α7 V ILCE-7M5 ボディ
- 有効約3300万画素のフルサイズ部分積層型「Exmor RS」CMOSイメージセンサーを搭載したフルサイズミラーレス一眼カメラ。
- 「α(Alpha)」シリーズのAIプロセッシングユニットの性能を画像処理エンジン内に統合した「BIONZ XR2」を搭載。
- AIによる人物の瞳認識性能が従来比約30%向上したほか、ブラックアウトフリーでのAF/AE追随の最高約30コマ/秒の連続撮影を実現する。
α7 V ILCE-7M5 ボディ のスペック・仕様・特長
- 有効約3300万画素のフルサイズ部分積層型「Exmor RS」CMOSイメージセンサーを搭載したフルサイズミラーレス一眼カメラ。
- 「α(Alpha)」シリーズのAIプロセッシングユニットの性能を画像処理エンジン内に統合した「BIONZ XR2」を搭載。
- AIによる人物の瞳認識性能が従来比約30%向上したほか、ブラックアウトフリーでのAF/AE追随の最高約30コマ/秒の連続撮影を実現する。
| 基本仕様 | |||
|---|---|---|---|
| タイプ | ミラーレス | レンズマウント | α Eマウント |
| 画素数 | 3570万画素(総画素) 3300万画素(有効画素) |
撮像素子 | フルサイズ 35.9mm×23.9mm CMOS |
| 撮影感度 | 標準:ISO100〜51200 拡張:ISO50〜204800 |
記録フォーマット | JPEG/RAW/HEIF |
| 連写撮影 | Hi+:最高約30コマ/秒(電子シャッター時) Hi+:最高約10コマ/秒(メカシャッター時) |
シャッタースピード | 電子:1/16000〜30秒 メカニカル:1/8000〜30秒 |
| 液晶モニター | 3.2型(インチ) 209.5104万ドット |
ファインダー形式 | 電子ビューファインダー Quad-VGA OLED |
| ローパスフィルターレス | ファインダー倍率 | 0.78 倍 | |
| ファインダー視野率(上下/左右) | 100/100 | 電池タイプ | 専用電池 |
| 専用電池型番 | NP-FZ100 | 撮影枚数 | ファインダー使用時:630枚 液晶モニタ使用時:750枚 |
| 記録メディア | CFexpressカードTypeA SDHCカード SDXCカード |
スロット | ダブルスロット SDカード・CFexpressカードTypeA/SDカード |
| その他機能 | |||
| 防塵・防滴 | ○ | 手ブレ補正機構 | ○ |
| 5軸手ブレ補正 | ○ | 自分撮り機能 | ○ |
| タッチパネル | ○ | ゴミ取り機構 | ○ |
| 内蔵フラッシュ | タイムラプス | ○ | |
| ライブビュー | ○ | 可動式モニタ | 4軸マルチアングル液晶 |
| GPS | USB充電 | ○ | |
| RAW+JPEG同時記録 | ○ | バルブ | ○ |
| RAW | 14bit | タイム | |
| PictBridge対応 | セルフタイマー | 10/5/2秒 | |
| インターフェース | USB Type-C、HDMI | 起動時間 | |
| AFセンサー測距点 | 静止画時:最大759点(位相差検出方式)、動画時:最大759点(位相差検出方式) | ||
| 動画撮影 | |||
| 4K対応 | ○ | 動画記録画素数 | 4K(3840x2160) 119.88p |
| ファイル形式 | XAVC S/XAVC HS | 映像圧縮方式 | XAVC S:MPEG-4 AVC/H.264 XAVC HS:MPEG-H HEVC/H.265 |
| 音声録音 | ステレオマイク内蔵 外部マイク:3.5mmステレオミニジャック |
音声記録方式 | LPCM 2ch(48kHz 16bit) アクセサリ使用時:LPCM 2ch/4ch(48kHz 24bit) |
| ネットワーク | |||
| Wi-Fi | ○ | Bluetooth | Bluetooth 5.3 |
| BLE(Bluetooth Low Energy) | Wi-Fi Direct対応 | ○ | |
| NFC | |||
| サイズ・重量 | |||
| 幅x高さx奥行き | 130.3x96.4x82.4 mm | 重量 | 約695g(バッテリー、メモリーカードを含む) 約610g(本体のみ) |
