beyerdynamic
DT 770 PRO X Limited Edition
メーカー希望小売価格:-円
2024年春 発売
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- タイプ
- ヘッドホン
- 装着方式
- オーバーヘッド
- 構造
- 密閉型(クローズド)
- 駆動方式
- ダイナミック型
- メーカー公式情報
- メーカートップページ メーカー製品情報ページ プレスリリース
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DT 770 PRO X Limited Edition のレビュー・評価
(7件)
満足度
4.71集計対象7件 / 総投稿数7件
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プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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【デザイン】 DT770Proに近いデザインですが、限定仕様らしい装飾が追加されており高級感があるため所有欲が満たされます。 【高音の音質】 ベイヤーダイナミックらしいクリアで切れのよい高音です。やや乾いた印象がありますが耳に刺さらない音で個人的には好みです。音場は密閉型としては広く感じます。 【低音の音質】 ズンズン響く感じはありませんが、しっかりと低音が出ていることを感じられます。 【フィット感】 これまで使ってきたヘッドホンの中でもかなり良いです。重さもそこまでないので長時間使用可能です。 【外音遮断性】 そこまで遮断性は高くないので静かな環境で使用するのがおすすめです。 【音漏れ防止】 密閉型のため音漏れは少ないです。 【携帯性】 有線ヘッドホンとしては比較的軽量、コンパクトですが折りたたみ機構などは無いです。ドングルDACでも音量は取れるので出先でも使用しやすいです。 【総評】 値段もお手頃でリスニングにおすすめなヘッドホンです。付属ケーブルが3mの長いケーブルしかないため、ドングルDACやDAPで使用する方は別ケーブルの購入をおすすめします。
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初beyerdynamic。 視聴して金に余裕が出来たら買おうと思っていた販売終わってました。 なので、eイヤホンで中古Aランクを買いました。 限定品らしく、在庫が1個しかありませんでした。あって良かった。 比較所持機 IE300、ATH-M50x。DAC DC04PRO使用。 視聴して自分の所持機よりも音場が広く感動しました。 音質もクリアーで。 音色は所持機の延長線上の上位機な感じで、すぐに馴染めました。 僕と同じような好みな人で、ワンランク上を目指す人にオススメしたいです。 ただ、ドングルDACではパワーがギリギリな感じで、余裕がありません。 すぐに据え置き型DACで最小、最安であろうFIIO K11を追加購入しました。 こちらもeイヤホンさんで中古を買いました。こちらは買い替え需要が多いのか、在庫が多いです。 側圧についてキツイと書かれている方を見ますが、僕は今までのヘッドホンで一番ゆるく感じます。 楽ちんです。 ただ、その分遮音性は無いですね。 買った帰りに電車で試そうかと思いつつ、外音がそこそこ入ってくるので、当然漏れるだろうなと思いIE300に切り替えました。 DACも据え置き型を使うので、当然家専用機となりました。 ちなみに、純正ケーブルを使ってません。 Amazonで3,000円弱で売ってる1.2mにリケーブルしています。そこの違いがどのくらいあるかは確かめてないです。 48Ωは初めてで、据え置き型DACも初めてですが、曲によってこんなにボリューム変えなきゃいけないの?と、シャッフル再生なんかしていたら1曲ごとにボリュームを上下させてます。 この辺はDACの性能がドングルDACよりいい意味でシビアなんだなと思いました。 中古で安く買ったものの、据え置き型DACまで追加したんで、新品価格より高くつきました。 それでも、これで5年くらい使えるならいいかっと思います。 ヤフオクなどもチェックしてましたが、なんだかんだでeイヤホンの中古とたいして変わらない(時には高く落札される事も)値段。 eイヤホンなら1か月の保証が効くので、そちらの方がオススメです。
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【デザイン】 伝統のDT770を踏襲し乍ら「100周年限定」だけの独特のデザイン。細部にも拘りと誇りが感じられます。所謂「中華ヘッドホン」等には求めても得られないデザインでしょう。 【高音の音質】 ピアノの高域が澄み切って再現されます。 【低音の音質】 音圧が凄いが所謂「ブーミー」では無く「上品な低音」だと思います。(Boseのワイヤレス・ヘッドホンUQCやScull Candyと比べると其の違いは明確です) 【フィット感】 密閉型に拘わらず側圧は適度。寧ろ装着して「心地良い」と感じられる程です。 【外音遮断性】 スタジオモニターだけに「完璧」です。 【音漏れ防止】 UltrasoneのSignature-Pure依りも音漏れは有りません。 【携帯性】 基本的に此の機種を外部で使う方は多くないと思います。 【総評】 密閉型ヘッドホンはUltrasone Signature Pureを持っていますが、PureはUltrasoneのデモンストレーション的位置付けの「入門機」ですし、其れ以外のヘッドホンは全て音場に拘って「開放型」ばかり買って来ました。然し「限定モデル」の本機DT770Xを試聴して、音の余りの素晴らしさに驚愕し、1年前に購入したばかりでお気に入りだったBeyerdynamic DT-1990(開放型)を売却し、そのお金で本機を買い換えました。