ゼンハイザー
MOMENTUM Sport [Olive]
メーカー希望小売価格:オープン
2024年4月9日 発売
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- タイプ
- カナル型
- 構造
- 半開放型(セミオープン)
- 駆動方式
- ダイナミック型
- ノイズキャンセリング
- ○
- メーカー公式情報
- メーカートップページ
カラー
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Olive
-円
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Black
29,880円
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Graphite
-円
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MOMENTUM Sport [Olive] のレビュー・評価
(3件)
満足度
4.25集計対象3件 / 総投稿数3件
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533%
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433%
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プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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【デザイン】カッコいいですが卵型すぎてちょっとつかみにくいかな 【高音の音質】文句なく素晴らしい 【低音の音質】文句なく素晴らしい 【フィット感】 少し外側に重心があるので不安になりますがイヤフィンもあるためちゃんとホールドしてくれます。 ボクシングで1時間使用して縄跳び(上下振動)とサンドバッグ(水平衝撃)しましたが全く問題なしでした。 【外音遮断性】 ノイキャンはガッチリ効いてくれますし、外音取り込みもちゃんと働いてくれます。 外音取り込みはレベルを調整できますし、デフォだとちょっと聞こえすぎるので少し弱めにしてます。 【音漏れ防止】耳栓型ですのでほとんど問題ないと思います 【携帯性】耳栓型にしては少し大きめかも。ただしケースはQiワイヤレス充電できるので、これ地味にすんごい便利。ラク。 【心拍数計測】 心拍数計測というとBeatsのPowerBeatsPro2が出てきましたが、あっちはまだNikeRun等の尖ったアプリにしか対応できておらず、耳へのフックが痛くなってくるというデメリットもあって耐えられずこちらに買い替えました。 こちらであればPolarFlowが使えて色々なフィットネスに対応できます。Stravaでも使用できました。 【総評】 音質に関してはさすがのゼンハイザー。 よっぽどの音質マニアじゃなければこれで満足できないってことはないです。 最大のデメリットである価格も最近卸値の改定がされたのか大幅に値下げされており、ヨドバシなら3.1万円にまで下がってますので非常にリーズナブルになってます。 【ほか】イヤーピースはサードパーティ製のものに変えるときも透明素材でないと心拍数計測できなくなるので注意が必要です。 アマゾンでラディウスのHP-DME00CLを購入しましたがこれなら問題なく使用できました。
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【デザイン】 かっこいい。大きめ。 【高音の音質】 明らかにこもってる。 分離感なし。 なんじゃこれ。 【低音の音質】 結構いい。かなり深い。 量は不足している。 分離感はあるのでイコライザーでどうにかなるかも。 【フィット感】 良さそうだけど微妙だった。 本体が大きくて丸いのでウィングチップをつけてもフィト感が良くない。 僕の耳では長時間無理です。 【外音遮断性】 かなり効くと思う。 初代QCEよりちょい効くかな。 【音漏れ防止】 興味ないので無評価。 【携帯性】 まぁまぁ。ケースが薄めなので収まりが良い。 ケースの質感は良い。 欠点としてシリコンのペラペラ(?)でUSB-Cの口を塞ぐ構造になっているが、ペラペラがフリーでペラペラしてるだけなのでペラペラを手で抑えないとケーブルが挿せない(語彙力が壊滅でごめんなさい)。 従って充電は面倒。 【総評】 ジム用として購入。普段は使わない予定だった。 が、そもそも音を聴く目的として全然ダメだった。 今後も使わない。使えない。貴重な時間をこのイヤホンと共にするのは大きな損失であるから。 所有感とか他人と違う物がいいとかならどうぞ。 なんでこんなにこもってるの? 音の分離も酷い。もはやお餅。 