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Tapo C675D KIT のスペック・仕様・特長
| 撮影機能 | |||
|---|---|---|---|
| タイプ | ネットワークカメラ | 屋外対応 | ○ |
| 有効画素数 | 800 万画素 | 受像素子 | 1/2.7型CMOS |
| 光学ズーム | デジタルズーム | 18 倍 | |
| パン(横振り) | ○ | チルト(縦振り) | ○ |
| 最大フレームレート | 15 fps | 最低照度 | |
| 最短撮影距離 | 夜間・暗所撮影 | ○ | |
| SDカード録画 | ○ | SDカードスロット | microSDHC/microSDXCカード |
| 本体機能 | |||
| 無線LAN(ワイヤレス) | IEEE802.11a/b/g/n | 有線LAN | |
| 見守り | ○ | 人感センサー | |
| 防塵・防水 | IP65 | 内蔵マイク | ○ |
| 内蔵スピーカー | ○ | 音声双方向機能 | 標準 |
| 音声入出力 | スマホ・アプリ対応 | iOS/Android | |
| PoE | |||
| サイズ・重量 | |||
| 幅x高さx奥行 | 重量 | ||
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ティーピーリンクジャパンは、Tapoブランドの新製品として、ソーラー給電デュアルレンズパンチルトセキュリティカメラキット「Tapo C675D KIT」および屋外デュアルレンズパンチルトセキュリティWi-Fiカメラ「Tapo C575D」を8月6日にオンライン限定で発売する。
いずれも1台で2方向を同時に撮影できるデュアルレンズ仕様の屋外セキュリティカメラ。
「Tapo C675D KIT」はフルワイヤレスで屋外設置に対応し、フル充電時で最長90日間使用できる内蔵バッテリーを備える。付属のソーラーパネルを用いた太陽光給電にも対応しており、約90分間の直射日光で1日分の給電が可能。防水・防塵性能はIP65に準拠する。
いっぽう、「Tapo C575D」はDC給電に加えて、LANケーブル1本で給電と通信をまかなうPoE給電に対応する。防水・防塵性能はIP66に準拠。
両機種ともに4K 8MP(3840×2160)解像度のデュアルレンズを採用。視野角は「Tapo C675D KIT」が固定レンズ(広角)で対角169.7度/水平140.8度/垂直74.7度、パンチルトレンズ(6mm望遠)で対角66.5度/水平57.3度/垂直31.0度となる。
「Tapo C575D」は、固定レンズ(広角)が対角170.0度/水平138.1度/垂直74.5度、パンチルトレンズ(8mm望遠)が対角49.6度/水平42.7度/垂直22.8度。
両機種ともに、内蔵のスポットライトを使用したフルカラー撮影や、ライトを使わずモノクロで撮影する赤外線モードに対応し、夜間でもクリアな撮影が可能。さらに「Tapo C575D」は、AIが動きを検知した際に自動でフルカラー撮影へ切り替えるスマートモードを搭載しており、撮影環境や用途に応じて最適なモードを選択できる。
さらにAI検知を備え、人物、ペット、車両を識別してアプリへ通知を送信。「Tapo C675D KIT」は固定レンズが検知した対象をパンチルトレンズが360度自動追尾する。
「Tapo C575D」は自動追尾に加えて、指定エリアを定期巡回するパトロールモードをサポート。そのほか、「Tapo C675D KIT」は1〜60秒間隔で継続的に画像を記録し、最大約18mの広範囲を検知する「24時間キャプチャ」に対応する。
セキュリティ機能として、「Tapo C675D KIT」は赤と青の警告LEDによるアラートライトと内蔵サイレンによる警告機能を備える。また、両機種ともにマイクとスピーカーを内蔵し、双方向音声通話が可能。
本体サイズは、「Tapo C675D KIT」のカメラが102.2×160.3×132mm。ソーラーパネルが211.2×173.6×16.9mm。「Tapo C575D」は82×161×132mm。
市場想定価格は、「Tapo C675D KIT」が36,800円、「Tapo C575D」が25,800円。
- 価格.com 新製品ニュース
TP-Link、2方向を同時撮影できるデュアルレンズセキュリティカメラ「Tapo」2機種2026年7月29日 9:00掲載



