LGエレクトロニクス
OLED77G4PJB [77インチ]
メーカー希望小売価格:オープン
2024年6月26日 発売
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- 画面サイズ
- 77 V型(インチ)
- 種類
- 4K有機ELテレビ
- 画素数
- 3840x2160
- メーカー公式情報
- メーカートップページ メーカー製品情報ページ プレスリリース
画面サイズ
-
77V型(インチ)
-円
-
55V型(インチ)
-円
-
65V型(インチ)
548,700円
-
83V型(インチ)
-円
-
97V型(インチ)
3,445,053円
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OLED77G4PJB [77インチ] のレビュー・評価
(6件)
満足度
4.74集計対象6件 / 総投稿数6件
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583%
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40%
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316%
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20%
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10%
プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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前機種は10年間に買ったSONYの65インチX9500B、当時は直下型LEDフラッグシップ。 音はAVアンプで7.1CH構成(画像4枚目)。これは音質は良いがリビングの圧迫感や配線の取り回し、埃地獄、そもそも自分の聞きたい音量に上げると家族から五月蠅いと文句、等色々ありやめて母親のカラオケルームに移動した笑(歌ってみてこれいいねー!とかなり喜んでくれた) 4月頃77インチG4をネットで購入、ポイントやクーポンなどフル活用で42万、サウンドバーSG10TYとセットでLGの5万キャッシュバックキャンペーン時期でテレビ自体は実質37万。 サウンドバーもネットで7万でテレビとサウンドバーセットで44万。 デザインと画質が決め手。これに勝る有機はない、SONYとパナも候補に入れたが分厚くてデザインもダサくサイズも無いので論外。LGはベゼルが細く薄くてデザインが最高、壁と一体化して77インチだがサウンドバーとセットで存在感と開放感が両立している、ゲームもリフレッシュレート144Hzなので遅延皆無で最高。 輝度は眩しすぎるくらい、その分黒が沈むのでコントラストは凄い。 南向きリビングだが昼間でも画質モード「省エネ」で明るさ100から50以下に下げてる。夜は明るさ0にしてブルーライトカットONで見てる、それ程に最高輝度は凄い。焼き付きも皆無。 音質はテレビ単体で全然満足、LGサウンドバーとセットで組むとテレビとバーの両方で音を出せるWOWORCHESTRAモードが出来る。これも中々良い音質なので通常仕様でこれにしている、というかこれがやりたかった。 サウンドバーはフロントのみのバーなのでドルビーアトモスとはいえ包み込まれるような感覚は薄い、当たり前だがAVアンプと単品スピーカーには適わないしSONYやJBLのリアスピーカー付きの方が良い。只デザインやシステムで納得の上で購入している。それとLGから後付け出来るリア単体のスピーカーが海外で出てるので日本でも早く発売して欲しい所。 リモコンにYouTubeボタンがないのが不満だったのでサポートに付けるよう言った。 レコーダーも嵩張るので無くし、代わりにバッファローの外付けSSD容量2TBの「SCH2.0U3BA/N」をテレビの裏に挿して録画をしている。Blu-rayや4KUHDディスクはPS5で再生できるのでOK。 やりたい事は必要最小限の機器で出来、テレビ、映画やサブスク、ゲームに「ボタン一つでアクセスし画質と音質が最適化された状態になっている」。と理想の視聴環境になった。 サポートは星1レベル、素人しかいない、何度か問い合わせたが毎回納得のいく回答が無く、調べもしないで答えて間違っていたりヤバかった。LG日本支社にも間に合わせで人材配置するのではなく知識と経験がある程度豊富な人材を直ちに配置すべき、テレビは良いのにサポートで損していて非常に勿体ない。日本は市場として見てないと思われてればそれまでだが、、
