグリフォンよりもくっきりとした好みに近い音でした。普段外出時に使用しているBTRがEQで化けた経験もあり、 EQで理想の音に近づける手応えを感じたため購入を決意しました。 同時に聴いたQ7も勿論良かったのですが、13万払ってでも欲しいと思えるほどの差は感じず、Q15に落ち着きました。 1ヶ月ほどHIFIMAN ANANDAで使用しましたが、格段にピアノや女声の明瞭感が上がり、自分好みの最高に気持ちのいい音を奏でています。オーオタの中にはEQに否定的な方も多いですが、私にとってEQはまさに正義。もうgryphonには戻れません。 「メーカーの考える良い音」「レビュアーが絶賛する良い音」に、ちょっと違うんだよなーとモヤモヤしている方って結構いるんじゃないでしょうか。そんな方はAKMがー、とかバーブラウンがー、とか言う前にまずはEQで自分好みの音を追求するとかなり満足度は上がると思います。 Q7ばかりが注目されて影の薄い存在になっているような印象もありますが、充分な解像度を持ち、PEQを装備しており、またデスクトップモードや本体の曲送り曲戻しボタン、表示の向きを変えられるディスプレイなど地味に便利で痒い所に手が届く機能性のあるQ15は、もっと評価されても良いと思っています。 家の中の色々な場所を移動しながら音楽を聴く私にとっては価格も含め、満点のDACアンプです。
-
メーカーサンプル機(メディア用)をお借りしてのレビューです。 PCと接続し、イヤホンはDUNU EST112(φ4.4mmバランス)を組み合わせて試聴しました。 【デザイン】 デザインには好みがあると思いますので、写真などを参考にご判断頂ければと思います。 造形はFIIOの新世代モデルと共通する直線的で精悍な雰囲気が特徴。ボタンのハニカム(六角形)も個性的です。 1.3インチと小型ながら240x240ピクセルのカラーディスプレイを搭載していたり、ボリュームノブ周りにLED照明演出機能があるなど、デザイン面での演出も感じます。 質感ですが、アルミ削り出しの筐体は金属ならではのソリッドな美しさを感じるもの。価格に照らすと豪華に感じます。 【音質】 滑らかさが印象的な高音質。ボーカルは抑揚表現が豊かで情緒感も濃厚。S/Nが高く小音量でも躍動感が感じられ、ノイズフロアの低さが深みを伴った安定感を確立。しっかりした土台はパワフルな低域も揺るぎなく支え、安心して浸ることができます。また低域のクリーンな表現も見事。さらにデスクトップモードをオンにすると、音場の見通しがアップし、特に低域の繊細なニュアンスや遠近感もより豊かに感じられます。デスクトップモードはゲインをアップできるだけではなく、内蔵電池に充電しないことでノイズが低減するのかもしれません。 【操作性】 ボリューム調整はダイヤル方式で、オーディオとして直感的に操作できます。 また、このボリュームダイヤルは、機能のメニュー操作にも使用。1.3インチと小型ながら240x240ピクセルのカラーディスプレイは5行表示できて視認性が高く、「回転」と「押下」でサクサク操作できます。総じて操作性は良好です。 【機能性】 ヘッドホン出力端子は3.5mmシングルエンドと4.4mmバランスを備えています。 また、USBに加え、RCA端子を独立して搭載し、同軸デジタル入力も可能です。 ほか、Bluetooth入力も対応コーデックが豊富で、SBCやAACの他、aptX、aptx LL、aptX Adaptive、aptx HD、LDACにも対応しています。 【総評】 「デスクトップモード」をオンにすると本機への充電は行われず、内蔵充電池の劣化を抑えることができます。これは、長時間になりがちなデスクトップ運用を想定したもので、1台でデスクトップとモバイルを兼用できるのは合理的で良いですね。事実、ポータブルDAC/AMPとしては少し大型ですが、機能や性能面ではデスクトップに耐える充実ぶりで、実際にも一石二鳥が狙えると思います。そう考えると、コストパフォーマンス感はさらにアップ。ユーザーの「欲しい」を形にした、良いコンセプトの製品だと思います。
- Q15 FIO-Q15-B [ブラック]のレビューをすべて見る
Q15 FIO-Q15-B [ブラック] のクチコミ
(5件/1スレッド)
-
当方、iPhoneからUSB接続でQ15と繋ぎ、デスクトップモードで音楽を楽しんでいます。1つ、バグかと思われる気になる点があります。通常曲を再生すると、その曲のサンプリングレートが表示されますが、たまにその表示が、再生している曲のビットレートよりも低く表示されます。例えば、192khz、24bitのファイルを再生しているのに、レート表示はPCM 44Kと表示されます。これは仕様なのでしょうか?直す方法などありましたら、ご教示いただけないでしょうか?よろしくお願いします。
- Q15 FIO-Q15-B [ブラック]のクチコミをすべて見る
Q15 FIO-Q15-B [ブラック] のスペック・仕様
- DACにフラッグシップチップ「AKM4191+AK4499EX」を採用し、Bluetooth SoCに「QCC5125」を搭載したポータブルヘッドホンアンプ。
- 「デスクトップモード」により、高音質体験が可能。デスクトップアンプに匹敵する1600mWのパワーを実現している。
- 幅広いデコーディングに対応(USB DAC、Bluetooth、同軸、その他モード)。フルカラーIPSディスプレイ搭載により視覚的にも快適な操作が可能。
| 基本仕様 | |
|---|---|
| タイプ | ヘッドホンアンプ |
| 形状 | ポータブル(ポタアン) |
| 出力 | 最大出力:625mW(32Ω、THD+N<1%) |
| 電源 | 充電池/USB Type-C |
| サンプリング周波数 | USB:768kHz(PEQ使用時:PCM 192kHz) RCA同軸 PCM:192kHz |
| 量子化ビット数 | USB:32bit(PEQ使用時:PCM 24bit) RCA同軸 PCM:24bit |
| DSD対応 | ○ |
| ハイレゾ
ハイレゾ ハイレゾ CDより高音質なハイレゾ音源に対応していることを示す。(量子化ビット:24bit以上) |
○ |
| バランス出力対応 | ○ |
| バランス出力端子 | 4.4mmバランス |
| バッテリー連続再生時間 | 再生時間:約9時間(UACモード/バランス再生時) |
| インターフェース・機能 | |
|---|---|
| ヘッドホン端子(ミニプラグ) | 1 系統 |
| 同軸デジタル端子入力 | 1 系統 |
| USB端子 | 2 系統 |
| Bluetooth | ○ |
| Bluetooth対応コーデック | SBC AAC aptX aptX HD aptX LL aptX Adaptive LDAC |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 幅x高さx奥行 | 71.8x143.5x21.8 mm |
| 重量 | 305g |
- 詳細情報を含め、掲載している価格や詳細情報・付属品・画像など全ての情報は、万全の保証をいたしかねます。実際に購入なさる場合は各メーカーへお問い合わせください。また、空白部分は未調査の項目です。
- 掲載情報に誤りを発見した場合は、こちらまでご連絡ください。
色を選択してください