が、Sony信者にはウケるかも。系統は似てる。 僕はSonyの良さが全く分からないけど、似てるのは分かる。 特に音場が狭すぎる。 横は広いけど前後が30cmくらいしかない感覚。 遠くの楽器達は、音場外と言うか単純にこもってて壁の向こう。分離してないからイコライザーで弄っても無駄だった。 高音壊滅なのに低音はそこそこ出来が良くチグハグ感が凄い。 momentum 4 wirelessを持っているが全然違う、momentumの名前を返上した方が良い。いや、ゼンハイザーの名前を返上した方が良い。 期待が大きすぎたか? いい点が見つからない。。。 あ、ケースの触り心地が良い。 【追記】 レビューに際し、僕がどんな感性を持っているのか書いておかないと意味がないので追記する。 以下の機材で満足する程度の耳です。 有線: Etymotic Research ER-4S 無線: Devialet Gemini II 30代。 最近の曲から雅楽まで時代ジャンル関係なく幅広く聞きます。アプリなどの集計より年に30000分(500時間)くらい聴いているみたい(2024年) 逆にポッドキャスト系は全く聞きませんので評価していません。 Sonyの音作りが理解できないタイプの人間です。 あのこもり感と音の低分離で評価されている理由が未だかつて理解できた事が有りません。 こんな感じの人のレビューです。
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【デザイン】 一部ラバーが被せられた堅牢そうに見える平べったいバッテリーケースやイヤホン本体に装着されたイヤーフィンがスポーツイヤホンらしさを演出している。最近のスポーツイヤホンのトレンドとしては骨伝導や耳掛けのようだが新たな選択肢が増えた。 【低音の音質】【高音の音質】 カナル型でMOMENTUMの名を冠している所から音質にも期待してしまうが、その期待通りだった。濁りの少ないサラッとした高音と適度な圧がある低音のコンビネーションで、ボリュームを上げてもうるさく感じない。 【フィット感】 外耳道にピタッと嵌る装着感ではなくやや軽めにイヤーピースとイヤーフィンで支える感じなのでその辺りの塩梅を上手く合わせておけばより快適に使えると思う。 TWS用の背の低いイヤピでなくてもバッテリーケースはちゃんと閉まって充電もされるので更なる装着性の向上も可能かと思う。 【外音遮断性】【外音取り込み】 カナル方でセミオープンのイヤホンといえばJabra Elite 10がANCの強力さと圧迫感の無さで高バランスだが、MOMENTUM SportはANCが一段と強力である。ANCがガッツリ効いたイヤホンが欲しいが圧迫感は勘弁と思っている人にも良い選択になるであろう。 外音取り込みに関しては変にキンキンしたり篭った音ではないのでナチュラルとは言わないが割と自然に聞ける。 【通話マイク】 Sennheiserのイヤホンは通話マイクの性能がそこそこと言う印象はあるが今回のMOMENTUM Sportはもがりの少ない明瞭性と周囲音キャンセリングのバランスが中々良いと思う。駅のホームのような所ではきついかもしれないが、少しざわついた場所でも聞き返される事は少なそうである。 【バッテリー】【携帯性】 ある程度の長時間装用が見込まれる機種としてはANC ONかOFFかなど不明だが6時間の持ちはやや物足りないかもしれない。バッテリーケースは面積が張るものの平べったい形状なので割と収納しやすそうではある。 【機能性】 イヤホン本体はIP55の防塵防水で、ワイヤレス充電にも対応しているバッテリーケースもキャップ付きUSB Type-C端子から想像が付くようにIP54の防塵防水との事である。 ちょっと面白い機能として頬と耳の間くらいを叩くと反応するLinkBudsのワイドエリアタップに似たモードが有って、実際に操作した所では結構使えそうである。 音声聞き取り時の片耳交互使用は可能で、その場合に左右がミックスされた完全なモノラルになる。 Polar Flowと言うアプリと連動させながら心拍数や体温を測定可能と言う事で、サードパーティーの専用アプリに任せる所はイヤホンとしては珍しいと思う。
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MOMENTUM Sport [Olive] のクチコミ
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MOMENTUM Sport [Olive] のスペック・仕様
- パフォーマンストラッキングセンサーにより、心拍数と体温を測定できるスポーツ用セミオープン型完全ワイヤレスイヤホン。
- 10mm口径の「TrueResponseドライバー」を採用。体を動かすことで発生するさまざまなノイズに負けず、豊かでレスポンスのよい低音再生を実現。
- ハイブリッドアダプティブノイズキャンセリング機能を搭載。周囲のノイズレベルに合わせて自動で調整可能。