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用途はPCゲーム、switch2、ネットフリックス、YouTubeです。 【デザイン】 芸術性すら感じる美しいデザイン。 近年流行のシンプルミニマムのスタイルを地で行く感じ。 ラグジュアリー系インテリアで固めた我が家にも馴染みます。 【操作性】 歴代のLG OLEDを使い慣れている為、大部分の勝手は分かりやすかった。 ただ、PCゲーム用途として144hzモードを起動させるのに一苦労した。 マニュアルにも書いてないし、、、 【画質】 まさに史上最強の画質です。 2020年製の同社製品(OLED 55CXPJA)からの乗り換えですが、画質の差が歴然としています。 輝度はかなり上がり、なんといっても144FPSのゲーミング体験ができるのが見事です。 乗り換え前の機種で十分美しいと感じていましたが、本製品は完全に凌駕しています。 こんなに違うものなのですね。 マイクロレンズアレイは黒の質感が悪いという話ですが、私にはわかりませんでした。 【音質】 本体スピーカーの音質はあまり良くありません。 外部スピーカー必須。 ただ、本作のようなハイエンドのAV機器の購入層は大抵は外付けオーディオを利用しているのではないでしょうか。 しかしその外部スピーカーを経由しての音質も、心なしか前機種より向上しているように感じます。 気のせいかな? 【応答性能】 また、前機種では一部のPCゲームタイトルがドルビービジョンの不具合により正常に動作していなかったものが、本製品では正常に動作します。 【機能性】 前機種では一部のPCゲームタイトルがドルビービジョンの不具合により正常に動作していなかったものが、本製品では正常に動作するようになりました。 【サイズ】 77インチと大型ですが、モニターは非常に薄く画面淵はほとんどなく無駄のない作りです。 本体を極力薄型、小型化していることで音質が犠牲になったのかな? 【総評】 大画面×高画質×144FPS×完全版ドルビービジョンの破壊力は絶大 地デジをあまり見ない層には最高の有機ELテレビなのではないでしょうか。 既存のあらゆるコンテンツが高次元へと変貌します。 普段はあまり商品レビューは書かないのですが、本製品には本当に感動してしまい、ついついレビューしてしまいました。 もっと早く買えば良かった。
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■はじめに■ パナソニックの55型プラズマTVからの買い替えです。 戸建て住宅に壁掛け(※)設置で、5.1.2chのサラウンドシステムを組んでいます。 (※壁に配線を埋め込めなかったので、壁から0mmの密着マウントではなく、2cmほど隙間が空くスリムマウントで取り付けています) ■購入の経緯■ プラズマTVが古くなってきたので、さらに大型で4K画質のものが欲しくなり検討を始めました。 設置場所は日当たりが良く明るいため、画面が暗い(と言われている)有機ELより明るい液晶が向いていると思い、当初はminiLED液晶を中心に探していました。が、店頭でSONYのフラッグシップ液晶(ブラビア9)と型落ちの有機ELを横並びで比較したところ、液晶が全体的にボワッと白く見えるのに対し、有機はクッキリ感が際立っていて、徐々に有機に気持ちが傾きました。 LGは全く選択肢に入っていなかったのですが、最終的に有機、77型、マイクロレンズアレイが決め手になり購入に至りました。 【デザイン】 前面はベゼルが極細で、画面下部にスピーカーや操作部の出っ張りがほぼないです。また薄型で横から見てもスッキリとシンプルで、スタイリッシュなデザインで気に入っています。 また配線を壁に埋め込めるなら、壁から隙間0mmの壁掛け金具(密着マウント)を選べるのもメリットだと思います。 【操作性】 マジックリモコンはカーソルが合わせ辛いこともあり、賛否は分かれるかと思いますが、私は使っています。使いたくなければ、普通に十字キーでも操作できます。 ちなみにリモコン表面は光沢のある処理のため、テーブルと接する背面はすぐに傷が付きます。。。 【画質】 他のレビューでも見られますが、明るく輝くシーンはストロボを焚いているように眩く鮮やかです。有機であれば当然かもしれませんが、艶感があり深みのある黒表現も、十数年利用したプラズマとは雲泥の差で驚かされました。 