確かにDT-1990も素晴らしいのですが重量、タンクの様なデザイン、開放型である点、其れに本機は何よりドライバーが「テスラ4.5」に変わっている事に依ってDT-1990を超える解像度、定位感、密閉型に拘わらず音の拡がりを実感する事が出来ます。然も此れが一番重要なのですが「リーズナブルな価格設定」なのです。其れは100周年記念を切欠としてBeyerdynamicのブランドをアジア地区に拡めようと言うマーケティング戦略の一貫と言う依りも「Beyerdynamicの音を一人でも多くの人に!」と言う企業姿勢を感じさせます。メーカーとしてはUltrasoneも好きなのですが、直ぐにモデルチェンジをしてSingnatureシリーズは3モデルを取っ替え引っ替えして2025年現在の最上位機種のMaster MKUは10万近い価格。豪華なハードケース付き(此れを「付加価値」と見るか、「ケース無ければあと1万円は安くなったのでは?」と考えるかは其の人次第ですが・・・)然もヘッドバンドとイヤーパッドが「シープスキン」なんて、「お手入れ」も大変でしょう。其の点、DT770Xはイヤーパッド(汚れたら洗濯機・乾燥機で洗浄可能!)だけでなくヘッドバンド迄交換可能。詰り長く使う事を前提に造られているのです。さて、どちらが『顧客重視』なのか、良く考えてみてください!そして「100周年記念限定モデル」という「生産数量限定」が流通市場から無くならない内に是非購入される事を強くお勧め致します。(付記)此のレビューを書いている2025年2月現在、BeyerdynamicからDT-1990MKU、DT-1770MK-Uがそれぞれ10万円で発売されたそうですが、音楽製作のプロで無ければ10万円をヘッドホンに使うならスピーカーを買う方が良いと思います。
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DT 770 PRO X Limited Edition のクチコミ
(97件/31スレッド)
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DT770 Pro X LEの購入を検討しているのですが、AKG 用のminiXLRケーブルって使えるでしょうか? 以前AKG用に作成して使っていたケーブルが使用できるかを知りたいです。
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これはZEN DAC V3に対してZEN CANを繋いでアナログ信号を増幅させた後の音の印象ですが それではやはりDT770 PROX LimitedEditionの音はどこか”軽い”、”物足りない”印象を受けました 対して、HD620Sの方は肉厚というのか・・そんな感じの音質になります お近くのお店などでこの組み合わせ(ZEN DAC v3+ZEN CAN)で試聴できる環境があれば 是非聴き比べてみてください DT770 PROX LimitedEdition音が少し安っぽく聴こえます
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聴きやすい音質では”HD620S”が圧勝です 恐らくこれは多くの人がこちらの方が”聴き疲れしにくい音質”と感じるでしょう DT770 PROX LimitedEditionはZEN CANを使ってより”鳴らす”事での特徴が浮き出てくるような印象 モニターヘッドホンならではのものなのか各楽器の音が目立って粒立ってよく聴こえるのは良いのですが 少しシャリシャリして聴こえる印象 ZEN CANを使わなくてもDACのみでも十分鳴らせるのは良いと思います ただそれはそれ以上の音質を追求、求める事は出来ないという事です HD620SはZEN CANを使っても、まだ”鳴らせそう”な雰囲気のある音質です 実は先日日本ではまだ未発売のZEN CAN 3を購入しました 輸入です 少し期待しています https://bloomaudio.com/products/ifi-zen-can-3?_pos=3&_psq=ZEN++CAN&_ss=e&_v=1.0 BloomAudioストアから購入できます これには新しく”GameMode”が搭載されているようです
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DT 770 PRO X Limited Edition のスペック・仕様
- レコーディング向け密閉型有線モニターヘッドホン(100周年限定モデル)。モバイルデバイスでも高効率再生可能な48Ωインピーダンス。
- 着脱式3ピンミニXLRケーブル(3m)を同梱し、リケーブルが可能。3.5mm-ステレオ標準ジャック変換アダプターも同梱。
- 頭部にやさしくフィットするヘッドバンドと、快適なベロアのイヤーパッドを採用している。
| 基本仕様 | |
|---|---|
| タイプ | ヘッドホン |
| 接続タイプ | 有線(ワイヤード) |
| 装着方式 | オーバーヘッド |
| 構造 | 密閉型(クローズド) |
| 駆動方式 | ダイナミック型 |
| プラグ形状 | 標準プラグ/ミニプラグ |
| インピーダンス
インピーダンス インピーダンス 電力の抵抗を示す値で、小さくなるほど音が大きくなります。 |
48 Ω |
| 音圧感度
音圧感度 音圧感度 この値が大きいほど、大きな音を鳴らすことができます。 |
98 dB |
| 再生周波数帯域 | 5Hz〜40kHz |
| コード長 | 3 m |
| 機能 | |
|---|---|
| リケーブル
リケーブル リケーブル ケーブルを取り外して、交換できるイヤホンやヘッドホンです。音質を自分好みに調整できるというメリットがあります。 |
○ |
| カラー | |
|---|---|
| カラー | ブラック系 |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 重量 | 305 g |
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