BAR 1300MK2 [ブラック]
- 着脱可能な充電式ワイヤレスリアスピーカー方式を採用した独自の11.1.4ch完全ワイヤレスサラウンドシステム。
- 合計29基のドライバーユニットを搭載し、個々に独立駆動することで高精細なサラウンドサウンドを実現。
- 立体音響サラウンドフォーマットDolby Atmos、DTS:Xに加え、IMAX Enhanced認証を取得。独自技術「PureVoice 2.0」でセリフや会話を明瞭に楽しめる。

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- ホームシアター スピーカー 13位
- サウンドバー(シアターバー) 13位
BAR 1300MK2 [ブラック] のスペック・仕様・特長
- 着脱可能な充電式ワイヤレスリアスピーカー方式を採用した独自の11.1.4ch完全ワイヤレスサラウンドシステム。
- 合計29基のドライバーユニットを搭載し、個々に独立駆動することで高精細なサラウンドサウンドを実現。
- 立体音響サラウンドフォーマットDolby Atmos、DTS:Xに加え、IMAX Enhanced認証を取得。独自技術「PureVoice 2.0」でセリフや会話を明瞭に楽しめる。
| 基本仕様 | |||
|---|---|---|---|
| タイプ | 11.1.4ch完全ワイヤレス サラウンドシステム | サウンドバータイプ | 2ユニット+リアスピーカー |
| チャンネル数 | 11.1.4 ch | サラウンド最大出力 | 1270 W |
| ウーハー最大出力 | 1200 W | 4K伝送 | 対応 |
| リモコン | ○ | 壁掛け対応 | 付属 |
| サラウンドフォーマット | |||
| DolbyDigital | ○ | Dolby Atmos | ○ |
| DTS | ○ | DTS:X | ○ |
| DTS Virtual:X | |||
| 機能 | |||
| HDCP2.2 | HDCP2.3 | ○ | |
| 自動音場補正 | ○ | ハイレゾ | |
| HDR対応 | ○ | 電源連動 | ○ |
| ネットワーク | |||
| Bluetooth | ○ | Bluetoothコーデック | SBC |
| NFC | Wi-Fi | ○ | |
| LAN | ○ | AirPlay対応 | ○ |
| Spotify対応 | ○ | 音声アシスタント | |
| ワイヤレス | ワイヤレスサブウーハー/ワイヤレスリアスピーカー | ||
| 端子 | |||
| HDMI端子 | 入力端子:3系統 出力端子:1系統 (ARC対応) (eARC対応) |
光デジタル端子 | 1 系統 |
| 同軸デジタル端子 | USB | ||
| サイズ・重量 | |||
| 幅x高さx奥行 | サウンドバー:1030x58x136 mm サラウンドスピーカー:202x58x136 mm サブウーファー:315x277x275 mm |
重量 | サウンドバー:6 kg サブウーファー:12 kg |
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ハーマンインターナショナルは、JBLブランドの完全ワイヤレスサラウンドシステムの新フラッグシップモデル「BAR 1300MK2」の一般販売を10月30日に開始すると発表した。
「BAR 1300MK2」は、バッテリー内蔵の着脱式リアスピーカーを装備したサウンドバー本体と、ワイヤレスサブウーハーで構成される完全ワイヤレスサラウンドシステム。普段は通常のサウンドバーとして機能しつつも、本格的なサラウンドを体験したいときには、サウンドバー本体からリアスピーカー部を分離させ、完全ワイヤレスサラウンドシステムとして利用できるのが特徴。6月からクラウドファンディングサイト「GREEN FUNDING」にて日本導入へ向けた支援プロジェクトを実施していたが、一般販売がついに開始される。
システム全体のスピーカー構成は、サウンドバー部が19基、リアスピーカーがそれぞれ4基、ワイヤレスサブウーハーが200mm径のデュアルウーハーの合計29基で、システム合計総出力2470W。2022年発売の「BAR 1000」は7.1.4chまで再現できたが、「BAR 1300MK2」では11.1.4chを再現できるようになっている。また、リアスピーカーが大きく進化したのも特徴。大音量が出せない夜中でもリアスピーカーだけでステレオ再生が可能な「ナイトリスニング」機能、リアスピーカーを手元スピーカーのように活用できる「ブロードキャスト」機能といった便利な機能が追加されたほか、左右それぞれのリアスピーカーを独立したBluetoothスピーカーとしても使用できる。
搭載されるサウンドテクノロジーも、「JBL BAR」シリーズ第1世代製品群から大きく進化。独自のMultiBeam技術は最新の「MultiBeam 3.0」となり、壁や天井に放射される音のビームの制御アルゴリズムを最適化することで、より明瞭なチャンネルセパレーションが可能になったほか、セリフなどの声成分をリアルタイム解析し聞き取りやすくするPureVoice技術も「PureVoice 2.0」となり、セリフなどの声成分だけでなく、音量レベルと環境コンテンツの両方を考慮して最適化することで、より自然で聞き取りやすくなったという。さらに、PureVoice技術を応用した「SmartDetails」を新たに搭載。服の擦れるようなかすかなサウンドなど、轟音の中で埋もれてしまう繊細な環境音・効果音をていねいに拾い上げて再現することで、作品への没入感を高めてくれるそうだ。
立体音響フォーマットはDolby AtmosとDTS:Xに対応。JBLのサウンドバーとして初めて「IMAX Enhanced」認証も取得している。出力インターフェイスはHDMI×1(eARC対応)、入力インターフェイスはHDMI×3(HDCP2.3、HDR10、Dolby Visionパススルー対応)、光デジタル×1、Ethernetなど。
リアスピーカー装着時のサウンドバーの本体サイズは1,404(幅)×136(奥行)×58(高さ)mm、ワイヤレスサブウーハーの本体サイズは315(幅)×275(奥行)×277(高さ)mm。重量は、サウンドバー本体が約6kg、リアスピーカーが1.3kg(1台あたり)、サブウーハーが約12kg。リアスピーカーのバッテリー駆動時間は10時間。
JBLオンラインストアの直販価格は228,800円(税込)。
- 価格.com 新製品ニュース
JBL、リアスピーカーが分離する11.1.4chサウンドバー「BAR 1300MK2」の一般販売を10月30日に開始2025年9月25日 11:00掲載