価格コムのレビューではパナソニックの有機の画質が優れるとのコメントが多いようですが、この機種単体で4K画像を見れば、色彩の鮮やかさ、明暗のコントラスト、輪郭のクッキリ感などほとんどの方が満足できる水準なのではと思います。 ちなみに店頭で30cmの距離で地デジのワイプ画像を見た時は、塗り絵のようで不気味で汚い画質だなと(失礼ながら)思いましたが、後日AI補正を外して再確認したら、不気味さはなくなりただの汚い画質くらいに落ち着きました。笑 ただ自宅で画面から3m離れて見ると全く気にならないので、結局AI補正はオンのままにしています。(むしろ見やすいかもです) 【音質】 外部スピーカーに出力しているのでわかりません。 (たぶん本体スピーカーの音質はそんなに良くないと思います) 余談ですが、ハイエンドのテレビを買う方は既にシアターバーや高性能のスピーカーをお持ちなのではないでしょうか。いっそのことスピーカーレスにして、その分、放熱や軽さや薄さに性能を振った方が良いのではと思います。 【応答性能】 反応が遅いと感じることはほぼないです。 ゲームは利用していないのでわからないです。 【機能性】 サラウンドレシーバーくらいしか接続していないので良くわからないのですが、あまり不便を感じていないです。 【サイズ】 戸建ての2階への搬入だったので、クレーンで吊り上げてベランダの窓から搬入しました。梱包サイズはかなり大きいです。 本体自体は、かなり薄い方だと思います。 【総評】 有機EL、77型、マイクロレンズアレイにこだわるならこの機種一択かと思います。 一点だけ難点を挙げると、画面から時々ピキピキ、パキパキと音がなります。許容範囲ですが。 (これは有機の仕様でしょうか??) 年明けから値段が上がっているようですが、コスパも含めて大変満足しています。(私の購入は2024年12月で本体価格50万円を切っていました) 当初は失礼ながらLGは全くの検討外だったのですが、正直同クラスの国産の商品力を圧倒していると思います。 (国産も頑張って欲しいですね。。。) 絶対に国産がいいという考えも否定しませんが、77型以上をお探しで、スピーカーに拘らない方には自信を持ってお勧めできる機種だと思います。 あと余談ですが、65型で充分とのお考えの方も多いと思いますが、置くスペースがあるのなら少々無理をしても77型の購入をお勧めします。やはり画面の大きさはテレビの最大の魅力要素だと思います。 どなたかの参考になれば幸いです。 以上、価格コム初レビューでした。
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OLED77G4PJB [77インチ] のクチコミ
(88件/11スレッド)
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ここ数年有機EL77インチを探していて、国内メーカーは最新パネルでなかったり価格もなかなか自分の希望の価格にならなかったりで、、国内メーカーをあきらめてこのLGにしようと思っているのですが、 価格推移をみると3月になって急に20万くらい上がっているのですが、これには何か理由があるのでしょうか?
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パナソニックTH-65GZ2000を使用して5年目迎えます。 OLED77G4PJBの画質は如何でしょうか? 流石に5年の歳月期待し77型に買い換えようか迷ってマス。
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LG G4の購入を検討しています。 MLAは明るい環境だと黒浮きしてしまうというとのことですが、どの程度の明るさになると黒浮きが目立ってしまうのか所有者で分かる人いませんでしょうか。 遮光あるいは夜間時で照明を切った真っ暗な環境で見る場合は本当に黒浮きしないのか気になります。先程G5の第4世代有機ELパネルの技術紹介では黒浮きしないという公式の謳い文句がなされていましたので気になります。
- OLED77G4PJB [77インチ]のクチコミをすべて見る
OLED77G4PJB [77インチ] のスペック・仕様
- OLEDのために開発されたAIプロセッサー「α11 AI Processor」で、従来モデルより進化した画質とサウンドを楽しめる4K有機ELテレビ(77V型)。
- 配色理論に基づいて、制作者が意図するシーンの感情をAIが診断し、色調を調整する「AIディレクター処理」を搭載する。