| 付属 | |||
| 付属レンズ | 無(本体のみ) | ||
| カラー | |||
| カラー | ブラック系 | ||
*1 撮影枚数
CIPA規格(カメラ映像機器工業会が定める電池寿命測定方法)に基づいた枚数です。
- スペック情報を含め、掲載している価格やスペック・付属品・画像など全ての情報は、万全の保証をいたしかねます。実際に購入なさる場合は各メーカーへお問い合わせください。また、空白部分は未調査の項目です。
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ソニーは、フルサイズミラーレスカメラ「α7」シリーズの第5世代モデル「α7 V」のボディ単体を、本日12月19日より発売する。なお、ズームレンズキットは2026年春以降に発売予定。
撮像素子に、新開発した有効約3300万画素の35mmフルサイズ部分積層型CMOSイメージセンサー「Exmor RS(エクスモア アールエス) 」を搭載。従来比で約4.5倍の高速読み出しを実現し、静止画撮影時で前機種「α7 IV」を超える最大16ストップの広いダイナミックレンジを達成している。
また、画像処理エンジンには、最新のAIプロセッシングユニットの性能を統合した「BIONZ XR2」を新たに搭載。明暗差の大きいシーンでも、暗い部分から明るい部分まで自然で滑らかな階調表現を実現している。ディープラーニング技術による光源推定を活用したオートホワイトバランス(AWB)も新たに搭載し、自然で安定した色再現が可能となっている。
AFシステムは、AIプロセッシングユニットを内蔵する「BIONZ XR2」の搭載により「リアルタイム認識AF」に対応し、AIによる人物の瞳認識性能は従来比で約30%向上。ポートレートや動きのあるシーンでも、姿勢推定技術を用いて人物の瞳や骨格、姿勢を瞬時にとらえ続けることができる。認識対象は人物、動物、鳥に加え、昆虫、自動車、電車、飛行機にも対応しており、カメラが対象被写体を自動認識するオートモードも追加されている。
さらに、高速性能を生かし、AF/AE追随で最高約30コマ/秒の高速連続撮影をブラックアウトフリーで実現。14bit RAW撮影時でも最高30コマ/秒の連写が可能で、最大1秒前までさかのぼって静止画を撮影できる「プリ撮影機能」も新たに追加されている。
動画撮影は、フルサイズ画角での7Kオーバーサンプリングによる高精細な4K 60p記録に対応し、Super 35mm(APS-Cサイズ相当)では4K 120p記録が可能。画素加算のない全画素読み出しにより、細部まで高精細な動画撮影が可能となっている。また、手ブレ補正機能として「ダイナミックアクティブモード」を搭載し、手持ち撮影でも滑らかで安定した撮影を実現。AIによる被写体認識を活用したオートフレーミング機能も備わっており、撮影中の被写体を自動的に最適な構図でとらえ続けることができる。長時間の動画撮影に対応できるよう、専用の放熱構造にも配慮した設計となっている点もポイントだ。
このほか、本体には堅牢性と軽量化を両立した高耐久マグネシウム合金ボディを採用し、背面には3.2型・約210万ドットの4軸マルチアングル液晶モニターを装備。電子ビューファインダー(EVF)は0.5型で、解像度は約369万ドット、倍率は約0.78倍となっている。外部記録媒体のサポートでは、スロット1がCFexpress Type AメモリーカードとSDXC/SDHCメモリーカード UHS-II/UHS-I、スロット2がSDXC/SDHCメモリーカード UHS-II/UHS-I。
バッテリーは、リチャージャブルバッテリーパック「NP-FZ100」を使用。静止画撮影可能枚数は、ファインダー使用時が約630枚、液晶モニター使用時が約750枚(いずれもCIPA規格準拠)。本体サイズは130.3(幅)×96.4(高さ)×72.3〜82.4(奥行)mm。重量は約695g(バッテリーとメモリーカードを含む)、約610g(本体のみ)。
市場想定価格は、ボディ単体が420,000円前後、ズームレンズキットが440,000円前後。
- 価格.com 新製品ニュース
ソニー、AI認識が向上したフルサイズミラーレス「α7 V」本日12/19発売2025年12月19日 11:29掲載
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