| 基本仕様 | |
|---|---|
| タイプ | カナル型 |
| 接続タイプ | 完全ワイヤレス(左右分離型) |
| 構造 | 半開放型(セミオープン) |
| 駆動方式 | ダイナミック型 |
| 本体操作スイッチ | タッチセンサー |
| インピーダンス
インピーダンス インピーダンス 電力の抵抗を示す値で、小さくなるほど音が大きくなります。 |
12 Ω |
| 音圧感度
音圧感度 音圧感度 この値が大きいほど、大きな音を鳴らすことができます。 |
110 dB |
| 再生周波数帯域 | 15Hz〜18kHz |
| ドライバサイズ
ドライバサイズ ドライバサイズ 音を鳴らすドライバーユニットの大きさです。口径が大きいほど低音再生に有利とされています。 |
10 mm |
| 充電端子 | 充電ケース:USB Type-C/Qi(ワイヤレス充電器別売) |
| ワイヤレス機能 | |
|---|---|
| ワイヤレス
ワイヤレス 2.4GHz帯無線 2.4GHzの無線帯を利用して通信する方式。送信機とセットになっており、プレーヤーと送信機を接続する必要があります。電波は約30mの距離まで届き、障害物に強く、音質も比較的クリアだといわれています。 赤外線 赤外線を利用して音を送信し、音楽をワイヤレスで楽しむことができます。Wi-Fiなどの電波と干渉しにくいというメリットがあります。テレビの音声をワイヤレスで楽しむことが想定された製品が中心です。 Bluetooth 機器間を容易にワイヤレス接続できるBluetooth。近年のスマートフォンやポータブルオーディオプレーヤーはほぼ標準で搭載しており、対応イヤホン・ヘッドホンを選べば簡単にワイヤレス環境を実現できます。 |
Bluetooth |
| Bluetoothバージョン | Ver.5.2/Class1 |
| 充電時間 | 1.5時間 |
| 対応コーデック
対応コーデック SBC Bluetoothでのオーディオデータ伝送における必須コーデックであり、多くの機器で対応しています。ただ、音質は他のコーデックに劣ります。 AAC iTunesやデジタル放送などで使用されているものと同じコーデック。元の音楽ファイルがAACで圧縮されていれば再圧縮されずに伝送されます。iPhoneなどで採用されています。 aptX SBCよりも圧縮率が低く、広い音域の音をしっかりと再現できます。Android OSのスマートフォンで採用されています。 aptX HD aptXを拡張し、最大48kHz/24bitに対応した音声コーデックです。 LDAC ソニーが開発した新しいコーデック。96kHz/24bitのハイレゾ音源をダウンコンバートせずに伝送できます。 |
SBC AAC aptX aptX Adaptive |
| マルチペアリング対応
マルチペアリング対応 マルチペアリング対応 複数のBluetooth機器とのペアリングを記憶できる機能です。 |
○ |
| マルチポイント対応 | ○ |
| 機能 | |
|---|---|
| ノイズキャンセリング
ノイズキャンセリング ノイズキャンセリング マイクで集めた周囲の騒音を、逆位相の音波で打ち消す機能のこと。小さな音量でも聞き取れるようにすることで、音漏れを防いだり、耳への負担を軽減したりできる。 |
○ |
| マイク
マイク マイク イヤホンやヘッドホンにマイクを搭載し、通話や音声による操作が可能なモデルです。 |
○ |
| 外音取り込み | ○ |
| 音質調整 | ○ |
| 自動電源OFF機能 | ○ |
| 防水・防塵性能
防水・防塵性能 防水・防塵性能
防水・防滴性能では、水滴がかかっても平気なIPX1から、水没しても平気なIPX8まで規定され、数値が大きくなるほど、性能があがります。
なお、「IPX5/8」とある場合は、水流に対する強さと潜水性能の両方を示します。
防塵性能では、直径50mm以上の大きさの固形物が内部に入らないIP1Xから、
粉塵が内部に入らないIP6Xまで規定され、数値が大きくなるほど、性能があがります。
|
イヤホン:IP55/ケース:IP54 |
| リモコン
リモコン リモコン 音楽プレーヤー本体を取り出さなくても、曲送りや曲戻し、音量の調整ができるモデルです。 |
○ |
| AIアシスタント呼び出し機能 | ○ |
| カラー | |
|---|---|
| カラー | Olive |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 重量 | 6.4 g |
- 詳細情報を含め、掲載している価格や詳細情報・付属品・画像など全ての情報は、万全の保証をいたしかねます。実際に購入なさる場合は各メーカーへお問い合わせください。また、空白部分は未調査の項目です。
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