- 映像ジャンルを判別し、サウンドを最適化する「アダプティブサウンドコントロール」やバーチャル11.1.2chサウンドを楽しめる「AIサウンドプロ」を備える。
| 表示性能 | |
|---|---|
| 種類 | 4K有機ELテレビ |
| 画面サイズ | 77 V型(インチ) |
| 画素数
画素数 画素数 画素とは画像を構成する単位で、有効画素数が多くなるほど画像が細かく繊細になる。 |
3840x2160 |
| HDR方式
HDR方式 HDR10 明暗の幅を従来より広く表現できる技術「HDR」の規格のひとつ。Ultra HD Blu-rayで使用されています。 ドルビービジョン 明暗の幅を従来より広く表現できる技術「HDR」の規格のひとつ。シーンごとに輝度を設定することができるため、HDR10より優れた明暗のコントラスト表現が期待できます。 HLG 明暗の幅を従来より広く表現できる技術「HDR」の規格のひとつ。従来の「SDR」対応テレビでも映像を映すことができ、一部の放送で採用されている。 |
HDR10 ドルビービジョン HLG |
| 映像処理エンジン | α11 AI Processor 4K |
| 画面分割(2画面機能)
画面分割(2画面機能) 画面分割(2画面機能) テレビ画面を分割し2種類の映像を同時に再生できる機能です。機種によって異なりますが、テレビ&テレビ、テレビ&ゲーム、テレビ&PC、テレビ&DVDなどの組み合わせで映像を再生できます。 |
○ |
| 1V型(インチ)あたりの価格 | - |
| チューナー | |
|---|---|
| BS 4K/110度CS 4K | 2 |
| 地上デジタル | 3 |
| BSデジタル/110度CSデジタル | 3 |
| 録画・再生機能 | |
|---|---|
| 録画機能 | 外付けHDD |
| ネットワーク | |
|---|---|
| 有線LAN | ○ |
| 無線LAN | ○ |
| Bluetooth | ○ |
| 便利機能 | |
|---|---|
| スマホ連携 | LG ThinQ AirPlay 2 Chromecast built-in |
| 回転式スタンド | ±20度 |
| 接続端子 | |
|---|---|
| HDMI端子 | 4端子 ARC対応 |
| HDMI2.1規格対応機能 | eARC対応、VRR、ALLM、4K 120Hz、4K 144Hz |
| USB端子 | 3 |
| 光デジタル音声出力端子 | 1 |
| LAN端子 | 1 |
| ヘッドホン出力端子 | ○ |
| 基本仕様 | |
|---|---|
| 視聴距離(目安) | 1.4 m |
| 消費電力 | 704 W |
| 待機時消費電力 | 0.5 W |
| リモコン(音声操作) | ○ |
| ゲームモード | ○ |
| 音質性能 | |
|---|---|
| Dolby Atmos | ○ |
| 音声実用最大出力 | 60 W |
| スピーカー数 | ツイーター:2個 ミッドレンジ:2個 ウーファー:2個 |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 幅x高さx奥行
幅x高さx奥行 幅×高さ×奥行 スタンドを含んだサイズです。 |
1712x1039x321 mm |
| 重量
重量 重量 スタンドを含んだ重さです。 |
44 kg |
| 省エネ性能 | |
|---|---|
| 多段階評価点
多段階評価点 |
1.5 |
| 省エネ基準達成率
省エネ基準達成率 省エネ基準達成率 法律をもとに定められた製品種別ごとの省エネ目標値を、どの程度達成しているか示したもの。100%以上の製品には緑のeマーク(省エネ性マーク)が表示される。 |
103%(2026年度) |
| 省エネ性マーク(緑)
省エネ性マーク(緑) 省エネ性マーク(緑) 省エネ基準達成率が100%以上の製品に表示されるマークです。省エネ基準達成率は、法律をもとに定められた製品種別ごとの省エネ目標値を、どの程度達成しているか示したものです。 |
○ |
| 年間消費電力量 | 318 kWh |
| 年間電気代 | 8586 円 |
- 詳細情報を含め、掲載している価格や詳細情報・付属品・画像など全ての情報は、万全の保証をいたしかねます。実際に購入なさる場合は各メーカーへお問い合わせください。また、空白部分は未調査の項目です。
- 掲載情報に誤りを発見した場合は、こちらまでご連絡ください。
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